杉井ギサブロー監督って、新作の「キャプテン翼」や「スーパードール・リカちゃん」も手掛けてたんですね。しかも「飛べ!イサミ」の総監督だったとは。今日初めて知りました。いろいろ目からうろこ落ちまくり。
ナージャたん@小清水亜美さんは、某所で見かけたことがあるんですが、いいですね~。あの子があのナージャの声をやっていると思うと・・・。いくら劇団に属しているとはいえ、ほとんど新人ですよね。それなのに、本編の演技もエンディングの歌も、ただ者ならざるものを感じます。聞いているだけで心地よい。
ユメちゃん@宮崎あおいさんも、すてきな方ですよね。ただいかんせん、本人の頑張りとは裏腹に・・・。全然彼女が悪いとは思わないんですが、当初の想定通り、実写でユメちゃんを演じるんだったらはまるような気もします。というか、ぜひそれを見てみたい。
まあ、110度CSの現状を堅苦しくなく理解してもらおうというのが狙いだったようで。直接自分がまとめた訳じゃないんで。とか言い訳してみても、スカパー2パックとAT-Xに入ってるのも、家ではアニメざんまいなのも、一階に住んでるのに屋上にアンテナ立てさせてもらったのも本当なんで無意味ですね・・・。
あー、何か急にカウンターが回ってると思ったら、そういうことですか・・・。まあ、ここにはふと思ったことやどうでもいいことをだらだらと書いていきます(というかそれ以外は書きにくい)ので、面白くないです。細々と、まったりとやっていきたいのでよろしくお願いします。なるべく放置の方向で。
いや、確かに自分で読んでもつまらんと思います。ここの文章は。何らの推敲も内省もなく、ただ「文字でしゃべってるだけ」だというのもあるのかもしれません――そんなものを垂れ流すなと言われそうですが。やってみて初めて分かる難しさ。あまたの楽しめる日記サイトを運営されている方々には頭の下がる思いです。
ただ、言わずもがなの言い訳をさせてもらえば、例えば仮にですが、きょう某監督に会ったとか、今度某作品のことをこう紹介しようとか、そういうことはなかなか書きにくいんですよね。主戦場は別にあるので、思いついたネタや要素はどうしてもそちらにつぎ込もうと考えてしまう。勢いこちらは内容の薄いものになりがちという訳で。でも、もっといろいろ面白いことは書けるはずで、精進せねばと思っています。
という訳で、今後の更新はなるべく必要最小限にしていこうと思います。とか言いながら、今までと変わらないペースで駄文を書き続けてしまうような気もしますが。
やっときょう、仕事帰りに秋葉原の石丸電気に寄って、予約していた「灰羽連盟」のDVD第3巻が買えました。去年放送されたテレビシリーズでDVDを買ってるのは、今のところこれと「あずまんが大王」だけです。それでも全然見てないし。最近購入したDVDでちゃんと見たのは、細田氏監督の「デジモンアドベンチャー」ぐらいだなぁ・・・。氏が手掛けたあすの「明日のナージャ」は、シリーズの今後の浮沈がかかっているように見える――どうもオープニングの舞踏会場のCGはこの回のために作られたらしい――だけに、大変期待しています。
宮脇俊三氏逝去の報にはショックを受けました。北関東の鉄道の要衝の街に生まれ育ち、“鉄”分もそれなりに豊富な身としては、あの世代であれだけの鉄道へのこだわりを持ち、なおかつそのこだわりを一般向けの普通の言葉で語れる氏の存在には、一種畏敬の念を抱いていました。一度はお目にかかりたかったのですが・・・。残念です。現在のアニメの世界にも、氏のような存在が必要なのかもしれません。
忙しい時と暇な時にはムラがある。忙しい時と結果が目に見える時にはズレがある。ということで。
新アトム、個人的には期待しています。あれだけ(“アニメーション”としての)質を落として初のテレビアニメとなった作品が、その原作上の誕生の年に、潤沢な資金と労力を投入されたアニメとしてよみがえる。不思議な巡り合わせのような気がします。
独り言。
例の文章、エヴァのくだりは、エヴァ=深夜アニメと読めてしまう誤解を招く表現でした。エヴァの(深夜枠での再放送を含めた)ブレイクで、アニメに目をつけた企業が参入してきて深夜アニメが増えた、という趣旨です。実は、エヴァの本放送時はテレ東系がない県にいたので、リアルタイムでは見てないんですよね。一年ぐらいして地元局の深夜でやっと流したのですが。あれは返す返すも痛恨事でした・・・。
東京国際アニメフェア2003をのぞいてきました。ビジネスデーだけあって会場の人口密度もそれほど高くなく、ビッグサイトというと夏と冬の例のイベントのイメージが強い――もちろんそれ以外でも時々来ていますが――自分としては、普通の時はこんなたたずまいなんだなぁ、と改めて認識させてもらいました。
「アニメテクニックの世界展」では、アニメの歴史やら製作工程やらを取り上げているのですが、デジタルアニメの例として「明日のナージャ」が紹介されていました。第1話の絵コンテや原画が展示されていたり、デジタル描画やデジタル彩色のデモンストレーションが行われていたり。大した規模ではないのですが、なかなか興味深かったです。ちなみに、セルアニメの例は何と新アトムでした。まあ、セルで作られるほとんど最後の作品になるでしょうからね。撮影のデモもやっていたりして。
企業展示の中で興味をひかれたのは、東北新社のブースで紹介していた「魔法少女隊」なる作品です。雨宮慶太氏とスタジオ4℃によるもので、パイロットフィルムも流れていたのですが、これがかなり面白そう。聞いてみたところ、来年4月期か7月期ごろの放送を目指しているそうで。めちゃくちゃ期待が高まります。検索してみたら見つかりました。
21日にはナージャショーがあるんですよね。見たいなぁ。いやしかし・・・。小清水さんの歌う姿は見てみたいけど・・・。どうしようかなぁ、また行こうかなぁ。
今日は有明には行けませんでした。でも、どうも小清水さんのショーがあるのは明日みたいですね。明日は行こうかなぁ。
東京国際アニメフェアについて個人的な感想を言わせてもらえば、東京都がこうしたイベントを行うことに、意味がないとは言いません。でも、もっと先にやることがあるんじゃないかという気はします。例えば、制作会社への低利融資とか、アニメに従事する人への税制上の優遇措置とか。直接的に働きかけることをまずやらなければいけないほど、今の状況は緊急を要すると思うのですが。いかにも無理して出展しているという感じのブースを見ていて、ちょっと悲しくなりましたよ。
まさにおっしゃるとおりなのですが、書きたいときに書きたいことが書けるというわけではないので・・・。旧アトムの記事でも、経済的な面の話は紙幅の関係から大幅に割愛せざるを得なかったので、アニメフェアの話も含めて改めて機会を考えています。
大ショック。何と東京国際アニメフェアで橋本カツヨ氏の「不思議世界アタゴオル」パイロット版が見られたんですねぇ。知らなかった・・・。2日間も行って、あのブースの前も何度も通ったのに・・・。不覚。
今日(もう昨日ですね)は「探偵学園Q」の完成披露試写会に行ってきました。ネタバレにならない程度に内容を紹介しますと、まずTBSの竹内香苗アナウンサーと緒方さんら声優5人のトーク、上映、またトークとプレゼントが当たる抽選会、という進行でした。
上映は、OP、EDなしの第1話本編のみ。原作の中のあるエピソードを再構成して持ってきて、事件の発生から解決までの流れを通じてキャラクターや背景の説明をするという展開で、よくこれだけの内容を1話分に詰め込めたなぁ、と感心しました、「つかみはOK」という感じで、原作通りに最初から順を追って――もちろん原作の第1話の要素も入ってはいるのですが――アニメ化するよりは、視聴者が物語に引き込まれるように工夫されていると思います。トリックや事件解決の流れに突っ込み所が多いのは、原作譲りといったところですが(汗)
緒方さんのキュウも、意外なほど(というと失礼ですが)はまっているように感じました。絵の方は、放送までにさらにグレードアップされるということでした。何にせよ、TBSのゴールデンにアニメ枠が定着するためにも、頑張ってほしいものです。
「千と千尋の神隠し」、アカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞しましたね。詳しい考察については各所で様々な優れたものがなされるでしょうからそちらに譲るとして、とりあえず私自身は3つの感情を抱きました。
1つは、日本のアニメがここまで認められる存在になったという純粋な感慨、もう1つは、ひとりジブリの快挙にのみ目が注がれ、他の大多数のアニメの現況がほとんど顧みられないことに対する暗澹たる思い、最後の1つは、宮崎監督への一種の“同情”のような念です。ナウシカやラピュタのころから、間接的にではあるにせよそれなりに見聞きしてきた監督の言動からすれば、現在監督が置かれた状況は決して居心地が良さそうとは思えないわけで。周囲からのいろんな意味でのプレッシャーや監督自身の使命感のようなものがかせになっているのかもしれませんが、もっと自由に行動し、好き勝手に作品を作ってほしいと――ここまで大きな存在になってしまえばもう無理だろうと分かってはいても――つくづく思います。勝手な想像に過ぎませんが。
あう~、何かびゅんびゅんカウンターが回ってるんで、またどこかでさらしものになっているのかと思って探していたら、やっと見つかりました。しかし、まさかブログの例として取り上げられてしまっているとは・・・。恥ずかしくて恥ずかしくて穴があったら生き埋めになりたいぐらいです。
確かにBloggerを使ってはいますが、前から知人にBloggerのことを聞いていて興味があったのと、更新もどこからでもできるし面倒くさくもなさそうだと思ったので使い始めただけで・・・。本当にただのアニメ感想を中心とした日記サイトですので、そこ経由でいらっしゃった方には申し訳なく思っています。
でも、米国ではブログで扱われるテーマが硬派中心であるのに対し、日本では趣味や個人的な話が優勢である――と私の狭い視野では感じます――のは、面白い現象だと思います。その辺の論考が何かあれば読んでみたいのですが。
最近では、実はMovable Typeの方に興味があります。高機能で何だかいろいろできそうなので。Bloggerから乗り換えようかなぁ。Bloggerサイトが死んでいて更新できない時もあったりするし。
このサイトを始めるに当たって、「感情にまかせた論評は行わない」「必然性のある場合以外は攻撃的論評は行わない」を当面のポリシーとして心掛けようと思っているのですが、今朝のはちょっと逸脱してしまったような気がします。ずっと起きててハイになってたので「ミュウミュウ」に大笑いしてしまい、勢いで書いてしまったという・・・。心身が不健全な状態での更新はおっかないですね。自分への戒めのために消さずに残して置きますが。以後気をつけます。
彼女ねぇ・・・。ふぅ(遠い山を仰ぎ見るような目)
ぐはぁ、練馬アニメフェスティバルin大泉のことをすっかり忘れていました。何と「明日のナージャ」のOPとEDの絵コンテが見られたとは・・・。行きたかったなぁ。
で、いろんな都合で不規則な生活になってしまうので、やっと今日見たかったものを見ましたよ。
う~ん、さらに修正。「ネガティブな感情にまかせた論評は行わない」
というか、
>ウェブでは感情にまかせた論評は行わなず、本紙で感情のままに記事を書くのね。
気の赴くままに書き連ねて素の感情がむき出しになる文章と、意図と効果を慮りながら推敲を重ねて感情を表現する文章を同列に並べられても・・・。本当にそう思われているのならむしろうれしいのですが。煽りかもしれないと分かっていながら反応してしまう気の弱い自分・・・。
ついでに反応してしまおう。
>福たんはギャルゲー関係は深くないのかな?
その昔、サターン版の「サクラ大戦」にはまりすぎて生活が破綻しかけて以来、自らに封印を施してしまいました。やっぱり時間がかかるというのがネックですね。
>(煽りにあらず)。
いや、どうもすみません。少々過敏になっているようで・・・。別に大したものを書いているつもりは全くないのですが、「よく分かっている人」以外の大多数の人を想定しなければならないのは当然のことなので、全然縁のない人にも少しでも「おっ」とか興味を持ってもらえるように書こうと心掛けてはいるつもりです。確かに一般性が低いと言われても仕方ないような内容もありますが・・・。何ていうか、こちら側の立場から書いて、読んでくれた人がちょっとでもこちら側に近づいてくれれば、そこまで行かなくてもこちら側の世界をわずかでも知ってもらえれば、という気持ちで書いている、と言ったら大げさかもしれませんが、そんなようなスタンスです。多分。あぁ、また言わずもがなのことをだらだらと・・・。スミマセン。
もう4月ですねぇ。今期はどんなアニメを見ようかなぁ。「明日のナージャ」は当然継続ですが、新番組は多すぎてよく分からないんですけど。とりあえず初回を見てチェックしていくしかないんでしょうね。皆さんのおすすめはどんな辺りでしょう?
あちらこちらの有名サイトさんで紹介して頂いているようで、初めていらっしゃる方も多いかと思いますが、基本的にはアニメ感想を中心としたただの日記サイトというスタンスでやっております。不慣れなうえ、後先考えず更新しておりますので、自語相違、大言壮語、無礼千万等多々あるかと思いますが、どうぞご容赦下さい。
何というか、ここまでくればもう腹をくくるしかないわけで。今まで通り淡々と更新していきますが、ある日突然消えたりしてもお察し下さい。
過去の日記に唐突な記述があったり、“>”の引用があったりしますが、これは2ちゃんねるの某スレッドへのレスです。今までは、訪れる方の大半がそちら経由でいらっしゃっていたようなので。それにしても、2ちゃんねるの秘めるメディアとしての魅力と可能性は、いまだに衰えていないように見えます。完全な匿名性(最近はちょっと変わってきてるみたいですが)によって発言に責任を負う必要がないのにもかかわらず、大部分では一定のルールやコミュニティーが成り立っているというのは、ある意味驚くべきことだと思います。これが日本人の特性によるものなのかどうかは分かりませんが、国民性にも何らかのかかわりがあるような気はします。
そろそろ「宇宙のステルヴィア」、始まりますね~。
ここで自分が書いているのはあくまで感想(印象批評?)でして、評論だなんて思ってませんし、ましてや硬派な評論を量産できる知識も見識も能力も不足しているわけで。そういうのを期待されてもなかなかお応えできないのは申し訳なく思います。
ただのアニヲタ、それもぬるいアニヲタが、偶然かつ幸運にもたまたまこういう立場にいるだけだということは、常に自戒しなければならないと思っています。そうでなければ、こんな日記など顧みられることもないだろうということも。
その前提のうえで、せっかくこういう状態なんだから、それを生かさない手はないだろうと。分かる人にはニヤリとしてもらったり、世間の人には少しでもアニメへの関心を持ってもらったりできればと考えて、いろいろやっているわけでして。もちろん、自分自身が楽しいという面があるのも否定しません。まぁ、いつまで続けていられるかは分かりませんが・・・。
あと、日記とはいえ、公開している以上は評価と批判の対象になるのは当然のことで。誤った認識とか事実があったら改めたいので、指摘して頂けるとありがたいです。初代アトムに関する記述、どの辺が恥ずかしいのか、とても気になります。
興味本位の冷やかしが大半だろうとは思いますが、こんなサイトのカウンターが短期間で1万ヒットを超えたことは、素直に喜びたいと思います。そして、訪れてくれた方々すべて、なかんずく2ちゃんねるのスレの皆様に――様々な意味を含めて――心からの感謝を。
第1話はなるべく見るようにしてるんですが、すべてについてコメントしているわけではないので。例えば、「D・N・ANGEL」とか「DEAR BOYS」とか。6日は、朝9時過ぎに外出しなければならなかったのに加え、現在の稼働可能録画機器がD-VHS1台だけのため、「明日のナージャ」「FIRESTORM」「デ・ジ・キャラットにょ」の順で予約をし、「ナージャ」と「金色のガッシュベル」の冒頭までを生で見て出掛けました。「アストロボーイ・鉄腕アトム」は役得で事前に見られたのですが。「ガッシュ」はそんなに良かったんでしょうか。「FIRE―」は視聴はこれからです。あと一応予約しておいた「コロッケ」もこれから。いつになるか分かりませんが。
ちゃんとしたサイトポリシーはいずれ作らなければと思っていますが、とりあえず、ウェブ上に公開されたものへリンクを張ったりはずしたりするのは「原則として」自由であるべきだと思いますので、そのようにして頂いてよろしいかと。Archivesの方は、再編成とかでURLが変わる可能性がありますが。
「捨てプリすてプリ」と「キノの旅」の第1話も録画はしてあるんですが、視聴は近々まとめて。だんだんたまっていく・・・。
日記という性格上、個人の趣味や嗜好が好き勝手に表れてしまうのは大目に見て頂きたいところで。特に「ナージャ」に関する記述はだいぶ割り引いて考えて頂ければ。
何だか2スレ目まで出来てしまったようで・・・。そこまで見守って頂く価値があるかどうか分かりませんが、ありがたいことです。一覧表には驚きました。私が今の場所に来てちょうど一年ちょっとなので、ほぼ網羅されていると思います。自分でも忘れてるのがあるぐらいで。
それと、このサイトの左側の部分にスレへのリンクを張るのは「あり」でしょうか。自サイト内に掲示板などを設けることも考えたのですが、むしろその方が客観性と緊張感が出て、良いのではと。以前にどなたかがおっしゃっていたように、お互いにうまく距離感を保てれば、なんでしょうが。いずれはMovable Typeか何かを導入して、外部からのコメント機能を付けたいのですが、ちょっと面倒くさそうで・・・。
「カレイドスター」の休止にも驚かされました。たまたま午後5時半ごろテレビ東京を見たらニュースをやっているので呆然。結局来週に延期ということでいいんでしょうか。今のところどこにも公式アナウンスが見つからないんですが。出てこないようだったら、明日確認してみないと・・・。まぁ、少なくとも時間変更での放送じゃなくてよかったです。予約録画組にとっては、それをされたらお手上げですから。
ここでこんなことを書くのは掟破りかもしれませんが、明日のドラマ「ブラックジャックによろしく」の初回は必見です。あくまで原作をベースにしつつ、ドラマとして違和感なく練られた脚本、緊張感あふれるカメラワークと、過剰な言葉ではなくきちんと映像で心の動きを表現する演出、いずれも見事です。俳優陣も意外なほどはまっています。前述のようにこの一年間、民放の連続ドラマの初回はほぼすべて見てきましたが、ここまで激しく心を揺すぶられたのは初めてです。細かいあらは挙げられるかもしれませんが、そんなことは気にならないほどの力を持った作品に仕上がっています。原作の既読者にも未読者にも薦められる出来だと思います。視聴者に真剣に見ることを強いる作品のため、数字的にどうなるかは分かりませんが、むしろそういう作品こそが受け入れられる時代になって来ているような気もします。願わくは、このレベルが今後も維持されることを。
「ブラックジャックによろしく」は、ああいう作品には思い入れを抱きやすい個人的な事情もありまして・・・。オンエアでも見ましたが、やっぱり嗚咽を漏らしてしまいました。今期のドラマの中では出色の出来ではあると思います。
11日の夜は秋葉原に行って、石丸電気で「灰羽連盟」のDVD4巻を(今ごろ)ゲットしつつ、「ななか6/17」のDVDボックスを予約。久しぶりだったので、JRの電気街口が工事中なのに驚きました。
リアルタイム以外でアニメが見られない現状を何とかしないと・・・。明日は「ガドガード」と「TEXHNOLYZE」が始まりますが、遅いけどやっぱりリアルタイムで見たいなぁ。というか、そうしないといつまで経っても見られない予感が。両方とも、特に後者には結構期待しています。
「ブラックジャックによろしく」第2話はD-VHSで、「はじめの一歩」スペシャルはもう一台のノーマルVHSで録画。「BJ」の後半からリアルタイム視聴しました。あと、「LAST EXILE」の流れでチェックしておきたかったので、たまたま今日カートゥーンネットワークでやっていた「青の6号」全話放送も録画。現在、キッズステーションにて「ワンダバスタイル」第1話(再)を録画中。全放送の中で最も遅いチェックですね、これは。
「BJ」と「一歩」は、本当は録画機器を反対にしたかったのですが、「一歩」と「青の6号」の時間が重なってしまうので仕方なく、ということです。ちゃんとPCにはMTV2000を付けているので使えばいいんですけど、HDにもうほとんど余裕がなくて。もう一台専用のPCをPen4-2.4GHzぐらいで組み立てるか(ちなみに現PCはPen3-1.0GHz)、ハイブリッドレコーダーを買うか考えているのですが、PCは設置スペースと時間の問題が、ハイブリレコーダーは資金の問題が・・・。手っ取り早く書き込み型DVDドライブを追加するというのも選択肢ですが、どれにしようかモデルに迷ってしまうし。
やばいやばいやばい。>>46のリンク先とかいろいろたどって読んでいたら、ハイブリッドレコーダーがむちゃくちゃ欲しくなってきました。というか、なぜこんな便利な物を今まで持っていなかったんだろう、いや、持っているのが当然だという意識にさえなってしまって。どうせ買うならいい物を&うちの電波状況ではゴーストリダクションチューナーは欲しいということで、RD-X3がターゲットなのですが、安くて13万円台かぁ。今は手持ち資金がないので、クレジットカードが使える安い所があったら即日購入してしまう恐れも。どこかいいお店ありませんかねぇ。ちょっと探してみよう・・・。
意味もなく起きていると、すごい掘り出し物に遭遇することもあって。午前3時25分から60分間、フジテレビの「くらいり」。最初の部分を見逃したのでよく分からないのですが、どうやらお蔵入りになった企画の映像化という設定らしく、「さいごのおつかい」とか「手旗信号夫婦」とか「THE・ぢ」とか、危なくも馬鹿馬鹿しい、到底GP帯では放送できなそうなネタのオンパレード。こういうものをさらっと作ってしまう所に、バラエティーのフジの底力を見せつけられた思いでした。
そしてそして、午前4時30分から30分間、テレビ朝日の「みごろたべごろ ナントカカントカ」。往年の「みごろ・たべごろ・わらいごろ」の伊東四朗と小松政夫らのコントをそのまま放送していたかと思ったら、いきなり新作映像になって、深夜の新橋の街頭(まさか生?)で金剛地さん(テレバイダー!)とデンセンマンが電線音頭を踊り出したり、インド人がインドの九九を延々と暗唱したり、「ウゴウゴルーガ」の「教えてえらい人」的テイストで麿赤兒氏が「どうして大人は結婚するの?」という質問にまじめに答えていたり、、小松親分や安部譲二氏らによる正統派(?)コントが繰り広げられたり、とどめには再び懐かしの「しらけ鳥」の映像が登場したり。どうやら先週から始まった「新番組」のようで。一体これは何なんだ。
ちなみに、フジの方は「ニューカマーズ」という枠で、若手ディレクターが毎回違うことをやるらしい・・・。土曜深夜(日曜未明)のフジとテレ朝はこれから要チェックかもしれない。
>福タンがVHSしか持ってないというのは意外だなぁ。
一応D-VHSなんですけどね。HDソースをHDのまま撮るには今のところこれしかない訳で。例えば今日のWOWOWのオケピ千秋楽生中継とか。しかしテープを入れ替える手間は確かに大変。でもどうやら自分の中では既にRD-X3を買ったつもりになってるっぽいので、実際に使い始めるのも時間の問題のような気が。頑張って下さいね~。
さて、これからどう過ごすか・・・。
意外とアニメ業界内の方にもチェキされてるらしいことを知って、ちょっとどきどき。こんなサイトは歯牙にもかけてもらえないと思ってるんですが、自分のことを考えてみても、書いた文章に対する反応はどんなものであっても気になるものですからねぇ。
>今日の成恵見て欲しいなぁ。痛いから…
アイタタタ。テレビ埼玉の音声付き砂嵐状態で見(?)て、その内容の痛さっぷりにテレビ神奈川の辛うじて判別できるカラー砂嵐で見直したのですが、思わず身もだえしちゃいました。ガールフレンドを連れ込むほどませてはいなかったものの、同性の非おたくな友人に同じようなことをした記憶がある中学時代・・・。
思い起こせば、自分がおたく的世界に足を踏み入れるきっかけになったのは、中一と中二の間の春休み、本屋で立ち読みした高橋留美子氏の短編集「るーみっく・わーるど」1巻冒頭に収められていた「炎トリッパー」でした。それまでも「コロコロコミック」とかは普通に読んでいたのですが、タイムパラドックスを利用した複雑な構成に「漫画ってこんなことも表現できるんだ!」と衝撃を受けたのを思い出します。その後(今調べたら1985年らしいので中二の時ですね)、これがOVAになって、周囲の友人に解説しながら見せまくった恥ずかしい思い出が・・・。次に衝撃を受けた作品は、ありがちですがビデオで見た「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」だったりします。
「みごろたべごろ ナントカカントカ」は、先週初めて見た時ほどのインパクトはなかったなぁ・・・。
>このスレを観る限りニフティではMovabletypeはだめぽらしい。少なくとも今のところ。
そのスレも見ていたのですが、やっぱりどうも無理みたいですね。どこかのホスティングサービスでサーバーでも借りてみようか・・・。
それにしても、人大杉状態なのにスレが伸びますね。意外と専用ブラウザとか使ってる人が多いのか、書いてる人の実数はごくわずかなのか・・・。私も前のアニメ板の人大杉の時にかちゅ~しゃを導入した口ですが。
堀江さんはとても好きですけど、ヲタとまで呼ばれるほどかどうかは・・・。小清水さんについては、この前「灰羽連盟」のDVD5巻を買った時に、「けせら・せら」を石丸電気で予約した、ということでお察し下さい。情報提供に感謝。
ついにRD-X3を買ってしまいました。まだセッティングしてないのですが、いろいろ試してみよう・・・。
とりあえず、今日は「宇宙のステルヴィア」とWOWOWの「新世紀エヴァンゲリオン」が重なってしまうので、どうやってとろうかと思案。今まで「ステルヴィア」をD-VHSでとっていたので、「エヴァ」をX3にしようと思ったけど、せっかくの5.1chが記録できないのはもったいないので、思い直して「エヴァ」をD-VHSに。SDモードでとろうとしたら、どうも音声がMP2に変換されてしまうらしいので、直前でHSモードに変更して録画中。360テープしかなかったので、最後の30分を別のテープにうまく入れ替えないと・・・。
そして、「ステルヴィア」。ビットレートはどれくらいにしておいたらベストなのか、いろいろ調査中。これに限らず、今クールで既に数話分をD-VHSでとってしまった作品を、これからどうしようかが悩ましいところ・・・。これまでの分をD-VHSからHDDにダビングしちゃって、まとめてDVD-RAMで残すのがいいのか、どんな方法がいいのか・・・。
ようやくメロン板も人大杉状態から回復したようで。X3についていろいろとアドバイスありがとうございます。とりあえず、残したいやつは8.0のリニアPCMでとってみたのですが、保存するときに再エンコードするよりは、最初から教えて頂いたようにDVD-RAMに入りきるようなレートでとる方がいいんでしょうかね。まだDVD-RAMは一枚も買ってないので・・・。ここで質問して答えを期待するというのも教えて君状態で恥ずかしいんですが。自分でもいろいろ調べてみよう・・・。
HDDの空きも今はすごくあるように見えますが、いずれは足りないという状態になるんだろうなぁ・・・。ここにリンクして頂いているサイトさんをのぞいてみると、まだまだ見てみたいアニメはたくさんあるので。特にあちこちで称賛されていてそう思う未見の作品は、ボンバーマンジェッターズとか、マシンロボレスキューとか、ゼントリックスとか。あとNARUTOの30話もすごかったらしいですね。X3だったらとりあえずとっておくということは可能ですが、どう考えても見ている時間がないよなぁ・・・。連休中はたまった仕事とアニメの消化で終わりそうな予感。
そういえば、今週の「WOLF’S RAIN」はよかったですね。男二人の珍道中。あれこそ、ちゃかされるべき対象の「オサレ」ではなく、本当の意味での「おしゃれ」だなぁ、と。
>「明日のナージャ Music Box オリジナルサウンドトラック」6/25に発売
やった~! これは何をおいても買わねばならないでしょう。
何と、俺ニュースさんは今月いっぱいで閉鎖されてしまうんですねぇ。よく参照させて頂いていたので、残念です・・・。
ご紹介頂いているサイトとして、前記以外にもARTIFACTさんとか、「見下げ果てた日々の企て」さんとか、エロチック街道さんとか、へびのあしさんとか、Media Generationさんとか、・・・。挙げていくときりがありませんし、フォローもし切れていない部分もありますが、サイトは見て頂いてなんぼだと思いますので、取り上げて頂いたすべてのサイトの方々に感謝。あと、忘れてはいけないのがここですね。本当にお世話になってます。
もちろんそれはありますが、番組視聴率は1分ごとに計測した数字を平均して出しているので、その回の内容が面白くなければ最初は高くてもすぐに落ち込んで、全体の数字は低くなりますから。13話が8.5%、山内氏演出のシルヴィーさん話だった8話が8.0%で、8%台が今のところこの2本だけということを考えると、あくまで現時点で見ればですが、王道少女アニメ路線の方が数字が取れると言えるのかもしれません。私もそういうナージャの方が見たいですし。
いろいろとありがとうございます。とりあえずあれこれ録画したりしていまして、中でもおとといから今日まで3日連続でファミリー劇場でやっている「アルプスの少女ハイジ」全話放送をとってみているのですが、コピーワンスなので編集しながらDVD-RAMに移すのが面倒くさそう・・・。今後の録画方針としては、原則として地上波はX3、BS・CSはD-VHSという感じにしようかと思ってます。
ところで「エアマスター」の後、いつも気になるんですが、「日本正しい映画の見方を教える市民の会」代表の後松一枝さんって、いいキャラしてるよなぁ・・・。って、結局普段と変わらないぐらいだらだら書いてしまった。
ここ数日あんまりアニメを視聴&サイトを更新する時間がなかったのですが、サイトの方向性についても思いを巡らせたりしていまして。このスレでの指摘も的を射ている部分があるなぁ、と思いまして、愚にもつかない感想を書き連ねるよりは、もっと有益な内容にできないだろうかなぁ、とか。意識的にせよ無意識的にせよ、自分の中のアニメおたくという人格がクローズアップされてここに投影されている傾向はありますので、それを改めるべきか否か、とか。Movable Typeの導入計画も、遅々とではありますが一応進行中ですので、その辺も含めていろいろ考えています。
光希桃AnimeStationさんのアニメ感想率調査の結果が発表になりましたね。上位6本は自分も見ている(「ワンダバスタイル」は回答には入れなかったのですが、一応チェックしているので)ということで、とりあえずアニメ好きが関心を持つ基本的な部分は押さえられているのかなぁと思ってみたり。
いろいろ反応して頂いてありがとうございます。まぁ、時間的にも能力的にも限界以上のことはできませんので、身の丈に合った内容で気張らずにやっていこうと思います。
この際、まとめていろいろ反応。
>日刊工業新聞(!)の5/12~5/16で産業的視点から見たアニメ業界の特集
「明日のナージャ」の絵と東映アニメーションの泊社長のインタビューが載っている回は見たんですが、連載まるごとそういう内容だったんですね。あとで読んでみることにします。
>ガドはまだ見てますか?
一応、全話録画は続けているんですが、見てないんですよ。結構評判いいみたいですね。時間があればまとめて見たいんですが、最近はレギュラー視聴のアニメも滞ってるしなぁ・・・。
>今週のたけしの誰でもピカソで細田のルイヴィトンアニメがノーカット放送
村上隆氏とゆずの特集だというのは聞いていて、かなり興味津々だったのですが、「あれ」を放送することは知りませんでした。ありがたい情報です。
>NARUTO30話のBS-Jでの放送が24日(土)19:25~にあります。
これもありがたい情報です。AT-Xだと6月にならないと見られないなぁと思っていたのですが、BSジャパンでも放送していることをすっかり忘れていました。チェックします。
あと、2ちゃんねると言えば、今日の夕刊で面白いものが見られるかもしれません。私は全然関係してないのですが。
今のところ特に大きな問題もないようですので、本日から新サイト=ここ(Fuku Diary http://www.fukudiary.com/)に移行します。旧サイト(m-fuku diary http://homepage2.nifty.com/mak-fuku/)の方は、更新は行いませんが、トラブルなどに備えてしばらくは残しておきます。リンクを張って頂いている方やアンテナに登録されている方は、お手数ですがサイト名とリンク先の変更をお願いします。
新サイトでは、所期の目的であったMovable Typeの導入が実現したこともあって、サイト名からm(=makeshift:間に合わせ)を取ってFuku Diaryとしました。というのは後付けのかなり強引な理由ですが。
まぁ、名前やツールを変えたからと言って、同じ人間がやっているので大きく内容に変化はないと思います。でもMovable Typeは、やはり一つのエントリーで一つのテーマのことを書こうと動機付けられるように感じるので、Bloggerの時のようにだらだらと書くというスタイルからは少し変わるかもしれません。いや、変わらないか。
週刊文春の最新号や今月3日の読売新聞朝刊社会面で、「2ちゃんねる」を念頭に置いたと思われる、インターネット上の怪文書や犯罪予告についての記事が出ています。5月28日深夜のTBS「Pooh!」でも2ちゃんねるが特集されていましたね。あれは「何だかなあ」という内容でしたが。
誰もが手軽かつ広範囲に情報を発信できるようになったのはネットの普及のおかげですが、中でも2ちゃんねるの存在は大きいと思います。「ほぼ」匿名(発信者が特定できない)で、というのがみそで、川底の砂をさらうような作業が必要であっても、そこから砂金が見つかる可能性も高いわけですから。
逆に匿名ならではの問題点もあって、記事や番組で紹介されたように大きな迷惑を被ったり個人情報をさらされて困っている人もいたり、他人を騙っての書き込みも可能だったり、本人が書き込んでもそれを証明できなかったり(キャップという手もありますが)するわけで。
自分がサイトを作ったのも、2ちゃんねるにスレッドができていろいろ言われたりしているのに対して、その中に入り込んで無駄な徒労感を覚えるよりは、ネット上で顕名(ここでは、実名か否かを問わず発信者が特定できる、というほどの意味で使っています)で発言できる場がほしかった、というのが動機の一つではあります。
あくまでも2ちゃんねるは一つのメディアでしかなく、どんな情報が流れるかは発信者の責任であって、2ちゃんねる自体には非がないはずです。しかし、有用性を有害性が上回ったと判断された時に、その存在自体が難しくなってしまうのではと危惧しています。本当にこういう場は貴重だと思っていますので、ひろゆき氏には何とか頑張ってほしいと思うとともに、発信者にもその辺をほんのわずかでいいから念頭に置いてもらいたいものです。理想論に過ぎないのは分かっていますが。
さて日記さんやここにあるように、石丸電気で行われた小清水亜美さんの「けせら・せら」CD発売記念イベントの模様が動画で公開されています。前に書いたように都合で行けなかったんですが、行かなくて良かったのかも。私には、あの場で存在し続けられる自信がちょっとありません。主催者と参加者の間に何か大きなずれがあるような、実はそれすらも織り込み済みのような、何とも言えない感覚におそわれます。
東京国際アニメフェアの時のステージは、最前列に小さいお友達がいたり、親子連れがいたりして、まだしも普通の雰囲気を保っていたのですが・・・。こういう経験を通じて、小清水さんもだんだん大人になっていくのだろうなあ。
それにしても、この前の放送がなかったためか、だんだん自分の中のナージャ分が不足してきたような気がします。早く日曜日にならないかなあ。
全然関係ありませんが、これだけは言っておきたいので。
>ところで福たんは娘では辻ちゃん派と見たw
いいえ、加護ちゃん派です。
「Music Japan TV Plus」で放送されている「声友ヒャッカテン」の「今月の声友(優)さん」は、小清水亜美さん。ようやく某所で録画したのを見ることができました(うちはスカパー2しか入ってないので映らないんですよね)。簡単に番組内容のリポートなどを。※以下は自分の感想です。
まずはインタビュー。
※そうか、小清水さんの血液型はAB型なのか・・・。(←自分と同じなのでちょっとうれしいらしい)
「明日のナージャ」(恐らく第21話)のアフレコ風景を交えつつ、インタビューが続きます。
声優になろうと思ったきっかけ。「宮崎アニメを母と見ていて、『この声の人、もう死んじゃっていないんだよね』と言われて、自分が死んでも声はずっと残せるんだなあ、と」(大意)
※どの作品だろう。「ラピュタ」の初井言榮さんかなあ。それにしても、偉大なお母さんだ・・・。
「小清水亜美さんの放課後」
街をぶらぶら。仕事が忙しくなる前は、学校終わって吉祥寺に行って商店街を友達同士で回っていたそうです。プリクラをとったりとか、カラオケに行ったりとか。最後は井の頭公園でまったり。
キティちゃんの表紙のプリクラ帳登場。お母さんや妹さんの顔も。
ルーズソックスの小清水さん。ルーソーにも夏用と冬用があるそうです。
「小清水亜美さんの『歌』」
所属している劇団若草でのレッスン風景。インタビュー。「(エンディングの「けせら・せら」の)CDを自分で聞いていて、ここはもうちょっとできたかなあ、とかいうのがあって、いま修業を積んでおります」(大意)。歌の難しさとか。
5月25日、石丸電気での「けせら・せら」CD発売記念イベントの映像を交えながらインタビュー。
「自分の持ち歌ができるんですよ。すごいことですよね」「ちっちゃい子とかも、歌うと喜んでくれて、一緒に踊ってくれたりとかして、不思議な気分ですけどね」(大意)
※大きいお友達の言動についての言及はなし。
イベントの感想。「すごい緊張しましたけど、自分の歌を聴いて下さるためにたくさんの人が集まって下さって、びっくりとうれしさでいっぱいでした」(大意)
※大きいお友達の応援ぶりも楽しめます。
CDを出した感想。「CDが実際並んでる所はまだ見てないんですけど、友達に買っちゃったと言われて、『まじですか~』って、半信半疑な感じ。いまだに信じられない」(大意)
「小清水亜美さんの思い出」
日光へ。小学校の修学旅行先。記念写真に写っている11歳当時の小清水さんも登場。劇団若草に入ったきっかけの話。
東照宮などをぶらぶらする小清水さん。「どんなジャンルでもいいからオーディションを受けてそこを入口にして声優の道に行こうと、来るオーディションを受けまくっていたけど、4年間1個も受からなくて、去年の11月『ナージャ』のオーディションが来て、だめもとで受けて、気付いたら受かりましたと言われて、『うそでしょ』と。ここまで来るのが早すぎて、いまいち飲み込めないまま来てしまった」(大意)
華厳の滝で雨。「雨女です」。エレベーターに乗り、展望台へ。「エトワール」がバックにかかる。展望台ではしゃぐ小清水さん。
声優の魅力。「劇団のちっちゃい子とかも『あっ、ナージャのお姉ちゃん』とか言ってわいわい集まってきてくれたりすると、すごいうれしいです」(大意)
「小清水亜美さんのお気に入り『花火』」
浴衣姿の小清水さん。「夏です、浴衣です、イェーイ」(とピースサイン)。花火をする小清水さん。
今後挑戦してみたいお仕事。「ゲームの声をやってみたい。もとからRPGとかゲームが好きで、ゲームの声もすごく楽しそう。自分の声が入ったゲームをやりたい」「声優さんになりたいと思ったころからの目標なんですけど、いずれ宮崎駿さんのシリーズにぜひ、というか頑張って出たい。もうメインキャラで。本当にちっちゃいころから言ってるんですよ」(大意)
「歌は、いずれ絶対うまくなって、作詞とかもやってみたい。いつかアルバムとか出せたらいいな、と欲張って思ってます」(大意)
目標。「実力をいっぱいつけて、何でもこなせる声優として、死ぬまでこの仕事を続けていきたい」(大意)
最後に、「声友ヒャッカテン」オリジナルミュージックビデオの「けせら・せら」。これまでに登場した映像も交えながら。
※両手を腰の辺りで微妙に振りながら歌う姿がキュート。
※結論。小清水さんの魅力を存分に堪能できる25分(正味)でした。あまりにも良かったので、ざっと紹介するつもりだったのに熱が入ってしまった・・・。小清水さんファンなら、何としてでも見るべきでしょう。というか見なさい。
この番組とは関係ありませんが、小清水さんがこの秋に始まる某アニメに出演するらしいっていうのはどこかで既出ですか?
「おたくとは何か」「『萌え』の意味」への、多数のリンク紹介および反応、ありがとうございます。こちらからのレスは、もう少し時間を下さい。さすがに、フルタイムでこういうことを考えている余裕はないので・・・。申し訳ない。
一応「日記」とか銘打ってるのに全然日記になっていないので、たまには日記のようなものを書いてみようかと。
その前に小ねたを二つほど。
『明日のナージャ』着信ボイス8月4日よりサービス開始!
さすがに自分の携帯で常用する勇気はないなぁ・・・。
ナージャ倒錯度チェック
ちなみに自分の倒錯度は80 % だそうで、ナージャ病と診断されました・・・。
で、今日は某ガンスリのアニメの製作発表会をのぞいてきました。別に特定の声優さんが目当てとかそういうことではなく(?)、原作は前から読んでいたので興味があったものですから。
個人的には、まさかこれがアニメになるとは、ましてOVAならともかく地上波で放送するとは思ってもいなかったので驚きました。だって内容が内容でしょう。面白いんですけど、基本的には明るい未来のない「ひどい」(いいとか悪いとかではなく)話なわけで。その全く絶望的な状況の中で、少女たちのささやかな幸せが描かれていくという、非常に微妙なバランスの上に成り立っている危うい物語だと思うんですよね。この「ひどさ」を真正面から受け止める覚悟がアニメ化に携わる人になければ、様々な意味でとんでもないものが出来上がってしまうのでは、という危惧を抱くんです。
しかし、どうも連載開始当初からアニメ化は視野に入っていたようで、今日の関係者の方々の話を聞いた限りでは、結構期待できるような気がします。放送局や放送枠も今日の時点では発表されなかったんですが、この原作をきちんとアニメにしようとすれば、表現上の問題などを考えればおのずと放送できる局も限られてくるでしょうから、それだけ真摯に作品に取り組んでいる証拠ではないかと受け止めました。
夜は例によって閉店間際の石丸電気に駆け込んで、1日早く出ていた「LAST EXILE」のDVD第1巻(フィギュア付)を購入。結局予約はしていたんですが、2巻以降はどうしようか・・・。その後秋葉原をぶらぶら。といっても、この時間では開いてる店も少ないわけで、1時間弱で切り上げ。某虎の2号店1階にある「どんどん」がなくなっているのに驚きました。しかし虎も9周年か・・・。学生時代は、あの急で狭い階段のビルの3階にあった旧1号店によく行ったものですが。あそこには今は別の同人誌屋さんが入っているみたいですね。
それにしても、やっぱり小清水さんはいいなあ・・・。
なぜか、この前の更新をはてなアンテナがずっとチェックしてくれていなかったのが、ちょっと前に反応してくれたようで。一気にアクセス数が伸びますね。アンテナの力は偉大というべきか。
24日から25日にかけては京都に出張に行ってました。去年の夏にも行ったので、暑さは覚悟していたのですが、まだ梅雨明けしていないこともあってか、思ったほどではなかったのでよかったよかった。
帰ってきて会社であれこれうだうだしていたら、25日が「明日のナージャ」ザ・ソング・アラウンド・ザ・ワールドの発売日であることをすっかり忘れていたのを思い出し、12時までやっている新宿東口のツタヤに駆け込んで何とかゲット。例の第8話のラファエルとシルヴィの歌も入っているようでよかったよかった。後でゆっくり聴いてみよう。ついでに、目に付いた「Refrain of Evangelion」もなぜか買ってしまいました。
アニメ感想や「萌え」についてのレスも滞っているので、この週末に何とかしたいと思っていたら、急きょ26日にも仕事が入ってしまいました。少しずつ、少しずつ・・・。
「ぽぽたん」とか「おね☆ツイ」とかもちょこちょこ見てはいるのですが、ここで感想を書くべきかどうか・・・。そういえば、ひねもすのたり氏って、あさりよしとお氏のアシスタントをやってらしたんですね。全然知らなかったんですが、知ってみると非常に納得できるように思いました・・・って、こういう話もここですべきじゃないんだろうなぁ。こっち方面の話も面白いんですけどね。特に、「萌え」について考えようとすれば密接な関係にあることは確かなのですが、やっぱりこういう立場だと書きにくいというか何というかごにょごにょ。
まあ、犬神サーカス団の新譜「神の犬」は良い、とか、神保町・共栄堂のスマトラカレーが何度目かのマイブームになっている、とかいうような自分の日常や、大して面白くもないアニメ感想よりは、このサイトをご覧になる方は恐らくはやはり、業界話を主に期待していらっしゃってるのかなあ、という気はするので、可能な範囲でなるべくご期待に添えるようにしたいとは思っているのですが。
うーん、なかなか更新できない状況だと、どうでもいいことをいろいろ考えてしまうわけで。あんまり気にしないで下さい・・・。
日記や雑記の需要も、どうやら全然ないわけではないようなので、気が向いた&書くことがある時にはなるべく書くことにします。
今日買った漫画単行本:「放浪息子」第1巻(志村貴子、エンターブレイン)
かつてコミックビームに掲載された読み切り「ぼくは、おんなのこ」に激しく惹かれて彼女の存在を知った――というか「志村貴子」としてはこれがデビュー作だったわけですが――自分としては、前作「敷居の住人」よりは、これこそ待ち望んでいた作品なので、毎月楽しみなのですよ。第1話のサブタイトルが、かつての読み切りと同じ「ぼくは、おんなのこ」だというのにはさっき初めて気付きましたが。
そういえばコミックビームは、アスキーコミックだった時も含め、今や創刊以来ずっと購入し続けている唯一の月刊漫画誌です。最もお気に入りの漫画家さんの一人・須藤真澄氏――単行本全巻揃えは言うに及ばず、サイン会にも何度も足を運んでいるほどです――を始め、唐沢なをき、桜玉吉、竹本泉の各氏など、好きな漫画家さんや気になる漫画家さんが多く描いているからでもあるのですが、須藤氏や桜氏の連載が終わり、最近はあまり目を通していないこともあるのにもかかわらず買い続けているのは、コミックビームという雑誌そのもの、というよりはO村編集長を応援したいという気持ちがあるからなのでしょう。いろいろな意味で貴重な存在の漫画誌だと思うので、末永く続いてほしいものです。
>(福)タンは今日のカービィ見たのだろうか。
録画はしていたので、とりあえず例の部分の前後だけ見ましたが、何ともいやはや。TBSでは例の面白せりふ?が聞けなかったようなので残念です。
日曜日はフリーの予定なのでいろいろやりたいのですが、こういう時は大抵朝まで起きていて、一日中寝てしまうという悪循環に陥る罠。最優先事項は、ハードディスクが死んでしまったメインマシンの復旧なのですが、新しいHDDは買ってきているのに、もう1か月近く放置状態・・・。ここしばらく、自宅ではLOOXを使っているので結構ストレスがたまってます・・・。
ちょっと仕事のからみで、「ポケットモンスター」の歌をよく手掛けている作詞・戸田昭吾氏、作曲・たなかひろかず氏のことを調べていたのですが、このご両人って、あの「みんなのうた」の「ちっちゃなフォトグラファー」を作ったコンビなんですね。初めて知って驚きました。「みんなのうた」で去年の夏に流れていたのですが、歌の良さもさることながら、なつみちゃんのアニメが非常にかわいくて魅力的でした。で、たなか氏があの田中宏和氏だと知り、さらに驚いた次第。
三連休中から続いていたいろいろな仕事がやっと一段落した(本当はもうちょっとあるんだけど)ので、18日は秋葉原で買い物三昧。予約していたDVD「カレイドスター」第1巻(限定版)とか、DVD「明日のナージャ」第1巻とか、前から買おうと思っていた山本正之氏のCD「才能の本能」とか、その他もろもろ。やっぱりこういう散財は、おたくの正しい(?)ストレス解消法でしょう。
ついでに、最近読んだり見たりした作品の感想を簡単に。
・「よつばと!」第1巻
書店とかに張ってあるこれのミニポスターに「原因不明の大ヒット作『あずまんが大王』」とか書いてある――単なる宣伝文句でしょうけど――のとは裏腹に、「あずまんが大王」の人気は計算し尽くされたうえでの結果なんだろうなあ、と前から漠然と想像していたのですが、「よつばと!」を読んで、その想像は確信に変わりつつあります。もしこれを感性なり勘だけでやっているのだとしたら、その人は天才と呼ばれるべき存在でしょう。
よつばによって表現される、「子供のリアルっぽさ」(本当の子供がどうであるかは別として)は尋常ではありませんし、ジャンボの綾瀬三姉妹への対応がそれぞれによって変わるとか、ついついよつばと張り合って本気で神社への階段を駆け上がってしまうとーちゃんとか、本当にちょっとした描写でキャラクターの性格を鮮やかに浮き彫りにする技量には、舌を巻くしかありません。
さらに、何とも言えない“間”を作り出す手際も並大抵ではありませんね。「あずまんが大王」とはまた少し違った、ほんわかのんびりした雰囲気が何とも心地よく、これだけ繰り返し読みふけった漫画は最近ではちょっとありません。やっぱすごいわ、あずまきよひこ氏は。
・「東京ゴッドファーザーズ」
ちょっと前のことになるのですが、試写を目にする機会に恵まれました。一言で言うと、アニメーションでなくても表現できそうな題材を用いて、まさにアニメーションでなければ表現し得ない世界を現出させた、今敏監督の「本気」を感じさせる作品でした。アニメファンだけを対象にしているのでもなく、アニメファン以外だけを対象にしているのでもない、とにかく「映像作品」としてすべての人に見てほしい、という意気込みが画面からひしひしと伝わってきました。
メインキャストに俳優さんを持ってくるのはジブリ作品を連想させる――もちろん皆さんそれぞれはまり役で、申し分ない出来栄えではありました――のですが、周囲の役にちゃんと声優さんを配している辺り、アニメファンとしてはうれしく感じました。ぴったりの声優さんがイメージ通りの役を演じていてくれたりして、にやりとさせられたり。十分過ぎるほどに見る価値がある作品だと思います。かくいう私も、もう一度見たくて仕方がないのですから。
え~、20日から23日まで、中国、というか、昔で言うところの満州に行って来ます。今回は一応仕事なので、あんまり面白そうな物を見つけ出している余裕はないかも。PCは持っていきますが、時間的、環境的制約からネットに接続できるかどうかも分かりませんし。とりあえず、サンクリやアニメスタイルのイベントに行けないのがちょっと残念・・・。
黒龍江のほとりにあるホテルにいます。時差が一時間あるので今は午前7時40分ごろ。中国では、市内通話で特定の電話番号とID、パスワード(全部同じ番号)を入れるとインターネットに接続できるようになっているようで、こうやってネットを見たり書き込みしたりしながら、短波ラジオでNHKのラジオジャパンの日本語放送を聞いていると、一体どこにいるんだか分からなくなってきますが、対岸はもうロシアなわけで。めったに来られない場所であることは間違いないでしょう。
寒さは覚悟していたのですが、天気がよいこともあって、それほどでもなかったのでちょっと安心。でもセーターと上に羽織るものぐらいは必要ですが。関東地方には台風が近づいているようですね。
どうかんやまきかく(k)さんの雑記帳によると、21日のアニメスタイルのイベントは豪華メンバーだったようですね。行きたかったなあ。あと、「明日のナージャ」の感想を求めて検索して来られる方もいらっしゃるようですが、帰国までしばしお待ちを。って日本にいてもいつも遅くなるのであんまり変わりませんが。
とりあえず無事に帰ってきました。
今回も、先月韓国に行った時にもつくづく感じたんですが、自分はインターネット中毒、なかんずく携帯電話中毒になっているなあ、と。外国にいると当然日本の携帯は使えないので、普段いかにメールをやりとりしたりiモードを見たりと、習慣的に携帯をいじっているのかを痛感させられます。思わずポケットに手をやってしまってハッとしたりとか。
インターネットに関しても、ホテルに着いて一段落すると、まずネットに接続することを第一に考えてしまうんですよね。ネットにつながっていると安心できるというか。ネットにつながってさえいれば、物理的な身体の所在地に関係なく、前の記事のようにサイトの更新もできてしまうわけで。ネットがあれば世界中どこにいても仕事ができると言っていた人もいましたし、当たり前の人にとっては当たり前のことなんでしょうが、今回、それを実感として受け止められました。
中国だって、地方都市でもネットに接続できるようになったのは恐らくここ数年のことでしょうし。やっぱりすごい時代になったものです。
例によって帰国早々、行けなかったサンクリの残滓を求めて――そんなもの残ってないことは分かってるんですが、新刊のチェックも兼ねて――池袋を徘徊してしまいました。虎とか森とかあちこち。あふれんばかりに並ぶ漫画や同人誌やあれやこれやを見ていると、ついさっきまでいた世界とのあまりの落差に、軽い目まいさえ伴う、言葉に言い表せない気持ちにおそわれました。
世界的に見れば、やっぱり日本のこの状況は特殊と言わざるを得ないのかもしれません。ひょっとしたら世界の“最先端”なのかもしれませんが、これが当たり前であると思うべきではありませんし、ましてや永続するとは考えない方がいいでしょう。ただ、あくまでも個人的な意見を表明すれば、私自身はこの状況を守りたいと思っていますし、そのために自分ができることは可能な範囲でしたい、とは考えています。
あ~、何だか夕べの文章を読み返していたら、論旨もよく分からないし、言いたいこともちゃんと伝わってないし、だめだめだなあ。自覚はそんなにないとはいえ、やっぱり疲れがたまっているのかもしれない・・・。
それにしても、中国に行く前はあんなに暑かったのに、帰ってきたらすっかり秋めいていたのでちょっとびっくりしました。あと、前回の「ぴちぴちピッチ」は面白かったみたいですね。見られなくて残念。
>それはそうと福たん、
>(略)
>彼らを側面から支援してやって下さい……
この辺の問題には関心を持っているんですけど、ただネットでこう書いてあるから、とかだけだと、どうしようもないんですよね。本当かどうかも分かりませんし。生の声を聞いてみたいところではありますが、仕事でお会いするのは大抵責任ある立場にいる方になるので、こういう現場の方々とは知り合う機会もなかなかなくて・・・。話をしてもよいという人を募ってみようかなあ。
あと、夕べあたり、2ちゃんねるのどこかから「ソウルで手に入れたものたち」へのリンクが張られたみたいなんですが、いまだに探り当てることができません・・・。
>http://ya.sakura.ne.jp/~otsukimi/
>片岡たん男だぜ!
>XS41の機能には付いていけないのだが、ともかく凄い
実を言えば、RD-XS41の発表会、私ものぞいておりました。私がX3のユーザーであることをこのサイトで知った某関係者の方に、全然畑違いであるのにもかかわらず呼んで頂きまして。ありがたいことです。主な改善点、強化点は上のURLにある通りなのですが、まさに
>しかし一見さんには「ハァ?」な機能アップばっか(w
>使ってないとピンとこないぞこの恐るべき強化ポイントの数々は(w
っていう感じですね。微細にわたる片岡氏の解説に、心の中で「!」を連発しながら聞き入っていたのですが、使っていない人には何がどうすごいのか分からないだろうなあ。でも本当にすごいですよ。涙が出るほど。
上のURLで紹介されている以外の細かい改良で個人的にツボだったのは、再生画面のタイムバーの時間がフレーム単位まで表示されるようになった点(チャプター分割の時に便利そう)や、編集ナビで素材を選ぶ時、カーソルを持っていってから約2秒間、画面下部にその素材のタイトル情報が表示されるようになった点(いちいちクイックメニューから選ばなくても内容が確認できる)辺りです。実際に使っている人間にとって、まさにかゆいところに手が届く改良で、うれしくなってしまいます。デモ機で見た限り、動作も全般的に速くなっている感じでした。
うちの環境ではやっぱりゴーストリダクションチューナーがほしいので、そのうち発表されると思われるRD-X4(になるんでしょうね、やっぱり)への期待がうなぎのぼりです。発表と同時に予約だな、これは。
あ、ステルヴィアが終わった・・・。一応つけていたんですが、ちゃんと見ていなかったなあ。というか、視聴が止まっている時点からきちんと見通したいとは思っていますが、時間がそれを許すかどうか・・・。ラスエグとエアマスは、来週の最終回までに何とか今までの未見の分を見ておきたいんですが、週末にそれが可能かどうか・・・。
あ~、なかなか更新できずにすみません。最近、体力が落ちたのかあんまり夜更かしできなくなったりとか、何かと雑務に追われたりとか、ちょっとサイトを更新するモチベーションが落ちてたりとか、いろいろ重なってまして。
特に今は、ドラマの新番組を集中して見なきゃいけなかったりするので、アニメの新番組を録画してもなかなか見られなくてたまる一方・・・。しばらく更新のペースが落ちるかもしれませんが、ご了承下さい。
仕事でもいろいろ面白い人に会わせてもらったりしてるのですが、その辺はおいおい主戦場の方で・・・。
さて。大変ごぶさたしております。前にも書いたように、このところ、精神的にも肉体的にも、仕事の面でも私生活の面でも、何となく調子が良くないものですから。ようやくサイト更新のモチベーションが復活してきたかなあ、と思っていたら、きょうは日テレ騒動のおかげでてんやわんやに・・・。
リハビリも兼ねて、2ちゃんねるのスレへの反応をとりあえず。いちいち引用元をリンクするのは大変なので省いてますが、358-450の範囲のどこかにあるはずです。
>福たんはアニメック読んでた?
大昔、発行されていたころはたまに読んでましたよ。あんまり記憶はないんですが。大学生のころは新宿御苑前の店舗にも通ってましたし。それより、ファンロードは今でも結構買ってるものですから、ラポート倒産でどうなるのかが気がかりです。最近、ネット巡回もさぼっているので、それすらちゃんと把握できてないありさまで・・・。まあ、ネットの普及に伴って、こういう形式の雑誌の存在意義は相対的に小さくなっていかざるを得ないような気もしますが、もしなくなってしまうのなら残念なことです。
>そんなに忙しいものなの?
>記事あんまり書いてないのに忙しいんだな
>最近記事書かないから燃料が乏しい
そう言われると返す言葉もないんですが・・・。名前の出ない仕事もあるとはいえ、確かにここ最近、相対的な仕事量は減っていると思うので・・・。周りにも迷惑を掛けていて申し訳ない。
>たんけん隊は(福)タンだけでなく 持ち回りだろ?
そろそろ順番が回ってくるんですけどね。今度は何を書こうか、思案中・・・。
>最近ナージャの感想すら載っけてくれないから淋しいよ。
>近頃の展開をどう思ってるんだろう。
ナージャも含め、アニメ感想はもうちょっと待って下さい。本数の洪水にのまれてアップアップの状態でして・・・。ただ、
>福たんはナージャ派だから、最近元気無いわけだな。
は、一面の真実を突いています。
>ウェブログの3分の2は「三日坊主」
>Fuku Diary の更新も無いしな。
というか、自分としてはここまでよくこれだけ更新できたなと、むしろ驚いているぐらいなんですよ。知らないうちに無理をしてきた面もあるような気もするので、これからは自然体でやっていこうと思います。元のペースに戻るかどうかは分かりませんが。
>後はまあ、これだけ素性が割れてしまっていると余りおいそれとした事は
>書けないんで、 適当な埋め草で更新ってのがやり辛いってのも有るんじゃ
>ないのか。
>思えばドラマ出演での顔出しが一つの境目だったのかも。
主観的には、そういうことは全然意識してないんですけどね。まして、
>偉いさんにここやHPの存在がばれて謹慎になってるんじゃないの?
>社の名誉を著しく傷つけたとか言って
てなことはないわけで。といっても、社内を含めてここや2ちゃんねるのスレが各方面にばればれになってきているのは事実ではあります。特定の人に読まれて困ることは書いていないつもりなので、そんなに気にはしていないんですが、ちょっとガクガクブルブルなのは確かです。
>それにしても、これだけ親しまれている新聞記者って貴重だな。
うーん、自分としては、単に冷やかしとか面白がる対象として見てもらっている人が多いんじゃないかな――それでも十分ありがたいんですが――と思ってるんですけど。まあ、サイトの更新はともかく、これからも何かしらしでかしていこうという意欲は持っていますので、生暖かい目で見守って頂ければ幸いです。
きょうの「ミュージックフェア21」の出演は、森山良子さんと矢野顕子さん。森山直太朗さんのヒット曲「さくら」を、母親の良子さんが歌うということを朝日新聞朝刊「試写室」で知ったので、ハガレンは録画しつつ、こちらを視聴しました。もともと良子さんの歌は、「さとうきび畑」や「この広い野原いっぱい」、「今日の日はさようなら」など大好きですし、「さくら」も好きな歌なので、非常に楽しみでした。
良子さんの「さくら」、思った通り絶品でした。「まっすぐな直太朗の『さくら』と違い、まろみにつやが加わった『さくら』になっている」という、朝日試写室の(西)氏の言に全く同感です。何というか、息子が作ったヒット曲を歌う母親の気持ちっていうのは、どんなもんなんでしょうかね。やはりうれしいんだろうなあ。彼は孝行息子ですよ。他の歌もみんな心地よくて、堪能しました。(西)氏が「ただで見て、本当にいいのだろうか」と書きたくなる気持ちも分かります。こっちも録画しておけば良かった・・・。
そういえば、良子、直太朗親子の共演って、いまだに実現していないんですね。NHKが今年の紅白歌合戦あたりで狙ってるとか、うわさはいろいろあるようですけど・・・。親子同時の取材依頼は受けないというポリシーもあるようですが、一度は一緒に歌う姿を見てみたいものです。
ここまで書いて考えたこと三つ。一つ目、試写室っていうのはやはり影響力が大きいものだなあ、自分も心しなくては。二つ目、自分もいつかは何らかの形で親に恩返しがしたいなあ、と柄にもなく。三つ目、これは蛇足で「孝行息子」から連想したことなんですが、「先立つ不幸をお許し下さい」という表記に違和感を覚えない人は、今すぐ認識を改めた方がいいですよ、ということ。仮に実際に使ったとして、死んだ後にまで恥をさらすのはあまりにも切ないので・・・。儒教的考え方では親より先に子が死ぬことは最大の罪で、親孝行ができなくなる「不孝」を詫びる、という文言なわけですから。
思わず感想を「放送塔」に送ろうかと思ったけど、さすがにそういうわけにもいかないので(笑)、こちらに書いたという次第。あんまり脈絡なくてスマソ。
今晩は、長崎にあるオランダを再現した某テーマパークに来ています。一応仕事ですけど。初めて来ましたが、思った以上に広く、しかもしっかりと本格的に作られているのに驚きました。しかし平日とはいえ、行楽シーズンにこの人出では・・・。経営がなかなか難しいのもむべなるかな、という気がします。見どころはたくさんあると思うんですけど、某ネズミの遊園地のように、何度も来たくなるような場所ではないところがネックなのかなあ。と言いつつ、私自身は全然観光はしてませんし、する余裕もない見込み。だって仕事ですから(謎)
>今回の深夜番組たんけん隊はR.O.Dか。
>日記で取り上げたのはこの伏線だったか。
分かりやすすぎる展開ですね。今の「深夜」でと限定すれば、いや、しなくても、出来の良さは群を抜いていると思うので。
>ぽぽたんなんて知らない人のほうが圧倒的多数だろうに。
>でもここで姫ちゃんのリボンとか挙げると更に怪しく思われるんだろうなぁ
「数多い」とか書きつつ、咄嗟には適切な例が思いつかなかったので・・・。
>風間三姉妹あたりが適切な例と思われ
それがあったかー!(笑)
>まだ取り上げてなかったら、今度はカレイドを是非…視聴率が( ´Д⊂ヽだから…
う~ん、「深夜番組」じゃないですからねえ。夕方での放送開始後間もなく、てこ入れの意味も込めて書いたことがあるのですが、数字には大して変わりなかったし・・・。というか、このコーナーで今まで紹介した番組だって、翌週の放送で有意な数字の変化があったようにはあんまり見受けられない――そう解釈できたことも多少はあったような気もしますが――ので、そういう意味では一般的な影響力は皆無に近いのかもしれませんね。とか自分の存在意義を否定することを書くと、ますます鬱になる・・・。いや、そういった視聴率至上主義こそが昨今世間を騒がせている問題の元凶なのであり、我々は今こそその呪縛から解き放たれなくてはならないのであ~る・・・。とかわめいてみる。
>まあ折角こういった記事で紹介した矢先に、明日は(以下略)
>それにしても明日の(以下略)
いや、事前の予告の範囲内で繰り下げなり休止なりしてくれるのなら、それはそれでいいと思うんですよ。その点、511の件はやや、いや、かなり看過すべからざるものがあるようには感じています。
あと、510の前段については、そのように受け止められてはむしろ私が言いたかったこととは逆の趣旨になってしまう、と補足しておきます。
きょうは「ワルシャワの秋」という、年末に放送されるドラマの制作発表をのぞいてきました。日本の大正時代、帝政ロシアの支配下にあったポーランドからシベリアに送られた難民の子供たち700人余りを、日本赤十字社が受け入れ、救い出したという史実に基づいたドラマということです。
第二次世界大戦中の杉原千畝氏の美談はよく知られていますが、こちらの事実は恥ずかしながら全然知りませんでした。会場で流された史実のスライドやドラマのダイジェスト版を見て、思わず目頭を熱くしてしまいました。どうしても陳腐な表現になってしまうのですが、これに携わった当時の日本人の精神性の高さというか、矜持というかに感じ入ったのです。杉原氏の話だって、広く知られるようになったのはつい最近のことですし、この話も、もっと多くの人に知られてもいいのではないか、と思いつつ、ドラマの仕上がりが楽しみになりました。
このサイトでも別の場所でも、「目頭を熱くした」とか「涙腺が緩んだ」とか、泣いたことを表現する言葉を文章中で使うことがありますが、私の場合、単なる表現上の技巧として使用しているわけではなく、本当にそういう状態になった時のみに使うことを、自分に課しています。そうすることが、やはりものを書く者として最低限のモラルではないか、と自分なりには思うのです。
「泣く」という行為は、実は人間にとって最大の快楽の一つではないかと思います。感動の涙の心地よさは言うに及ばず、悲しい時の涙や、痛みを感じた時の涙さえ、つらさを和らげるために出る、麻薬のようなものではないでしょうか。「泣く」こととはすなわち、優れて利己的な営みなのではないか、と感じるのです。
だから、お世話になったあの人が自ら死を選んだことを聞いた時、私は涙を流しませんでした。泣いてしまえば、あの人を失ったことを嘆いているのではなく、あの人を失った自分を悲しんでいるだけになってしまう、そんなおそれを抱いたものですから。でも、あの人の霊前に立った時、私は涙をこらえる自信がありません。それでもあの人は、あのちょっとはにかんだような笑顔を見せて、私を許してくれるような気がします。それは、私のあの人に対する、最後の甘えなのかもしれません。
・・・今回はいつもとトーンが違ってすみません。次からは元に戻しますので。
>新番組「ふたりはプリキュア」
>2004年2月スタート
きのう、東映アニメーションからも正式なリリースが出ましたね。
http://www.toei-anim.co.jp/corporate/press/press55.html
まあ、「明日のナージャ」が一年で終わり、というのは、かなり早い段階から何となく漏れ伝わってきてはいたのですが、やっぱり残念だなあ。確かに、
>ナージャすら見てないのか
おっしゃるとおり、最近視聴が滞っている人間にこんなこと言う資格はないかもしれませんが。
稲上晃氏がキャラデザを手掛けるのって、これが初めてなんでしょうかね。彼の絵はもともと「どれみ」「ナージャ」のメンバーの中ではかなり好みな方なので、この二人もなかなかハートに来るものが。しかし、ロゴのセンスのアレさ加減は、ややナージャ譲りのような気がしないでも。
それにしても、突き詰めるところ、800さんがおっしゃるようにみんなセラムンがやりたいってことなのかなあ。来春には「あれ」もアニメ化されるとかされないとか聞きますし。
あと、例の「萌える英単語 もえたん」ですが、発売延期が続いていい加減忘れていたら、いつの間にか発売になっていて、既にどこにも売っていないという。
>The girl who was brought up in an orphanage showed a wonderful dance performance.
>訳:孤児院出身の少女が、素晴らしいダンスを披露した。
この例文にひかれて、是非とも入手したいのですが、きょう回った秋葉原、神保町のめぼしい所は軒並み全滅。誰か売ってるお店を教えて下さいor余ってる方は譲って下さい(本気)。
ちなみに、秋葉原では例によって石丸電気で「明日のナージャ」2、3巻、「LAST EXILE」5巻(結局買い続けてる)、「R.O.D―THE TV―」2巻のDVDを購入、及び「パタリロ」DVD―BOXを予約。そういえば、私が石丸電気にこだわっているのは、前に書いた、嵐馬破天荒氏へのオマージュです(うそ)。
ところで、ついに「Winny」で逮捕者が出たようですね。
http://www.accsjp.or.jp/news/031127.html
これに関してはいろいろ言いたいことがありまして、以前にいた部署ではファイル交換ソフトについて何度か記事も書いたのですが、さすがに身元が半ば明らかになってしまっているこの場では、本音は書きづらいので・・・。
とりあえずこの辺で。最近は、アニメを見るよりも漫画を読むことの方が多くて、そっちでいろいろ書きたいことがあったり、2ちゃんへの反応もしたかったりするので、そろそろ更新頻度を高めようかと画策中。期待しないでお待ち下さい。
追記。
>福タン、稲上氏はおジャ魔女どれみの前番組「夢のクレヨン王国」で
>キャラクターデザインをされていましたよ。
こういう所で底の浅さを露呈してしまいますね。あのころは、スタッフにこだわった視聴スタンスは取ってなかったからなあ・・・。シルバー王女も稲上氏によるものだったんですね。ということは、オリジナルものでのキャラデは初、ということでよいんでしょうか。ところで、いろいろ検索していて分かったのですが、「クレヨン王国」のDVDは未発売なんですね。BOXが出たら買うんだけどなあ・・・。
>年末のスケジュールを開けるために、今必死で働いてるんだよ。
まあ、それに近い部分はありますね。雑誌ほどではないにせよ、年末年始進行のようなものもありますので。で、ちゃんと仕事を終わらすことは、すなわち
>コミケのスケジュールを開けるために、今必死で働いてるんだよ。
につながるわけで。当然、今回も行く方向ですよ。カタログも既に入手済みですし。
で、「あの記事」についてですが・・・。あくまで「過去とは違った層に受け入れられて(商業的には事業としては【コメント参照】)成功した」という点について紹介するのが主眼でして、作品の内容の価値判断にまで立ち入ることは、ちょっとそこから外れますので。私自身、きちんと見ていたわけではないので、自信を持って何かを言える立場でもありませんし。まあ、もろもろお察し下さい。
>いつもの記事と何か違う感じ。(福)氏の主観を排除していると云うか。苦心されてそう。
>「舞台設定も物語も穴だらけだったんで、801妄想の餌くらいにしかならかった」
>と本当は言いたいわけですな? と思うたワケだが。
というか皆さん察しすぎ(笑)。いや、そこまでは考えてませんが、方向的には、ね。何だか芸スポ速報+板やニュー速板にまで関連スレができてるようで、毀誉褒貶は激しかれどこの作品に対する関心の高さを改めて実感した次第です。個人的には、氷川さんに頂いたコメントに非常に共感を覚えます。「オタク大賞」も、ハルビン行きさえなければ見に行ったんだけどなあ・・・。
>(福)タソ、『もえたん』は神田の三省堂で沢山売ってたぞ。
>(福)タン、『もえたん』はあなたの母校、東京大学は本郷書籍部にて平積みになってたぞ。
実は、この前の記事を書いた後、あまり大っぴらには言えない某所にあるのを発見し、手に入れることができました。しかし、まさかあそこにあるとは・・・。だめもとで一応聞いてみただけだったんですが。
それにしても「もえたん」、とっても面白いんだけど、この本じゃ単語は覚えられねー、というのが個人的な感想です。記憶作業はあくまでストイックに集中してやるというのが私流だったので、この本だと気が散ってしまうような気が。もちろん、あくまで私の勉強方法がそうだったというだけで、使いようによっては十分活用できるとは思います。でも、さすがに索引すらないのは単語帳としてはどうかと思いますが。
先日、秋葉原の中央通りを末広町から秋葉の駅に向かってざっと流したのですが、何だか飲食店とかコンビニとか新しい店が増えましたね。このままいくと、近い将来、24時間とまでは行かなくても、深夜営業のおたく系ショップが登場するだろう、と予言しておきます。というか、あったら自分が便利なので。
あ、2ちゃんねるのスレが5スレ目に突入したようで・・・。何というか、ありがたいことです。一覧表は、私がやったんじゃないのもちょっと混じってたり、細田さんへのインタビュー記事が落ちてたりしますが、おおむねこの通りでしょう。労作ですね。まあ、細かいことはあまり気にせずに。
サイトのカウンターも知らないうちに10万を超えていたようで、本当にそんなに見に来て頂くだけの内容があるような所でもないのに・・・。あくまで、こういう立場にある人間がこういうサイトをやっているということが珍しがられているだけで、内容自体に特段の価値があるわけではない、と認識してますので。でも、わざわざ見に来て頂いている方には、本当に感謝しています。
ハルビンに行っている間、更新もしてないのに妙にアクセス数が多いと思っていたら、どうもRinRin王国さんからリンクを張って頂いたようで。でも、外来語の表記については、あくまでもある特定の社に関することで、「新聞業界で統一されている」かどうかまでは分かりませんので。大体、どの社も似たような基準だとは思いますが、はっきりそうだとは言えませんし・・・。
それはそれとして、うちの大先輩にI氏という人がいまして、関心を持っている分野や趣味の傾向性が非常に近く、身近にこういう人がいるのはとても心強いのですが、最近、あれこれよく話をする機会が増えまして。もともと、文芸、テレビというそれぞれ本来の担当があって、その流れであちらは漫画、こちらはアニメについて書くことが多くなっているのですが、そういう垣根を取り払えたらいいなあ、とかいろいろ。
先日は、細田守氏についての話をしまして、I氏が「ウォーゲーム!」を見たがいまいち細田演出というのが分からない、というので、最初の劇場版「デジモン」や「どれみドッカ~ン!」40話などのDVDを持ち出して鑑賞会をし、いろいろ意見交換したのですが、ようやく理解して頂いたようで。確かに、いきなり「ウォーゲーム!」を見ただけでは、氏の特性はつかみにくいのかも、とか思いました。非常に洗練された形でそれが作品に投影されているからかもしれませんが。
>政治部(預かり)の鈴木美潮さんは特撮マニアだそうですが、(福)タンご存知?
当然(?)よ~く知ってますよ。特撮がらみの仕事では、いつもお世話になってます。
>アニヲタはいくらでもいるだろうが、そいつが配属されるかどうかは
>また別の話だからな。あんまり若いと自分の色も出せないし。
>(福)タソは幸福な例じゃよ。入社当時からやりたがってたかは知らんが
まさにおっしゃる通りで、私もまさかこんな記事を書くのが仕事になるとは全く思っておりませんでした。偶然にも今の部署に来たおかげで、趣味と仕事を一致させることが可能であることに気付きまして。本当に幸運だと思ってます。その意味で、全く畑違いの部署にもかかわらず特撮方面で名をはせる美潮嬢(先輩ですが)はさすがと言うべきか。
>ところで福タンてナニがしたくて讀賣に入ったんだろう?
今振り返ってみると、やっぱり漫画やアニメに関する記事が書けるようになればいいなあ、とは漠然と思っていたような気がしますが、まさか実現するとは思ってませんでした。とりあえずで言えば、「文章を書く仕事」がしたかったというのが、大きな動機だったように思います。
>ここの「福田淳」って当人だよね、きっと。
>http://www.jhs.katsurao.org/torikumi/report/h7/keika.htm
おお、懐かしい。そうです。初任地の支局にいたころですね。こんなのが残ってるとは・・・。
>福タンにもこれぐらいはっちゃけてもらいたいもんだ。
よーしパパはっちゃけちゃうぞー(古いって)。
種の記事に言及してくれた某一行掲示板を見て知ったのですが、このお店で15日にスペシャルなイベントをやるということで、これは行かずばなるまい、と思い立ち、一緒に行ってくれる可能性がゼロではなさそうな知り合いに声を掛けまくったのですが全滅。さすがに一人で行く勇気はないし、どうしよう・・・と思いながらも、とりあえず様子を見に行ってみようと、多少は遅い時間の方がすくかもと考えて、午後9時半ごろに秋葉原に向かったのでありました。
メロンな本屋さんをちょっとのぞいた後、いざ現地へ。そこで私が見たものは・・・謎の黒い大行列。外に並んでいただけでも、目算で少なくとも百人はいたでしょうか。時刻はすでに午後10時。これではもう無理だと悟り、さっと無関係な通行人を装って(スーツ姿だし)、足早にその場を立ち去ったのでありました。
そんな私が思ったこと。
お前は本当にスク水を見たいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい(だから古いって)。
ふぅ。まぁいいんです(負け惜しみ)。自分が本当に好きなのは、スク水よりもむしろブ(ry
しかし、自分の考えが甘かったとはいえ、この敗北感はいかんともしがたいなあ。もちろん、純粋に趣味的観点から行きたかったのは否定しませんが、仕事上の参考にもしたかったので。今、いろいろ考えている最中でして。本当ですよ? 本当なんだってば。とりあえず、レポートなどあったら読んでみたいので、どこかにあったら教えて下さい。
あと、復刊なった「ファンロード」1・2月合併号を入手。ながいけん氏の漫画が載っているというので楽しみにしていたのですが、今回は再録のようでちょっと残念。でも、次号からは新連載が始まるということで期待大です。さらに、ヤングサンデーでも12月25日発売号から「神聖モテモテ王国YS」が始まるそうで。短期連載のようですが、こちらも非常に楽しみです。
実は「チャッピーとゆかいな下僕ども」のころからのながい氏の大ファンで、一時期は周囲に布教しまくっていたほどなので、本当に氏の復活は、ファンロードの復活とともに喜ばしいことです。嵐馬破天荒氏も復活しないかなあ。
>AERAにもえたんの記事が('A`)
ぬー、先を越されてしまったか・・・。これに対抗するには、もはや「あれ」しかないか・・・。
「もえたん」と言えば、下記のような専門サイトまで出来てしまったようで。
もえたんテスト、受けてみようかなあ・・・。今でも、新聞に載ったセンター試験の問題を思わず解いてみてしまうたちなので。
さらに、「もえたん」以前にこんなの(12月20日の項参照)もあったとは。国語の萌え参考書なら、製作に参加してみたいなあ。
>オトナの事情でないの。
いえ、全然そんなことはなくて、たまたまですね。ゲームの記事は前にいた部署のものなので、書いた人もよく知っていますが、やっぱりいろいろとこっち方面に気脈の通じる方だったりします。女性なのに。
>(福)、最近必死に働いてるなぁ…。
>(福)たん、ホントに最近よく働いてるなぁ…。
たまたま集中しただけで・・・。こういう類の記事は、書いてから載るまでにタイムラグもあったりしますので。先週はいろいろが集中して死んでましたが、今週は比較的まったりとしています。
>福タンは真っ当な人生をあきらめてるのかな
ある意味、これ以上はないというほどの真っ当な人生を歩んでいるつもりですが、何か?(笑)
>しかし、2chに居る福タンが、この話を知らないなんてウソでそ?
>とも思いましたですが。…新聞記者なわけだし。
と言ったって、常に隅々まで見て回っているわけでもありませんし・・・。「泣く」ということで書いた通り、恥ずかしながらこのドラマの制作発表で知ったのでした。
>「スクみずDAY」が急遽、第2弾として開催されることとなりました!
よ~し、今度こそ捲土重来を期・・・すべきか否か。どうしよう・・・。
そういえば、さらしるさんとこから、とんでもない点に着目してのリンクが。確かに、女の子は変わりますからねぇ・・・。しかし、はるか昔にアニヲタ記者として取り上げて頂いて以来、まさかこんな日が来るとは夢にも思いませんでした(笑)。
実は、この前の「おたく」という言葉が喚起するイメージについても、スク水の偉い人のとこに紹介してもらったのが秘かに一番うれしかったりして。
あと、24日夜の予定は、今のところまだ決まってません。だから何だ、と言われても困りますが。
いや、別に何が何でも行きたいというわけでもなかったんですが。しかし、一度行ってみて入れなかったというのは、どうにも気持ちが収まらないというか何というか。
というわけで、26日、Cos-Chaに行って来ました。たまたまこの日は夜勤という勤務の日で、仕事が夕方からだったので、日中からいそいそと秋葉原に出掛けたのでありました。
まあ、普通にセットのクリームシチューとバンケット、デザートのアイス、それに別注文のカフェオレとオレンジショコラを味わってきただけなんですが。目の保養になったというか、目のやり場に困ったというか。うれしいことはうれしいんだけど、さすがにコスチュームがあそこまで行っちゃうと、どうしても不自然感ありありなわけで。実はこの日の予約のために前日にもおじゃましたんですが、この時も皆さんサンタさんだったりバニーさんだったりしたので、今度はノーマルなメイドさんの日に来ようと思いました。
というのは、お店自体は、来店前に想像していた以上に、真っ当な雰囲気だったので。これだったら、通常の日なら、普通にまったりと過ごせそうだなあ、と。意外と結構通うようになってしまうかも。例のR.O.D-THE TV-カフェにも、期間内に何とか時間を作って行ってみたいなあ。
一応、証拠物件。

証拠物件その2。当日限定販売という触れ込みだった缶バッジ。

脈絡なくここで漫画の感想など一つ。
「ちょこッとSister」第1巻(作・雑破業、画・竹内桜、白泉社)
知らないうちに出ていたんですねえ。どこでも見かけることができずに、昨日、秋葉の虎でようやくゲット。この前書いた「特命高校生」の竹内氏と、あの雑破氏というコンビにこのタイトル、連載開始当初から注目していたのですが、今まで敢えて連載では読まずに、単行本が出るのを待ってました。
いやいや、良いではありませんか。「ありふれた」という形容も追いつかないほど、特にここ最近ではありがちな設定ではあると思うのですが、巧みなサブキャラクターの登場のさせ方で読ませる雑破氏の力量と、非常にキュートな竹内氏の絵柄とが相まって、大変魅力的な作品に仕上がっています。雑破氏らしく、美(?)少年の駆くんも登場しますし、しかもその駆くんがお風呂屋さんの息子で、番台に座っていてちょこちゃんにドギマギというのが個人的にはツボ。ここはさらに雑破氏らしく、ぜひとも彼を女装させてほしいものです(マテ)。
>もうナージャネタは二度と読めないのかな。
ああ、そんな切なくなるようなこと言わないで下さい・・・。年末年始のうちには何とかしたいとは思っているので。たまったアニメの中では最優先で。
>福タン、萌えフィギュアに手を出してはいかん。
>イパーン人に部屋見られたらシャレにならないから。マジで。(経験者より)
いや、萌えフィギュア以前に、既に一般人はおろか、逸般人にすら見せられない状態の部屋ですので。いろいろな意味で。とりあえずゴミをかたづけないと・・・。
>(福)タン、リニューアルする毎月最終金曜夕刊を楽しみにしてるよ。
>リニューアル後は「たんけん隊」や「てれ辞典」はどうなるんでしょ?
素早い反応どうもです。あんまり詳しいことはまだ書けないのですが(決まってないだけという説も――ヲイヲイ)、コンセプトとしては、既存の文化、芸能、テレビ面では書けない、書きにくいことをやる方向を目指したいな、と。一般的な漫画紹介やアニメ紹介は、今までだってできていたわけですし。そういう意味では、既存の面にはそれほど影響はないのかなあ、と個人的には、あくまで個人的には思っています。
>福タン、体に気をつけて、年末進行に負けずに頑張れ!と言ってみる。
>今更かもしれないけど、萌えについて考える時、このサイトはかなり参考になると思う。
>→ttp://sikoukaizou.hp.infoseek.co.jp/moe00.htm
ありがとうございます。とりあえず年内の仕事は「ほぼ」終わりましたので、早くカタログチェックしないと。そのサイト、かなり綿密な考察のようですねえ。分量が膨大なので、時間のある時に読んでみます・・・。
皆さま、遅くなりましたが明けましておめでとうございます。サイト上で新年のご挨拶をするのは初めての経験なので、何だか不思議な感じですが、何はともあれ、今年もよろしくお願いします。
大みそかからは、ちょっと実家に行ってました。前に書いたように、「北関東の鉄道の要衝の街」と言えば分かる人には分かる所ですが。それで、実家から車で東に30分ほど行った所にあるゲームセンターが、年末年始は24時間営業をしてまして、そこで初めてコナミのオンライン対戦型クイズゲーム「クイズマジックアカデミー」をやってしまいました。
もともと、ゲーセンに行けば必ずやるというほどクイズゲームは大好きで、前からこのゲームには絶対はまるだろうなあ、と思いつつ、身近な行動範囲に置かれてないこともあって今までやっていなかったのですが、やっぱりはまりました。全国の、生身の人間と対決できるというのが、これほど燃えるとは思いませんでした。
とりあえず、現在の位置は上級魔術士の7級。ここまで来るのに、予選落ちは1、2回、決勝戦で優勝できなかったのも数回だけ、というのは自分ではなかなかだと思ってるのですが。平均正答率も全ジャンルで70%以上を保っていますが、一番低いのがアニメ・ゲームの70%ちょうどいうのがちょっと。特にアニメ・ゲームでは、かなりの知識量が要求されているように感じるので、相対的に低くなってしまうのかもしれません。
これからは、東京でも時間があればやろうと思うので、もしゲーム上で見かけたら――名前は「フッキー」、キャラは眼鏡の青い人です――よろしくお願いします。あと、KONAMI IDも登録したんですが、一番最初でいい加減に登録しちゃったのでIDを忘れてしまい、携帯サイトに登録できないんです。これって、何とか調べる方法はないんでしょうかね。
で、Uターンラッシュの渋滞地獄を避けて、ちょっと前に車で東京に戻ってきたという次第。月曜日からはいつもの日々が始まるんだなあ。
正月明けの仕事を片づけたり、期首恒例の怒濤の連続ドラマ初回一気視聴を乗り切ったりとかで、久々の更新となりました。
私が良く行くH林堂書店T店――今更ながら三月さん、ご明察です――の5階コミック売り場は、スペースの割に在庫が非常に充実――ある方面では特に――していて、ディスプレイにも漫画への愛情が感じられて気に入っています。現在は、敬愛する漆原友紀氏の「蟲師」が大々的にフィーチャーされていたりして、初期からの愛読者としてはとてもうれしく思っています。
そういえば昨年末のコミケ、YUG氏のスペースが異常な人であふれていて新刊を買うことができませんでした。「週刊わたおに」からのにわかファンが多数押し寄せたからなのでしょうが、古くからのファンとしては残念なことです。
>コミケの戦利品は?
コミケについては、近々改めて書くつもりですが。
で、そのH林堂書店T店では、立ち読み用にお勧め作品を数ページから10数ページ分を読めるようにした小冊子が展示してあったりして、それもかなりマニアックというか、当を得た選択であったりして、それを読んで購入した漫画も結構あるのですが、そうして最近買った漫画がこれです。
「生きるススメ」(戸田誠二、宙出版)
タイトル通り、生きることに必要な元気がつまっているような、心が温かくなるような短編及び掌編が満載された漫画でした。やや健全すぎる印象を受けないでもないのですが、そう感じてしまう自分の方が何かねじ曲がってしまっているのではないか、とも思わされます。
最後まで読了して、巻末の「あとがき」を読んで初めて知ったのですが、この単行本は、戸田氏の個人サイト「コンプレックス・プール」に掲載された作品をまとめたものであり、サイトを見た担当さんの尽力により単行本化が実現したとの由。実は、一番心を動かされたのがこの部分でした。
似たような例を、最近購入した書籍の中でもう一つ知っています。それは以下のムックです。
「月夜の晩に」(柳沼和良、皆美社)
柳沼氏が監督した同名短編アニメの原画や背景美術、キャラ設定などを集めたビジュアルブックなのですが、独特の絵柄と作品世界が非常に魅力的です。驚くべきは、アニメ感想サイトとして広く知られる「萌え萌えアニメ日記」のりなもさんが、ご自身の力で出版にこぎ着けたこと。
経緯等は、WEBアニメスタイルの記事「ファンの熱意が結晶」に詳しいのでそちらを参照して頂きたい――本稿のタイトルもこの文中から頂きました――のですが、こういう事例を目の当たりにすると、かつて編集者を志した身――主な出版社の試験は軒並み受けたんですが、全滅でした――として、ふつふつと体の内からわき上がるものを感じます。
ただしかし、私自身の現在の立場でも、また別の形で制作者の方々をサポートすることも可能なのではないか。単なる自己満足に終わることなく、もっと世に知られるべき作品、もの、ことを紹介していくことができるのではないか。このところ、仕事も生活も惰性に陥りがちな我が身を省みて、やや遅ればせながらではありますが、新年を迎えて気持ちを新たにしたのでした。今年も頑張ろう、と。
以下いろいろと。
>今夜のガンスリに小清水タンでてたけど、
おかげで、すっかり忘れていたアニマックスの総集編を録画できました。感謝。
>今日の夕刊の「質問箱」、
>声優に関する質問が2題選ばれてるけど、
>これって福タンの担当?
いや、今は違うんですが。でもこういう場合、やっぱり代表作はどれかとか相談を受けたりはします。
>仲間の日テレが3話カットすることには文句を言わず、誉めちぎるだけですか、そうですか
う~ん、もともと地上波での放送を想定していないものをオンエアするんですから、内容や表現的に流せない回が出てきてしまうのは当然だと思うんですけど。むしろ流すという行為自体を評価したいのですが。
>やはり十兵衛ちゃん2はチェックしてるのか
>結局、ナージャショックが福たんをアニメから卒業させたわけか。
ちっとも卒業したわけではなくて、特に今月スタートのアニメの、とりわけ初回はほぼチェックしている、あるいはチェックする予定です。感想は、ここか、もしくは「別の場所」で・・・。
あと、マジックアカデミーは大魔導士まで行きましたが、さすがに周りの皆さんも強くなりますね。スランプに入ってしまったのか、ケアレスミスが多くなったせいもあって、9級と10級を行ったり来たりの状態です・・・。
ようやく第1回目が出来上がりました。といっても、今回に関しては私はあんまり仕事をしたわけではないのですが。
まだまだ手探り状態ではありますので、やりながらいろいろ方向性を定めて行ければと、個人的には考えています。忌憚のない、率直で、建設的な感想、ご意見を寄せて頂ければ、とてもありがたく思います。
H林堂書店T店のコミック売り場のあなどれなさについて、こことかここで書いていたら、非常に賛同して下さる方がいらっしゃいまして。話が盛り上がった末に、実際に会いましょうということになり、昨晩お酒を酌み交わしたのでした。
リアルな場で「萌え」とかいう言葉が飛び交う会話をする機会になかなか恵まれない自分にとっては、最高に楽しい飲み会でした。20代の方々の感性に触れて、そのエキスを吸い取って若返った気分になれたというか。妖怪かよ>自分
当日の様子は三月さんの日記に詳しいのですが――実は酔っぱらっていてよく覚えてなかったりして――、それぞれがネット上でも場を持ち、リアルでも交流するっていう関係は、私が大学生のころには考えられなかったことで。いろいろ意味でうらやましく感じたのでした。
で、やっぱりこんな状態なので、「プリキュア見よーよ!」とかほざいていたら、「プリキュアはおたく第2世代にツボなのはよく分かるが、第3世代にとっては」云々という鋭い指摘が。それは、前にも書いたように自分も自覚していることではあったのですが。私なんかが「瓶詰妖精」とかを見て、「分かるんだけど、・・・」と思ってしまうのと裏返しなんでしょう。
とか書いてたら、いよいよ第2話が始まる・・・。見なきゃ。どきどき。
昨晩の記憶をたどりつつ「H林堂書店を愛する友の会」を書いて、「ふたりはプリキュア」第2話を視聴後、取り急ぎの感想をアップ。何だかんだと取り紛れて、結局都産貿に着いたのは正午過ぎでした。
>・・・確かに今日の都産貿はえらい充実してるからのー
>福タンのお目当ては「ないふぇす」と「ヴィネ祭」と見たっ!
その辺はご想像にお任せします(笑)が、カタログ完売で入場フリーの所が多かったので、一通りのぞいてきました。「プリキュア」もののコピー誌を2つ発見して確保。素早いですなあ。この調子で春レヴォ、夏コミと増えていってほしいものです。
午後2時前には会場を出て、大江戸線で両国へ――どうもこの辺りで一時サーバーが死んでいたようですね――。通りがかりの自分と同姓の床屋で散髪。なかなか行ってられなくて、後ろ髪が伸びてうざったくてしょうがなかったのですが、ようやくさっぱりしました。国技館で日本大相撲トーナメントを観戦。地方巡業は見たことはあるのですが、実は国技館に足を踏み入れたのは生まれて初めてでした。
打ち出し後、近くのちゃんこ屋で飲み食いして帰宅。2ちゃんねるのプリキュアスレも、出掛ける前に22スレ目だったのが24スレ目まで行ってるし。第1話の時ほどではないにせよ、相変わらず速いなあ。これからレスを追いながら、関係各稿に微妙な修正や追記、コメント等を加えていきますので、そちらもご参照下さい。
追記(2月9日) と思ったら、この後記憶が飛んでぶっ倒れました。更新は今晩以降に。つーかもう26スレ目かよ! 追いつけない・・・。
前稿のコメントでもちょっと触れたのですが、このサイトの前身である旧サイトを開設して、18日で丸一年になりました。これを機に、2xUPのKaminogoyaさんによるテンプレートセット・HINAGATAを使わせて頂き、スタイルシートなどを更新しました。なかなか軽くていい感じです。細かい部分の調整はこれからですが、おかしな所などお気づきになったらお知らせ下さい。
で、最初の書き込みがこれなわけです。もっと厳密に言えば、Bloggerを使っていた旧サイトのこれですね。しかしあっちも放置してだいぶ経つなあ。文章は全部こっちに移してあるし、何かに有効活用しようか・・・。
昨年2月、3月とかの初期の書き込みを見ていると、メモ的感覚で書けるBloggerの特性もあると思うのですが、一本一本の文章が短いことに気づきます。最近の文章が長めなのは、ネットで長文を書くのに慣れてきたというのもあるのでしょうが、やっぱりMovable Typeの特性も関係しているような気がします。表題をつけてまとまった文章を書くとなると、それなりに気合いが入りますので。
振り返ってみると、2ちゃんねるに最初のスレッドが立ったのが昨年の1月23日なんですね。前にも書いたのですが、そのスレで憶測とか類推でいろいろ書かれているのに対し、こちらから発言できる場がほしかった、というのがサイトを作った動機の一つです。その選択が正しかったのかどうか、実はずっと、今でも悩んでいます。こういう仕事をしている以上、紙面がすべてであって、それ以外の場所で言い訳をするのは邪道じゃないか、とか。
本音を言うと、この一年間は、いつサイトをやめてしまおうかと逡巡しながらも、ネット上の各所からの反応、ネットをきっかけとした人のつながりという、大きな魅力のとりこにもなり、常に揺れる気持ちを抱えながらここに至ったというのが事実です。
ただやっぱり、ネットを介した世界の広がりとは、これほどまでにも魅力的だったのかと、実感として知ることができたのは大変な収穫でした。この魅力がある以上は、当面はだらだらとサイトを存続させていこうと思っています。でも、内的要因、外的要因、様々な理由から、ひょっとしたら告知なく消えてしまうこともあるかもしれません。その時にはそっとしておいて下さい。
何だかしんみりしてしまいましたが、当面はプリティでキュアキュアな(笑)サイトとして邁進していきますので、生温かい目で見守って頂ければ。
一周年を機会に、「このサイトについて」みたいな文言も作ろうかと思っているのですが、とりあえず強調したいことを一点だけ。このサイトは、私が、私個人の責任において管理、運営しているものであって、私が所属する法人等とは一切関係ありません。皆さんのご理解とご協力をお願いします。
ん~、何だか心が弱ってる・・・。心力が落ちてるというか。取り立ててこれといった理由があるわけでもないんですが。と言いつつ、本当は理由が分かっているのにそこから目をそらしてるだけなのかも。いや、ややプリキュアで突っ走りすぎて息切れ気味になってきたのかなあ。今後とも細~く長~く愛していきたいものです。あんまり更新しないのもアレなので、とりあえずリハビリ的に、2ちゃんスレへの反応から。
>福たんはこれ食べに行くのかな
いや~、さすがにこれは行きませんでした。気持ちは分かるんだけど、自分でやってもらうのは抵抗があるなあ。
>最近アニメの感想書いていないね。書いてよ
>最近アニメの感想が全然出てこないな
>見る暇無いほど忙しいのかな
この突っ込みが一番痛いんですよ。見たいと思うのはとりあえず録画して取っておいてあるし、リアルタイムで見ていたりもするんですが、いろいろとしなけらばならないことがあって「ながら見」になってしまいがちなので、感想をきちんと書けなくて。とりえあず「十兵衛ちゃん2」は素晴らしい、ということで。
>アフタヌーンで須藤真澄が読み切り描いてた。
なにー! フォローしてなかった・・・。アフタヌーンはビームとともに毎月買ってはいるんですが、今月はまだだった。早速買わねば。
あと、この前「火の鳥」の試写を見ました。もっと前に「GA.ニメ」の発表に行って来ました。とりあえず報告まで。
前に2ちゃんねるで教えてもらって、オープンしたら一度行ってみたいなあ、と思っていたLittleBSD。今月3日のオープン後、うずうずしながらも、一緒に行ってくれそうな人がいなくてどうしよう、と思案していたのですが、モエモエカフェのしっとさんから格好のお誘いがありまして、これ幸いとばかりに夕べ、のぞいてみてきたのでありました。
大体、流れとしてはしっとさんが日記にお書きになっている通りなのですが。お話があっちゃこっちゃいろいろ盛り上がり、就職活動でお忙しい中、場所を変えて遅い時間まで引き留めてしまって申し訳ない。でも楽しかったぁ。やっぱり若い人と話すと自分も若返った気分になるなあ(笑)。
実は一番ショック、というか感慨を抱いたのは、パソコン話になった時。「昔はプログラムをカセットテープに録音して保存していたんだよ~」という話に驚かれるのは予想の範囲だったのですが、5インチフロッピーを見たこともないと聞いた時には愕然としてしまいました(笑)。初期の3.5インチフロッピーなんか、全然使い物にならなかったのになぁ。
いや、もちろんしっとさんがお書きになってるように萌え話にも花を咲かせたわけですが。しかし「プリキュアは萌える」と言った覚えはあるものの、「エロい」とまで言ったかどうか・・・。まあ、自分の方がしっとさんよりかなり酒が入っていたので、記憶があいまいなのは当然なのですが。お姉さんたちもエロかわいかったし。それにしてもしっとさん、女性の扱いが手慣れてるなあ、と。さすがは(略)だと変に感心してしまいました。
あぁ、「『トップをねらえ!』はガイナックスの最高傑作ぅ!!」とか、確かに口走っていたような気が。年寄りの昔話と繰り言に付き合ってもらい、しかも全然就職活動の参考にならない話ばっかりで、本当に申し訳ない~。
で、肝心の「シリアスかつインテリジェンスな対談」は、いったい行われたのだろうか・・・。もし仮に行われたとしても、スーツ姿の男が二人でカードコミューンを手に何やら話しているだけで、客観的には怪しさ大爆発だったでしょう(笑)。お店がお店だけに、若干はそれが緩和されていたはず、と思いたいのですが。
LittleBSD、なかなか楽しく過ごせました。近いうちにまた行ってしまうかも。実現可能性の有無はともかく、プリキュアンオフとかやったらめっちゃ楽しいだろうなあ。
(この文章において、「私」は「わたくし」とお読み下さい)
皆さま、ごきげんよう。昨晩、「マリア様がみてる」を1話から6話まで続けて見てしまったせいで、すっかり口調が移ってしまいました。
今晩こんなに遅くなってしまったのは、私のIお兄さまとよそのOお兄さまと、3人でお茶会を開いていたからなのです。はじめにあのLittleBSDに陣取り、続いて近くのジョナサンに席を移して、夜更けまで。Oさまとご一緒させて頂く機会は初めて、というか「ぶっちゃけありえない」事態なのですが、趣味の近い者同士、話に花が咲いて咲いて咲きまくりました。博覧強記のOさま、年の功(?)のお兄さまとの、怒濤の濃ゆい話の波間で、まるで一枚の木の葉のように翻弄されっぱなしの私なのでございました。
精神を酩酊させる不思議なお茶のせいか、記憶はもはやおぼろなのですが、「王立宇宙軍」のリイクニは果たして自らの春をひさいでいたのか否かという命題について、微細にわたる長時間の検討が繰り広げられたのが印象的でした。世の中には、このような出会いもあるものなのですね。人と人とのつながりとは、本当に不思議なものです。
それはそうと皆さま、少し大騒ぎしすぎではいらっしゃらない? 不幸な事件はとても悲しく、憎むべきことですが、今後私たちの仲間が増えれば増えるほど、このように報じられるケースも確率的には多くなっていくわけで、そのたびにいちいち大げさに反応するのはいかがなものかしら。
スラックスの裾は乱さないように、胸のネクタイは翻らせないように、ゆっくりと歩くのがここでのたしなみ。私も、自らの置かれた立場を弁え、覚悟を持って正々堂々と行動するつもりです。皆さまの目に見える形でご期待にお応えできるかどうか、お約束できないのはつらいのですが、どうぞご理解下さい。
それでは皆さま、ごきげんよう。これから「マリ見てみて」7話以降を見なければなりませんので。あ、「耳をすませば」はもちろん予約録画済みでしてよ。
ある方の陰謀お薦めにより、「マリア様がみてる」を第1巻から読み始めてはや三週間余り。途中経過もしっかり捕捉されてしまっています。最近は、本を読む時間が電車の中に限られているため(家では、アニメを見るかドラマを見るか――しゃれにならん量なのですよ――パソコンに向かうかなので)、なかなかはかどりませんが、ようやく「いとしき歳月(後編)」に差し掛かりました。
読んできて痛感するのは、今野緒雪氏による構成とキャラクター造形の巧みさ。正直ここまでとは思っていなかったので、甘く考えていた自分を反省しつつ、どっぷりはまっている自分を発見しています。特に見事だと思ったのは、「白き花びら」と「紅いカード」。短編ならではの緻密さに加え、前者では一歩間違えば卑俗に堕してしまいそうなお話を美しく気高くまとめ、後者ではそれまで描いてきたお話を総動員して作品世界に奥行きを持たせる手腕に脱帽です。あまりの素晴らしさに、原作以外の二次創作は全く認めたくない(エロなどもってのほか!)、という気分でさえあります。
とはいえ、実は、読んでいる時に私の頭の中で動いているキャラクターの姿は、ひびき玲音氏のそれではなく、アニメ版のそれなんです。アニメの方は、恐らく改めて見返したならいろいろ言いたい点も出てくるのでしょうが、少なくともアニメから原作に入る人間に対して、橋渡しの役割は十分に果たしていると言えるのではないかと実感しています。
当面の悩みは、電車内で読みにくくなりつつあること。挿絵がどうのではなく、現薔薇さま方の卒業話に泣いてしまいそうになるからです。「will」でも相当ウルウルきてしまい、現在読んでいる「いつしか年も」も、彼女らが卒業してしまうのが本当に惜しいのと、いつ号泣してしまいはしないかという不安とで、なかなか先に進めません・・・。
>萌え萌えジャパン
>http://kodansha.cplaza.ne.jp/hot/moejpn/
>触れられてますよん
ほえ~。確かに、2ページ目で引用されている文章は私が書いたものですが、
>「特定の趣味」をお持ちの記者がいらっしゃるフシがあり
って・・・(笑)。触れて頂くのはとても光栄なことだと思いつつ、なぜか無性に謝りたい気持ちになってしまいます。スミマセン。
と思ってたら、「(福)」という言葉がはてなダイアリーのキーワードに登録されてるし。何だかいろいろおおごとになってきたなあ。う~む。
以下は蛇足。先日のはてなのサーバー移転に伴うサービスの一時中止に際して思ったこと。はてなに限ったことではないのですが、特定の運営主体に依存したコミュニティーは、やっぱりちょっと怖いなあ、と。例えば私が使っているXREAが死んでも、それはサーバー上の個々のサイトが消えるだけで、データは喪失するにしても、サイトはまたどこかに作ればいいのですが、はてなが死んだら、キーワード機能を始めとする各ダイアリー間の緊密な連携というか、コミュニティーそのものも一気に失われてしまうわけで。そして絶対に死なないという保証はどこにもない。アカウントも取って、便利そうだとは思いつつも、はてなダイアリーを使い始める気にならない理由の一つは、その辺にあったりします。あとは、半ば強制的にコミュニティーに参加させられることに対する、ある種の気持ち悪さ、とか。あー、このパラグラフは、何も検討を加えずに感覚的なことを書いてるだけなので、あんまり気にしないで下さい。
飲んだくれて帰ってきて、お祭り状態のテレビを見ているうちに寝てしまい、先ほど目覚めました。まずは横山光輝氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。氏とは直接かかわりありませんでしたが、先日アニメ「鉄人28号」の取材をしたばかりなので、ショックです・・・。
CSに「G+(ジータス)」というチャンネルがありまして、今度お姉さま――ご本人はお兄さまから見れば妹だと言い張ってらっしゃいますが――が出演されるそうです。19日午後10時23分から。タイトルは、「美潮が切る!!時代が求めるヒーロー」(!)。ご本人いわく、「もう狂ってます。番組全体が」ということですので、非常にどきどきしながら楽しみにしています。視聴できる方は多くないとは思いますが、関心があればぜひ。
テレ朝の時間変更がなくて、「恋風」「天上天下」とれててよかった・・・。いまやってるフジテレビ「NONFIX」の「噂の真相」ドキュメンタリー、これ見たかったんだよね。こっちは30分遅れになったけど。何とナレーションが長井秀和だよ! 間違いない! 意表をつかれたけど結構面白いかも。 目指せ、第二の田口トモロヲ!
プリキュア界隈では、「プリキュ愛」の発案者たる「ダイヤモンド三菱」(4月15日付)の加納さんに始まり、「風流[姫]君」(同日付)の夜霧さんや「モエモエカフェ」(17日付)のしっとさん――就活頑張って下さい。暇になったらまた飲みましょう――にも波及した受け攻め度チェック。ものは試しとばかりにやってみました。
(福)さんは 攻寄りのリバ です!
★性格★
奥ゆかしく見える才人です。
恋愛パターンは見た目同様、古風。なので、ドライな恋愛は不向きです。カンの鋭さから、出会った瞬間に恋に落ちてしまうことも多いですが、思いやりの心を持って接するので抜群の成功率を誇ります。
仕事となると、物事の飲み込みが良く、天性のカンも冴えるので何でも器用にこなせるマルチな才能を発揮します。
常に自分を見失わないよう、冷静で客観的に自分を見られるようになれれば怖いものなしです。
★夜の性格★
攻めも受けもできる器用な人です。
ただ先陣特攻タイプなので、攻めに回ることのほうが多いです。
受けもできますが、自分から腰を振るなど、相手よりも優位に立とうするところがあります。
人並みの性欲なので、そうそう盛ったりはしませんが、一発で満足できるタイプでもありません。
● (福)さんの前世は、アラビアのお姫様です!
え~・・・。いや、意外と・・・。いや、ノーコメントで。
※名前は実際には本名(笑)を入れました。
近ごろはちょっとご無沙汰気味とはいえ、過去に何度か書いた通り、私は山本正之さんの歌をこよなく愛するマサユキストであります。そして、山本さんの歌のアレンジを数多く手掛けていらっしゃることからその存在を知ったのが、藤原いくろうさんでした。大学生のころから幾度となく山本さんのライブに足を運び、ともにステージに立つ藤原さんもお見かけしておりました。
実は最近、思わぬ所で藤原さんのお名前を目にし、驚きました。19日から始まるフジテレビのいわゆる「月9」枠ドラマ「愛し君へ」の音楽としてクレジットされていたのです。確かによく聞いてみると、ピアノのアレンジ等、藤原さんらしさがうかがえます。主題歌である森山直太朗さん――彼の歌も大好きです――の「生きとし生ける物へ」のアレンジバージョンも素敵でした。ドラマの原作は、さだまさしさんの小説「解夏」。これも読んで感動したので、ドラマ自体にも大変期待――その辺は別の所(笑)で書いてますが――なのですが、さらに音楽という楽しみが加わりました。
いや、別にね、無理しなくてもいずれは買えると思うんですよ。でも、ひょっとしたら発売日の19日を逃したら買えないかもしれない、という恐れも抱くわけで。それで、買わないで後悔するよりは買って後悔する方がいいと思って、プリキュアドール探索の旅に出たのでした。
ネット上の情報から、IY堂なら比較的入手しやすい模様と判断。午後8時ごろに会社を出て、千代田線と京浜東北線で、最も近いと思われるK区のA店に向かいました。結果、ブラック2、なぎさ1、ほのか1の4点が店頭に。在庫は店頭のみというので、すべて購入。しかし最も重要(?)なホワイトがなかったので、さらに京浜東北線と都電荒川線でA区のM店へ。こちらも店頭在庫のみで10点。ホワイト3、なぎさ1、ほのか2の6点を購入。最初の4点は何とかかばんに入ったのですが、この6点を半透明のビニール袋に入れたまま持ち歩くのはさすがにアレなので、駅近くのコンビニで手提げ袋も購入。この前告知したお姉さまの雄姿(?)を視聴するため、午後10時過ぎに会社に戻ったのでありました。
しかしとんでもない番組でした。相方の女性――彼女も知り合いの知り合いだったりするのですが――が、だんだんと美潮ワールドに取り込まれていくようで(笑)。とにかくお姉さまがしゃべりまくる。いや、もうどんどん突っ走っちゃって下さい。一応、再放送も20日午前10時23分、11時53分、午後5時からあるようなのでご参考までに。
「マリア様がみてる チェリーブロッサム」読了。いや~、すごいや。新1年生にこういうキャラを持ってくるのか。うまいなあ。といってもこの「表」が最初に書かれた作品なんですね。52ページの「おい、志摩子はどうした」にぞぞぞっと来てしまいました。表裏の構成もお見事としか言いようがなく。次を読むのがどんどん楽しみになってしまいます。
「なるほど、これがレイニー止めというものなのね・・・」
(福)はため息をついてカバーの掛かった文庫本を閉じた。『マリア様がみてる レイニーブルー』。「ロザリオの滴」で白薔薇ファミリーの、「黄薔薇注意報」では黄薔薇ファミリーの、それぞれ葛藤と和解を描いてきただけに、「レイニーブルー」の紅薔薇ファミリーもきっとハッピーエンドで終わるはずだ。そんなほのかな期待を見事に裏切られ、とはいえ一方では、いずれは落ち着くところに落ち着くだろうという楽観的な思いも抱きつつ、かといってまるで曇り空のようなもやもや感は晴れない。三か月もこんな気持ちでいたらどうにかなってしまうのではないか、などとぼんやり考えていたら、突然、背後から呼ぶ声が聞こえた。
「(福)」
「お兄さま!」
振り返ると、お兄さまが新聞紙を手に立っていらした。
「これは一体、どういうことかしら?」
「と、おっしゃいますと?」
「あなたのお嫁さんの話なんて、誰が興味を持つと思っていて? そんなことだから『浅さが出てしまった』なんて言われるのよ」
「でもお兄さま、私はきっと笑って読んで頂けると思って」
「世の中には真面目に物事をお考えになる方が、あなたの想像以上に多いのよ。以後注意なさい。あんまりみっともない姿をさらしていると、兄弟関係も考え直さなければならないわ」
それだけ言うと、お兄さまはさっさと行ってしまわれた。残された(福)は再び深いため息をつき、身をもって祐巳の心の内を味わった気分になった。
――というわけで、「レイニーブルー」読了しました。「Angel Heart Club」のよしりんさんが4月20日付で
せっかくだから(福)さんには“レイニー止め”を推奨。『マリア様がみてる レイニーブルー』読後の悶々とした気分をあえて楽しんで欲しいです。
そもそも私に「マリみて」を薦めて下さった三月さん――本当にありがとうございます――も、日記(4月20日付)で
いよいよ次回は山場に突入ですね
そして当サイトにコメントを寄せて下さったエンペラーさんも
「マリア様がみてる」は次の「レイニーブルー」を読了した後、しばらく放置すると良いと思います(三ヶ月ほど) 通称「レイニー止め」と言われる、リアルタイムの方々のお願いです(っていうか・・・
と、それぞれお書きになっていますが、これが各所で言われていた「レイニー止め」か・・・とまさに実感しているところです。最終的には絶対ハッピーエンドで終わるってことは、続刊が次々出ている今の段階では分かっているわけですが、新刊をリアルタイムで読んでいた人は、「パラソルをさして」までの三か月間、気が気ではなかっただろうなあ、と。
実はもう「パラソルをさして」は買ってあるのですが、最低でも今晩は、この気分に浸っていようと思います。でも、あんまり長くは持たないかも。
個人的には「ロザリオの滴」が、前に書いた「白き花びら」「紅いカード」に並んで好きな話でした。どうも白薔薇ファミリーに共感を抱くんですよね。自分と似ている所があるような感じがして。あと、「チェリーブロッサム」の表裏に続き、同じ期間の出来事を白、黄、紅それぞれの視点で描く手法もやはり効果的です。
(福)とお兄さまの話の続きは、「パラソルをさして」を読み終わってから――書きません(笑)。なお、当然ながらこの物語はフィクションであり、実在のお兄さま(笑)とは一切関係ありません。
プリキュアドール関係では、各方面に微妙な反響を巻き起こしてしまったようで。いずれにせよ、おたくの業のようなものを不用意にさらしてしまったのは私の不徳の致すところです。主観的に大げさに言えば、あの時は確保するためにほとんど決死の覚悟だったのですよ。でも今日あたり、神田のセブンイレブンでも20個ほど見かけたりしたので、そんなに焦ることもなかったなあ、と。相変わらず、自宅の周辺ではちっとも見つかりませんが。
先日、JR新宿駅の北通路を歩いていたら、とんでもなく大きい「恋風」の広告を目にしてしばし呆然。思わず撮ってしまいました。
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先日、某ソーシャルネットワーキングサービスに参加して、ある写真を掲載してみたら、これまた各所から微妙な反響が。自分へのペナルティー(?)の意味も兼ねて、ちょっとさらしてみます。期間限定かも。直リン禁止(笑)。
(福)@高校3年生

4日までと書きながら、結局5日夜まで実家にいたのでした。取り立てて何をするでもなく、ひたすらぐだぐだしてただけなんですが、どうも気力がなくなってしまって、5日に行こうと思っていた某即売会にも行けずじまいでした。
今年正月以来の実家では、庭にあるメタセコイヤの大木が半分ぐらいに切られていたり、隣の畑が更地になってアパートの新築工事が進んでいたりと、多少の変化に驚いたり。とはいえ、自分が子供のころは、周りは桑畑だらけ(さすが群馬!)で、近くの小川でザリガニやメダカ、タニシ取りができたことを考えれば、環境の激変は目を見張るばかり。記憶をたどると、うちの近所で、子供たちが年齢と関係なく集まって遊ぶということを経験したのは、我々が最後ぐらいの世代だったのではないかと。
それはともかく、普段と違う行動を取ると、普段は見かけない物が目に入ったりするもので。近所のデニーズに行ったら、「ふたりはプリキュア」のシステム手帳とメモセット(いずれもセイカ製)があったので購入。近所の書店に行ったら、「へんしんシールえほん」(講談社)があったのでこれも購入。この絵本に、ネタばれくさい興味深い記述が。プリズムホーピッシュの説明なんですが、「プリズムストーンがぜんぶそろうと、ミップルとメップルがひかりのそのにかえれるんだよ。」・・・って、確かに理屈から言えばそうなんでしょうが、こう書くってことは・・・。
地元のアニメイトとメロンブックスにも久々に行ってみました。アニメイトは私が子供のころからありますが、場所は何度か変わっていて、前にアニメイトがあった所にメロンブックスが入ってます。両者の位置も、同じ通り沿いで非常に近く、メロンとの差別化も意識してか、メイトはかなり女性向けの品ぞろえのように感じました。いや、それがメイト全般の傾向で、秋葉店とかの方が珍しいんでしょうが。プリキュアグッズは一点も発見できず。メロンは、レヴォ新刊も結構入ってました。しかし両店とも、連休中にしては客の入りが少なめだったような印象が。東京と比べちゃいかんのでしょうが、特にメロンはある意味特殊な店ですので、近県も含めた広範囲を商圏にできないと難しいでしょうね。連休だからこそ、みんな東京とかに出ていてこっちの客は少なかったんだとは思うのですが。
各所、レスや反応したいところはいろいろあるのですが、実家のネット環境の問題もあって、なかなかできなくて。おいおい、ということでご容赦を。連休中は、西で東でプリキュアンな方々の邂逅があったようで。いずれ一堂に会してみたら面白いだろうなあ、と夢想してみたり。第1回プリキュアン総決起大会とか。それなりの人を呼んでロフトプラスワン辺りでやったら成り立つかも? いや、あくまでも夢想ですが。
ぐだぐだしてると、こういうよく分からないことを考えたりするんですよね。「硫酸ピッチ」という言葉を目にするたびに、どろどろになりつつも脳天気に歌うるちあの姿が頭に浮かぶなあ、とか。まあ、こういう時間も必要だと思うのですが、やっぱり連休の過ごし方としてはちょっともったいなかったような気も。
やっぱりすごいなあ、と思うこともあって。もともとこのサイトは、対2ちゃんねるを意識して始めた側面も多分にありまして、そりゃ時にはへこむこともあるのですが、おおむね荒れずに建設的な意見を寄せて頂いていて、大変ありがたく思ってます。特に、先ほどの流れには何だかちょっと感動してしまいました。以下に引用させて頂きます。
>404 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:04/05/17 22:14 ID:???
>>>399
>福たんの文章に重苦しさが漂ってるのが気になるな
>
>今まである程度確信的に文章書いてたように思うんだけど、
>winnyあたりからマジになっているような
>
>気にしすぎかしら
>
>405 名前:メロン名無しさん[sage] 投稿日:04/05/17 22:54 ID:???
>>>404
>なんかわかるよ、それ。アニメって批評するために見るものじゃないじゃん。
>最近の福タンが血迷ってるのは、「俺が思うような批評をできないプリキュアはダメだ」
>とでも言いかねない視野の狭さ。
>玩具が売れてて、視聴率が上がって、何を文句言うんだよ、記者としてさ。
>「オレは到底面白いとは思わないが、お子様にはこれがベスト!」とでも
>言い切るくらいの客観性を残しておかなければいかんのでは
>
>406 名前:404[sage] 投稿日:04/05/17 23:00 ID:???
>>>405
>> 「オレは到底面白いとは思わないが、お子様にはこれがベスト!」とでも
>> 言い切るくらいの客観性を残しておかなければいかんのでは
>
>アニメファンとしてはそう言う見方はしたくなかったんじゃないの?
>玩具や視聴率を軸にした客観的な話題なら本業でいくらでも書けるだろうし
>ブログは福たん個人としての意思を主張出来る場だから、主観で書くべきだとは思うけど
>
>ちょっと気を入れすぎて読者の立場としては息苦しさを覚えない事もない
>まぁ、これも計算のうちかも知れないけど
>
>407 名前:404[sage] 投稿日:04/05/17 23:10 ID:???
>個人的には福たんは、プリキュアの物語自体に不満があるような気はする
>どの方向へ物語が向かっているのか、物語のうねりが伝わってこない苛立ちがあるんじゃないかな
>
>各話演出や各話脚本じゃなく、シリーズディレクターとシリーズ構成レベルの問題な気がするんだな。
確かにWinnyの一件以来、やや冷静さを欠いている部分もありますね。本業そっちのけでそちらの情報を収集したりして、本業にしわ寄せが来て無理をしている部分もあったり。さらに、分不相応にも社会全体に対する不安感なんてものも抱いてしまったりしてるので。アニメ視聴にしろ日記の更新にしろ、常に余裕を持って臨みたいものです。以後気をつけます。
でもですね、やっぱり現状のプリキュアは、秘めたるポテンシャルを生かし切れていないような気がして、本当にもったいないと思うのですよ。物語の方向性が分からないこと自体は、むしろ期待感を持って見られるのでうれしいのですが、話数によっては、その回で描きたかったであろうことが全く描けていないように見えることがあるのが、残念でなりません。想像に過ぎませんが、ご指摘とは逆に、シリーズディレクターやシリーズ構成レベルで意図したことが、完成形の段階で実現できていないのではないか、という感じがしています。やっぱりスケジュールが厳しいのかなあ……。
この機会に反応。
>カラン卿へのリンクいつのまに貼ったんだw
>おっさんが投稿してもいいのかな
是非に是非に。年齢性別不問ですので、皆さまどしどし(笑)ご応募下さい。
先週の某日夜。直言一家(笑)の家族会、という名目のただの飲み会を、お義兄さま、お兄さま、お姉さまと4人で。場所決めを任された私は、何の説明もせずにしれっと新宿の「酒彩ほのか」に設定。そしたら、集まった3人全員から、誕生会をやった所だろう、と突っ込みが。そんなにチェックしてなくてもいいのに~、と思ったのでした。
閉店時刻になっても話は尽きず、お姉さまが常連だという、歌舞伎町の「上海小吃」へ。映画「不夜城」の撮影にも使われた、怪しげな雰囲気の路地の奥にありました。味は素晴らしく本格的。そんじょそこらのホテル内の中華料理店などよりはずっと美味しいと思いました。
話の内容は、例によって酔っぱらってほとんど記憶になく。お兄さまが「さらば宇宙戦艦ヤマト」の劇場公開初日に徹夜で並んだ思い出を熱く語ったり、お姉さまが次の企画(もう発表になったようですね)についてやっぱり熱く語ったり、お義兄さまと某紙アニメの件について意見交換したりしたような覚えが。
先週末。7月からNHK総合で放送される(「火の鳥」の後番ですね)アニメ「名探偵ポワロとマープル」の第1回アフレコを見学。ポワロ役の里見浩太朗さんはじめ、アニメアフレコ経験が初めてという方が多くいらっしゃいました。何というか、NHKは太っ腹だなあ、と思いました。褒めてるんですが。
今週半ば。福岡に出張。お昼に出発して、翌日お昼には戻るという強行軍でした。
今週末。ジャアクキングの中の人こと小野健一さんが「部隊長」を務める「演劇部隊チャッターギャング」の第3回公演「緋色の小夜曲(スカーレット・セレナーデ)」を新宿スペース107で観劇。楽しみました。山本正之さんの音楽(しかもピアノ演奏は藤原いくろうさん)もグッドでした。
その後、近くの翔壱書店を、しばらく行っていなかったので久しぶりにのぞいてみました。最近は、新宿での用件が東口と歌舞伎町、時々南口、ですんでしまうので、西口はとらのあなぐらいしか行かないんですよね。さらにその後、近くのねぎしで夕食。こちらもしばらくご無沙汰してたんですが、牛たんが脇役に追いやられているのを見てびっくりしたり。
と、こんなところかな。後で追加で書くかもしれませんが。
追記。
>福たん楽しそうだなぁ
まあ、楽しそうなことをピックアップしてますので。愚痴を言っても面白くないと思いますし。って、別の所でそれっぽいことを書いてるかもしれませんが。
知らんぷりして黙ってるつもりだったんですが、いきなり朝刊のテレビ面に載ってるんだもんなあ……。4日にCSの「G+」で放送された解説番組で、「Winny」のことについて話しました。内容は至って穏当です。というか、全面的に信頼しているこの方が描いた絵に乗っかって、そのまましゃべらせてもらったようなもので、私は何もしていないに等しいのですが。あーもう恥ずかしい。記憶から消したい。あがりまくってるし。滑舌悪くて何言ってるか分からないし。自分の髪の毛の薄さに改めて愕然とするし。
……どうしても見たい方は、5日午前10時と午後4時15分に再放送があるらしいので。見たらすぐ忘れて下さい……。というかG+自体、見られる人はそんなにいないと思いますが。
言わずもがなを承知のうえで。私には、事実を伝えることしかできません。そして、それが誰かの思いを傷つけてしまうことがあるのも、また事実です。それでも私は、伝えるべきだと思った事実を書きます。なぜなら、それが私の仕事だからです。この仕事の“業”は背負っていかねばならない、と常々肝に銘じています。
いまだに感想を書いてないわけですが。まあ、今度の20日はプリキュアの放送もお休みですし、あわてないあわてない、一休み一休み(ぉぃ
17―18日は北海道に出張に行って、お馬さんを見たりしてきました。飛行機に乗る機会は、最近になって増えてきたのですが、羽田空港から国内線を利用する時の楽しみが二つあります。
一つは、JALの機内オーディオサービスで「キッズ・フィールド」を聴くこと。プログラムは月替わりで、前半は童謡、後半はアニメ主題歌中心の構成なんですが、今どきの子供たちはこんな歌を聴いているのかあ、とか思いながら聴いてます。今月はちゃんと「DANZEN!ふたりはプリキュア」もかかってましたし。田中理恵さんが進行役をしてるのもポイント高し。こっちか「日本の歌」かを聴くことが多いのですが、今月の「日本の歌」の選曲はあんまり好みじゃなかったなあ。
もう一つは、羽田への行き帰りに、京急蒲田駅を通り掛かること。Pioに行く時も思うんですが、一面一線(要は上りも下りも同じホーム、同じ線路)、本線との平面交差(上り本線への合流時、下り本線を横断するのは運行上非常なネック)、第一京浜を横切る踏切(あんな幹線道路に踏切なんて、ぶっちゃけありえない)等、数々の悪条件をものともせず、あれだけの本数をさばいているのがすごいです。もう結構経ちますが、1番線から直接横浜方に抜けられるようになってから、横浜方との直通運転はしやすくなったんでしょうね。でも、あそこが開通する以前から、早朝に横浜方から羽田へ行く列車が設定されていたような気がするんですが、一体どうやってたんだろう……。いったん品川方に引き上げてたのかなあ……。ともあれ、立体化工事も着々と進んでいるようですので、そのうち見られなくなる光景なんでしょうが、ここを通る時は毎回興奮します。
京急といえば、快特の豪快な飛ばしっぷりも素敵なのですが、やっぱりあれは標準軌ならではなんでしょうねえ。標準軌というのは線路の幅が1435mmで、新幹線と同じなんです。JR在来線や東京の大半の私鉄は1067mmなので、幅が広い分、安定感も増すんでしょう。ちなみに、京王線は1372mmとちょっと変わった軌間なんですが、これはかつての都電(現在の荒川線もそうですが)と同じなんですね。線路をよく見ると、何となく幅の違いが分かるかもしれません。
あ、東京メトロの銀座線、丸ノ内線も1435mmですね。もちろん車体の大きさが違うので京急の電車は乗り入れられませんが。集電方式も、京急は架線からパンタグラフ、銀座線、丸ノ内線は第三軌条で違いますし。第三軌条とは、二本の線路の脇に、第三の線を引いてそこに電気を流す方式です。よく見るとありますよ。なので、銀座線や丸ノ内線で線路に降りるのは本当に危険です。電圧は、架線方式で一般的な1500Vよりは低いですが、660Vありますので。
さらにちなむと、京急と乗り入れてる都営浅草線は1435mm、京王と乗り入れてる都営新宿線は1372mm、東急目黒線と乗り入れてる都営三田線は1067mmと、同じ都営なのに全部軌間がバラバラなんですよね。大江戸線は1435mmですが、これはリニアモーター方式ですし。車両の使い回しができない東京都交通局。
もっとちなむと、丸ノ内線の方が銀座線より車体がちょっと大きいので、銀座線の車両は丸ノ内線を走れますが、丸ノ内線の車両は銀座線を走れません。赤坂見附駅の溜池山王・国会議事堂前方に渡り線がありまして、企画の臨時列車や、銀座線の車両が中野富士見町の先の中野検車区に向かうのに使われてます。
つーか、どこまで脱線してるんだ俺は(笑)。この辺を語り出すと止まらなくなってしまったり。ファンには常識的なことばかりなのですが。要は、羽田に向かう時はなるべく京急を、国内線に乗る時はなるべくJALを利用する、ということです。
ふとしたことから、堀江美都子さんの歌った歌のことを調べていたら、こんなページに出くわしました。
小林亜星氏のオフィシャルサイト内にある、氏が作曲したアニメソング一覧なのですが、いろいろ手掛けてらっしゃることは認識していたものの、こうやってまとめて見ると壮観です。ロボットものから少女ものまで幅広く、しかも多くが名作と言っていい出来なのに驚きます。半分ぐらいは余裕で歌えますね。「theかぼちゃワイン」とか「フクちゃん」までそうだったとは知りませんでした。改めてリスペクトした次第。
氏が「ふたりはプリキュア」の歌を作ったら、どんな感じになるのかなあ……。
母が青森県弘前市の出身で、子供のころは毎年のように夏休みに家族で遊びに行っていました。
りんご畑の片隅にある祖父母宅は、2階で歩いた振動がそのまま1階に伝わるような粗末な小さい家でしたが、古びた畳の匂いは訪れるたびに懐かしく、西の窓から見える津軽富士こと岩木山は、時間と天候によって様々な表情をのぞかせました。
ねぷたの美しい扇形と哀愁を帯びたお囃子は、津軽の短い夏を惜しむかのような風情に富み、騒々しい青森のねぶたより断然好みでした。
年を経るとともに足を運ぶ機会も減り、あの祖父母宅も焼けてしまい、老人ホームに入っていた祖母も本日未明、小6の時に亡くなった祖父の元に旅立ったとの連絡がありました。ずっと一緒に暮らしていた父方の祖父母の時に比べるとあまり実感はありませんが、こうやっていろいろ書いていると、様々な感慨がわいてくるものです。
写真はいずれも、3年前の夏に撮影したものです。この時が最後の訪問だったのかな……。7~8日に行って、通夜と葬儀に参列してきます。
最近更新のペースが鈍ってますね。どうも調子が悪いというか、なんか書くモチベーションが高まらないというか。更新を期待されている方――なんていないと思いますが――にはもうしばらくお待ち頂ければと。アニメは7月新番組も含めて大体録りためてるんですがあんまり消化してないし、漫画や本もいろいろ買ってるんだけどなかなか読めてないし、書くネタがないというのもありますが。あと、2ちゃんねるのスレ――ついに9スレ目に突入したようで、恐縮です――でもいろいろご意見を頂いているようですが、ここで書けること書けないこと、書きたいこと書きたくないことがあるのはご了承下さい。
ついでに、最近買ったけどまだ読んでない漫画の一部。
・「学園ノイズ」1~3巻(オオシマヒロユキ・猪原大介、一賽舎)
・「水鏡綺譚」(近藤ようこ、青林工藝舎)
・「改訂版 南くんの恋人」(内田春菊、青林工藝舎)
・「マインド・ゲーム」(ロビン西、飛鳥新社)
・「純粋!デート倶楽部 完全版」上・下巻(石田敦子、エンターブレイン)
・「ゆびさきミルクティー」3巻(宮野ともちか、白泉社)
最近買って読んだ漫画の一部。
・「デスノート」2巻(大場つぐみ・小畑健、集英社)
相変わらずハラハラドキドキな展開には引き込まれますね。
・「げんしけん」4巻(木尾士目、講談社)
相変わらず良いですね。こういう学生生活を送りたかったけど、送ってれば今の自分はなかっただろうなあ。初版限定しおりは荻上さん(まだよく知らない)でした。
・「ちょこッとSister」2巻(竹内桜・雑破業、白泉社)
相変わらずちょこがかわゆくて。「恋風」も読まなきゃなあ……。
・「散人左道」2巻(水上悟志、少年画報社)
面白かった1巻に比べてもさらに面白く、素晴らしい。これで終わりなのが本当にもったいないほど。この作品については後で詳しく(書ければ)書きたいです。
・「UNLOCK」(オオシマヒロユキ・猪原大介、大都社)
粗削り、説明不足な部分もあるように思いますが、これはある意味王道で痛快な少年漫画。この勢いは魅力的。おかげで同作者の「学園ノイズ」を(未読ですが)買ってしまいました。
・「CHERRY SEASON」(稲葉COZY、ワニブックス)
これは良いです。かわいいです。前にmixiで書いたレビューを以下に引用します。
この人(人たちと言うべきか)のことはショタでしか知らなかったので、一般誌で描いてたのかとちょっとびっくり。スク水の義妹がお風呂で義兄の背中を流したりとか、かわいい中学生の男女が繰り広げる萌えるシチュエーションが満載ですよ(笑)。
全体的に自分のツボから微妙に外れているのが、かえって心地よいというか、素直に(=妙に興奮したりせずに)楽しめるというか。サザエさんOPネタとか、細かく書き込まれた小ギャグも面白い。何より、女子の体育着が今時(作中で登場人物も突っ込みを入れてるけど)ブルマだという点に、大きな花丸をあげたい(笑)。カバーは是非とも外してみましょう。
という感じで。ちょっとはっちゃけ気味ですね(笑)。
あと、漫画じゃないけど
・「さよなら、ぺとぺとさん」(木村航、ファミ通文庫)
前作の「ぺとぺとさん」もそうだったんですが、何よりかにより大好きなYUG氏のイラストがお目当てで購入。しかし、お話も人間と妖怪という相いれない存在に仮託して、いろいろと考えさせてくれます。ラノベにしてはやや読みにくいというか、展開を追いにくい面もあるように感じましたが、最後はしんみりさせながらも前向きで読後感は爽やか。「ミにょコン」(ミスにょみ【「にょみ」が何かは本編を参照(笑)】の里コンテスト)やら「いもてん」(妹天国)やらのネーミングも秀逸(笑)。登場人物の多さに混乱しないのは、やはりYUG氏の素敵なイラストあればこそでしょう。前作でもそうでしたが、何度も巻頭のキャラクター紹介を参照しました。続編が出ればぜひ読みたいです。
あ、「もえよん」(双葉社)も買いましたよ。“萌え分”は豊富ですが、“四コマ漫画”が描けてる人があんまりいないような気がするのは私だけでしょうか……。好きな作家さんも多いので、毎号買うとは思いますが。
何だかんだ言ってそこそこ読んでるんだなあ。調子に乗っていろいろ長々と書いてるし(笑)。後はアニメ視聴だな……。
ごぶさたしております。しかし東京はむちゃくちゃ暑いですね。いま現在は、夏風邪で鼻とのどが死んでいて苦しいんですが、何とか生きております。あんまり放置するのもなんですので、少し近況をば。
16日夜は、新宿ロフトプラスワンで行われた「bootleg! Vol.4~非公式ナイトスペシャル・2004年上半期アニメ総括ナイト」へ。このイベントに参加したのは初めてでしたが、まったりした雰囲気で楽しめました。とりあえず、「ふたりはプリキュア」への言及があっただけで個人的には大満足でした(笑)。
イベントで配布されたリストによると、今年1~6月に放送が始まったアニメだけで75本もあるんですね。改めて驚くとともに、いくら本数が多いからって最近はアニメ視聴をさぼりすぎと反省。第2部は「スチームボーイ」(公式ブログまであるとは!)に関して、シークレットゲスト(ってまだ書いちゃだめなのかな?)も加わっていろいろと興味深い話を。この作品については様々な評価があるようですが、私自身の大まかな感想は以前に書いた通りですし、やはり一度は劇場で見て判断してほしいなあ、と思うところです。
会場では、司会の大塚ギチさんを始め、やりとりは何度かさせて頂いていたのにやっときちんとお話できた小川びいさんや、一度お会いしてみたかった藤津亮太さんなど、様々な方と顔を合わせることができました。お義兄さまもいらしてましたし、打ち上げにも押し掛けてしまいました。
18日夜は、一時帰省された三月剣さんを囲む会を高田馬場の海峡で。30代が一人だけ混じってしまって何だか恐縮しつつも、芳林堂書店つながりで知り合った三月さんからお付き合いの輪が広がって、この日も新たに四人の方とお会いできたのは大変うれしいことでした。しかし11時間にわたって一か所の居酒屋に居座ったのって、結構すごいかも……。会社ではやってる風邪に先週末ごろからやられたらしく、ややぼーっとしていたこともあって、あんまりちゃんとしたお話もできなくて申し訳ありませんでしたが、皆さんお疲れさまでした。
で、17~19日の三連休の日中は、会社に行ったり、雑用があったり、二日酔いだったり、クーラー付けっぱなしで寝て風邪を悪化させたりで、Kフェスにもバンダイミュージアムにも行けなかったのは返す返すも残念でした。夜霧さんとこを始めとするレポを読むとなおさらに。特に本名陽子さんとゆかなさんのトークは見たかった……。
というわけで、
>福さん、ロフトにいた?
>ご本人だとしたら写真よりずっと大きかった。
上記の通り、いましたよ。白ワイシャツを着ていたました。そりゃ前に公開した写真は10数年前のですから、大きくなってるのは当たり前で(笑)。声かけてくれれば良いのに。
>福タン、デスノートなんかも読むんだ。いや、なんとなく意外だったから・・。
>ショタものも読むのか
まあ、いろいろ読んでますよ。積ん読も多いんですが。
>今日のワンピース演出は細田・・・
当然録画済みですよ。まだ見てないんですが(泣)。
鈴木義司氏については、私も小中学生のころは熱心に「お笑いマンガ道場」を見てましたので、ショックでした。富永一朗氏との掛け合いは、本当に面白かった……。ご冥福をお祈り申し上げます。
>結局プ、福タンのプリキュア熱も、前年のナージャと同じ時期までしか保たなかったか
>ナージャは9月まで更新してたぞ。プリキュアは6月入ってから更新してないんじゃないか?
ご指摘もっともです……。決して熱が冷めたわけではないんですが、ここ数話、未見の回がたまってるのは事実でして。25日は久々にリアルタイムで見ましたが、こんな感じになってるんですねえ……。たまった分もまとめて見て、なるべく近いうちに簡単でも感想を書きたいところです。
しかし第25話の視聴率、過去最低の4.4%でしたが、これは27時間テレビの影響ですから仕方ないですね。27時間テレビ、何だかんだ言って意外と面白かったですし、私も寝ている時間以外はほとんど見てしまいました。
当面は、8月15日の第28話が初の西尾大介SD演出回のようなので、それを楽しみにしています。
>そういや7月の新番組の感想は書かないのかね
それは、とりあえず今週の金曜日をお楽しみに、ということで。
>福やん、エルフェンリートの感想おながいします。
何か最近、うちのアンテナかケーブルかどこかの調子がおかしいらしくて、ほんのたまにしかBS・CSが映らないようになってしまいました。突然数時間映ったりするので、アンテナの向きがおかしくなったわけではなさそうなんですが、原因が不明で……。というわけで、まだ見てません。
>ナージャを最後まで見守る事のできなかったヘタレなんかに期待しても無駄。
時々ナージャのことを持ち出してくる方がいらっしゃいますが、これはもう申し訳ないというしかなく。プリキュアではそうならないよう、強く心掛けたいのですが、
>まあ更新やアニメ感想自体減ってるしな。
>なんか、このスレも寂れたなぁ。スレ進行が一時期より明らかに遅くなっている。
最近は、このままネット上から消えてしまってもいいかなあ、とか少し思い始めたりしてます。恐らく急にそんなことはしないでしょうが、どうもいろいろとスランプ気味でして。なんて言ってるうちはまだ大丈夫でしょうけど。
>というか、福タンがネタ提供してくれないんだもん。
じゃあ、ネタを一つ。今度また、CSの「G+」に出ることになりました。テーマは「おたく文化発信地 アキハバラ」(笑)。秋葉原現地レポも敢行した、渾身の(?)作品です。というか、単なる恥さらしなだけなんですが。しゃべって動いてあたふたしている私を見て笑いたい人はお楽しみに。既に収録済みで、放送は8月上旬の予定です。確定したらまた告知します。というか、24日朝のNHKニュースでやった特集と、ネタとしてはかぶりぎみなんですが。
この辺の話ですが。
>聞き込みの対象に福が入ってたら笑うな。
……。いや、ちょっと前、社内で出会った支局時代の先輩に「2、3年前に幼稚園児にはやったアニメで、自分のことを『うち』と呼ぶ子が出てたのを知らないか」と、なぜか(?)聞かれたので、思いつくままに「『おジャ魔女どれみ』のあいこちゃんですかねえ」とか答えたのですが(汗)。
同じく聞かれたらしい、子持ちのお母さんである別の先輩は、「あいこちゃんは女の子に人気なかったから違うんじゃない?」とおっしゃってましたが。本当のところ、どうなんでしょうねえ。そう言えば「ナイショ」、まだ見てないや……。
発売中の「宇宙船」9月号。63ページにお姉さまのイベント「黄祭」のレポが、109ページの「トクサツ遺伝子研究所」にはお義兄さまがインタビューを受けた記事が載ってますので、ご関心のある向きはどうぞ~。お義兄さま、なかなかいいことをおっしゃってます。って私が偉そうに言える立場ではないんですが、家(笑)は違えど思いは同じ、ということで。
私の方は、CSの「G+」で出演した「アキハバラ おたく文化発信地」が、9日午後10時23分から放送になります(20分番組)。スタジオでしゃべってる内容は、緊張していたせいもあって結構ぐだぐだだと思いますが、「コトブキヤ」や「とらのあな」、「キュアメイドカフェ」を訪れた渾身(笑)の秋葉原レポは好事家には必見(恥)。「変わる秋葉原」と言えば欠かせない、森川嘉一郎氏へのインタビューもあります。10日午前10時23分、11時53分、午後5時から再放送もあり。
>日記、いつのまにかmobile版なんてできてたんだ。
ずっと前から自分の確認用に設置はしていたんですが、新しいバージョンに入れ替えたのを機に公開してみました。左上のバナーから行けます。MT4iを拡張したMT4i Tonkey Ver.を使わせて頂いております。でも、そこまでしてここを読もうなんていう人、いないと思いますが……。
>どういうハードで見てたりするのかに興味がある。
これは、
>前はDVHSだったらしい。結構前ここの人々に猛プッシュされて
>RDを買っていた。
とある通りですね。この日記の去年の4月や5月辺りに書いてます。今もD-VHSは使ってますよ。出番は減りましたが、それより、X3がもうずっとパンク状態で。韓国旅行留守中の録りだめに対応するため、しこしこDVD-RAMに移しました。これが準備の中で一番時間かかったかも(笑)。もう一台ほしいなあ……。
>福タンはBSアニメ夜話観たのかな。
999のは大体見たのですが、後の回は録画のみで未視聴です。別記事のコメントでも書いたのですが、氷川さんのコーナーがすごかったですね。ああいう解説を公共放送で見られたのは痛快です。
本当は旅行に行く前に「プリフェア」で買った本のレビューをしたかったんですが、無理でした……。でも、今まで知らなかったサークルさんで素晴らしい本を見つけたので、まずはそれだけ紹介しておきます。
「そんなにはやくおきられない」(ヨツクロ)
ほなみ祐さんの個人誌。ほのかの好きな人が気になるなぎさ。直接聞いてみたなぎさに、ほのかは――。健全でほのぼの。心温まります。亮太もいい味出してます。コピーのおまけ本のフリートークによると「8話みたいなのがもっと見たい」ということで、まさにその路線を踏襲しています。絵柄も大変に素敵で好みです。この本に出合えただけでもプリフェアに来た価値がありました。
一回目の買い出しを終えて、お手伝いしていたモエモエカフェのスペースに戻り、しっとさんと「この本良いですよ~」という話をしていたちょうどその時に、ご本人がしっとさんにご挨拶にいらっしゃったという出来事があったのも印象的でした。
あと、どうでもいいんですがきょうで33歳になりました。きのうは2歳下の従妹の結婚式と披露宴に出てきましたよ。……まあ、とりあえず自分の信じる道を進んでいくしかないのですが(笑)。
一応パソコンは韓国に持っていくつもりですが、ネットにアクセスするかどうか、サイトを更新するかどうかは今のところ分かりません……。
しっとさんともども無事帰国しました。いったん家に戻りましたが、もうすぐ新宿ロフトプラスワンに向かいます。妹祭り、仕事なんだか趣味なんだか……(笑)。とりあえず生存証明ということで、レポやレス等は落ち着いてからにさせて下さい。一つだけ言うなら、「SPHERES」のフィルムコミック2、3巻が買えたのが個人的にはうれしかったです。
ぼーっとしてたらすっかり間が空いてしまったので、とりあえず時系列的にあったことをつらつらと。
17日夜は、上京した加納さんと、夜霧さんと焼肉をご一緒する予定だったのに、退っ引きならない理由(敢えてここでは記せず)のために出るに出られなく。焼肉もさることながら、焼肉屋でバイトをしている加納さんの妹君――大変萌え萌えだったらしい――にお目にかかれなかったのが痛恨でした。とはいえ、何とか終電間際にご両人とお会いでき、加納さんからは大阪名物らしい何やら虎のマークの入ったクッキーを手渡され。それは私に喧嘩を売ってるのかとありがたく頂きました(笑)。
18日は、劇団四季オリジナルミュージカル「南十字星」を観劇。「ミュージカル李香蘭」「異国の丘」に続く昭和3部作第3弾ですが、自分がなぜこれほどまでに「李香蘭」という舞台が好きなのか、を改めて認識させてくれました。不謹慎を承知で言うなら、この物語は原田大尉を主人公にした方が絶対エンターテインメントとしては面白くなるはず。彼と李香蘭との共通性を考えてみても。そして保科は杉本なわけですよ。知らない人には全然分からん話ですみません。これについては改めてちょっと書きたいです。
その後、三月剣さんたちと高田馬場で飲み。といっても体力がいまだ万全でなく、遅れて参加したのに申し訳ないと思いつつも途中退席させて頂きました。
19日は、某オフ会に参加。野外バーベキューなんて、記憶にある限りやった覚えがないですよ……(笑)。二次会も盛り上がって深夜まで。ということで、非常に残念ながら今回は韓国まんがまつり9を欠席。まあべるさんに「SPHERES」のフィルムコミックをお見せしたかったのですが……。
20日は、寝ていたり仕事をしたり寝ていたり。そんな感じのこれまででした。
韓国旅行や妹祭り等々、具体的なレポはぼちぼち書いていきますので……。
こういう時に使うべき言葉でしょう。モエモエカフェのしっとさんから、素晴らしい誕生日プレゼントを頂いてしまいました。
(追記)しっとさんによるオリジナルギャラリーページはこちら。
先日一緒に韓国を旅行した際――早くレポ書かなくちゃ――、以前ウリえもんさんに描いて頂いたキャリアウーマン化(福)たんのお話になったりしたのですが、まさか本気でこんな萌え萌えな巨乳眼鏡っ娘電脳記者(爆)として描いて下さるとは……。しかもお兄さまと一緒に(笑)。本当にありがとうございます。
考えて頂いた設定ももう最高で。「直言☆姉妹(ちょくげん・しすたーず)に変身するマジカル記者なのだ!」って、一体どんな風に変身するんだろう(笑)。
さらに、文字なしバージョンとか、
壁紙とか、
バナーまで
![]()
作って頂きまして。こんなに笑った&感激したプレゼントは、いまだかつてありませんです。壁紙は早速自分のデスクトップにしましたし、バナーも今後ありがたく使わせて頂きます。
もし機会がありましたら、ぜひ変身後の姿も!(ぉぃ
2日から3日にかけては、大阪に行ってました。目的は、まあいろいろと(笑)。簡単に経過を書いておくと、2日夜に大阪入りして、天王寺でいずみのさんとみやもさんと邂逅。ネギま!やマリみて新刊、美少女漫画、ショタ萌えなどのお話をしつつ、加納さんと合流して食事、さらにお茶。みやもさん、加納さんとは東京でお会いしてましたが、いずみのさんとは初対面で、これがうわさの素敵トークか!とすっかり聴き入ってしまいました。終電間際に皆さんと別れ、駅前のビジネスホテルに宿泊。
番組表見て「おお、ヒヲウ戦記やリリカルなのはが見られるー!さすが関西ー!」とか思ったのもつかの間、あえなく寝落ち(笑)。3日も早朝に一度目覚めたのに二度寝してしまい、スーパーヒーロータイムやプリキュアはテレビは付いてたけど記憶なし(泣)。ゆるゆる起き出して、JRでりんくうパパラへ。コスプレイベント「虹色CANDY★POP」を見て回りました。東京は雨がすごかったようですが、こちらは曇ってはいたものの降らずに本当に良かった。その後、なつきさんやたびさんたちにお会いして、いろいろとお話をうかがったり。大変ためになりました。
夕方にお別れして、帰りは南海のラピートで難波へ。真っすぐ帰るつもりでその気は全然なかったのに、日本橋が近いので思わず寄ってしまいました。いずみのさんの影響で、まんだらけでネギま!を買い込んだり。その後、再びお越し下さったいずみのさんと食事、お茶。終電ぎりぎりののぞみで帰京しました。
今回の大阪行でお世話になった皆さま、取り急ぎこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
きょうは高崎の実家に車で帰省しようと思ってたんですが、雪のためあえなく断念。やっぱり命が惜しいですから(笑)。で、東京で一人寂しく紅白を見てるのもなんですので、せっかくだから更新してみようかと。
やはり今年は、私個人にとってはまさに「プリキュアの年」であったと言っても過言ではないと思います。ここまで大ハマリした作品は、本当に久しぶりでした、今改めて2月の文章とかを読み返してみると、もう完全に逝っちゃった人ですね(笑)。陰陽五行説とか持ち出してるし。思いつきで発した「プリキュアン」なる言葉も、それなりに定着してしまったようで、恐縮することしきりです。
そして、夜霧さん、しっとさん、ウリえもんさんはじめ、多くのプリキュア好きの人々と知り合えたのも大きな収穫でした。ネット上のみならず、実際にお会いしたり、オフ会を開いたりというのも、ネットでの発信経験がまだ浅い自分にとっては初めての体験で、大変刺激的でした。
さらに、5月からミクシィを始めたこともきっかけとなって、今までネット上で一方的に存じ上げていた方々ともたくさん交流することができ、人脈の広がりが大きな財産となりました。実際、仕事の面でも、今年は月1回、おたくなテーマを全面的に扱った紙面をお兄さまと一緒に作ってきましたが、こうした人脈に何度助けられたことか。あの紙面自体、このサイトをやっていなかったらあそこまでいろいろはできなかったでしょう。この場を借りて、お世話になった方々に改めて感謝申し上げます。
今年の締めくくりと言うべき冬コミでも、参加したのはきのう30日の2日目だけでしたが、直接お会いしたことがなかった多くの人にご挨拶することができましたし。もちろん、良き本もたくさん買えました(笑)。レポもしたいんですが、そういえば夏コミもプリフェア1、2も韓国旅行も、全然ちゃんとしたレポを書いてませんでしたね(汗)。反省。これからでも書くかもしれませんが……。
最後に、久々に2ちゃんねるのスレッドへの反応を。ちゃんと目は通していますよ~。でも、もしよろしければこちらのコメントにも積極的に書き込んで頂きたいところ。コメントがないから更新が滞るとは言いませんが、ミクシィ日記はレスポンスが多いので、つい頻繁に書きがちになってる面があるのも確かです。
>やっとmixi入会したぜええええええええええええええ
>福タンまってろよおおおおおおおおおお
>
>
>>友人の友人まで公開のため読むことが出来ません。
>
>
>orz
>
>せめてブログでmixiについての見解を書いてほしいものだ・・・
2ちゃんのスレとかに書き込んでる方なら、マイミクシィの申請頂ければお受けしますよ~。ただし、プロフィールや日記とかで、どんな方だか顔が見えるようでないと不安なので、お断りするかもしれませんが……。ミクシィの日記は、日常的な動きなどについても結構細かく書いてたりするので、不特定多数の方に読んで頂くのはやっぱりちょっと心配なので……。
>福担、アニメスタイルイベントに来ていたよ
ええっ、行こうとは思ってたんですが、結局行けなかったんですよ。他人のそら似かと(笑)。
>誰でもエロパロウェルカムって思わない方がええで
ああっ、言われてみればそうですねえ。後でちょっと直しておきます。
>今日のOTAKU日本、一人称が「僕」なところが哀愁を誘うw
>今ごろアキバにいるのかな、(福)タソ。
一おたくの視点からアキバの変化と現状を、ネガティブな捉え方でなく率直に伝えられたら、という狙いだったんですが……。どうでしたかねえ。オチは日付に絡めたものですが(笑)。ああ書いた以上、うそをついてはいかんと思いまして、24日の夜は本当にアキバをさまよってましたよ(笑)。
>奈良女児殺害事件解決について直言兄弟と絡めて福タンのコメントきぼんぬ
奈良の事件については、「それ見たことか!」という思いがやっぱり強いですね。ヲタでも引きこもりでも(恐らくは)なかったわけで。はっきりとは表現しませんでしたが、「『犯罪は一般人と違う人たちが起こす』というレッテル張りは、本当に腹立たしい」というのは、もちろんその辺りのことを念頭に置いていたわけで。ペドという意味では一般人と違う人なのもかもしれませんが、おたくや萌え一般まで巻き込まれてはいい迷惑ですよ、本当に。何が「フィギュア萌え族」なんだか(笑)。
>来年もがんばってください
来年は、自分の立場についてちょっと変化があるような予感がひしひしとしているのですが、今のポジションにある限り、今まで同様、微力ながら力を尽くしたいと思ってます。今後ともよろしくお願いします。それでは皆さま、よいお年を。
本年もよろしくお願い致します。今年の目標としては、もうちょっと更新頻度を上げたいなあ、と。
>2004年下期はめっきり減ったな。やっぱりmixiの影響は大きいな
なんて指摘されてしまってますし。でも、初期の2003年2―5月が多く見えるのは、bloggerを使ってたので一つの文章が短いからなんですけどね。
あと、変な事件を起こして世間を騒がさないように(笑)。いや、良い意味では騒がせたいと思ってますが。
とりあえず、今テレビ朝日でやってる「新春歌謡祭~歌い継ぐ戦後の名曲」。こんなに素晴らしい番組だったとは……! 全くノーマークでした。2日にようやく帰省して、食べ過ぎ(笑)で早めに寝て、夜中に目覚めて「朝まで元たけし軍団」をつけたままうつらうつらしてたら、知らないうちに始まってまして。夢うつつの中「あぁ、何かいい曲かかってるなあ」と思いつつ、ハッと起きました。8時過ぎから録画を始めましたが、最初から録りたかったなあ……。
知ってる人は知ってると思いますが、演歌好きなんですよ。中でも、いわゆる「ど演歌」ではなく、戦前戦中戦後の「古き良き歌謡曲」。以下に、ミクシィのプロフィールで書いてる「好きな音楽」の欄を引用しましょう。
「古き良き歌謡曲(懐メロ)」。作曲家で言えば古賀政男、服部良一、古関裕而等々、歌手で言えば藤山一郎、東海林太郎、李香蘭等々。ダークダックス、デュークエイセス等の男声コーラス。和田弘とマヒナスターズ等のムード歌謡。三木たかしの劇団四季オリジナルミュージカル(「ミュージカル李香蘭」「夢から醒めた夢」等)。日本の60~70年代フォークソング。都倉俊一のアイドル歌謡。山本正之。田中公平、渡辺宙明を始めとするアニソン全般。以上、聴くのも歌うのも好き。
聴くのが好きなだけのなら、もっといっぱいありますけどね。でも歌うとなると、以上のようなラインアップだと、アニソンはともかくとして、なかなか付き合ってくれる人がおらず……。もし趣味が合いそうな方がいらっしゃいましたら、一緒にカラオケ行きましょう(本気)。
今やってる番組は、私の基準から新しすぎて(笑)やや外れますが、基本的に上質の演歌、粒ぞろいの名曲ばかりなので、楽しんでます。本当は「長崎の鐘」とか「別れの一本杉」とか、藤山一郎とか春日八郎とかのオリジナル歌手で聴きたいんですが、番組の趣旨が「歌い継ぐ」ということのようなので、これはこれで良し。ああ、再放送してくれないかなあ……。
ノーマークと言えば、きょうはテレビ東京で午前10時55分から「マシュマロ通信」スペシャル、11時55分から「スクールランブル」があるんですね。さっき気付きましたよ。マシュ通はともかく、スクランは毎回録画してるので危ないところでした。家のRD―X3にセットしてませんから、こっちでビデオ録らないと……。しかしスクラン、通常放送をいきなりこんな時間にやるのはいかがなものか。まあ、年末年始のテレ東ではよくあることですが。
あと、実は合唱も好きでして。先月26日放送のプリキュア第45話、あのEDを合唱バージョンでやるとは! 一日遅れながら素晴らしいクリスマスプレゼントでした。前日の25日も、やはり「歌うアニメ」だった(笑)ピッチ最終回→ケロロの後、NHK教育の全国学校音楽コンクールハイライトを見て各校の名唱を堪能してたぐらいですから。
このバージョンってボーカルアルバム2に入ってるんですね。CDで聴き直したら改めて絶品。ピアノアレンジもコーラスアレンジも。譜面がほしいなあ……。ビジュアルファンブックの付録CDに少しだけ入ってた、OPのなぎなぎ&ほのほのバージョン(笑)のフルコーラス版もかわいらしくて良し。
壇上に上がることになるとは思ってもみなかったのですよ。ゆうべのイベント。しっとさんと一緒に飛び入り参加させて頂いてしまいましたが。何か気の利いたことでも言えればよかったんですけどねえ。「うちは記者ブログじゃなくてプリキュアブログなので荒らさないで下さい」とか(笑)。しかし楽しい時間を過ごさせて頂きました。パーソナリティーの皆さんのノリと手際の良さに感嘆。そして感謝。
というか、実はけさはプリキュアの1時間前に始まったこれにやられちゃいました(笑)。もう前半だけでひっくり返りっぱなし。マジですかー!って(笑)。
とにかくマジマザー、お母さんがサイコーです。ええ、本当に(笑)。よく二時間ドラマやCMで見かける人ですが、無名塾の渡辺梓さんなんですね。NHK朝ドラ「和っこの金メダル」の主演だった人。何かが吹っ切れたかっこよさですね、あれはもう(笑)。ボスとスワンさんが合体したようなとんでもなさがあります。
いやもう、マジマザーのためだけに見続けますよ、マジレンジャー。次回予告とか見ると、何だかすぐに死んじゃいそうな気もしますが(笑)。プリキュアと違って全然予備知識ないんで知らないんですよ、この後の展開。
いやー、これはデカレンジャーとは全く別のベクトルで名作になる可能性を秘めているのではないでしょうか。5人きょうだいってやっぱりフィンガー5ですかね? マジレッドがアキラで。
あと、夜霧さんも書いてますが、ナイとメアってのもとんでもなさそう(笑)。萌えるかも。二人あわせて「ナイトメア」ってことでしょうかね。
あー、何だかこの年で初めて本格的に戦隊ものにはまりそうですよ、もう。どうしよう(笑)。
そして2ちゃんにも反応。
>プリキュア2期やるから人気上がったのかと思ったら、視聴率たいした事ないんだな。
視聴率ってのは誤差を含んでますから、本来は一回ごとに0.何%の数字の上がり下がりを見て一喜一憂するものではなく、長期的な変化として傾向を捉えるべきなんですけどね。テレ朝の日曜午前7、8時台の視聴率を1年間ウォッチしていて気付くのは、プリキュアが始まった当初は、この中でライダーが一番高い数字であることが大半だったのに、終盤になるとプリキュアがトップになる週が多くなったということ。特に昨年11月28日の第41話以降は、9.1%で同率だった1月23日を除き、常にプリキュアが剣を上回っていました。各番組が模様替えした後、この傾向がどう変わっていくのか、ですね。
>時代はもう『プリキュア』ではなく『ふたご姫』さ(w
「ふしぎ星の☆ふたご姫」、すごく楽しみですねえ。何たってセラムン、どれみ、カレイドスターの佐藤順一監督ですから。アニメ版の絵を見ると、激しく期待が高まります。もちろんプリキュアも引き続き楽しみますが(笑)。
というか、今この枠でやってる「ケロロ軍曹」はどうなるのかと思ったら、夜6時台に枠移動で継続のようで。これも毎回高いレベルで楽しませてもらってるので、良かったです。変にテイストが変わらなければいいんですが。ケロロの場合、アニメでかなり狙って子供向けにアレンジして、それが本当に成功してしまったという感じがしますね。それに失敗したのが「デ・ジ・キャラットにょ」だったと(笑)。
1か月半近くも放置してしまっていて申し訳ありません。何だか、まとまった文章を更新するだけのモチベーションがわいてこないというか。思いついたことはちょこちょことミクシィに書いちゃったりして。
ここまで放っておいたんじゃ存在意義も薄いですし、時節柄いろいろと難しい面もないわけではありませんし、いっそのこと閉鎖、あるいは更新凍結してしまおうかと考えたりもするのですが、それも何だかもったいないので、当面は現状維持の方向で。
とりあえず、あんまり意味はありませんが、4月からこれまでに参加したり行動したりした主なイベント等を、日を追ってつらつらと書き連ねてみます。
・東京メトロのプリキュアパスネットカード購入
・東京国際アニメフェア2005
・プリキュア急行と西武園ゆうえんちのプリキュアMHイベント
・森薫さんサイン会
・計画5
・携帯がヘタレたのでN503iSからSH901iCに機種変更
・2台目のレコーダーとしてRD-X5を購入
・映画プリキュアMH初日をT・ジョイ大泉で鑑賞&東映アニメーションのプリキュア展鑑賞
・アニメ会ライブ
・新宿書店高田馬場店閉店
・「みかにハラスメント」購入
・最後のCレヴォに行けず
・2日間だけ帰省
・韓国産萌えアニメ「SPHERES」の台湾版DVDボックス購入
・ショタケット10
・コミティア72
・発売日に買ったまま積んであった「ゆりね」をついにプレイ
・電波祭り
・水道橋にて1/1スコープドッグを観覧
・ぷにケット11
・妹祭り3
・「ないしょのつぼみ」がいまだに買えず
改めて書き出してみると、何だかんだといろいろやってますね~(笑)。それぞれ詳しく書いてみたいんですが、さすがにもう話題が古くなってますしねえ……。ご希望があれば、その話を優先的に書きますが。気になる漫画やアニメの感想などもおいおい。とか言っていつになるのか自信は持てませんが(汗)。
今週は、11日に総選挙絡みの取材応援で福島に出張した後、そのまま遅めの夏休みを取って、南東北を数日間うろうろしています。12日は、ネギま!で遊ぶのTaichiroさんと会って、いろいろお話をしてました。で、実は以前からお誘いを受けていたのですが、TaichiroさんとかーずSPのかーずさんが進めていらっしゃる「魔法先生ネギま!」の同人企画に参加させて頂くことになりました。というか、そうそうたる顔触れが並ぶ中で、自分なんかが何を書けばいいのか、頭を悩ませているのですが……。しかし、私のことは別にしても、これだけの人がそろって一体どんなすごい本が出来上がるのか、非常に楽しみではあります。
そもそもネギま!は、昨年10月に大阪に行った時に初めてお会いした、いずみのさんに薦められて読み始めて以来はまってしまい、今でもかなり入れ込んでますし、作品としても高く評価しています。、最新刊の11巻なんか、龍宮対苦菲戦辺りまでは連載でフォローしてたんですが、その後は未読だったので、ネギとタカミチの対戦に、恥ずかしながら心底熱くなってしまいました。ネギの戦いぶりに、自分もこのままじゃいけない、もっと頑張らねば、と思ってしまったほどに(笑)。
何かを書くとしたら、その辺りの思いが伝わるようなものを書きたいな、とは考えてるんですが……。表面的な体裁やイメージだけで判断して、この漫画を読むのを避けている人は、非常にもったいないことをしている、と。それと、キツネギやコタローのかわいさについても存分に語りたいなあ(ぉぃ
あと、久々に反応。新しいのからさかのぼっていきます。
>福タン誕生日おめ。
去年の日記を見れば丸分かりですが、12日で34歳になりました。他にもいろいろコメント頂きまして、ありがとうございます。
>ほのたんあたりまではblogで書けてるんだから、
>mixiでは相当鬼畜系な事書いてるんだろうな。
うーん、別に鬼畜なことは書いてませんが、「男の娘」なことやショタなことは書いてます(笑)。やっぱり表立ってははばかられる部分もあるので……。最近は、ふしぎ星☆のふたご姫のティオに萌え狂ってます(笑)。11日のプリンセス☆フェスタにも、出張の前に行ってきました~。
>それは別にいいから週に一度一行でもいいからブログ更新してほしい
何とかできるよう、前向きに努力致します。ミクシィで書いたことをリファインして書いたり、とか。
あと、こちらに頂いているコメントへのレスも滞っていて申し訳ありません。いずれ付けさせて頂きますので……。
2か月以上も間を空けてしまって、誠に申し訳ありません。とりあえず、この間の出来事などつらつらとものしてみたいと思います。
その前に、前回ご紹介した「ネギま!で遊ぶSP」の同人誌「ネギま!で遊ぶ‥‥エーミッタム(解放)!!」がついに完成し、20日のイベント「図書館島の休日」で初売りされます。書店委託もあるとのことですので、機会があればぜひ手に取ってみて下さい。
原作者の赤松健さんに、赤松健研究の第一人者を自認するいずみのさんが斬り込んだロングインタビューは必読です。幸運にもその場に同席させて頂く機会に恵まれたのですが、大げさに言えば歴史的瞬間に立ち会ったような気分になりました。執筆陣の皆さんも、改めて言うまでもなく豪華そのもので、一読者として今から読むのを心待ちにしています。
ちなみに私自身の原稿は、遅れに遅れて大変ご迷惑をおかけしてしまったうえ、ヘタレな内容ですので、別に読まなくてもいいです。いや、ほんとに。
では近況を箇条書きにて。
・南東北旅行ではその後、仙台のウリえもんさんに大変お世話になって、石巻の石ノ森萬画館とか青葉城跡、牛タン屋なんかに連れて行ってもらいました。
・取材でしょこたんに会いました(笑)。
・アニメスタイルの佐藤順一さんのイベントへ。7時間近い長丁場。濃い話がたくさん聞けて、非常に有意義でした。
・本田透さんのイベント「ツンデレ電波祭り」へ。遅れて行ったので森永卓郎さんの話が聞けなかったのが残念でしたが、相変わらず濃密な内容で大満足。しかし本田さん、「萌える男」なんてガチな本をまじめな語り口で新書で出しちゃったら、ご本人の望まれるラノベ作家じゃなくて、本当に萌え評論家になってしまいそうな気が。
・某即売会(笑)に行きました。
・「魔弾戦記リュウケンドー」の製作発表会に行きました。松竹初のテレビ特撮もので、おもちゃはタカラから。東映・バンダイ、東宝・コナミに対する第三極になり得るでしょうか。結構面白そうなので期待。
・テアトル池袋で「惑星大怪獣ネガドン」を鑑賞。記事にした関係で、一度ビデオでは見てましたが、大画面だと「粟津フィルター」の効果がはっきり分かって、フィルムのような質感にびっくり。
・11月11日にオープンした東京ビルTOKIAで、初日に大阪発祥のインデアンカレーを食す。うわさ通り、口にするとカレーらしからぬ甘味が広がったかと思うやいなや、結構強めな辛さが襲ってくるという、不思議かつくせになりそうな味。
・13日は「プリキュアな即売会」に行って、プリキュアつながりな皆さんと終了後のオフ会へ。上京したウリえもんさんと2か月ぶりの再会。ウリえもんさんで始まりウリえもんさんで終わった2か月でした(違)。
10月新アニメについては、だいたい先月末の某記事で書いた通りですが、特に「蟲師」には毎週目を見張ってます。放送開始前に抱いていた危惧は雲散霧消し、気合いの入りまくった美術をはじめ、もううなりっぱなし。「パラダイスキス」は、「BECK」とはまた似て非なる小林治ワールドが非常に心地よいですね。
「ARIA」は、萌え分の強い「ヨコハマ買い出し紀行」という第一印象でした。ちょっと間違ったら1分と見てられない代物になってもおかしくないのに、そうならずにしっかりまったり見せるのは、さすが佐藤順一監督と言うべきなのでしょう。 「舞―乙HiME」は、個人的には前作より格段に楽しめています。なぜマシロ姫は漫画版と違って女装少年じゃないんだろう、という不満はありますが(笑)。
そして、12日に始まった「ガイキング」! いやー、久々に「正しいロボットアニメ」を見たような気がしました。ただ、絵がどうしても「綺麗すぎる」と感じてしまうのは、デジタル化による負の側面なのかもしれません。
あと、20日の「ふたりはプリキュア Max Heart」、思いもかけない有名人物がゲスト出演(?)するとかしないとか。楽しみです。
「ゆえのひみつ」公式ホームページ。
……って、さすがに本気にする人はいないと思いますが。 「魔法先生ネギま!」の夕映のことでもありません(笑)。彼女は「ネギま!」における私的最萌えキャラ(女性での)ではありますが。
2ちゃんねるの某スレッドから発展していったネタのようでして。ある人が子供のころに描いた歌詞の落書きが、こんな立派な企画に(笑)。 ミクシィ経由のネタですが、みんなしてメロディーやら歌やらキャラクターやらあらすじやら作っていく、このエネルギーはいつもながら大したものです。
というか、まとめサイトや主題歌の、ある種の「安っぽさ」(失礼!)が、いかにも過ぎてかえってリアルに感じられるという(笑)。アニメ化は無理にしても、オープニングのフラッシュとか、誰か作ってくれないかなあ。
20日の「図書館島の休日」は、混乱を避けて(笑)というか、単に遅れただけなんですが、会場に着いたら即売会は終わってて既にじゃんけん大会が始まってました。その後、Taichiroさんが発案した、BRAINSTORMのnnaroさんによるバンド「魔法楽団ネギばん!」のライブを聴いて、「ネギまで遊ぶ!SP」さんとこの同人誌「ネギま!で遊ぶ‥‥エーミッタム(解放)!!」をかーずさんから頂いて、その打ち上げにもおじゃまさせて頂きました。
とても人数が多くて(30人以上?)、ヤマカムの山田さんとか、GOLGO31さんとか、らいじんさんとか、ミズタマさんとか、種村理沙さんとか、主に近くに座った方々としかお話ができなかったのが残念でしたが、濃い漫画話とかできて楽しかったです。ヤマカムさんでも紹介され、極私的にもマイブームを呼んだ「ヤングアニマルあいらんど」掲載の読み切り「春らんまん!」(井上和郎)話で異様に盛り上がったりとか(笑)。さっそくゴルゴさんがネタにして下さってますが。
で、実際手にした「エーミッタム」は、やっぱりすごい本でした。いずみのさん渾身のインタビューは、赤松健さんのかなり踏み込んだ発言も引き出していて、ファンなら一読の価値はあるでしょう。個人的嗜好としては、らいじんさんのタカミチ×ネギ話(笑)がドツボにはまりまして、打ち上げで「続きが読みたい!」とかさんざんリスペクトさせて頂きました。
ほかにも、源久也さんのキツネギきゅんや、表紙も描かれたユウマさんのメガネ×メガネ4コマ&キツネギ、この前の夏コミで知り合ったRypさんのちょっと危ない(笑)4コマ、あのカトゆーさんのツンデレ漫画(!)等々々、見どころは挙げればきりがないほど。さらに、まぎぃさんや綾永らんさん――この機会に告白すると、夕映のみならず、漫画版「R.O.D」の大ファンであります。もちろん久ちゃんも――の寄稿まで載っていて、ネギま!好きなら手元に置かざるべからざる本だと言って過言ではないでしょう。早くテキスト部分も含め、全編を精読したいものです。
あとは、恒例の(笑)。
>今後はミクシィの付き合いしか交流を持たないつもりなんだろうな。
決してそんなことはなく……。この場を放棄するつもりは今のところありませんので。長い目で見守って頂ければ。
>焼肉食ったら、ちゃんとブログで報告しる
そりゃ私だって焼肉ぐらい食いますよ(笑)。Intermezzoのasanagiさんが書いて下さってる通りですが、19日の夜はしっとさんに誘われて、アキバBlogのgeekさん主催の焼肉会@秋葉万世5階におじゃましてきました。面子はネット界の著名人ばかり、初対面の方も多くてびっくりでした。
>福たんは今度Cageから出る「ナイショのよりみち」購入するんだろうか・・・
>ナイショのよりみちは12/22発売ですよ
とーぜん、とうの昔にチェック済みでありますよ。楽しみです。早く予約しなくちゃ。今年のクリスマスイブは、みなときゅんと一緒に過ごすことになるのでしょうか……。去年のイブは秋葉をさまよってましたが(笑)。
最近、ここでは「ふたりはプリキュア」ネタにあんまり触れてませんが、このところ立て続けにいろいろと動きがあったのでフォローしておきます。
まずは、今月5日から韓国で無印プリキュアの放送が始まりました。「スフィアズ(SPHERES、스피어즈)」など韓国ネタでいつもお世話になっているまあべるさんからの情報なんですが、ブログで番組宣伝を紹介されたのに続き、早速第1話放送開始の模様も取り上げられています。
一応、まず番宣の方を解説すると、最初の画像の文字は「プリキュオ 光の戦士」、2枚目の4分割画像の右上のピンクの文字は「キュオホァイトゥ」、最後の画像の文字は左から「初放送 12月5日(月)午後5時 プリキュオ 光の戦士」と書いてあります。韓国語では、英語などのあいまいな「ア」(発音記号でいうと[e]を180度回転させたやつ)に、口を大きく開ける「オ」(発音記号では[c]の180度回転)を当てるので。しかし「使者」じゃなくて「戦士」なんですねえ。正式タイトルは、放送局であるSBSのサイトの番組表によると、「光の戦士 プリキュオ」のようです。
第1話の方も、まあべるさんのご紹介に基づいて、拙いながら自分なりの翻訳を順にご紹介していきます。以下韓国語フォントを使用。
OPその1。
한고비 넘어 다시 한고비
ひと山越えてまたひと山
이런 법이 어딨어!
こんな法(道理)がどこにある!
OPその2。
프리티해 큐어큐어
プリティでキュオキュオ
우리들은 프리큐어
私たちはプリキュオ
注意書き。
이 프로그램은 7세 미만의 어린이가
このプログラムは 7歳未満の子供が
시청하기에 부적절 하므로 보호자의
視聴するのに不適切なので保護者の
시청 지도가 필요한 프로그램입니다
視聴指導が必要なプログラムです
サブタイトル。
우리들이 변신??
私たちが変身??
이건 말도 안돼
これは話にもならない
次回予告。
제발 참아줘!
どうかこらえてくれ!
어둠이 노린 마을
暗闇が狙った村
ちなみに左上の文字は「次の話」。
EDその1。
내게 뭐라고 하지마!
私に何だと言わないで!
전-사보다는 소녀스려운 모습
戦士よりは少女らしい姿
EDその2。
아주 평범한 그런 게 일상이야
とても平凡な そんなことが日常だ
절대로 잃고 싶지는 않아
絶対に失いたくはない
ちなみに青丸囲みの文字は「来週(月)午後5時に……」。
キャスト。
우리말 출연
ウリマル(我々の言葉=韓国語)出演
묵하람 정미숙
ムク・ハラム チョン・ミスク
백시연 박소라
ペク・シヨン パク・ソラ
恐らくムクは「墨」、ペクは「白」。なぎさが墨ハラム、ほのかが白シヨンという名前のようです。
いろいろと不備もあると思いますが、たぶん大体こんな感じで。韓国でのオンエアがリアルタイムで見られる某サイトを教えてもらったので、途中から放送を見たんですが、声とか結構あってますねえ。しかしまあべるさんも書いているように、25分枠なのでEDが尻切れとんぼなのが残念……。
そして、4日にはテイエムプリキュアがGIを制覇したそうで。10日からは映画第2弾の「雪空のともだち」も公開されますし、恰好の勢いづけになったと言えるでしょう。超久々に馬券を買おうかとも思ってたんですが、売り場に行っている余裕がなくて残念でした……。テイエムプリキュアも取った人も、おめでとうございます~。
で、実は同じ4日には東急東横線「プリキュアトレイン」の出発式と、パシフィコ横浜での映画プレミア試写会がありまして、ちょっと見に行ってきました。
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Berryz工房もプリキュアkidsもかわいかったですし、映画も、漫画版を既にお読みになった方ならお分かりの通り、グッとくる出来栄えでした。公開初日も見に行くつもりです。
さらに、ついに3年目が放送されることも正式に発表されましたね。内容については、いろいろな話が飛び交っていますが、とりあえず今のところは触れません。
>どうせ福タンはもっと詳しいことしってるんだろうけど・・。
なんて声もありますが、具体的な中身に関しては全然知らないんですよ。本当に。今の私に言えるのは、次回11日放送の第41話は作画的に要注目かもしれないらしい、ってことだけです。そして、映画第2弾とあわせ、無印、マックスハートと足かけ2年にわたったなぎさとほのか――もちろんひかりも――の物語が、一つの到達点に近づいていることは確かだと言えるでしょう。どのようにまとめてくれるのか、今後の展開から目が離せません。
>・・・何やってんだか>(福)
ほんと、何やってんでしょう。もっときっちり書きたかったんですけど、能力と時間不足で……。すみません。
>冬はコミケ出るの?
えー、実は出ます。幸運にも当選しました。詳しくは近日中にこちらで告知する予定です。
>福たん、ひめしょ・プリンセス小夜曲はぜひおさえるべしw
うーん、チェックはしてたんですが、、どうもいまいち食指が動かないんですよねえ……。やっぱりナイショのよりみちが(笑)。
>森タクと福たんって似てるよねw
私は非常に光栄ですが、森永さんにとっては迷惑な話でしょう(笑)。
>鷹月さくらの演じるみなときゅん楽しみだ・・・
体験版をやってみましたが、期待がうなぎ登りです。
>…しかし映画公開目前でこんないい宣伝材料が起こるなんて大ラッキーだよなぁ。
ほんと、やっぱりプリキュアは天から愛されているとしか思えませんね(笑)。
えー、前回更新から2か月近くも間が空いてしまいました。すみません。ふと気が付けばいつの間にか桜の季節。とはいえ今年は(も?)お花見に行けてないんですけどね……。で、一体これまで何をしていたのかというと、とりあえずはこちらをご覧下さい。
2年3か月続いた「POPカルチャー」が3月で終わり、今月からは新たな紙面の担当になります。そちらの準備やら仕込みやらで、いろいろばたばたしておりました。「POPカルチャー」では、基本的にお兄さまと私の2人だけでやってたので思う存分趣味に走ってましたが、こちらは携わる人も多くてそういうわけにも行かず、自分の色合いは徐々に、あるいはこっそりと、そして時には大胆に(笑)出していこうかと思ってます。
ますますこちらの更新が少なくなってしまいそうな気もしますが、なるべくそうはならないように努力はしたいとは思いつつ、何せあちらの方は一応仕事なわけで、あんまりさぼってしまってはまずいし……(汗)。いつも空約束になってしまって恐縮ですが、なるべくこちらでも書いていくつもりではあります。
で、そんなこんなの状況の中でも、なるべくアニメは見ようと努力はしているわけで。先月終了した中では、やはり舞―乙HiMEが素晴らしかった。2話連続の最終回、本当に1秒たりとも画面から目が離せませんでした。すべてのキャラに見せ場があって、隅から隅まで隙のない展開。エンターテインメント作品としては文句ないでしょう。蟲師もハイクオリティを維持しきってお見事でしたし、アカギは想像以上の出来の良さでしたし、ふたご姫もマイメロも万全の体制(笑)で2年目に突入。
そして、約60本もスタートするという4月新アニメ。まだまだ未見のも多いんですが、個人的に現時点で一番に挙げたいのは桜蘭高校ホスト部。監督・五十嵐卓哉氏&シリーズ構成・榎戸洋司氏にボンズの組み合わせは伊達じゃなかった。第1話だけでも語りどころ満載で、次回以降が非常に楽しみ。あとはシムーン。百合な部分ばっかり目に付くとか、説明不足とかの声もあるようですが、今後に期待したいところ。NANAは先行試写会で見たんですが、パクロミさんのナナがさすがかっこよくて、背筋ゾクゾクしました。プリンセス・プリンセスは、半分寝ながら見てたのでもう一度ちゃんと見なきゃ……。夢使いは、先んじて見る機会があったんですが、やまざきかずお監督という先入観があったからかどうかは分からないものの、何だか後期うる星+プリキュアみたいだなあ、と(笑)。その他はおいおい見ていきますが、全部は見てられないかも……。
あ、プリキュアS☆Sは何とか毎週見てますよ。大塚隆史さん演出の第8話、この枠に久々に戻ってきた岡佳広さん演出の第9話と、非常に出来の良い回が続いてうれしい限り。S☆Sならではの、独自の味も出てきたような気がします。
あと、モエモエカフェのしっとさんが、何と週刊少年チャンピオンでデビューだそうで。すげぇなぁ……。応援してきた身としては、こちらもうれしい限りですよ。とりあえず3号連続掲載ということですが、反響次第では新たな展開があるのかも。でも、体だけは大事にしてもらいたいものです。
>ひとのブログの更新より、自分のブログを更新しる
>なんかあれはここでの突っ込み待ちな気がして却って突っ込み辛い位だよな。
本当にそうですよね。あの記事は、ある意味自分を追い込むという側面もありまして、ようやく約2か月ぶりの更新と相成りました。
毎週水曜夕刊のコーナーを担当しつつ、今月初めには社会面でお兄さまと連載をやったりと、仕事の方はそれなりに充実しています。おかげで、10月の新アニメはまだほとんどチェックできてません。「アニメ、見てますか」なんて言いながら自分が見てないんじゃ洒落になりませんね(汗)。とりあえず、「デスノート」の出来の良さはさすがです。
そうそう、ちょうど1か月前になりますが、2006年9月12日はまさにタカヤノリコが生まれた日でありました。年内にはルクシオン計画が発表されるんですね。エーテル理論完成もアイス・セカンド発見もいまだ実現してませんが(笑)。 ちなみに私も同じ日に35歳になりました。四捨五入で40というのがいまだに信じられません。ああ、「タカヤ」姓の人に婿入りしてれば、今ごろタカヤノリコの父親になれたかもしれないのにー!(違
初代と2!の総集編「トップをねらえ!合体劇場版!」がアキバ3Dシアターで公開されていますが、公開日前日の試写会で見てきました。私にとって、初代は熱烈に思い入れあるトラウマアニメですが、2!の方は第1話のみ視聴という状態で鑑賞しました。初代パートは、例によって後半涙が止まらず。これはもう条件反射なので仕方なし(笑)。初見の人にはやや端折り過ぎで不親切かもと思いましたが。そのまま2!のパートに突入し、脳みそ揺さぶられまくり。今、パート2をやるならこうするのが正解だろうなあと思いつつ、初代を知ってる世代しか興味をもたないんだろうなあ、とも。個人的には、特に結末はツボに入り、脳内麻薬物質出まくって多幸感に包まれました(笑)。素晴らしい。とりあえず、可及的速やかに2!を全話見たくなりました。いまだに見ていないんですが(汗)。
他にもいろいろ書きたいことはありますが、それはおいおい、ということで。
>福タンはぼくのぴこのイベントには来ないのかなあ・・・
>絶対購入してるはずなんだが・・・
ご明察です(笑)。ロフトプラスワンのオールナイトイベント、上述のトップの試写会を見たその足で行きましたよ。「ぼくのぴこ」についても、書きたいけど、どうしようかなあ……。
あと、米沢嘉博さんをはじめとする訃報に関しては、もう一つのブログで書きましたので、そちらをご参照下さい。
>現代用語の基礎知識に読売ヲタ記者(福)さん登場
>
>http://d.hatena.ne.jp/YUYUKOALA/20061104/Fuku_Keyword
ははは(汗)。この件はもう一つのブログで書きましたが、本当に青天の霹靂でした。
>ブログのネタができてよかったですね。
そうですね。それでもなかなか書けずにいて、申し訳ないです……。
>A新聞社のO記者が記事にしてるぞ。
>ttp://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200611090228.html
うー、これは自分としては、先を越されてある意味非常に悔しいですよ。「POPカルチャー」が続いていれば、もっと早くに書いていたと思うんですが……。残念無念。
>10月にあった女装少年系同人誌即売会って、
>
>多分「計画9」でしょうね。
>
>ココに出てくる男性のコメントが、
>
>そこはかとなく読売の某オタク記者氏が言いそうな内容で
>
>読みながら内心ニヤニヤしてしまいましたよ(汗)
>http://d.hatena.ne.jp/YUYUKOALA/20061109/Asahi_JosoShonen
えー、まあ、その、一応義兄弟(?)の間柄ですし。ちなみにもちろん計画9は行きましたよ。ショタスクラッチも。
>性転換ものといえば、当時は思いもしなかったけど
>らんまも、じつに腐女子的願望ぽいなぁ。
>昔は女になるとかなんて、ただのギャグ程度に受けとってたけど。
私なんか、当時から既にそういう嗜好(笑)がありましたから、連載開始の告知を目にした時、まさに「キター!!」って思いましたよ。まさか少年漫画誌でこういうネタを、しかも高橋留美子さんがやるとは、と。それが、今や「椿ナイトクラブ」なんて普通に連載されてますもんねえ。いい時代になりました(笑)。
>土曜夕刊の英語のコーナーの挿絵のジュリエットがかわいすぎるんだが
激しく同意です。「週刊KODOMO新聞」ですね。先週は「最後の一葉」を読んで感傷に浸ってましたが、あれもいい感じでした。
>福たん、今年のクリスマスはどうするのかな・・・?
そりゃ、誰か一緒に過ごす人がいればそうしますが(笑)。異性でも同性でも(ぉ
>最近ショタゲーってあまりないし・・・
むむ、そうですかねえ。最近だと、こちらのサークルさんの作品とか、大変楽しませていただきましたけど。何かいいゲームとか、ありますかね?