2003年08月24日

韓国情報求む

ちょっと個人的なお願いをば。
月曜日から水曜日まで、プライベートで韓国(主にソウル)旅行に行きます。約10年ぶりの訪問なのですが、今回はぜひとも現地のアニメや漫画、同人誌などを扱っている、いわゆるおたくショップを訪れてみたいと思っています。私もネットでいろいろ調べたりしているのですが、こういう店がある、あるいはこういうサイトがあるという情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、コメントでもメールでも2ちゃんねるのスレでも構いませんので、教えて頂けるとうれしいです。
現地にもパソコンは持っていくつもりなのでチェックは可能だと思いますし、多少はハングルの読み書きも出来るので、韓国語のサイトでも何とかなりますので。よろしくお願いします。

2003年08月26日

日本からちょっと離れて

というわけでソウル(서울)にいます。いろいろ情報を提供して下さった方々、ありがとうございました。

でも、1日目はおたく的には特に収穫なし。明洞(ミョンドン=명동)辺りをうろついたんですが、場所柄、当然ながらこれといってピンとくるものは発見できず。朝から夜まで観光スケジュールの入ったツアーなので、なかなか自由な時間がとれない・・・。何とか、「ソウルの秋葉原」として有名な龍山(ヨンサン=용산)には行ってみたいと思っているのですが、どうなることやら・・・。

インターネット接続を確保するために、ホテルで無線LANキット(メルコ製)を借りたのですが、一日19800ウォン(約2000円)もかかると聞いてちょっとびっくり。かの롯데호텔にしてこの状態とは、ブロードバンド先進国の名が廃る・・・と思ったのですが、試験段階が大半とはいえ無料の無線LAN接続サービスが少なくない東京と、街中の至る所に有料のPC房(バン=방)が存在するソウルとの環境の違いなんだろうなあ、と一応納得してみたり。

2003年08月28日

帰朝報告とか

無事東京に戻ってきました。いや、成田エクスプレスが遅れたりして日本に着いてからもいろいろ大変だったんですが、それでも、疲れ切ってるのに帰って来るなり「よつばと!」第1巻(とかもろもろ)を確保してしまうあたり、業が深いというか何というか。

ソウルでも、その業の深さそのままに行動しましたが、結局、最もスウィートなスポットには到達できなかったものの、それなりの収穫はあったかなあ、という感じでした。行動記録や戦利品(?)についてはおいおい紹介していこうと思います。

それにしても、昨晩はいきなりホテルの無線LANが大元の方の不具合で使えなくなってしまって、ネットに全く接続できませんでした・・・。料金は当然ながら一日分で済んだのでまあいいのですが、やっぱりブロードバンド先進国の名が廃るような気はするなあ。

簡単に生存証明だけにするつもりだったのに、結構長くなってしまった・・・。そろそろ寝ます。

2003年08月30日

おたく的ソウル彷徨記

今回の韓国旅行は、観光・食事付きのツアーだったので、自由時間はほとんど夜しかなかったんですよね。1日目(25日)は現地で書いたようにめぼしい収穫はなかったのですが、2日目(26日)、3日目(27日)についてつらつら書いていきます。

・永豊文庫(ヨンプンムンゴ=영풍문고)
ソウル中心部の鍾路(チョンノ=종로)にある、数少ない大型書店の一つ。2日目、ツアー一行が比較的近くの某免税店に立ち寄り中、ダッシュで行って帰ってきました。「コミックゾーン」というコーナーがあって、漫画の在庫もかなり充実。実質10分ぐらいしかいられなかったので、じっくり選んでいる暇はなかったのですが、「あずまんが大王」など日本の漫画の韓国語版を何冊か購入。「魔法先生ネギま!」のポスターが張ってあったので売っているのか聞いてみたのですが、「ない」とのことでした。語学力不足から、在庫がないのか発売前だったのかは不明。もっといろいろゆっくり見たかった・・・。

・龍山電子商街(ヨンサンチョンジャサンガ=용산전자상가)
「ソウルの秋葉原」的な電気街。2日目、ツアー日程終了後に急いで行ったのですが、既に午後8時を回り、秋葉原と同じくほとんどの店は閉店状態。半分あきらめながらうろうろ。まだ開いていたゲーム店で店員に「アニメ関係のものを売ってる所は?」と聞いてみるも、「この時間ではもう」(恐らく)などとすげない返事。
店を出てちょっと歩いた時、後ろから「すみません」と日本語の声が。振り返ると、さっきの店にいた男性客。お互い、相手国の語学力が中途半端なので意志疎通に苦労しつつ、「売っている所を知っている」と言っているらしいことが分かり、案内してもらう。ついていくと、日本アニメのDVDをたくさん並べて売っていました。ほとんどが海賊版でしたが、せっかく教えてもらったので何点か購入。
駅へと戻る長い跨線橋を歩きながら、彼と話をしたのですが、彼は27歳で、ソウル近郊の仁川(インチョン=인천)のホテルで日本料理の料理人をしており、ゲームやアニメが好きとのこと。缶サイダーまでおごってもらい、メールアドレスを交換して別れました。目的を達せられたとは言えないのが残念でしたが、異国でのおたく間交流には心が温まりました。

・東大門市場(トンデムンシジャン=동대문시장)
有名な所ですが、早朝まで営業しているということを聞き、龍山からいったんホテルに戻った後、出掛けてみました。ところが、書店なども並ぶ昔からの市場街はさすがにもう閉まっていて、深夜、早朝まで開いているのは、市場の南側に最近できたショッピングセンタービル街や、食べ物などを売る屋台などだけ。仕方なく、「斗山タワー(トゥサンタワー=두산타워)」というビルをうろついてみたのですが、これがすごい。1階が婦人服、2階が子供服などと別れていて、1フロアには秋葉原のラジオデパートみたいに小さな店が約300店もびっしり並んでいるという。とても全部は回りきれない数です。
そんな中、5階のアクセサリーフロアの一軒の店で、ちょっと心の琴線に触れるものを発見しました。
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「TICTOC(틱톡)」という腕時計屋なんですが、奥の方に見えるのは・・・。
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こんな所で萌え系の絵と遭遇できるとは。思わず店番のおばさんにことわって写真を撮らせてもらったのですが、語学力も追いつかず、おばさんも知らなそうだったので、誰が描いたどういうキャラクターなのかは不明・・・。恐らくこの店のオリジナルキャラクターだと思われますが、どこかで見たことあるような気がしないでも。結局、同じフロアの別の店で、チマチョゴリキティちゃんの携帯ストラップを買ったりして、午前0時過ぎに帰りました。

・GS BOOKS
3日目も日程が詰まっていて、仁川国際空港で出発前、これが最後のチャンスとばかりに駆け込んだ空港内の本屋です。出発ロビーにあった店で、「3×3 EYES」や「カードキャプターさくら」などを買いました。あと、ばかでかい「おジャ魔女どれみ#」のジグソーパズルを見つけてしまい、一瞬迷ったものの購入。持って帰るのに少々難儀しました。出国手続き後の免税エリアにも店があったので物色。「Newtype」の韓国版や各種漫画雑誌、「コメットさん」のVHSテープなどを入手。

大体こんなところでしょうか。入手物の紹介については、別稿で・・・。それにしても、やや不完全燃焼感が残っています。近々、フリーツアーで行ってリベンジしたいなあ。

2003年09月06日

ソウルで手に入れたものたち

今更ながらではありますが、先月の韓国・ソウル旅行で買ってきたものを少し紹介していこうかと思います。翻訳はかなり適当なので、誤りとかお気づきの方はご指摘を。

・「Newtype(韓国版)」2003年9月号
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左が韓国版、右が日本版です。韓国版は左とじになって、中の文章も横組み。「e」の字の上に「韓国版」と書いてあります。表紙のデザインは共通で、真ん中の水色の文字も「宇宙のステルヴィア(ウジュエ ステルビア、以下かっこ内は韓国語の音訳=日本語訳)」と書いてありますが、下の黒い文字は「今韓国のテレビでは?!」、右下の緑色の囲みの中は「日本現地最新アニメーション総網羅」とか書いてあります。

中身は、巻頭の「ステルヴィア」特集や「HOT SCOOP!」辺りは日本の内容をそのまま訳していますが、「WIDE CANVAS」というコーナーで「あずまんが大王」を特集しているのが目をひきます。「Newtype Press」のコラムは、ゆうきまさみ氏やうのまこと氏などのは訳して掲載している一方、向こうの人の漫画とかも載っていて面白いです。

テレビ放送の番組表や、読者の投稿コーナー「ニュータイプ・フォーラム」は、当然ながら現地オリジナル。番組表を見ると、いわゆる地上波(直訳では公衆波)で現在放送中の日本のアニメは、KBSで「ワンピース(ウォンピス)」、MBCで「おジャ魔女どれみ#(コママボッサ レミ#=ちびっこ魔法師レミ#)」、SBSで「テニスの王子様(テニスエ ワンジャ=テニスの王子)」や「ポケモンAG」、「クレヨンしんちゃん(チャングヌン モンマルリョ=チャングは止められない)」などのようです。韓国作品では、日本でもやっているSBSの「無限戦記ポトリス(ポトゥリス)」のほか、MBCの「SPHERES(スピオジュ=スフィアズ)」というアニメが何だか面白そうです。これについては別に述べます。
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あと、上のように、投稿コーナーの絵がやたらに韓服を着たキャラばかりなので不思議に思ったのですが、よく読むと今月の絵のテーマが「韓服がよく似合いそうなキャラクター」ということのようで。なかなか新鮮です。

・「あずまんが大王(アジュマンガデワン)」第1巻(2002年1月18日初版印刷、2003年4月15日11刷発行)
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全4巻買ってしまいました。キャラクターの名前は日本のまま。大阪も「オサカ」です。巻末のさくいんもちゃんと再現されていて、訳者の方の苦労がしのばれます。韓国ではほとんどの書物が左とじですが、これは右とじのまま。

・「まほろまてぃっく(サイボゴル マホロ=サイバーガールまほろ)」第1巻(初版発行日2000年7月20日、2刷発行日2003年2月15日)
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こういう漫画も韓国で正規に出版される時代になったのか・・・。お風呂のシーンとか修正が入っているような感じもするんですが、日本語版が部屋のどこかに埋もれたままなので比較できない・・・。とりあえず乳首は消えてます。これも右とじ。

・「カードキャプターさくら(カドゥケプト チェリ=カードキャプターチェリー)」第1巻(初版発行日1998年3月20日)
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奥付に「この作品はCLAMP先生の許諾下に人名と地名を韓国名で表記します」とある通り、名前が変わっています。さくらは「ユ・チェリー」、知世は「シン・ジス(チス)」、桃矢は「ユ・ドジン(トジン)」、雪兎は「オ・チョンミョン」だそうです。さすがにケルベロスはそのままですが。とじ方も絵を左右反転させて左とじになっていて、より韓国漫画っぽくなっています。どうやら出版社によっても、右とじのままにするか、左とじに変えるかの方針の違いがあるようです。

ほかには、「ドラゴンボール(トゥレゴンボル)」、「シャーマンキング(シャモンキン)」、「ヒカルの碁(コスト パドゥグァン=ゴースト囲碁王)」、「金田一少年の事件簿(ソニョンタムジョン キムジョニル=少年探偵金田一)」、「AIが止まらない(アイロブ ソティ=アイラブサーティ)」、「3×3EYES」、「ブラックジャックによろしく(ヘルロウブルレクジェク=ハローブラックジャック)」、「部長 島耕作(シマブジャン=島部長)」などを買ってきました。機会があれば紹介したいと思います。

・おまけ
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ツアーの免税店巡りはあんまり興味はなかったのですが、ふと思い立って某免税店のルイ・ヴィトンのコーナーで村上隆デザインの小物があるか聞いてみたら、7月までの限定品だったはずのチェリーブラッサムの小銭入れを見せてくれ、しかも最後の一つだというので、思わず購入してしまいました。日本ではまずヴィトンのお店に行くことはないでしょうし。しかし250ドルか・・・。日本で買うよりは安いんでしょうけど・・・。

韓国のアニメ「SPHERES」

今回の旅行で初めて知った作品で、今年7月30日から韓国のMBCで毎週水曜日午後4時30分に放送されている、スタジオカーブ(STUDIO KAAB)制作のオリジナルアニメのようです。オンエアを見てはいないのですが、絵を見ると何とも面白そうで、興味をひかれました。韓国語の表記は「スピオジュ(스피어즈)」ですが、英語表記と、韓国語では英語の[f]を[p]で発音することが多いことを考えると、日本語表記としては「スフィアズ」【9月8日追記:いろいろ検討した結果、やっぱり音を伸ばさない方が良いような感じなので表記を変えます】が適当のような気がします。

現地の書店で、フィルムコミックの第1巻を見つけたので買ってみました。
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副題に「漫画でみるテレビアニメーション」とあるように、アニメの絵をそのまま漫画のコマ割りのように並べて吹き出しをつけた、日本でもよくあるやつです。真ん中が主人公のナヨン。肩にいるのがペットのナロンイ。後ろが仲間たちのようです。

裏表紙はこんな感じです。
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ここに書いてある内容説明を訳してみると、「2億年前、地球上に生成されたただ一つの大陸・ゴンドワナ。スフィアという力を持った超古代人たちは、自らをスフィアズと呼び、文明を作り上げる・・・。今から10年前、超古代文明が滅亡しながら氷の中に閉じこめられたナヨンは、南極を探査していたアンイルファン校長によって封印を解かれ、目を覚ます。成長するとともに、自身に与えられた並はずれたスフィア能力に疑問を持つナヨン。だが、世界を征服しようとするスフィアユニオンの黒い野望をうち払うことができる力は、超古代人であるナヨンだけが持っているのかもしれないのだ・・・。」

要は、ナヨンをはじめとする超能力を持つ子供たちが、スフィアウィングを装着して悪の組織と戦う冒険ファンタジーということのようです。何よりナヨン(とナロンイ)がかわいらしくて、是非とも本編が見たくなります。同じ小学校の生徒に、実は悪の親玉の一人息子がいたりと、いろいろ複雑な関係もあるようで。

ソウルで手に入れたものたちで紹介した「Newtype」の韓国版にも絵はがきがとじ込まれたりしていて、現地では国産アニメとしてファンの注目を集めているようではあります。

公式サイト(韓国語)もあります。トップページの上部のリンクは、左から「HOME」「作品紹介」「キャラクター紹介」「ダウンロード」「資料室」「商品紹介」「掲示板」と書いてありますので参考までに。スタジオカーブのサイト(韓国語)も。

これって日本でも結構いけるんじゃないかなあ。この作品についてはこれからもいろいろ調べてみます。情報提供も歓迎。


追記。ググったりしてたら、多少の情報を発見。

まあべる本舗
すごいアンテナ設備で海外の衛星放送テレビを受信されている方のサイト。まあべるのほわほわ日記つっこみボードにSPHERESの感想が書いてあります。これを見ると、そんなに出来が良いわけでもなさそうな感じが・・・。

コリアニメ掲示板
韓国に行く前に2ちゃんねるのスレでも教えて頂いた、コリアニメ――韓国アニメとマンガの世界――さんの掲示板。上のまあべるさんがSPHERESについて書き込んでいます。デモムービーへのリンクもあったりして。

2003年09月18日

「SPHERES」その後

以前にも紹介しましたが、目下、自分の中で大ブームになっている韓国アニメ「SPHERES(スフィアズ)」。実は、放送局である韓国のMBCのサイト(当然韓国語)で、会員登録すればオンエアしているのと同じ内容をストリーミングでも見られることを知り、ハングルを何とか読みこなしつつ登録を済ませました。

水曜日午後4時30分からの放送なので、万難を排し、17日のスタートちょっと前に視聴開始。おーっ、OPが始まったーっ!!・・・と思ったら、いきなり画面が消えてしまって何やら文字が。読むと、「このプログラムはインターネットでサービスされません。MBCテレビを視聴して下さるようお願いします」云々・・・。どうも番組によってストリーミングの制限がかかるみたいで、これでやっと見られる!と思い込んでいた私は大ショックを受けました。呆然。この盛り上がった気持ちを、一体どうすればいいのか・・・。

2004年01月25日

韓国産アニメ「SPHERES(スフィアズ)」の衝撃~「韓国まんがまつり6」

24日昼に新宿ロフトプラスワンであったイベント「韓国まんがまつり6」に行って来ました。目当てはもちろん、韓国・MBCで放送中のアニメ「SPHERES(스피어즈=スフィアズ)」です。

以前に詳述したように、昨年夏にソウルに行って、書店で偶然見かけたフィルムコミック1巻にピンと来るものを感じて購入して以来、いつか現物にお目にかかりたいと熱望していましたが、ようやく、動いて音の出る「スフィアズ」を目の当たりにすることが――厳密に言えばこの日が初めてではないのですが――できました。

もう、素晴らしいと言う以外に言葉が見つかりません。会場ではこの直前に、「日本に勝った」と盛んに喧伝されていたアニメ「ワンダフルデイズ」のダイジェストも上映されましたが、むしろ「スフィアズ」こそ、ある意味では日本産アニメを凌駕したと、高らかに宣言してもよいほどの作品に思えました。

健全でわくわくする子供向けアニメ、子供たちの友情と闘い、超能力に燃えるアニメ、主人公のナヨン(나연)をはじめ、優等生タイプのリア(리아)、お嬢様タイプのコンジュ(공주=公主=日本語なら「王女」の意)ら魅力的なキャラクターに萌えるアニメと、必要な要素はそろっていますし、十分に日本での放送に堪える内容だと言えましょう。これが毎週、日本で楽しめたら・・・。会場で見て、そう感じた人もきっと多いはずです。現地での放送は2月末で終了するようですので、ぜひともどこかの局でオンエアしてほしいものです。

本編に先立って作られたというプロトタイプ版も流されたのですが、こちらはナヨンらの年齢も高めに設定されているようで、キャラデザも大人びていて、正直言ってやや萌えにくく感じました。これはこれで面白そうですが、オンエア中の本編の方がやっぱり魅力がありますね。韓国では純粋に「子供向け」として作られ、視聴者やアニメファンにもそのように受け止められているようですが、日本の「大きいお友達」の目には、良質な萌えアニメ以外の何物にも見えません。

会場では「スフィアズ」以外にも、ステキな昔の韓国アニメが多数上映され、腹を抱えて笑ってしまいました。ガッチャマンの1号と5号のような二人の少年が、高麗人参の力を得てバイキングのような敵と戦う「テグ少年と白いワシ」、敵(北朝鮮の潜水艦艦隊!)の司令官が青い顔した丹下段平にしか見えないロボットアニメ「マリンX」、太古の昔からあるはずのロボットがなぜか消防車に変形する「フェニックスキング」等々・・・。1970年代の日本のロボットアニメに、何だかよく分からない変化が加わった腰砕けするようなテイストが、強烈な既視感とともに襲ってきました。これは言葉じゃ説明できないなあ。「百聞は一見に如かず」とは、まさにこのような時に使うべき成語でしょう。

こんな楽しいイベントがあったとは。過去5回、行けなかったことを悔やむほどです。3月にある7回目も、是が非でも行こうと思いました。

韓国つながりというわけでもないのですが、この日の夕食は、西武新宿駅北口近くの韓国家庭料理店「雪岳山(설악산=ソラクサン)」で。飛び込みで初めて入ったのですが、なかなかに素晴らしい店でした。ジャガイモや豚の肉付き背骨などが入った鍋「カムジャタン(감자탕)」を初めて食べましたが、ピリ辛でおいしく、豚のバラ肉を焼いてサンチュでネギなどと一緒に巻いて食べる「サムギョプサル(삼겹살)」も美味。満足しました。また来よう・・・。

しかし仕事とはいえあんなにたくさんドラマばっか見せられるとアニメ観る暇なさそうだね

いや、実は1月から始まった新アニメは、さる事情から東京キー局の作品の第1話はすべて視聴しまして。その成果は、来週末辺りには何らかの形でお見せできると思います。「B―伝説!バトルビーダマン」や「トランスフォーマー スーパーリンク」など、普段ならまず見ないであろう子供男の子向けアニメまで視聴して感じたのですが、ロボットやメカものの作品のクオリティーは、CGのおかげで以前に比べて格段に向上してますね。初期「トランスフォーマー」の記憶しかない自分にはかなり驚きでした。これらに比しても、「スフィアズ」は互角、あるいはそれ以上に健闘できるポテンシャルはあると思いますが(しつこいか)。

しかし、「明日のナージャ」はついに25日で最終回か・・・。何とか未視聴分を消化したいんですが・・・。まあ、とりあえずは後番の「ふたりはプリキュア」への期待も大きいので。

なにげに2ちゃんねるのスレで興味深い議論が。毎クール作られるドラマの本数が多すぎるというのは私も痛感しているところではありまして。もちろん、アニメにもそれは言えるんでしょうが。アニメにおける「サザエさん」や「ドラえもん」方式のように、ドラマでもプライムタイムで再放送を行っても、別にいいような気もします。TBSが深夜でやっている最近のドラマの再放送も、意外と好調のようですし。

福たん、いつも応援してます。これからも頑張れっ。
>新聞で名前を見かける度に我事の様に嬉しくなってしまいます。

そのようにストレートに言われると、逆に戸惑いが・・・。でも、素直に受け止めて感謝します。本音を言えば、涙が出るほどうれしいのですよ。

あと、「クイズマジックアカデミー」はようやく大魔導士2級に達し、賢者が視野に入ってきました。24日から始まったイベント「第1回学問クイズ大会」にも一度チャレンジしましたが惨敗。これで高得点を挙げるのは難しそうだなあ。

2004年03月15日

「ピビンパ」の表記について真面目に考える

たまには毛色の違うことを書いてみよう。

エロチック街道さんで知ったのですが、進化するビビンバ表記について。

まず押さえておきたいのは、韓国語には日本語と違って、子音に有声音、無声音の対立がないことです。日本語や英語では、子音を濁るか濁らないか――「ガ」と「カ」、[b]と[p]など――で区別しますが、韓国語では、それは子音の弁別に関係ありません。

その代わりに、韓国語や中国語では、有気音、無気音の対立があります。中国語では、子音を発音する時に、単純に息を漏らすか漏らさないかで聞き分けます。ところが韓国語では、これが三種類あるからややこしくなります。

平音、激音、濃音といって、非常におおざっぱに説明すると、激音が息を激しく出す有気音、濃音が息を全く出さない無気音、平音はその中間というか、有気無気を意識しない音、となります。日本人には、平音が語中にある時には濁って聞こえたりしますが、激音や濃音は基本的に澄んで聞こえます。繰り返しますが、韓国語において子音が濁るか濁らないかは、音を区別する要素ではありません。

これを前提としたうえで、「ピビンパ」の韓国語表記を見てみましょう(以下ハングル表示を使用します。見えない方は、韓国語フォントをインストールして下さい)。

「비빔밥」

ここに登場する文字を分解すると、ㅂ=平音の[p]または[b](語頭、語尾では[p]、語中では[b])、ㅣ=[i]、ㅁ=[m]、ㅏ=[a]ですので、並べて書くと

[pibimbap]

となります。でも、このままでは正解ではありません。ここに現れる「비빔」[pibim]とは、「비비다」[pibida]=「混ぜる」という動詞の、名詞につく形です。ちなみに「밥」[pap]=「ご飯」なので、全体では「混ぜご飯」という意味です。

で、このような場合、後に来る名詞の冒頭の子音は、濃音化します。ここで便宜的に濃音の[p]を[p']と表すとすると、

[pibimp'ap]

ですね。次に、一番最後の[p]に着目しましょう。韓国語では、語尾に子音の[k][t][p]が来た場合、破裂させません。どういうことかというと、英語では、例えば[map]という時に、最後の[p]で息を出して、母音がなくても「マップ」と聞こえるように発音しますね。ところが韓国語では、[p]の口の形はするのですが、息は出さずに飲み込むように発音します。日本人には聞き取りにくいのですが、ニュアンス的には「ッ」と表記したいところです。

以上を踏まえると、最も韓国語の発音に近い日本語表記は、

「ピビンパッ」

という感じになろうかと思います。ですが、最後の「ッ」は普通の日本人にはほとんど聞こえないので、

「ピビンパ」

が一番妥当かなあ、と考えます。

ちなみに「クッパ」は、「국밥」[kukp'ap]で、「국」[kuk]=「汁」なので、「汁ご飯」という意味です。

こんなことをだらだら書いたのは、「ピビンパ」の表記が日本語でいかように揺れようとも、違う言語なんだから完全に表記できないのは当たり前だ、と言いたいからです。韓国人にとっては、語頭が日本人に「ピ」と聞こえようと「ビ」と聞こえようと、「비」という「同じ音」として認識しているわけですから。

逆に言えば、我々が韓国で日本語流に「パン」と発音した時、彼の国の人には「部屋」(방[pang])に聞こえたり、「ピストルの発射音」(팡[phang])に聞こえたり、はたまた「(食べ物の)パン」(빵[p'ang])に聞こえたりすることもあるわけで。日本人には同じ「パ」にしか聞こえない音を、韓国人は三通りに聞き分けているのです。

こんな話、面白くないかなあ・・・。まあ、勢いで書いてしまったので。

2004年03月28日

「韓国まんがまつり7」と「桃祭」

27日は予告どおり、昼から夜までロフトプラスワンにいました。

昼は、「韓国まんがまつり7」。前回の「6」に行って、その面白さのとりこになってしまったので。一番見たかったのは当然ながら「SPHERES(스피어즈=スフィアズ)」。やっぱりいいなあ。どうやら、秋ごろには日本でも見られるようになるとかならないとかで、大変期待が高まります。他にも爆笑ものの作品オンパレード。楽しみました。

「SPHERES」関連ではお世話になりっぱなしのまあべるさんが、設定資料の載った韓国版「Newtype」2004年3月号を持参していらしたので、休憩時間に見せて頂きました。これはいいものだ・・・。あと、会場では、28日(もう今日だ!)にプリキュアショーを一緒に見に行く「ふたりはプリキュアまとめページ」のくろさんと、一足先に邂逅を果たしました。

夜は、「桃祭」。特撮方面はとんと疎いのですが、要は司会の「お姉さま」目当てです。ある意味身内とはいえ、やっぱりすげえ、と思いました。自分の趣味を徹底的に突き詰め、しかもこういう形で世間に還元してるんですから。仕切りっぷりもお見事で、今まで知らなかった側面を見られました。

上に書いたように、28日は夜霧さん、くろさん、骨盤さんたちと東京国際アニメフェアに。もう寝なきゃ・・・。

2004年04月03日

「萌え」と「オルチャン」~韓国語版「もえたん」

先日、某飲み会で「もえたん」の偉い人とお会いした際、「こんなのが出たんです」と見せてもらったのが、つい最近出版されたという韓国語版の「もえたん」でした。多少韓国語をかじってる身としては興味津々で、分かるところだけ適当に訳して読んでたりしたのですが、実はなぜかまだ手元にあったりします。

表紙は、こちらのページにある左上の画像の通り(版型は日本版より一回り大きいです)なのですが、まずタイトルの冒頭でいきなりつまずきます。「オルチャン魔法少女の猟奇英単語」。「猟奇」はともかく(でもないのですが)、私にとっては辞書にも載ってない「オルチャン」という言葉が謎でした。

日本語の「オルチャン」や原語の「얼짱」で検索していたら、「オルチャン・シンドローム」という、比較的分かりやすそうな説明の記事を見つけました。これによると、「オルチャン(オルグル=顔、チャン=最高)」という成り立ちで、「美男美女を指すインターネット新造語」ということのようで、特段二次元キャラに使われるというのではなく、むしろ三次元のアイドルを対象に用いられる言葉のようです。ちょっと前に有名になった韓国の美人強盗もオルチャンと呼ばれていたようで。その辺のことは、「@ことのはインフォーマル」さんの3月1日の項に詳しいです。さらに、こちらの記事によると、「体つきが美しい」という意味の「モムチャン」なる言葉もあるようです。

ここまでは前置き。韓国で「밀피(ミルピ)」さんという方が、この韓国語版「もえたん」のレビューをされているのですが、興味深いのがこのページ。「萌えVSオルチャン 韓国と日本の自尊心をかけた対決」と題して、13回戦にわたって両者の比較をしています。すわ、韓国では「オルチャン」が「萌え」のように使われているのかと思ったら、どうもそうではないようで。「アニメーター」を「アニメーション作家」と訳したり、「美少女ゲーム」を(英語の例文通りに)「ローズバッド(薔薇のつぼみ)ゲーム」と訳したりと、全般的に韓国語版の「分かってない」翻訳に対する突っ込みをされているようです。

要は、両者のタイトルにかこつけただけの「対決」で、「萌え」と「オルチャン」は全然意味合いが違う言葉みたいです。レビューの最後のページの終わりでも、「今日の教訓 オルチャンというものに、まともにできたものなど一つもない(無生物含む)」と、三次元アイドルにもひっかけて皮肉たっぷりに結論づけられていますし。

私自身、そこまで言われるほどの出来なのかどうか、まだちゃんと読んでないので判断できませんが、タイトルはちょっと考え直した方がいいのかなあ、という気もします。ここで、表紙の帯にある文章も訳しておきます。

コンピューターゲームと漫画世代のための英単語集
・基礎を固める必須語彙1,000単語を厳選した
・興味津々なストーリーとともに英単語を学ぶ
・奇抜で猟奇的な例文で頭にぐいぐい入ってくる
発売前から爆発的な反応!
アマゾンジャパン3か月連続1位ベストセラー

・・・やっぱり「猟奇的」ってどうなんだろう・・・。韓国と日本では意味が違うのかなあ・・・。ついでに、画像にはありませんが、帯の裏表紙の部分の文章も翻訳。

発刊前から予約が殺到した話題の本!!
・今までの学習書のイメージをくつがえした
・この本で勉強する人がうらやましい
・今になってこんな本が出るなんて・・・
・大体誰がこんなすごい本を作ったの?!

ところで、「もえたん新聞」の中の人も、えらいことになったようですね。ミイラ取りがミイラになったというか(違う)。何はともあれ、頑張って下さい。

あとあとあと、三才ブックスさんがまた面白そうな本を出されたようで。「図解 アリエナイ理科ノ教科書」。あの「危ない28号」の方々が執筆されているようなので、期待大です。見かけたら買わなくちゃ・・・。

(追記)
あちらでは、『猟奇的な彼女』のヒット以来
>「ちょっとおかしな」、「変な」、「かわいいわりに突拍子もないことをする」
>みたいな流行語になってるらしいですが。

いや、知ってて当然と思われる知識でもすっぽり抜け落ちていることもあって。映画のヒットと「猟奇的」という言葉の韓国での広がり方が結び付いていなかったんです。「韓国映画とハングル」さんの「猟奇的な彼女」紹介文中に

この映画の題名に使われている「猟奇的」という単語は韓国語の語感では「ちょっとおかしな」、「変な」、「かわいいわりに突拍子もないことをする」といった意味。日本の漫画・アニメで言えば『クレヨンしんちゃん』や『パタリロ』も韓国では「猟奇的」と表現される。

とある通りですね。確かに以前、マシマロが何で「猟奇」なんだろう、という疑問を抱いた覚えはあるのですが・・・。ご指摘感謝です。

2004年06月14日

「韓国まんがまつり8」と「黄祭」

何だか、3月の「韓国まんがまつり7」と「桃祭」に続いてそれぞれ同じ日の開催になったのですが、表記のイベント参加のため、12日はロフトプラスワンで昼夜二連荘しました。

昼は「韓国まんがまつり8」。もう何より一番に、こことかこことかで何度も書いているように、「SPHERES(스피어즈=スピオジュ=スフィアズ)」を見るために来ているわけですが、やっぱり出来がいいなあ。もちろんあらも見られるものの、ナヨンちゃんは相変わらず萌えるし、本拠地が破壊されて別天地を求めるという王道の展開も燃える。

ただ今回は、12、13日の二日間開催ということで、12日の続きは13日に流されたんですよね……。この上映のやり方は、13日にバンダイミュージアムに行かねばならない私にとって、まるでいじめのようです(泣)。まあ、9月の次回「9」で完結するようですし、秋からは日本で見られるようになるやの情報もあるようですので、今後に期待、ということで。

あと、「気まぐれ発明王」を元ネタとした「残酷なホン少年のテーゼ」(笑)には、涙がにじむほど大爆笑。休憩時間には、いつものごとくまあべるさんとお話。「요랑아! 부탁해(ヨランア!プタッケ=ヨラン!お願い)」という、日本未公開の韓国魔法少女アニメ「요랑아 요랑아(ヨランア ヨランア)」のコミカライズ版を見せて頂きました。メスの子狐(?)・ヨランが変身して魔法少女になるというお話らしいのですが、個人的にはあんまり萌えない……。やっぱりSPHERESが最高さ!(ぇ

というか、今回はむしろ「世界戦隊まつり」とでも呼ぶべき内容で、アメリカの戦隊「パワーレンジャー」――かっこいい!――や、台湾の戦隊「太空戦士」――苦笑――、韓国の戦隊「地球勇士ベクタメン」「環境戦士ゼンタフォース」――うーむ――等々が流されたのですが、中でも日本代表(?)として上映された酒徳ごうわく監督の「頭脳戦隊クビレンジャー」にはぶっ飛びました。限りない愛情を込めて「大馬鹿野郎!(笑)」と叫びたくなる作品でした。詳しくはここの一番下を参照。これも13日には続編の「頭角戦隊アタマイザー5」が流されたようですね。見たかった……(泣)。

そして、最後に上映された「新剣銃士フランスファイブ エピソード4」には目を見張りました。アレクサンドロ(アレックス)・ピロ監督をはじめ、フランス人を中心としたスタッフ、キャストによる自主製作ながら、日本の特撮戦隊魂を自家薬籠中の物とし、フランスを舞台に、熱く燃える、隙のない見事な戦隊物語を展開。あの「韓国まんがまつり」の参加者が、40分近くをそれこそ音も立てずに最後まで見入ってしまうほどの出来栄えで、本当に感動しました。これは是非ともお姉さまに見て頂きたい。というか、公式サイトから本編がまるごと(!)ダウンロードできます(112MBもありますが)ので、興味を持った方はどうぞ。絶対見る価値はあります。

で、夜はそのお姉さま主催、司会による「黄祭」。のんびりめに会場に入ったら、もうほとんど満員でびっくり。仕方なく、あんまり舞台の見えない席に座ろうとすると、「こっちこっち」と呼ぶ声が。何と、先にいらしていたお義兄さまが隣に招き寄せて下さり、比較的見やすい所に落ち着くことができたのでした。

いつもながら、お姉さまの見事な仕切りっぷりには感服。終盤、出演者の方々もお酒が回ってきてだいぶ収拾のつかない状態になったり、終了時刻もかなり押したりしましたが、それでもきちんとまとめ上げるのはさすがです。前回の「桃祭」に比べ、当然ながら会場の女性比率は高く、出演者も豪華な顔ぶれだったようで――実はそれほど詳しくないのであんまり分からない人もいたりして――、歓声が大変にぎやかでした。

2004年09月08日

またソウルに行って来ますよ

今月12日から15日まで、昨年に続いて韓国・ソウルにプライベートで旅行に行きます。今回は同行してくれる人がなかなか見つからなくて――ツアーは一人だと割高なんですよね――、半ばあきらめてたんですが、何とモエモエカフェのしっとさんが一緒に行って下さることになりまして。こんなおっさんと二人旅しても面白くないだろうなあ、と恐縮しつつも、ありがたく行かせて頂くことにしました。

前回は観光付きツアーで自由時間がほとんどなく、おたく的に見たいと思ってる所にあんまり行けなかったのが心残りだったのですが、今回はフリーツアーなので中二日は完全に空いてて、思う存分(笑)行動できます。それで、昨年もお願いしたのですが、ソウルのアニメや漫画、同人誌などを扱っている、いわゆるおたくショップの情報求む(笑)、と。

龍山は今回はじっくり回るつもりですが、江南の方にもそういうお店が集まった建物があるとか。これから例によっていろいろ調べるつもりですが、何らかの情報をお持ちの方、コメントでもメールででもぜひお寄せ下さい。おたく系に限らず、面白いスポットや美味しいレストラン情報も歓迎(笑)。

前回は「SPHERES」との偶然かつ幸せな出会いがありましたが、今回は果たして……。

追記。
15日は昼には帰ってくるので、妹祭には十分間に合います(笑)。ちなみに、12日は33歳の誕生日だったりします。

結局今回の更新も同人レビューなし?
>首を長くして待ってたのに

プリフェアで買った本はやりますよ~。夏コミはやや怪しくなってきましたが(汗)。

2004年09月13日

龍山より

サムソンのデジタル体験館とかいうところに置いてあるパソコンからです。龍山をいろいろ歩き回りましたが、驚くような収穫はあんまりなし。しかし広いです。細かい店がいっぱい。詳しくは隣でしっとさんが自分のところの掲示板に書いてるので、そちらをどうぞ(笑)。コメント返しなどはまた後ほど。