>新番組「ふたりはプリキュア」
>2004年2月スタート
きのう、東映アニメーションからも正式なリリースが出ましたね。
http://www.toei-anim.co.jp/corporate/press/press55.html
まあ、「明日のナージャ」が一年で終わり、というのは、かなり早い段階から何となく漏れ伝わってきてはいたのですが、やっぱり残念だなあ。確かに、
>ナージャすら見てないのか
おっしゃるとおり、最近視聴が滞っている人間にこんなこと言う資格はないかもしれませんが。
稲上晃氏がキャラデザを手掛けるのって、これが初めてなんでしょうかね。彼の絵はもともと「どれみ」「ナージャ」のメンバーの中ではかなり好みな方なので、この二人もなかなかハートに来るものが。しかし、ロゴのセンスのアレさ加減は、ややナージャ譲りのような気がしないでも。
それにしても、突き詰めるところ、800さんがおっしゃるようにみんなセラムンがやりたいってことなのかなあ。来春には「あれ」もアニメ化されるとかされないとか聞きますし。
あと、例の「萌える英単語 もえたん」ですが、発売延期が続いていい加減忘れていたら、いつの間にか発売になっていて、既にどこにも売っていないという。
>The girl who was brought up in an orphanage showed a wonderful dance performance.
>訳:孤児院出身の少女が、素晴らしいダンスを披露した。
この例文にひかれて、是非とも入手したいのですが、きょう回った秋葉原、神保町のめぼしい所は軒並み全滅。誰か売ってるお店を教えて下さいor余ってる方は譲って下さい(本気)。
ちなみに、秋葉原では例によって石丸電気で「明日のナージャ」2、3巻、「LAST EXILE」5巻(結局買い続けてる)、「R.O.D―THE TV―」2巻のDVDを購入、及び「パタリロ」DVD―BOXを予約。そういえば、私が石丸電気にこだわっているのは、前に書いた、嵐馬破天荒氏へのオマージュです(うそ)。
ところで、ついに「Winny」で逮捕者が出たようですね。
http://www.accsjp.or.jp/news/031127.html
これに関してはいろいろ言いたいことがありまして、以前にいた部署ではファイル交換ソフトについて何度か記事も書いたのですが、さすがに身元が半ば明らかになってしまっているこの場では、本音は書きづらいので・・・。
とりあえずこの辺で。最近は、アニメを見るよりも漫画を読むことの方が多くて、そっちでいろいろ書きたいことがあったり、2ちゃんへの反応もしたかったりするので、そろそろ更新頻度を高めようかと画策中。期待しないでお待ち下さい。
追記。
>福タン、稲上氏はおジャ魔女どれみの前番組「夢のクレヨン王国」で
>キャラクターデザインをされていましたよ。
こういう所で底の浅さを露呈してしまいますね。あのころは、スタッフにこだわった視聴スタンスは取ってなかったからなあ・・・。シルバー王女も稲上氏によるものだったんですね。ということは、オリジナルものでのキャラデは初、ということでよいんでしょうか。ところで、いろいろ検索していて分かったのですが、「クレヨン王国」のDVDは未発売なんですね。BOXが出たら買うんだけどなあ・・・。
2月1日から、「明日のナージャ」の後番組としてABC・テレビ朝日系列で放送される「ふたりはプリキュア」(日曜午前8時30分)の記者会見が、16日にタバックでありました。出席者は、ABCの西澤萠黄プロデューサー、東映アニメーションの鷲尾天プロデューサー、そして主人公の美墨なぎさ(キュアブラック)役の本名陽子さん、同じく雪城ほのか(キュアホワイト)役のゆかなさん。皆さんのお話をうかがい、大変に期待感が高まりました。終了後の写真撮影では、ちょうどアフレコ中ということもあって、ほのかの祖母・さなえ役の野沢雅子さんをはじめ、総勢16人もの声優さんが集まりました。
「ABC枠アニメ応援勝手連」(実在するわけではありませんが)の一員としましては、この期待感や会見の雰囲気を、できるだけ多くの人に共有してもらいたいと思いまして、サイト運営ポリシー――明文化はしてませんが、一応あるにはあるのです――を今回に限りまげて、「私的なメモ」として会見での発言内容を記したいと思います。あくまで「私的なメモ」で、オフィシャルなものでは全くないこと、当然ながら発言のすべてを網羅しているわけではなく、聞き違い等による誤解が混じっている可能性も少なからずあることをご留意のうえ、お読み下さい。以上のような理由から、本稿に限っては、内容の他所への引用はご遠慮下さい。
(以下敬称略)
西澤「この枠は女の子向けアニメの枠として長い。今回は、王道ではあるがこれまでの流れとは全く違う、女の子のかっこいいアクションを見て頂こうと。しかも変身もの。武器を使わず自分たちの力で相手を倒す。爽快感、娯楽性。子供が見て楽しいものを。『ナージャ』はドラマ性が強かったが、今回はアクションあり、ギャグあり、友情あり。もともとはただのクラスメイトだったのが、たまたま力を得て仲良くなっていかなければならなくなる。今の子供たちは、友達を作るのが苦手。自分で思ってもいない人と仲良くなるという、友情とは何かをベースに、エンターテインメントを作っていきたい。女の子ものアクションだからといって、『何じゃこりゃ』という、手を抜いたアクションにはしない。男の子にも『女の子ってかっこいいなあ』と思ってもらえるような」
鷲尾「女の子もののジャンルの担当は初めて。自分が子供のころ好きだったライダーもの、戦隊ものを、そのまま女の子がやったらどうなるか。変身ヒーローものに、女の子のテイストを流し込む。死なない、血を流さない。あと、よく分からないけどかわいい生き物。関西発のアニメとして、笑いをはずすわけにはいかない。主役たちのかけあい、生き物たちの会話の妙を拾い上げて、日常生活を楽しく見せて、戦いをかっこよく。そのギャップを見せたい」
本名「とても活発でスポーツ万能な役。自分の性格とはほぼ逆で、とても楽しく演じられるのでは。ヒーローものをヒロインでやると聞いて、女性が強くなった今ならでは、と思った。かわいらしい女の子が、友情をはぐくみながら戦うドラマ。成功させたい」
ゆかな「個人的にはアクションシーンがすごく楽しみ。魔法じゃなく、拳と拳で語り合う、みたいなところ、すごくいいなと思う。アクションシーン自体も、(単なる記号としてではなく)流れとして、誰かが本当にやっているように描かれていて、爽快感があるのでは。スタジオの和気あいあいとした雰囲気がそのまま画面で伝われば」
(かっこいい女の子について)
本名「勉強嫌いで男の子のような、竹を割ったような女の子。でも、落ち込んでいる時にはキュート。とても共感を覚える」
ゆかな「大きく分けるとおとなしいタイプ。でもすごくしっかりしている。変身するとパワーアップ。普段は普通の女子中学生。ギャップが楽しい」
(演じる上でふたりで話し合ったりとかは)
ゆかな「(本名との)共演は今回初めて。(なぎさとほのかの関係のように)最初はさんづけで、そのうち呼び捨てや愛称で呼び合えるようになれば。(なぎさやほのかと)一緒に育っていければ」
本名「その通りです(笑)」
(中学生を演じる工夫)
本名「三年間を振り返ると、思春期のスタート。悩みやいろいろな出来事で変化の多い三年間。経験してきた一人として、等身大に描き出せたら。心は中学生で」
ゆかな「中学生の時の自分に、ほのかがいたらどうするかと考えて、新しいことにいちいち反応したい」
(アクションシーンを演じることについて)
本名「一番挑戦の部分。小さいころ、子役で戦隊ものに出演させてもらっていて、スタントなしで爆発を乗り越えていったりとかの経験もある。それをどう声で表せるか。思い返しながら、思い切って演じられたら」
ゆかな「私もそういう体験してみたかった(笑)。自分は運動が得意な方ではないので本当に楽しみ」
(主役の二人を起用したポイント、狙い)
鷲尾「アクションが得意で任しとき、という人にお願いする気はなかった。お芝居最優先で、いかに自然にできるかを第一に。その点では(二人とも)言うことないほど素晴らしい。その上にアクションを積み重ねていけば、いい感じになるのでは」
西澤「二人の友情に加え、変な生き物との関係を作っていくことも見せていきたい。女の子ものに必須の、かわいくてよく分からないもの。不思議な生き物と心を通じ合わせる。今まで関係のなかった四人が関係を作っていく」
皆さん、メイビー(挨拶)。ここでは、前稿と趣を変えて、個人的に「ふたりはプリキュア」に期待する点をつらつらと書いていきたいと思います。
やはり、ポイントは女の子が武器も魔法も使わず、自らの体を使って敵と肉弾バトルを繰り広げる、という点でしょうね。鷲尾天氏もおっしゃってますが、女の子向けアニメでこういうタイプの作品は、ほぼ初めてではないでしょうか。
その意味では、シリーズディレクターが西尾大介氏という所に期待が高まります。氏の手掛けた「エアマスター」にしびれた一人としては、摩季ちゃんのあのかっこよさを、なぎさとほのかに体現してもらえれば、言うことないんですが。
そういえば、ゆかなさんは、「エアマス」で美奈ちゃんをやってたんですね。この前の会見の様子からすると、実は「エアマス」のころから、格闘シーンをやりたくてうずうずしていたのかも。分かりませんが。聞いてみればよかったな・・・。
ゆかなさんはもちろんですが、本名陽子さんの演技もかなり楽しみです。「耳をすませば」の雫、「おもひでぽろぽろ」のタエコですからねえ。ご本人も意欲を燃やしてらっしゃるのが伝わってきましたが、格闘シーンをどんなふうに演じてくれるんでしょうか。
あとは、主人公二人とメップル・ミップルとのからみですね。この二匹(?)は、「光の園」の勇者とお姫様で、ラブラブな関係とか。時には元の姿に戻って愛する気持ちを確かめ合うけど、「光の園」以外では長い間は元の姿でいられないので、普段は携帯電話状の姿になっているということです。
実は、特にメップルはかなりわがままで、なぎさやほのかがカードをスラッシュすることで、食事や睡眠の面倒を見なければならなくて、結構負担がかかったりするようで、「どれみ#」のハナちゃんを世話する話をほうふつとさせるような展開もあるのかもしれません。変身するためには、この四人(?)が全員そろう必要があるというのも、物語上のポイントになったりするんでしょう。
ところで、
>最後のナージャの感想記事はいつだったっけ……。
>ここまできたら終わってからじゃねえ?
ああ、ずるずるとここまで来てしまいました・・・。何とか、最終回前までには追いつきたいとは思うのですが、難しいかも・・・。なるべく展開に関する知識は入れないようにしているので、見るのが楽しみではあるのですが。
>『週 刊 わ た し の お に い ち ゃ ん』 は 買 い ま し た か ?
例のH林堂書店T店に予約済みなのですが、買いに行ってる時間がなくて・・・。どうも最近風邪気味で、特にのどと鼻をやられてまして、この土、日もほとんど出歩かずに家で静養してましたし。体調が万全ならアニメエキスポにも行こうと思ってたんですが。
で、この休みには、家で寝ながら「ナージャ」ではなく、録画していた「一騎当千」を一気に見て結構はまってしまいました。AT―Xで今月9日から月―金曜放送をしているのですが、想像していた以上にはいい出来です。「エアマスター」といい、どうも自分は格闘ものが基本的に好きなようで。
昨秋から暮れにかけてテレビ埼玉で放送していた時、埼玉在住の友人――彼は無類の「三国志」好きでもあります――が毎週のように、怒ったような、にやついたような、アンビバレントな感情を電話でぶつけてくるものですから、昨夏のAT―X初回オンエア時は捨ててしまっていた私も気になってまして。
私も中学時代、PC-8801mkIISRで無印「三国志」をやりこんだ経験があり、武将の名前とか関係とか、おぼろげには理解しているので、その分楽しめます。天真爛漫な孫堅孫策伯符ちゃん、キュートでかわいいなあ。お約束なエロエロシーンも、それはそれで別に気になりませんし、というか楽しいですし。呉栄お母さんの暴走っぷりも、井上喜久子様のどんぴしゃりな演技と相まってステキです。
しかし、呂蒙も関羽も呂布も女の子ですか! 三国志を現代の日本の高校に置き換え、性別も変えてしまうという、原作者の塩崎雄二氏のぶっ飛んだ発想には脱帽です。原作も読みたくなってきました。
何とか未視聴分をクリアしてから、と思いつつも、やはり誘惑には抗しきれず、最終話をリアルタイム視聴してしまいました。いや、もう言うことないでしょう。画面いっぱいにバラを散らしてEDに入る所なんか、涙がにじみましたよ。きれいにまとめて頂き、関弘美プロデューサー、五十嵐卓哉シリーズディレクターをはじめ、この作品に携わった皆さま一人一人に心からの感謝をお伝えしたい気分です。
思ったのは、ナージャの場合、ダンデライオン一座の踊り子として生きることそれ自体が、つまる所彼女にとっての「ノブレス・オブリッジ」なんだなあ、と。このような結末を迎えてみると、結果的には何だかそれが、この作品のテーマにもつながっているような気がします。
それにしても、OP前の段階で、今回が河野宏之作監回だと分かってしまう辺り、ブランクを経てもこの枠の作監陣を見分ける自分の目は衰えていないなあ、と妙な感慨を覚えたり。ちゃんと未視聴分は近々フォローして、改めて最終話も含めて短くとも各話感想を書くつもりですが、「それはまた、別のお話」。
あと、今回初めてきちんと「ふたりはプリキュア」の予告を目にしたのですが、そこはかとなく不安になってきました。大丈夫だろうか・・・。いや、きっと大丈夫だと思うのですが・・・。格闘シーンを見てみないことには何とも言えないなあ・・・。
本日、東京abc会館であった表記のイベントに、関係者のご厚意に甘えて潜り込ませて頂きました。内容は、ネット上で見かけた24日の大阪でのイベントのレポとほぼ同じく、ナージャたちの着ぐるみショー→小清水亜美さんの歌&会場のお友だちとダンス→五條真由美さんの歌→「ふたりはプリキュア」第1話上映→プリキュアの着ぐるみが番組内容を紹介→出演者勢ぞろいでフィナーレ、という流れでした。
以下、多少詳しめに紹介していこうと思います。第1話については、あまりに直接的な内容を書くのは避けますが、一応明朝のオンエアが終わるまでは該当部分は反転させて見えないようにしておきます。ただ、一言だけ言わせてもらうなら、私が「プリキュア」に抱いていた不安は雲散霧消しました。個人的には素晴らしい出来栄えの第1話だったと思います。毎週視聴は決定です。
まずは、「明日のナージャ」のOPを上映(後期バージョン、テロップなし)。大画面で改めて見ると、これは本当にいい出来ですねえ。1年前、このOPを初めて目にした時、一体どんな素敵な世界に連れて行ってくれるのだろう、とわくわくしたものですが・・・。
その後、ナージャ、ケンノスケ、アーベル、団長(の着ぐるみ)が登場。「ダンデライオン一座のテーマ」に合わせてダンス。次いで小清水亜美さんが現れ――いつも見かける制服っぽい姿ではなく、クリーム色の上着とスカート、黒いブーツとやや大人っぽい印象。髪の毛はツインテールのようにしてました――、ED「け・せら・せら」を歌います。ううっ、小清水さんはやっぱりいいなあ。
さらに、OP「ナージャ!!」のサビに合わせて会場のお友だちとダンスを踊ろうということで、小清水さんが指導して3回ほどみんなで練習。いよいよ本番では、何と「ナージャ!!」を頭から小清水さんが歌い始めました。ちょっとキーが高めなのか、苦しそうな感じもしましたが、初めて聞いた小清水版もなかなかに魅力的でした。そしてサビではみんなでダンス~。
次に、五條真由美さんが舞台に立ち、OP「DANZEN!ふたりはプリキュア」を歌唱。今まで流れていたメロディーとは全く曲調が違ってにぎやかで、音量も大きかったので、正直何を言っているのかほとんど聞き取れませんでした。会場のお友だちも、ややあっけにとられた様子のように感じました。
いよいよ第1話の上映。OPで字幕が出て、ようやく歌詞が理解できました。OPは西尾大介シリーズディレクター自らによるものだそうで、ドラマ性を感じさせるとてもよい出来でした。本編は序盤、「むむむ・・・」と思いましたが、メップル、ミップル登場の辺りからはのってきた感じで、最後まで安心して見られました。キャラデザや事前情報などから危惧していたのは、どことない古臭さとか、無理に時流に迎合しようとしている雰囲気とかだったのですが、恐らくスタッフは「狙って」、というか、「分かってて」やってるんだろうなあ、とほぼ確信できました。
格闘シーンは見事。さすがは西尾大介氏――第1話の演出は伊藤尚往氏ですが――と思いました。格闘部分はやや短かったような気もしましたが、充実していたからこそそう感じたのかもしれません。さすがに毎回ここまで枚数を使うわけにはいかないでしょうが、このクオリティーを保ってくれれば言うことないでしょう。最後の部分では本当に二人のことを「かっこいい!」と思ってしまいましたよ。声に関しても、予告で覚えた違和感が今回はありませんでした。なかなかはまってます。
あと、なぎさと亮太の姉弟関係が結構面白いです。姉弟の母親・理恵役は荘真由美さんで、おお、悟空だけじゃなくてチチ(初代)も出てるのかと(笑)。西尾氏が手掛けた「ドラゴンボールZ」つながりでしょうか。悟空、じゃなくてほのかの祖母・さなえの本格的な出番はこれからみたいですけど。EDは、大阪では本編の再編集だったようですが、この日はきちんと出来上がったものでした。これも楽しい仕上がりです。いずれにせよ、もっと詳しい感想はオンエア後に書くことにします。
終了後、会場が明るくなると、客席中央部からキュアブラック、キュアホワイト(の着ぐるみ)が登場。本編の出来の良さに心を奪われた状態だったので、度肝を抜かれました。舞台に駆け上がり、番組内容や設定を紹介。ナージャたち4人(の着ぐるみ)と小清水さん、五條さんもステージに並び、みんなでOP「DANZEN!~」を歌ってイベントは終了。最後に、ナージャ、キュアブラック、キュアホワイトの3人がステージ上に立ち、お友だち一人一人との握手会。
ロビーでは、メップル、ミップルをおもちゃ化した「カードコミューン」の体験コーナーが設けられ、早速長蛇の列が出来ていました。当然ながら、来場者の子供の大半が女の子。孤児院の制服やドレスなど、ナージャのなりきり服を着ていた子も目に付きました。親御さんの方はというと、意外とお父さんも多いのにちょっと驚き。しかし、この場の雰囲気に自分がそぐわないことは確かなわけで、そそくさと会場を後にしたのでした。
いや~、きのうのお披露目イベントで見た時から、うれしくってにやにやしっぱなしだったんですが、改めて見てもやっぱりいい出来だと思います。とにかく理屈抜きに楽しいじゃないですか。大きなお友だちが見るのには何とも恥ずかしいのですが、その恥ずかしささえ心地よいという。
きのうも書きましたが、この古臭さ、べたべたさは、自覚的なものなんでしょうね。この種のアニメの様々な「お約束」に、なぎさが劇中で自ら突っ込みを入れる、という辺りのことを言ってるわけですが。子供たちにはストレートに伝わるだろうし、大きなお友だちにはにやにやしてもらおう、ということなんでしょう。
実況板が1万レスも行ったことからも分かるように、まさに「同人誌を作ってくれ」と言わんばかりのキャラ、設定、内容に見えますが、純粋に子供向け作品としても実によくできていると思います。小学生の女の子にとっては、かっこいいお姉さんや中学生活へのあこがれを誘うような感じなんじゃないでしょうか。おもちゃを売らんかな、の設定はどうかと思う部分もあるのですが、売れてくれればお話の自由度も高くなろうというもので、子供たちへの人気は出てほしいものです。
で、ここをよく読んでいる方なら、私が黒、白どちらが好みのタイプかはすぐに分かると思います(笑)が、実はこの場合、なぜか白の方に心ひかれるんですよねえ。特にOPの、がれきの中でピンチに陥って体を起こそうとする時の表情とか、萌えるなあ。自分の傾向通り、もちろん黒も好きなんですけど、まだこの段階ではどちらとも絞りきれないですねえ。
それより、実は亮太くんに萌えを感じてしまったというのはここだけの秘密(笑)。なぎさとの姉弟関係、今後が楽しみです。両家の家族とか、学校の同級生や先輩後輩とか、「どれみ」のようにサブキャラの話がふくらませそうなのも期待が持てますね。
それにしても、「マリみて」といい、「十兵衛ちゃん2」といい、今や時代は百合なのか・・・。「マリみて」的世界はあんまりなじめないのですが、「十兵衛2」や「プリキュア」のそれには非常に萌えます。なぎさとほのかが手をつないだだけでもうどきどきものですよ(笑)。夏コミが楽しみのような、恐ろしいような・・・。
一つ苦言を言うならば、あの入線してくる電車のいい加減さはいただけませんね。もし鉄道が再び登場するのなら、もうちょっと配慮してほしいものです。
スケジュールの大変さなどを考えても、特に作画面での心配をしてしまうのですが、とりあえずは大きな期待を抱いて毎週見守りたいと思います。これに関しては、何とか毎回きちんと感想を書いていきたいなあ。
あんまり良かったので、思わずマイリアルデスクトップを期間限定?でこっそり公開しちゃいます(公開終了)。これを見れば、私がどれだけ「プリキュア」に入れ上げているかが分かって頂けるのではと。
あと、きょうは夕方から杉並方面に出掛けるつもりです・・・。
表題の言葉は、モエモエカフェさんより。本当はこれずっと言いたかったんだけど、やっぱり自分から言うのは外した時のことを考えると勇気がいるもので。でも、現在までのところでは、基本的に激しく同意です。これで第2話が大外れじゃなかったら、このサイトは「ふたりはプリキュア」ファンサイトになってしまうおそれがひしひしと。いや、まじで。プリキュアリンクとか作ってしまいそう。
>どうぞその調子でおながいします!(お
この調子で行っちゃいますよ~! 「後ろから」の萌え絵最高ッす~!!>しっとさん
既にABCの携帯サイトから、OP、EDの着メロはダウンロード済みです――早急に待ち受け画面も上げてほしいものです――し、脳内ではEDがエンドレスでかかってます。きょうは会社でずっと仕事してましたが、顔を上げると目の前に「ふたり」がいるので大変癒されました。
そんなことより2ちゃんねるのプリキュアスレ、相変わらず早過ぎ。きょうはちょっと飲んで帰ってきて――当然帰宅と同時に第1話をリピート再生中――、ようやくさっき追いつきましたよ。もうちょっとみんな落ち着け、と。今は自分の頭の中も祭り状態なので無理ですが、いずれこれだけ伸びた理由を少しまじめに考えてみたいものです。
今の段階で何となく思うのは、スレのどこかに書いてあったかもしれませんが、「セーラームーン」を始めとする90年代の美少女アニメに萌え、最近のギャルゲー構造の萌えアニメに食傷気味だった世代が、一気に飛びついたのでは、ということです。32歳の自分も含め、何だかスレの平均年齢が異様に高いような気が。
また、前にも言及した「バレエを習っていてナージャが大好きな小一の女の子」は、「プリキュア」第1話を見て、戦う所は面白かった、「ふたり」(多分黒)がお姉さんなのにコミカルな感じで楽しい、という感想を漏らしていたそうです。
「プリキュア」という作品自体、綿密なマーケティングに基づき、子供たちと大きいお友達の双方向けに「狙って」作り上げた設定に、「ガチンコ肉弾バトル」という新味を加えて出来上がったものではないかと感じますので、まずはその狙いは成功と言ってもいいのでは、と思います。当然、商売なんだから利益を上げなければ仕方ないわけですが、「商品」と「作品」のぎりぎりのところでバランスを取っているようには感じます、というかそう信じたいです。何言ってるんだかよく分からんぞ>自分
ただ、変身シーンとか決めシーンのせりふが、ちょっと宗教がかり過ぎているのが個人的には萎えるところなんですよね。これは好みの問題ですし、あれぐらいはったりかましてやった方が、むしろ慣れてくればはまるのかも、とも思いますが。
>OPはピンクレディーの『渚のシンドバット』かと思った。
>実況板だと『三つ目がとおる』というカキコが多かったですが・・・。
ご多分に漏れず、私も両方想起しましたよ。「ナージャ」のOPは西城秀樹の「傷だらけのローラ」かと思いましたが(これも激しく既出ですな)。
>それにしても福タン・・・マジであの壁紙のままで仕事してんの・・・?
>下にもう一台別のが隠れてるけどLOOXユーザーだったんだ。
>あのアニタはパレッタの表紙から作ったやつだね。
あのLOOXは私物で、実は下に見える会社のPCにコーヒーを飲ませてしまったので、やむなく持ち込んだものなのです。なので、
>福たんはどこで見付けたんかなァ? どっちにしろ会社では
>あんまり見ない方が良いサイトだと思いますが…。
という心配は大丈夫です。今使ってるのも同じLOOXですし。というか、去年の夏にメインのデスクトップPCのHDDが死んでしまったのを復旧してないので、自分が使えるPCは現在これしかないという情けない状況に。HDDは購入済みなので、早く再構築しよう・・・・。あと、壁紙を拾った場所は自分でも忘れてしまいました。あの羽音たらく氏の表紙のために、藤島康介氏が表紙だった時には毎号買っていたパレッタを、久しぶりに購入しましたよ。あのアニタは素晴らしい。
>いや、別に絞る必要もないと思うんだがw
そりゃそうなんですけど、いまだに決められない・・・。黒白どっちもいいなあ。
>絞る必要はないだろうけど、自分の傾向から予想されるのとは違う方が
>より好きになりそうな作品ではあるかもしれない。
そう、そうなんですよ。プリキュアスレにも同じような意見があったような気がしますが、何でなんだろうなあ。
>このシーンですか。おれは黒の男前具合に惚れちまいましたが。
その通りです。黒もかっこいいですよねえ。何と優柔不断な自分・・・。
>しかしプリキュアスレの異常なほどの伸びはすごいね。
>2ちゃんを基準にしてもしょうがないけどとりあえず大成功じゃない?
>スレの伸びを基準にしてもどうかと。
>初回を受けての伸びは参考にはならんだろう。
自分も、これだけ2ちゃんねるのスレにべったりなのは恐らく初めての経験です。いずれももっともな意見だと思いますが、一番大事なのは子供たちがどう見てくれるかなわけで。その点も何となく大丈夫そうなので、「プリキュア」には大化けしてほしい限りです。こうなったら、プリキュア・エヴァンジェリストとして活動することにしようか・・・。
>ああ、福タンってアニヲタなんだよなあと改めて実感した日記だったw
>つうかいきなりあの日記読んで福タンの職業が分かる人間ってどれくらいいるんだろうか・・・
普通はこういうサイトで運営者の職業が分かってる人ってあんまりいないのでは(笑)。意外とうんと堅い仕事をしている人がはっちゃけてたりするでしょう。だから、分からない人には別にただのぬるいアニヲタの日記として読んでもらえればそれでいいんですが。というか、むしろそう読んでもらいたいというか。
(注意:この文章は、最後まで読んでも「ふたりはプリキュア」礼賛以外の内容はありませんので、興味のない方は読み飛ばして下さい)
>あなたたちはあの二人に
>騙されてるんだから!
>絶対!
(AA略)
ごめんよ、ナージャ・・・。君のことも好きだけど、僕はもう、二人の魅力に夢中なんだ・・・。
>福たんは目を覚ますんだ!!(w
いや、これはひどい出来に失望するとかのショックがなければだめでしょう。当然そういう事態は望まないし、下手したら脳内補完しちゃうでしょうから、しばらくは続いてしまうのではと。
だって、ついに「たのしい幼稚園」と「おともだち」、買ってしまいましたから・・・。「ナージャ」の時でさえこんなことしようとは思わなかったのに・・・。まあ、見た目おっさんですから、父親風に堂々と買えるわけですが。ちなみに、「なかよし」はそちら系のお店で時折買ってますので、今月号もゲット。「たの幼」には、組み立て式の「へんしんカードコミューン」が付いてたりします。この手の雑誌をちゃんと手にしたのは、まじでリアル幼稚園児以来かもしれん・・・。
今晩もようやく2ちゃんねるのスレに追いつきましたが、やや衰えたとはいえ相変わらず異常な速さですね。やはり高揚した気持ちを持て余している、というか、同好の士と共有したいということなんでしょう。もうちょっと控えた方が良いとは思いますが、私もここのように自分の思いの丈を書く場所がなかったら、あっちに書き込んでるかも。
>話は変わるがプリキュアの一体何が彼らをこんなに駆り立てるんだろか。
スレでも誰かが似たようなことを書いてましたが、「燃え」と「萌え」が両立――並立ではなくて、混然一体となって存在――している点が最大の魅力ではないかと。「カッコかわいい」とでも形容したいところですが、やや手垢がついた言葉なので、何か新しい表現を発明したいところ。OPの「失敗なんて メじゃない!」のシーン――回転しながら鉄骨に着地(?)――なんか、まさにそれを象徴する代表的な部分ではないかと思うのですが。
ぶっちゃけ、OPとED、第1話本編だけの素材しか出ていない時点で盛り上がりすぎだとは、自分でも自覚しているのですが、もう見るたびに二人への萌え度がうなぎのぼりでどうしようもないんですよ。相変わらず選べないし。二人そろってると萌え度が2倍というより2乗になるというか。
仕事柄、手元にいろいろと資料があったりするんで、第5話までの詳しめのあらすじなんか読んでると、脳内で勝手に妄想がふくらんで、映像が動いて動いてもうどうしようもありません。
あと、有名な奇の世界さんの「ふたりはプ・あらすじ」には大爆笑。「明日のナ・あらすじ」も時々見てましたが、どうも自分的には「ナージャ」はそういう楽しみ方をすべき作品ではないと認識していたようでして。「プリキュア」の場合は全然そんなことないわけで、視聴態度というか、視聴モードが切り替わってる感じですね。
・・・。よくまあこれだけ無意味なことをだらだらと書けるなあと、自分でもあきれてしまいますが、とりあえずこの辺でやめときましょう。後でこの時期を振り返ったら、痛い思い出になってるかもしれないしなあ・・・。
いやはや。言いたいことはいろいろあるので縷々書いていきますが、とりあえず楽しいし、なぎさとほのかには相変わらず萌えるからいいや。天然ボケのほのかも、藤Pと話をして赤くなるなぎさも、どちらもいいなあ。このぐらいのレベルを最低水準として保っていってもらえれば、許容範囲でしょう。
前半、設定――光の園とドツクゾーンとか、プリズムストーンとか、カードスラッシュでメップル、ミップルのお世話とか――の紹介に終始しがちなのは仕方ないでしょう。むしろなぎさとメップルのやりとりの辺りは意外と出来が良かったのでは。
格闘シーンは、まあやむをえないでしょう。基本的に東映アニメーションでは動画枚数が3500枚に制限されているはずですので、セーラームーンのころ、ひどい時期には2500枚にまで抑えられていたらしいことを考えれば。本当は、格闘シーン以外の枚数を違和感なく抑えて、格闘でぜいたくに使うのが、演出の腕の見せ所だと思うんですけど。
いや、動かしてるのは分かるし頑張ってるとは思うんですが、バンク――これはやっぱり萌える――との明らかな格差が見えてしまうのはちょっと・・・。白の空気投げ(?)も謎ですし。最後の黒のキックは、足が食い込んで掃除機を破壊、の方がめちゃくちゃ燃えると思うんですが。エレベーターを力業で止めるところはやっぱり燃えましたが。
むしろ動きよりは、顔とかが崩れ気味だったのがちょっと残念。逆に格闘シーン以外の作画は良かったので一層そう思いました。今回、原画にTAPの方たちもクレジットされていましたが、格闘シーンは原画からフィリピンでやったのかな・・・。
実は、格闘として今回一番の見せ場だったのは、なぎさが亮太にかけるコブラツイストだったりして(笑)。ああいう姉弟関係、第1話に続いてかなりリアルに感じてほほ笑ましいです。亮太もかわいいし。
今回一番よく分からないのは、お話の意味不明さ。ピーサードの「(人間の世界は)力の巨大な溶鉱炉」発言――それを掃除機で吸い取ろうとしたということなんでしょうか――とか、戦うことに対するなぎさの躊躇が、同級生の危機を前にしてあっさりとなくなってしまったり――最後の同級生との会話での複雑な表情を見ると、今後そういう描写がなくなってしまうわけでもないようですが――とか、最後の足形がついた掃除機とか。怪物化した掃除機が元に戻ったということなんでしょうが、あの引きは本当に意味が分からない。ギャグのつもりなんだろうか・・・。
あと、変身すると二人は「ブラック」「ホワイト」と呼び合うんですね(笑)。あれもオートマチックに言わされてるのだろうか・・・。とりあえず、二人がいずれ「なぎさ」「ほのか」と名前の呼び捨てで呼び合うようになるであろう描写は、じっくりと描いてほしいものです。
ほかにも、ほのかが一人で――他の科学部員は?――実験道具を自由に出来て、あまつさえぶっ壊しちゃうのはどうか、とか、エレベーターはそんなに簡単に落ちないだろう、とか、細かい点もいろいろ気にはなりますが、それは子供向けだからということで、それほど真剣に考えなくてもいいでしょう。
第3話は、予告で見た限り作画はよさそう――格闘シーンは分かりませんが――なので楽しみ。なぎさがほのかの家に行くということは、さなえお婆さんとも会うんでしょうか。あの人も謎ですねえ。やっぱり何かを知ってるんでしょうか・・・。
モエモエカフェさんに、脳内祭り状態での恥ずかしい発言を大補足されてしまいました。エロチック街道さんにも、「福たんが悶絶している」とか書かれちゃってるし。まあ、ネタ、燃え、萌えと、それぞれのレベルでメタ的に楽しめるのがこの作品の魅力だと思うので、脳内祭り状態は継続です。まだまだ行くよ~。
さてと、これから浜松町方面に・・・。
今の段階でプリキュアスレを追い切るのは断念。11日の祝日にしよう・・・。何だかあちらからこちらにもリンクが張られてるみたいですが。
>また世代論か。
>ヴァカだよなぁ・・・
第2世代、第3世代とかの言い方には語弊があるとは思いますが、あちこち見ていると、今回、「ふたりはプリキュア」に激烈に反応しているのは、やっぱり30歳前後の人が多いような気がするんですよね。言い換えれば、「美少女戦士セーラームーン」が放送されているころに20歳前後だった世代というか。
>「セーラームーン」世代のヒトには直撃なんだろうが、俺はその影響下にない(再放送でちょこちょこ観た程度)ので、いまいちピンとこない。(ヤマモトHPさん、2004年2月8日付)
もちろん、世代なんていう大ざっぱな分類を個人一人一人に適用するのはどだい無理であることも、一応認識はしています。
>そんなこといったらヤマト、ガンダム世代の私はどうなるんでしょうか(笑(とぼふあんかるアニメ日記の日記さん――すみません、反応しちゃいました)
>年代的には第二世代にあたるわけだけど『瓶詰妖精』は大絶賛だし。 (杉の木工房さん)
確かに私自身、
>「瓶詰妖精」とかを見て、「分かるんだけど、・・・」と思ってしまう
と書きましたが、
>瓶詰妖精はダメだったのか…
実はキッズステーションで今やっている放送を毎回録画してますし、篤見唯子さんの絵も好きですし、ほっちゃん堀江由衣さんも出てるし、楽しいと思っています。らんらんらん、ら~んら~ん・・・。
ただ、何と言えばいいんでしょうかね、「瓶詰」に感じる気恥ずかしさと、「プリキュア」に感じるそれとは、似て非なるものだと思うんです。この辺、もうちょっと深く突っ込んでみたいけど、とりあえずおいときます。
>セラムンオタに評判が良いだけとか
でも、ここで正直に白状すれば、私自身は「セラムン」にはほとんど萌えなかった人間なので、今回の「プリキュア」への狂いっぷりは、「セラムン」を見ていたからだと説明することはできないわけで。この過度な思い入れは一体何なんだろう・・・。
>どうやらこの作品は視聴者の過剰な「脳内補完」によって初めて成立するらしい。(とぼふあんかるアニメ日記の日記さん)
>この作品を「百合アニメ」扱いするのは、たぶん観る側の過剰な思い入れあってこそだ。(たまとわさん)
そういう過剰な感情を惹起させる何物かがこの作品にはある、と言うしかないのだろうか・・・。客観的にはご指摘の通りであろうとは思うので、なるべく自分を抑えて冷静に振る舞おうかと、急に弱気になったり。とはいえ、
>大絶賛しているのなら欠点を並べるでなく楽しみ方を示す記述をすればいいのに(杉の木工房さん)
という心強い声もありますので、今後の感想はなるべく「『プリキュア』はこう楽しめ!」的な方向で行こうかと。
あと、才田通信さんのトップ絵サイコー! 壁紙にさせて頂いております。とぼふさんのトップの黒絵や、さて日記さん(2月3日とか7日とか――ところで「親子クラブ」ネタなんて誰がわかるんでしょうか(笑))のプリキュア絵もイイ! じわじわと広まりつつあるようで、うれしい限り。絵が描ける人がうらやましい・・・。プリキュアリンク、本当に作ろうかなあ・・・。
>斎藤環なんか引用してるし、萌え萌え言ってるけど全部偽装なんぢゃねーかと疑っています。
それは、「斎藤環なんか引用してる」のが偽装と言いたいんでしょうか、「萌え萌え言ってる」のが偽装と言いたいんでしょうか? よく分かりませんが、どちらも私の真実の姿の一部です(笑)、とでも答えておきましょう。
「ふたりはプリキュア」は、実は陰陽五行説に基づいているのではないかという仮説を、ふと思いつきました。陰陽五行説とは言うまでもなく、世の事象はすべて陰と陽の対立からなり、万物は木火土金水の五行から成り立つという中国の古代思想です。
まず主人公の二人に着目すれば、その色から考えて、美墨なぎさ=キュアブラック=陰、雪城ほのか=キュアホワイト=陽となります。当然、メップル=男=陽、ミップル=女=陰で、なぎさとメップル、ほのかとミップルの間にもそれぞれ陰陽の関係が成り立ちます。この四者の陰陽が相和することによって初めて、二人は光の使者としての力を発揮できることになるわけです。二人の関係性の妄想において、ほのかが主導権を取る例が多いのも、彼女が陽=男性的位置にあることから説明できるでしょう。光の園=陽とドツクゾーン=陰の対立も、さらに大きな陰陽の関係と言えましょう。
五行については、7つのプリズムストーンのうち、ジャアクキングに奪われた5つが、それぞれ木火土金水に比定できると推測します。プリキュアカードも、それぞれの役割や効果によって五行に分類できるのでしょうが、情報不足のため今のところは不明ということで。
・・・。一体何を書いてるんだか。この文章はただの冗談に過ぎないので、真に受けないで下さい・・・。
よーし、やっと2ちゃんねるのスレを読み終わった! 長い道のりだった・・・。得るものはほとんどありませんでしたが。
というか、「ふたりはプリキュア」と陰陽五行説って何だよ!(笑) 夕べは酔っぱらっていたとはいえ、こんなことを書いていたとは・・・。今日になって自分で読んで大爆笑してしまいました。何考えてるんだ、こいつ。
>もう邁進し続ける福たん。(エロチック街道さん)
>これぞプリキュアビジョン。(ピアノ・ファイアさん)
>新たな仮説がw(BREAKER’S CAFEさん、2004年2月11日付)
しょーもないネタに突っ込んで頂いて感謝です。
>サイト名の由来がそんなところから来ていたとは!(ヤマモトHPさん、2004年2月11日付)
ただのでっち上げで謎な英語ですが、少しでもプリキュアとの一体感を味わいたくて。って何言ってるんだ。自重しなきゃと考えてる自分とは別の場所で、知らないうちに違う自分が暴走してますね。昨日の文章みたいに、また訳分からないネタを書くかもしれませんが、皆さん生温かく見守って下されば(笑)。
きょうの「十兵衛ちゃん2」第6話は微妙だったなあ・・・。作画は相変わらずすごいし、引きがかっこよかったからいいんですが。
「ふたりはプリキュア」感想反応で書いた
>「瓶詰」に感じる気恥ずかしさと、「プリキュア」に感じるそれとは、似て非なるものだと思うんです。
という点についてもう少し詳しく述べますが、両者の違いで自明なのは、子供向けアニメかそうでないか、ということですね。「瓶詰妖精」でなくても、UHF局で放送されているアレやアレでも何でもいいんですが、そういうアニメに感じる気恥ずかしさとは、制作者の「これって萌えるでしょ~、好きでしょ~、存分にハァハァしてね~」という態度が透けて見える部分にあると思っています。
これに対して、「プリキュア」や「ぴちぴちピッチ」、「セーラームーン」(後期は別として)などは、メインターゲットは子供たちなわけで。「子供が見るようなアニメを見て喜んでるなんて・・・。でもイイ!」という気恥ずかしさなわけです。他の例で、「マリア様がみてる」で言えば、「こんな少女向けの小説(アニメ)に萌えるなんて・・・」ということです。
実は、「萌え」と背徳感には大きな相関関係があるのではないかと考えています。その意味でも、後者の作品に「萌える」ことこそ本来あるべき姿であって、前者の「萌えさせる」ことを前提とした作品に萌えるというのは、もちろんそれもありなんですが、個人的には最近、いささか食傷気味に感じています。
この辺の感覚を見事に言い当てているのが、萌え萌えアニメ日記のりなもさんで、2月4日付の萌えアニメとキッズアニメに関する考察にはいちいちうなずけますし、2月12日付の「そもそも(略)制作者の意図しないところに萌えを見いだすのが本道ではないかと。 」という指摘には全面的に同意します。この辺りのことに関する「たまとわ」さんの議論も、大変参考になります。
もちろん、「プリキュア」が本当に「萌え」を狙ってないのかどうかは分かりませんが、少なくとも表面的にはそうではないことは確かなわけで。そういうものに萌えることこそ、私にとっての、あるいは我々の世代にとっての「萌え」ではないかと考えています。ここで世代を持ち出すのもどうかと思うのですが、若い人と話していると、若い世代にはまた別の「萌え」の論理があるような気がするんですよね。
要は、自分が「プリキュア」に狂ってるのを正当化したいだけなんだろ、と言われてしまえばそれまでなんですが。とりあえずこの話はこの辺で。
>プリキュアが絶賛されてミュウミュウが貶される理由がよく分からん
「東京ミュウミュウ」を貶した覚えはないんですけど。最終回のことはちょっと書きましたが、これは作品そのものへの評価ではないので。でも、「ミュウミュウ」は、子供向けを偽装した萌えアニメではないかと思ってるので、ここでいう「前者」の部類に入るような気が。
>メイド服やネコ耳とか「さあこれが萌えなんだろ?」と
>最初から提示されていたのに馴染めなかった人も多かったんじゃないだろうか。
という指摘の通りだと思います。
>オタクというより、オタクをシミュレートしているような気がする。
そうですね。私は、おたくは自らをおたくだと認めた時点で本来の意味でのおたくではなくなると思っているんですが、私の場合、いろいろなものとの対抗上(?)、既にかなり自覚的に振る舞っている部分がありますので、そのように感じられるのかもしれません。
>十兵衛への興味が薄れたようだな
全然そんなことはないんですけど。この作品は、最後まで見ないと評価を下すのは難しいとは思っていますが。
>こういったお店は守備範囲かな?>福タン
>http://www.littlebsd.com/
おおっ、こんな店ができるとは! もちろんですよ。お酒は好きですし、むしろメイドカフェよりこっちの方がいいなあ。神田で日曜日だけそうなる店があると聞いたのですが、行ったことはなくて・・・。この店は是非行こう。誰か一緒に行ってくれないかなあ。
>サヴァイブをチェックしてない時点でアニオタとして失格だと思う。
失格とは思いませんが、「無人惑星サヴァイヴ」こそ、ここで言う「後者」の好例だと思いますので、見たいんですよね。一応全話録画はしてますので。
あと、「イノセンス」の試写を見てきました。すさまじいほどの圧倒的な情報量でした。それこそ義体ならぬ我が身には、一回見ただけではすべての情報を処理し切るのは不可能なほどの。これこそ「萌え」とは無縁の世界ですね。いや、だからこそ「ハダリ」辺りに萌えるのが、ここで言う本来的な「萌え」のあり方か(笑)。
作画は素晴らしいし、なぎさとほのかの関係も近くなったし、面白くはあるんだけど、いまいち物足りなさを感じてしまうんですよね。格闘シーンのことを言ってるんですけど。跳び箱を避ける所は良かったんですが、その後、バスケットボールを打ち返したり、緞帳に締め付けられたりするだけでは・・・。もうちょっと燃える描写がほしいなあ。脳内補完するしかないのか・・・。
腹にまともにボールを受けるホワイトとか、締められて苦しむ二人とかには萌えるんですが(ぉ 危険を察知したのか、ちゃんと体育館になぎさのカードコミューン=メップルを持ってくるほのかのクレバーさも素敵です。
あと、思いつくままに萌え所を列挙してみると、藤Pに声を掛けられたと勘違いしてどぎまぎするなぎさとか、げた箱での「気のせいじゃ・・・」なほのかの表情とか、莉奈と志穂やさなえお婆ちゃまの突っ込みに、一緒になって仲良く言い訳に努める二人とか。しかし、プリズムストーンがメポミポのしっぽに仕込まれていたとは・・・。
ところでさなえお婆ちゃま、実はすべてを知っているような気がしてならないんですが。「あら、それおそろいね」「なぎささん、ほのかをよろしくね」・・・。それにしても、あの存在感はさすが野沢雅子さんですね。あと、よし美先生の「誰か助っ人をお願いしようかしら」で、ほのかが指されるまで緊張の面持ち→ほっとため息なクラスメイトの面々がよかったり。
一時期に比べてだいぶ冷静になってきましたが、やっぱりこの二人は魅力的ですよ。今後も試練は続くかもしれませんが、まだまだついていきますよ~。
光の園=高天原、虹の園=葦原中国、ドツクゾーン=黄泉国というのはどうだろう。いや、だめだな・・・。
「ふたりはプリキュア」によって壊れた大きいお友達のことを、「プリキュアン」と呼んではどうか、と提唱してみる。
・・・というのはほぼ冗談ではありますが、自分のサイトでもFuku Diary: ふたりはプリキュア アーカイブを上から順に読んでみると、放送開始とともに加速度的に壊れていくのがよく分かって面白いというか何というか。
例えば、風流[姫]君のヨギリカザルさんがまとめていらっしゃる『ふたりはプリキュア』情報箱を見ると、そういう廃人同志がたくさん見受けられます。ありがたいことに、私なども知らないうちにリンクして頂いているのですが。
当のヨギリカザルさんは言うに及ばず、前にも紹介したモエモエカフェのしっとさん、南瓜屋の南 瓜右衛門さん――日記をこのように読ませて頂くと、そのはまって行きぶりがよく分かります――、The '90s is not ENDのいずみのさん――はてなダイアリーのピアノ・ファイアも必読です――、その他萌え萌えすぎてここでご紹介するのがはばかられるような素敵な絵を描かれるたくさんの絵師さんたちなど、プリキュアの美しき魂ならぬ萌えエネルギーの衝撃が、プリキュアマーブルスクリューよろしくネット世界にも着実に広がりつつあることを喜ぶものであります。
そんな同志の皆さんへの支援として、3月の放送情報をば(以下反転。この情報が、必ずすべて正しいことを保証するものではないことをご了解下さい)。
7日 第6回「新たな闇!危険な森のクマさん」 脚本・川崎良 演出・小村敏明
14日 第7回「熱闘ラクロス!乙女心は超ビミョー!」 脚本・川崎良 演出・岡佳広
21日 第8回「プリキュア解散!ぶっちゃけ早すぎ!?」 脚本・清水東 演出・五十嵐卓哉
28日 第9回「メップル重病!!」(仮) 脚本・羽原大介 演出・山吉康夫
ということで、今から3月21日が待ち遠しくてたまりません。
いや~、超展開(笑)。途中まで一体どうなることかと思いましたが、よくぞきちんとまとめたなあ、という意味で、ですが。何で絵の中に真由が入ったんだとか、どうして石化した人間にプリキュアマーブルスクリューが当たらないんだとか、落っこちた石化人間は粉々にならないのかとか、いろいろ指摘されてますけど、すべては「きっとピッカリーニさんが助けてくれたのね」(ほのか)「こういうのを奇跡って言うんだね」(なぎさ)で解決できてしまうわけですから。そう、あれは、真由のピッカリーニを思う純粋な心――「自分を信じることが大切」――に感応した、ピッカリーニの力によるものだったのですよ。きっと(笑)。
真由のキャラクター造形も、予想以上にうまくお話にからんでいましたね。なぎさへの憧れから髪形を似せる→ピーサードの勘違いを引き起こすとか。昔は地味で暗かったのが、美術部に入って(=ピッカリーニに出会って?)活発になったとか、性格もそれなりに掘り下げられていましたし。今後の再登場を期待したいところです。
なぜピーサードはなぎさとほのかに石化術を使わなかったのか、という突っ込みも見かけましたが、直前に真由に術をかけた時、真由が消えてしまった(=絵の中に入ってしまった)ので、想定外の出来事に彼も戸惑ってしまったんでしょう。その焦りが、ひょっとしたら二人にも効かないのかもしれないと思わせ、ザケンナーを呼び出すという行動につながったのではないでしょうか。
破壊された建物や美術品がどうして元に戻っているのか、という点については、恐らく、ザケンナー化した物体の変化は、ザケンナーが抜けた後には回復するということではないかと。そうすると、第2話の掃除機の足跡はどうなんだとなるわけですが。そういえば、第2話も今回もそうなんですけど、落ちのギャグ(?)があまりにも滑っているのは何とかしてほしいところ。「ベタ」と「つまらない」は別次元の問題ですから。
100年前に虹の園に来たミップルがどうやって生きてきたのかは、メップルが近くに来るまでは一種の冬眠状態だったのでは、と推測。それにしても100年前か・・・。ぜひ「ナージャ」とのつながりを、ほんの少しでもいいからにおわせてくれたりしたら、うれしいんですが。
先週の予告――なぜバンクが?――を見て、作画面での覚悟はしていましたが、どうしてなかなか、きちんとしていたので安心しました。次回は、二人の関係、ピーサードの最期(?)と、話が大きく展開しそうですね。そろそろ痛快なアクションを、少しでもいいからまた見せてもらいたいものです。二人の魅力もさることながら、やっぱりそれが一番の期待点なので。もちろん、ギャグなり日常生活なりに特化したお話もいいんですが、時には格闘メインの話をぜひ。OPの感動を、その片鱗でもいいから本編でも味わいたいなあ。
あと、今回の萌え所は、何と言っても大波に襲われてぐったりのブラックの表情でしょう。萌えるというよりむしろエr(ry
ひょっとしたらそろそろ切ろうと思っている人もいるかもしれませんが、少なくとも第8話までは見続けてほしいものです。私はもう、「プリキュアン」としてどこまでも付いていく覚悟ですが(笑)。
単なる思いつきだったんですが、何だか語呂がよかったので提唱してみた「プリキュアン」。意外と反応して頂いている方が多くて、びっくりするやらうれしいやら。
しかし、まさかはてなダイアリーのキーワードにまで登録されてしまうとは、ぶっちゃけありえない・・・。登録して下さったのはこちらの方のようで。ネット時空の歪みのせいか、引用文が「プリキュアン宣言」になってるし(笑)。というか、人のことは言えないんですが、ああいう立場の方がああいう日記を持っていること自体に驚きました。リンクを張ってもいいのかどうか躊躇してしまいます。はっ、ひょっとしたら、このサイトにリンクしようと思ってる方もそう感じているのか?
ほかに賛同して下さった方は、あくまでこちらが気付いた範囲ですが、「ぷれけあ」さんとか、「王虎の物置」さん(2月18日付)とか、「ダイヤモンド三菱」さん(2月21日付)とか、Sorathさんのとことか。私が言い出さなくても、いずれ誰かが言い出していたであろう単純なネーミングだと思いますが、ありがたいことです。
正しいプリキュアンのたしなみ(?)として、瓜右衛門さんを見習って、この前、カードコミューンをゲットしてみようと何か所かの店を回ってみたのですが、軒並み品切れでした。初回出荷数を絞っていたのかもしれませんが、本当に売れてるんだなあ、と実感しました。喜ばしい。
それはそうと、先日、一介のプリキュアンとしては、ぶっちゃけありえないほどの至福の体験をしてしまいました・・・。それについてはおいおい。
「ふたりはプリキュア」関係の反応はこっちで。
>ゲストキャラの扱いは俺は疑問だった。
(略)
>「大人しかった子が生き生きと変貌してきた」
>を、今話中でやっちゃっても良かったように思う。
あ~、それもありかもなあ・・・。見てみたい気がする。真由ちゃんが今後も登場して、そういうのを描いてくれれば面白いですね。
>福タソ、才田さんとこのプリキュア絵変わってたよ。
キター(AA略)! 才田さんとこのトップ絵、前にも増して素晴らしいです。素晴らしすぎて床をゴロゴロ転げ回りたくなるぐらい。どうしてああいう画風(失礼)で、あれだけ二人の性格を手に取るように分かりやすく、しかも微妙に描き分けることができるのだろう・・・。すごすぎます。さりげなく「プリキュアン」使って頂いてるし(笑)。早速自宅PCの壁紙にさせて頂きました。
職場ではぽもさんとこの壁紙を継続使用。霞が関でも(さらに丸の内でも!)無事使用に踏み切られたようで、ご同慶の至りです。都心プリキュア革命、着々進行中。更ナル参加者求ム。
ところで、「………実は予約録画に失敗して、3話以降見ていないなんて言えなくなってしまった…」とは一体どういうことだ? 貴様ァ、それでもプリキュアンのつもりか! そこに座れ!! ・・・って冗談ですすみませんもうしませんごめんなさい。
>ガイドライン板で発見w
>http://that.2ch.net/test/read.cgi/gline/1077509723/l50
なんじゃこりゃあ(笑)。いや、マジでお茶を吹きましたよ。自分の書いた文章が元ネタになるなんて、ぶっちゃけありえない・・・。まあ、こうやっていじくられたのを読んでると、確かにネタになりやすいような気はしますが、汎用性はそんなにないと思うので、はやることはないでしょう。しかし驚いた。
>きょうのZIPZAPにプリキュアバッグのプレゼントが……。
抽選は厳正に行われますので(笑)。
あー、プリキュアのことを書いてたら何だか元気になってきた。そうか分かった! この心の弱りは、プリキュア分の不足から来るものだったんだ!! 早く日曜日にならないかなあ。
あと、カードコミューンが買えないのも、元気が出ない理由の一つかも。瓜右衛門さんみたく真のプリキュアンになりたいんですが、どこにも売ってないし、探してる時間もあんまりないし。都内で売ってる所をご存じの方、こっそり教えて下さい。いや、本当に本気ですよ。
モエモエカフェのしっとさんが、「もえたん」をご購入あそばされたようで。勉学の成果を早速発揮されて、ステキなプリキュア例文を多数編み出していらっしゃいます。というか、一体何というシンクロニシティだろうか・・・(謎
真のプリキュアンとなるべく、今日も今日とて時間の許す限りカードコミューンを探索。移動中、S橋からU幸町に向かって歩いている時に見かけて入った小さなおもちゃ屋での会話(脚色あり)。
「カードコミューンはありますか?」
「えっ?」
「最近始まった『ふたりはプリキュア』っていうアニメのおもちゃなんですが」
「ないねー。まだ出始めだし」
「何かほかにプリキュアのおもちゃはないですか?」
「これならあるよ。一個だけ」
「じゃあ、それを下さい」
・・・。瓜右衛門さん、私はプリキュアンとしての割礼を