杉井ギサブロー監督って、新作の「キャプテン翼」や「スーパードール・リカちゃん」も手掛けてたんですね。しかも「飛べ!イサミ」の総監督だったとは。今日初めて知りました。いろいろ目からうろこ落ちまくり。
ナージャたん@小清水亜美さんは、某所で見かけたことがあるんですが、いいですね~。あの子があのナージャの声をやっていると思うと・・・。いくら劇団に属しているとはいえ、ほとんど新人ですよね。それなのに、本編の演技もエンディングの歌も、ただ者ならざるものを感じます。聞いているだけで心地よい。
ユメちゃん@宮崎あおいさんも、すてきな方ですよね。ただいかんせん、本人の頑張りとは裏腹に・・・。全然彼女が悪いとは思わないんですが、当初の想定通り、実写でユメちゃんを演じるんだったらはまるような気もします。というか、ぜひそれを見てみたい。
まあ、110度CSの現状を堅苦しくなく理解してもらおうというのが狙いだったようで。直接自分がまとめた訳じゃないんで。とか言い訳してみても、スカパー2パックとAT-Xに入ってるのも、家ではアニメざんまいなのも、一階に住んでるのに屋上にアンテナ立てさせてもらったのも本当なんで無意味ですね・・・。
あー、何か急にカウンターが回ってると思ったら、そういうことですか・・・。まあ、ここにはふと思ったことやどうでもいいことをだらだらと書いていきます(というかそれ以外は書きにくい)ので、面白くないです。細々と、まったりとやっていきたいのでよろしくお願いします。なるべく放置の方向で。
いや、確かに自分で読んでもつまらんと思います。ここの文章は。何らの推敲も内省もなく、ただ「文字でしゃべってるだけ」だというのもあるのかもしれません――そんなものを垂れ流すなと言われそうですが。やってみて初めて分かる難しさ。あまたの楽しめる日記サイトを運営されている方々には頭の下がる思いです。
ただ、言わずもがなの言い訳をさせてもらえば、例えば仮にですが、きょう某監督に会ったとか、今度某作品のことをこう紹介しようとか、そういうことはなかなか書きにくいんですよね。主戦場は別にあるので、思いついたネタや要素はどうしてもそちらにつぎ込もうと考えてしまう。勢いこちらは内容の薄いものになりがちという訳で。でも、もっといろいろ面白いことは書けるはずで、精進せねばと思っています。
という訳で、今後の更新はなるべく必要最小限にしていこうと思います。とか言いながら、今までと変わらないペースで駄文を書き続けてしまうような気もしますが。
やっときょう、仕事帰りに秋葉原の石丸電気に寄って、予約していた「灰羽連盟」のDVD第3巻が買えました。去年放送されたテレビシリーズでDVDを買ってるのは、今のところこれと「あずまんが大王」だけです。それでも全然見てないし。最近購入したDVDでちゃんと見たのは、細田氏監督の「デジモンアドベンチャー」ぐらいだなぁ・・・。氏が手掛けたあすの「明日のナージャ」は、シリーズの今後の浮沈がかかっているように見える――どうもオープニングの舞踏会場のCGはこの回のために作られたらしい――だけに、大変期待しています。
宮脇俊三氏逝去の報にはショックを受けました。北関東の鉄道の要衝の街に生まれ育ち、“鉄”分もそれなりに豊富な身としては、あの世代であれだけの鉄道へのこだわりを持ち、なおかつそのこだわりを一般向けの普通の言葉で語れる氏の存在には、一種畏敬の念を抱いていました。一度はお目にかかりたかったのですが・・・。残念です。現在のアニメの世界にも、氏のような存在が必要なのかもしれません。
忙しい時と暇な時にはムラがある。忙しい時と結果が目に見える時にはズレがある。ということで。
新アトム、個人的には期待しています。あれだけ(“アニメーション”としての)質を落として初のテレビアニメとなった作品が、その原作上の誕生の年に、潤沢な資金と労力を投入されたアニメとしてよみがえる。不思議な巡り合わせのような気がします。
独り言。
例の文章、エヴァのくだりは、エヴァ=深夜アニメと読めてしまう誤解を招く表現でした。エヴァの(深夜枠での再放送を含めた)ブレイクで、アニメに目をつけた企業が参入してきて深夜アニメが増えた、という趣旨です。実は、エヴァの本放送時はテレ東系がない県にいたので、リアルタイムでは見てないんですよね。一年ぐらいして地元局の深夜でやっと流したのですが。あれは返す返すも痛恨事でした・・・。
東京国際アニメフェア2003をのぞいてきました。ビジネスデーだけあって会場の人口密度もそれほど高くなく、ビッグサイトというと夏と冬の例のイベントのイメージが強い――もちろんそれ以外でも時々来ていますが――自分としては、普通の時はこんなたたずまいなんだなぁ、と改めて認識させてもらいました。
「アニメテクニックの世界展」では、アニメの歴史やら製作工程やらを取り上げているのですが、デジタルアニメの例として「明日のナージャ」が紹介されていました。第1話の絵コンテや原画が展示されていたり、デジタル描画やデジタル彩色のデモンストレーションが行われていたり。大した規模ではないのですが、なかなか興味深かったです。ちなみに、セルアニメの例は何と新アトムでした。まあ、セルで作られるほとんど最後の作品になるでしょうからね。撮影のデモもやっていたりして。
企業展示の中で興味をひかれたのは、東北新社のブースで紹介していた「魔法少女隊」なる作品です。雨宮慶太氏とスタジオ4℃によるもので、パイロットフィルムも流れていたのですが、これがかなり面白そう。聞いてみたところ、来年4月期か7月期ごろの放送を目指しているそうで。めちゃくちゃ期待が高まります。検索してみたら見つかりました。
21日にはナージャショーがあるんですよね。見たいなぁ。いやしかし・・・。小清水さんの歌う姿は見てみたいけど・・・。どうしようかなぁ、また行こうかなぁ。
今日は有明には行けませんでした。でも、どうも小清水さんのショーがあるのは明日みたいですね。明日は行こうかなぁ。
東京国際アニメフェアについて個人的な感想を言わせてもらえば、東京都がこうしたイベントを行うことに、意味がないとは言いません。でも、もっと先にやることがあるんじゃないかという気はします。例えば、制作会社への低利融資とか、アニメに従事する人への税制上の優遇措置とか。直接的に働きかけることをまずやらなければいけないほど、今の状況は緊急を要すると思うのですが。いかにも無理して出展しているという感じのブースを見ていて、ちょっと悲しくなりましたよ。
まさにおっしゃるとおりなのですが、書きたいときに書きたいことが書けるというわけではないので・・・。旧アトムの記事でも、経済的な面の話は紙幅の関係から大幅に割愛せざるを得なかったので、アニメフェアの話も含めて改めて機会を考えています。
大ショック。何と東京国際アニメフェアで橋本カツヨ氏の「不思議世界アタゴオル」パイロット版が見られたんですねぇ。知らなかった・・・。2日間も行って、あのブースの前も何度も通ったのに・・・。不覚。
今日(もう昨日ですね)は「探偵学園Q」の完成披露試写会に行ってきました。ネタバレにならない程度に内容を紹介しますと、まずTBSの竹内香苗アナウンサーと緒方さんら声優5人のトーク、上映、またトークとプレゼントが当たる抽選会、という進行でした。
上映は、OP、EDなしの第1話本編のみ。原作の中のあるエピソードを再構成して持ってきて、事件の発生から解決までの流れを通じてキャラクターや背景の説明をするという展開で、よくこれだけの内容を1話分に詰め込めたなぁ、と感心しました、「つかみはOK」という感じで、原作通りに最初から順を追って――もちろん原作の第1話の要素も入ってはいるのですが――アニメ化するよりは、視聴者が物語に引き込まれるように工夫されていると思います。トリックや事件解決の流れに突っ込み所が多いのは、原作譲りといったところですが(汗)
緒方さんのキュウも、意外なほど(というと失礼ですが)はまっているように感じました。絵の方は、放送までにさらにグレードアップされるということでした。何にせよ、TBSのゴールデンにアニメ枠が定着するためにも、頑張ってほしいものです。
「千と千尋の神隠し」、アカデミー賞長編アニメ映画賞を受賞しましたね。詳しい考察については各所で様々な優れたものがなされるでしょうからそちらに譲るとして、とりあえず私自身は3つの感情を抱きました。
1つは、日本のアニメがここまで認められる存在になったという純粋な感慨、もう1つは、ひとりジブリの快挙にのみ目が注がれ、他の大多数のアニメの現況がほとんど顧みられないことに対する暗澹たる思い、最後の1つは、宮崎監督への一種の“同情”のような念です。ナウシカやラピュタのころから、間接的にではあるにせよそれなりに見聞きしてきた監督の言動からすれば、現在監督が置かれた状況は決して居心地が良さそうとは思えないわけで。周囲からのいろんな意味でのプレッシャーや監督自身の使命感のようなものがかせになっているのかもしれませんが、もっと自由に行動し、好き勝手に作品を作ってほしいと――ここまで大きな存在になってしまえばもう無理だろうと分かってはいても――つくづく思います。勝手な想像に過ぎませんが。
あう~、何かびゅんびゅんカウンターが回ってるんで、またどこかでさらしものになっているのかと思って探していたら、やっと見つかりました。しかし、まさかブログの例として取り上げられてしまっているとは・・・。恥ずかしくて恥ずかしくて穴があったら生き埋めになりたいぐらいです。
確かにBloggerを使ってはいますが、前から知人にBloggerのことを聞いていて興味があったのと、更新もどこからでもできるし面倒くさくもなさそうだと思ったので使い始めただけで・・・。本当にただのアニメ感想を中心とした日記サイトですので、そこ経由でいらっしゃった方には申し訳なく思っています。
でも、米国ではブログで扱われるテーマが硬派中心であるのに対し、日本では趣味や個人的な話が優勢である――と私の狭い視野では感じます――のは、面白い現象だと思います。その辺の論考が何かあれば読んでみたいのですが。
最近では、実はMovable Typeの方に興味があります。高機能で何だかいろいろできそうなので。Bloggerから乗り換えようかなぁ。Bloggerサイトが死んでいて更新できない時もあったりするし。
このサイトを始めるに当たって、「感情にまかせた論評は行わない」「必然性のある場合以外は攻撃的論評は行わない」を当面のポリシーとして心掛けようと思っているのですが、今朝のはちょっと逸脱してしまったような気がします。ずっと起きててハイになってたので「ミュウミュウ」に大笑いしてしまい、勢いで書いてしまったという・・・。心身が不健全な状態での更新はおっかないですね。自分への戒めのために消さずに残して置きますが。以後気をつけます。
彼女ねぇ・・・。ふぅ(遠い山を仰ぎ見るような目)
ぐはぁ、練馬アニメフェスティバルin大泉のことをすっかり忘れていました。何と「明日のナージャ」のOPとEDの絵コンテが見られたとは・・・。行きたかったなぁ。
で、いろんな都合で不規則な生活になってしまうので、やっと今日見たかったものを見ましたよ。
う~ん、さらに修正。「ネガティブな感情にまかせた論評は行わない」
というか、
>ウェブでは感情にまかせた論評は行わなず、本紙で感情のままに記事を書くのね。
気の赴くままに書き連ねて素の感情がむき出しになる文章と、意図と効果を慮りながら推敲を重ねて感情を表現する文章を同列に並べられても・・・。本当にそう思われているのならむしろうれしいのですが。煽りかもしれないと分かっていながら反応してしまう気の弱い自分・・・。
ついでに反応してしまおう。
>福たんはギャルゲー関係は深くないのかな?
その昔、サターン版の「サクラ大戦」にはまりすぎて生活が破綻しかけて以来、自らに封印を施してしまいました。やっぱり時間がかかるというのがネックですね。
>(煽りにあらず)。
いや、どうもすみません。少々過敏になっているようで・・・。別に大したものを書いているつもりは全くないのですが、「よく分かっている人」以外の大多数の人を想定しなければならないのは当然のことなので、全然縁のない人にも少しでも「おっ」とか興味を持ってもらえるように書こうと心掛けてはいるつもりです。確かに一般性が低いと言われても仕方ないような内容もありますが・・・。何ていうか、こちら側の立場から書いて、読んでくれた人がちょっとでもこちら側に近づいてくれれば、そこまで行かなくてもこちら側の世界をわずかでも知ってもらえれば、という気持ちで書いている、と言ったら大げさかもしれませんが、そんなようなスタンスです。多分。あぁ、また言わずもがなのことをだらだらと・・・。スミマセン。
もう4月ですねぇ。今期はどんなアニメを見ようかなぁ。「明日のナージャ」は当然継続ですが、新番組は多すぎてよく分からないんですけど。とりあえず初回を見てチェックしていくしかないんでしょうね。皆さんのおすすめはどんな辺りでしょう?
あちらこちらの有名サイトさんで紹介して頂いているようで、初めていらっしゃる方も多いかと思いますが、基本的にはアニメ感想を中心としたただの日記サイトというスタンスでやっております。不慣れなうえ、後先考えず更新しておりますので、自語相違、大言壮語、無礼千万等多々あるかと思いますが、どうぞご容赦下さい。
何というか、ここまでくればもう腹をくくるしかないわけで。今まで通り淡々と更新していきますが、ある日突然消えたりしてもお察し下さい。
過去の日記に唐突な記述があったり、“>”の引用があったりしますが、これは2ちゃんねるの某スレッドへのレスです。今までは、訪れる方の大半がそちら経由でいらっしゃっていたようなので。それにしても、2ちゃんねるの秘めるメディアとしての魅力と可能性は、いまだに衰えていないように見えます。完全な匿名性(最近はちょっと変わってきてるみたいですが)によって発言に責任を負う必要がないのにもかかわらず、大部分では一定のルールやコミュニティーが成り立っているというのは、ある意味驚くべきことだと思います。これが日本人の特性によるものなのかどうかは分かりませんが、国民性にも何らかのかかわりがあるような気はします。
そろそろ「宇宙のステルヴィア」、始まりますね~。
ここで自分が書いているのはあくまで感想(印象批評?)でして、評論だなんて思ってませんし、ましてや硬派な評論を量産できる知識も見識も能力も不足しているわけで。そういうのを期待されてもなかなかお応えできないのは申し訳なく思います。
ただのアニヲタ、それもぬるいアニヲタが、偶然かつ幸運にもたまたまこういう立場にいるだけだということは、常に自戒しなければならないと思っています。そうでなければ、こんな日記など顧みられることもないだろうということも。
その前提のうえで、せっかくこういう状態なんだから、それを生かさない手はないだろうと。分かる人にはニヤリとしてもらったり、世間の人には少しでもアニメへの関心を持ってもらったりできればと考えて、いろいろやっているわけでして。もちろん、自分自身が楽しいという面があるのも否定しません。まぁ、いつまで続けていられるかは分かりませんが・・・。
あと、日記とはいえ、公開している以上は評価と批判の対象になるのは当然のことで。誤った認識とか事実があったら改めたいので、指摘して頂けるとありがたいです。初代アトムに関する記述、どの辺が恥ずかしいのか、とても気になります。
興味本位の冷やかしが大半だろうとは思いますが、こんなサイトのカウンターが短期間で1万ヒットを超えたことは、素直に喜びたいと思います。そして、訪れてくれた方々すべて、なかんずく2ちゃんねるのスレの皆様に――様々な意味を含めて――心からの感謝を。
第1話はなるべく見るようにしてるんですが、すべてについてコメントしているわけではないので。例えば、「D・N・ANGEL」とか「DEAR BOYS」とか。6日は、朝9時過ぎに外出しなければならなかったのに加え、現在の稼働可能録画機器がD-VHS1台だけのため、「明日のナージャ」「FIRESTORM」「デ・ジ・キャラットにょ」の順で予約をし、「ナージャ」と「金色のガッシュベル」の冒頭までを生で見て出掛けました。「アストロボーイ・鉄腕アトム」は役得で事前に見られたのですが。「ガッシュ」はそんなに良かったんでしょうか。「FIRE―」は視聴はこれからです。あと一応予約しておいた「コロッケ」もこれから。いつになるか分かりませんが。
ちゃんとしたサイトポリシーはいずれ作らなければと思っていますが、とりあえず、ウェブ上に公開されたものへリンクを張ったりはずしたりするのは「原則として」自由であるべきだと思いますので、そのようにして頂いてよろしいかと。Archivesの方は、再編成とかでURLが変わる可能性がありますが。
「捨てプリすてプリ」と「キノの旅」の第1話も録画はしてあるんですが、視聴は近々まとめて。だんだんたまっていく・・・。
日記という性格上、個人の趣味や嗜好が好き勝手に表れてしまうのは大目に見て頂きたいところで。特に「ナージャ」に関する記述はだいぶ割り引いて考えて頂ければ。
何だか2スレ目まで出来てしまったようで・・・。そこまで見守って頂く価値があるかどうか分かりませんが、ありがたいことです。一覧表には驚きました。私が今の場所に来てちょうど一年ちょっとなので、ほぼ網羅されていると思います。自分でも忘れてるのがあるぐらいで。
それと、このサイトの左側の部分にスレへのリンクを張るのは「あり」でしょうか。自サイト内に掲示板などを設けることも考えたのですが、むしろその方が客観性と緊張感が出て、良いのではと。以前にどなたかがおっしゃっていたように、お互いにうまく距離感を保てれば、なんでしょうが。いずれはMovable Typeか何かを導入して、外部からのコメント機能を付けたいのですが、ちょっと面倒くさそうで・・・。
「カレイドスター」の休止にも驚かされました。たまたま午後5時半ごろテレビ東京を見たらニュースをやっているので呆然。結局来週に延期ということでいいんでしょうか。今のところどこにも公式アナウンスが見つからないんですが。出てこないようだったら、明日確認してみないと・・・。まぁ、少なくとも時間変更での放送じゃなくてよかったです。予約録画組にとっては、それをされたらお手上げですから。
ここでこんなことを書くのは掟破りかもしれませんが、明日のドラマ「ブラックジャックによろしく」の初回は必見です。あくまで原作をベースにしつつ、ドラマとして違和感なく練られた脚本、緊張感あふれるカメラワークと、過剰な言葉ではなくきちんと映像で心の動きを表現する演出、いずれも見事です。俳優陣も意外なほどはまっています。前述のようにこの一年間、民放の連続ドラマの初回はほぼすべて見てきましたが、ここまで激しく心を揺すぶられたのは初めてです。細かいあらは挙げられるかもしれませんが、そんなことは気にならないほどの力を持った作品に仕上がっています。原作の既読者にも未読者にも薦められる出来だと思います。視聴者に真剣に見ることを強いる作品のため、数字的にどうなるかは分かりませんが、むしろそういう作品こそが受け入れられる時代になって来ているような気もします。願わくは、このレベルが今後も維持されることを。
「ブラックジャックによろしく」は、ああいう作品には思い入れを抱きやすい個人的な事情もありまして・・・。オンエアでも見ましたが、やっぱり嗚咽を漏らしてしまいました。今期のドラマの中では出色の出来ではあると思います。
11日の夜は秋葉原に行って、石丸電気で「灰羽連盟」のDVD4巻を(今ごろ)ゲットしつつ、「ななか6/17」のDVDボックスを予約。久しぶりだったので、JRの電気街口が工事中なのに驚きました。
リアルタイム以外でアニメが見られない現状を何とかしないと・・・。明日は「ガドガード」と「TEXHNOLYZE」が始まりますが、遅いけどやっぱりリアルタイムで見たいなぁ。というか、そうしないといつまで経っても見られない予感が。両方とも、特に後者には結構期待しています。
「ブラックジャックによろしく」第2話はD-VHSで、「はじめの一歩」スペシャルはもう一台のノーマルVHSで録画。「BJ」の後半からリアルタイム視聴しました。あと、「LAST EXILE」の流れでチェックしておきたかったので、たまたま今日カートゥーンネットワークでやっていた「青の6号」全話放送も録画。現在、キッズステーションにて「ワンダバスタイル」第1話(再)を録画中。全放送の中で最も遅いチェックですね、これは。
「BJ」と「一歩」は、本当は録画機器を反対にしたかったのですが、「一歩」と「青の6号」の時間が重なってしまうので仕方なく、ということです。ちゃんとPCにはMTV2000を付けているので使えばいいんですけど、HDにもうほとんど余裕がなくて。もう一台専用のPCをPen4-2.4GHzぐらいで組み立てるか(ちなみに現PCはPen3-1.0GHz)、ハイブリッドレコーダーを買うか考えているのですが、PCは設置スペースと時間の問題が、ハイブリレコーダーは資金の問題が・・・。手っ取り早く書き込み型DVDドライブを追加するというのも選択肢ですが、どれにしようかモデルに迷ってしまうし。
やばいやばいやばい。>>46のリンク先とかいろいろたどって読んでいたら、ハイブリッドレコーダーがむちゃくちゃ欲しくなってきました。というか、なぜこんな便利な物を今まで持っていなかったんだろう、いや、持っているのが当然だという意識にさえなってしまって。どうせ買うならいい物を&うちの電波状況ではゴーストリダクションチューナーは欲しいということで、RD-X3がターゲットなのですが、安くて13万円台かぁ。今は手持ち資金がないので、クレジットカードが使える安い所があったら即日購入してしまう恐れも。どこかいいお店ありませんかねぇ。ちょっと探してみよう・・・。
意味もなく起きていると、すごい掘り出し物に遭遇することもあって。午前3時25分から60分間、フジテレビの「くらいり」。最初の部分を見逃したのでよく分からないのですが、どうやらお蔵入りになった企画の映像化という設定らしく、「さいごのおつかい」とか「手旗信号夫婦」とか「THE・ぢ」とか、危なくも馬鹿馬鹿しい、到底GP帯では放送できなそうなネタのオンパレード。こういうものをさらっと作ってしまう所に、バラエティーのフジの底力を見せつけられた思いでした。
そしてそして、午前4時30分から30分間、テレビ朝日の「みごろたべごろ ナントカカントカ」。往年の「みごろ・たべごろ・わらいごろ」の伊東四朗と小松政夫らのコントをそのまま放送していたかと思ったら、いきなり新作映像になって、深夜の新橋の街頭(まさか生?)で金剛地さん(テレバイダー!)とデンセンマンが電線音頭を踊り出したり、インド人がインドの九九を延々と暗唱したり、「ウゴウゴルーガ」の「教えてえらい人」的テイストで麿赤兒氏が「どうして大人は結婚するの?」という質問にまじめに答えていたり、、小松親分や安部譲二氏らによる正統派(?)コントが繰り広げられたり、とどめには再び懐かしの「しらけ鳥」の映像が登場したり。どうやら先週から始まった「新番組」のようで。一体これは何なんだ。
ちなみに、フジの方は「ニューカマーズ」という枠で、若手ディレクターが毎回違うことをやるらしい・・・。土曜深夜(日曜未明)のフジとテレ朝はこれから要チェックかもしれない。
>福タンがVHSしか持ってないというのは意外だなぁ。
一応D-VHSなんですけどね。HDソースをHDのまま撮るには今のところこれしかない訳で。例えば今日のWOWOWのオケピ千秋楽生中継とか。しかしテープを入れ替える手間は確かに大変。でもどうやら自分の中では既にRD-X3を買ったつもりになってるっぽいので、実際に使い始めるのも時間の問題のような気が。頑張って下さいね~。
さて、これからどう過ごすか・・・。
意外とアニメ業界内の方にもチェキされてるらしいことを知って、ちょっとどきどき。こんなサイトは歯牙にもかけてもらえないと思ってるんですが、自分のことを考えてみても、書いた文章に対する反応はどんなものであっても気になるものですからねぇ。
>今日の成恵見て欲しいなぁ。痛いから…
アイタタタ。テレビ埼玉の音声付き砂嵐状態で見(?)て、その内容の痛さっぷりにテレビ神奈川の辛うじて判別できるカラー砂嵐で見直したのですが、思わず身もだえしちゃいました。ガールフレンドを連れ込むほどませてはいなかったものの、同性の非おたくな友人に同じようなことをした記憶がある中学時代・・・。
思い起こせば、自分がおたく的世界に足を踏み入れるきっかけになったのは、中一と中二の間の春休み、本屋で立ち読みした高橋留美子氏の短編集「るーみっく・わーるど」1巻冒頭に収められていた「炎トリッパー」でした。それまでも「コロコロコミック」とかは普通に読んでいたのですが、タイムパラドックスを利用した複雑な構成に「漫画ってこんなことも表現できるんだ!」と衝撃を受けたのを思い出します。その後(今調べたら1985年らしいので中二の時ですね)、これがOVAになって、周囲の友人に解説しながら見せまくった恥ずかしい思い出が・・・。次に衝撃を受けた作品は、ありがちですがビデオで見た「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」だったりします。
「みごろたべごろ ナントカカントカ」は、先週初めて見た時ほどのインパクトはなかったなぁ・・・。
>このスレを観る限りニフティではMovabletypeはだめぽらしい。少なくとも今のところ。
そのスレも見ていたのですが、やっぱりどうも無理みたいですね。どこかのホスティングサービスでサーバーでも借りてみようか・・・。
それにしても、人大杉状態なのにスレが伸びますね。意外と専用ブラウザとか使ってる人が多いのか、書いてる人の実数はごくわずかなのか・・・。私も前のアニメ板の人大杉の時にかちゅ~しゃを導入した口ですが。
堀江さんはとても好きですけど、ヲタとまで呼ばれるほどかどうかは・・・。小清水さんについては、この前「灰羽連盟」のDVD5巻を買った時に、「けせら・せら」を石丸電気で予約した、ということでお察し下さい。情報提供に感謝。
ついにRD-X3を買ってしまいました。まだセッティングしてないのですが、いろいろ試してみよう・・・。
とりあえず、今日は「宇宙のステルヴィア」とWOWOWの「新世紀エヴァンゲリオン」が重なってしまうので、どうやってとろうかと思案。今まで「ステルヴィア」をD-VHSでとっていたので、「エヴァ」をX3にしようと思ったけど、せっかくの5.1chが記録できないのはもったいないので、思い直して「エヴァ」をD-VHSに。SDモードでとろうとしたら、どうも音声がMP2に変換されてしまうらしいので、直前でHSモードに変更して録画中。360テープしかなかったので、最後の30分を別のテープにうまく入れ替えないと・・・。
そして、「ステルヴィア」。ビットレートはどれくらいにしておいたらベストなのか、いろいろ調査中。これに限らず、今クールで既に数話分をD-VHSでとってしまった作品を、これからどうしようかが悩ましいところ・・・。これまでの分をD-VHSからHDDにダビングしちゃって、まとめてDVD-RAMで残すのがいいのか、どんな方法がいいのか・・・。
ようやくメロン板も人大杉状態から回復したようで。X3についていろいろとアドバイスありがとうございます。とりあえず、残したいやつは8.0のリニアPCMでとってみたのですが、保存するときに再エンコードするよりは、最初から教えて頂いたようにDVD-RAMに入りきるようなレートでとる方がいいんでしょうかね。まだDVD-RAMは一枚も買ってないので・・・。ここで質問して答えを期待するというのも教えて君状態で恥ずかしいんですが。自分でもいろいろ調べてみよう・・・。
HDDの空きも今はすごくあるように見えますが、いずれは足りないという状態になるんだろうなぁ・・・。ここにリンクして頂いているサイトさんをのぞいてみると、まだまだ見てみたいアニメはたくさんあるので。特にあちこちで称賛されていてそう思う未見の作品は、ボンバーマンジェッターズとか、マシンロボレスキューとか、ゼントリックスとか。あとNARUTOの30話もすごかったらしいですね。X3だったらとりあえずとっておくということは可能ですが、どう考えても見ている時間がないよなぁ・・・。連休中はたまった仕事とアニメの消化で終わりそうな予感。
そういえば、今週の「WOLF’S RAIN」はよかったですね。男二人の珍道中。あれこそ、ちゃかされるべき対象の「オサレ」ではなく、本当の意味での「おしゃれ」だなぁ、と。
>「明日のナージャ Music Box オリジナルサウンドトラック」6/25に発売
やった~! これは何をおいても買わねばならないでしょう。
何と、俺ニュースさんは今月いっぱいで閉鎖されてしまうんですねぇ。よく参照させて頂いていたので、残念です・・・。
ご紹介頂いているサイトとして、前記以外にもARTIFACTさんとか、「見下げ果てた日々の企て」さんとか、エロチック街道さんとか、へびのあしさんとか、Media Generationさんとか、・・・。挙げていくときりがありませんし、フォローもし切れていない部分もありますが、サイトは見て頂いてなんぼだと思いますので、取り上げて頂いたすべてのサイトの方々に感謝。あと、忘れてはいけないのがここですね。本当にお世話になってます。