>もうblogは飽きたの?
いや、決してそんなことはないですよ~。ただ、何かちゃんと書こうとするやっぱり時間を取られてしまうので、なかなか本腰を入れてる余裕がなくて。気軽な雑記は、最近はmixiの方で書いてしまいがちで……。例えば、ひとしきり話題になった「おおきく振りかぶって」のPOP問題なんかも非常に発言したかったんだけど、なかなか自分の言いたいことを誤解なく伝えるのは難しく。そうこうしているうちに旬も過ぎてしまったり。ただ、この漫画に出合えたという点については、今回の騒動に非常に感謝しています。本当に、本当に面白い! 2巻も発売直後に買って、むさぼるように読みました。その感想と併せて、余裕があればこの問題に関する考え方を書いてみたいと思います。
ああ、前置きが長い(笑)。コミケ記事、皆さまのご協力のおかげで無事掲載できました。名前は私になってますが、実質的にはお兄さまとの共同作業ですから。空を飛んだのもお兄さまですし。各所でそこそこ反響も呼んでいるようで、ありがたいことです。多くの人に見てもらいたいので、キャプについては「個人の立場では」あれこれ言いませんが、ご覧になった方にはぜひ反応を、感想でも批判でも返して頂ければと思います。この記事へのコメントでもメールでも結構ですので。
それにしても、個人的にはみなもと太郎さんのコメントに感動しました。コミケの精神を見事に言い当てていらっしゃるなあ、と。たとえアレな同人誌を買い漁っていたとしても、そういう精神は心の片隅に置いておきたいものです。
先月12日発売なので、もう今さらのお話なのですが、あまりにも素晴らしいので。
連載再開なった「エマ」。表紙のエマさん、何ですかあれは! 反則です。見た瞬間に思わずふらふらとレジに持って行ってしまいました(笑)。本来私には、眼鏡っ娘属性もメイド属性もないはずなのですよ。本当に。それでも「エマ」「シャーリー」にはやられてしまいました。本編ももう、今後の展開は気になるは、寝間着のエマさんは色っぽいはで大変なことに。何より圧巻は最後。メイド服に着替える「だけ」で4ページも使った漫画なんて、かつてあったでしょうか?(笑) メイドに対する森薫さんの偏執狂こだわりぶりがうかがえます。
そして特筆すべきは別冊付録「すみれの花」。「少年少女」などで知られる福島聡さんの原作に、森さんが作画を担当。美術部員のももとすみれ、対照的な二人の女子高生の生き方を描いた読み切り短編ですが、森さん絵の女子高生ですよ女子高生! この色気を何と表現すればよいのか……。「官能的でにおい立つような」なんて陳腐な表現を某所では使ってしまいましたが、この色っぽさはそんな言葉では伝え切れません。
福島聡だけでも、森薫だけでも、この独特の作風を醸し出すことはできないでしょう。ある方が、「原作に含まれる毒を森薫氏の透き通った絵柄がストレートに透過させていて、作品からどこか鈍い頭痛のような印象を受けた」という感想を書かれていたのですが、まさにそこが、逆に魅力になっているように思いました。
福島さんのネームも一部収録されていて、福島さんがネーム段階から、森さんがメイドを描けるよう配慮されている様子もほほ笑ましいです(笑)。
……というようなことのダイジェスト版を、上でもちょっと触れましたが某所で書いてしまいました。しかも自分から手を挙げて(笑)。この文章に既読感を持たれた方もいたりして。
このほか、須藤真澄さんがようやく往年の作風に本腰入れて下さっている「庭先案内」、どきどきな展開から目が離せない志村貴子さん「放浪息子」、鈴木みそ、桜玉吉、竹本泉、唐沢なをき、しりあがり寿、金平守人の各氏等々、やっぱりビームは私にとって魅力的な漫画がそろってる雑誌です。頑張れ。
あと、「エマ」アニメ化の話も漏れてきてるようですが……。まあ、あと数日すれば(ry
って出だしの歌、知ってます? いや、かぐや姫のじゃなくて、タイトルは「木琴」っていう合唱曲なんですが、「妹よ~お前の木琴が~きけない~」とか、戦争で木琴とともに焼け死んでしまった妹を偲ぶ、大変に重たい歌です。特に、「あんなにいやがっていた戦争が~(激しく繰り返し)お前と~木琴を~~焼いてしまった~~~~~」の下りは圧巻です。
ご参考までに、以下の辺りで聞けます。
http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/mokkin.htm
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/mokkin.html
http://www.pika62.com/mokkin.htm
中学のころ、合唱の授業で歌ったんで強烈に印象に残ってるんですよね。ブラバンでクラリネットを吹きつつ合唱も好きで、張り切ってクラスの指揮者をやったりしてた謎の中学生でした。この歌、当時は結構感動してたんですが、改めて聞くと、捉えようによってはネタ一歩手前のようにも聞こえてしまう。ああ、薄汚れてしまった……(笑)。
というのは前置き(ぉぃ)。どこにも売ってなくてずっと探してて、半ば忘れかけていた「『妹ゲーム』大全」、先日なぜか新宿の新宿書店(ってのも何か変な言い方)に一冊だけあったので、速攻でゲット。しかも初版。今まで売ってるのに気付かなかっただけなのかなあ……。
そして、久々に訪れた高田馬場のまんがの森本店では、「恋風」1~4巻を大人買い。既に1巻は持ってたんですが、全巻購入すると販促用POPとポスターがつくというので、思わず魔が差して(笑)。よ~し、これで予習の準備は万端。後は読み込むだけだ。あ、「ぺとぺとさん」辺りも読み返しておいた方がいいかなあ。「恋風」アニメも見直さなくっちゃ。
え? 何の予習かって? もちろん「妹祭り」~お兄ちゃんホンハイエのために決まってるじゃありませんか。いろんな意味で(笑)非常に楽しみなイベントです。ふふふ……(謎)。
「デスノート」3巻も購入、読了。ああ、大場つぐみ氏の手のひらの上で踊らされるこの快感よ!(笑) 話題のミサたんもついに登場――連載は読んでないので――して、今後がますます楽しみです。もっと弄んで~(笑)。
……どうせそのうちアニメ誌に載るんですから、たまには出し抜いたっていいじゃないですか。肝心なことは書いてないし。話を聞く限り、私は激しく期待してるんですが。でも、不快に感じられた方がいらっしゃいましたらお許し下さい。
「ふたりはプリキュア」について、ここでは最近書いてませんが、新展開は当然チェックしてますし、DVD第1巻もキューティーモデルも買いましたし、やることは一応やってます(笑)。そして、あす5日はいよいよオンリー同人誌即売会「プリフェア」が開催されます。
夜霧さんとこの「レインボーセラピー」に、ありがたくも昔血迷って書いた文章を引用して頂いたのをはじめ、もうお知り合いのサークルさんや欲しい本のサークルさんだらけで、行くのがこれほど楽しみなイベントもそうそうないなあ、と今からわくわくしています(笑)。コピー本を作っている方は、ぎりぎりまで追い込みの作業でそれどころではないかもしれませんが……(汗)。
それにしても、当日の会場では計10ものイベントが同時開催されるそうで、すごいですねえ。個人的にはこの辺とかこの辺にも興味があるので、時間があればのぞいてみようかと。というか、もうカタログ買ってるし(笑)。
そういえば、都産貿浜松町館に行く時と四季劇場に行く時って、芝商業高校辺りまで全く同じ道なんだよなあ。劇団四季の舞台が好きで、先日も「オンディーヌ」を見に行ったばかりなんですが、同じ道のりでも目的がイベント参加か観劇かで、歩いてる気分は全然違うものです(笑)。周りの人の雰囲気も(爆)。
5日は前に書いたように、「ふたりはプリキュア」オンリー同人誌即売会「プリフェア」に行って来ました。
第30話を自宅で見てから――動きが素晴らしかったですね。感想は別途、とか言ってもあんまり私が書いても意味がないような気もするので、今後はよほどの時しか書かないかもしれませんが――会場の都立貿易産業センター浜松町館へ。開場当初は、しっとさんのモエモエカフェのスペースで、売り子のお手伝いをしてました。
コピー機前のガード(笑)及び紙折り&ホッチキス止めを前の晩にお手伝いした「ほのたんcopy」100部がどーんと積まれてるのを見て感慨にふけったのもつかの間、開場と同時に人の流れがどんどんこちらの方に。「え?え?」とか思ってるうちに、スタッフさんの素早い整理にも助けられ、ぶっちゃけありえない行列ができてました。
爽やかに、かつてきぱきと応対するしっとさんの横に立って、ひたすらしっとさんにおつりを手渡す私。「やばい!百円玉が足りなくなってきた!」と、「小銭にご協力下さい~」と呼びかけたら、スタッフさんを始め、わざわざ両替を申し出てくれる方までいて、大変助かりました。一人一部限定でお願いしていたのに、あれよあれよと新刊の山は減っていき、開場24分後には完売。しっとさんの人気のすごさを目の当たりにして、また別の感慨にふけったのでした。
その後は比較的まったりとした雰囲気に落ち着いたので、場内をうろうろし、お知り合いにごあいさつしたりしながら同人誌を物色。途中、同会場の別のイベントものぞいたりしつつ、「プリフェア」場内は恐らく三度は全サークルを回ったのではないかと思います。
同人コミケ板のプリキュアスレで、
>プリキュア好きを自認するFさんは全買いすると期待してたのにスペース前を通りさえしなかった
>(手伝い以外はどうでもいいのねーとちょっと悲しくなった)
という書き込みを見かけたのですが。これってやっぱり私のことでしょうかねえ……。もしそうなら、上記のようにくまなく回ったつもりですし、気になった本はほぼチェックさせて頂いたのですが……。さすがに全買いは懐に響くので無理でしたが、それでも購入点数は約50冊と、オンリーイベントでは過去最高に上りました。買った本の紹介や印象は、別稿でしたいと思います。というか、やっぱり顔バレしてるのね……。
顔バレと言えば、「(福)さんですね?記事いつも読んでます。テレビも見ました」とか声を掛けられたりして、びっくりするやら感激するやら。そして、さて日記(さてらいと)のM&Dさんとようやく初めてお会いできたのも大きな喜びでした。私がサイトを始める前から記事に注目してくれて、ずっと紹介して下さっているので、本当に感謝しておりました。他にも、TSUさんとかわっぴーさんとか、しっとさんつながりでたくさんの初対面の方とお会いできて、大量の同人誌の収穫とともに、いまだかつてなく充実した時間を過ごせたイベントでした。あと、コスプレも皆さんレベルが高くて、特にホワイトコスの女の子がかわいかったなあ。
「プリフェア」終了後は、夜霧さん主催の打ち上げオフ会を浜松町駅近くの居酒屋で。総勢31人という、ちょっとした社員旅行か修学旅行かという規模でしたが、夜霧さんの手際よい仕切りとプリキュアンばかりという連帯感と安心感によって、とても楽しく、気持ちよく飲ませて頂きました。飲み放題と聞くと飲まずにいられないたちなので、結構ピッチを上げてしまい、皆さまにはご迷惑をおかけしたかも……(汗)。
あんまりお話できなかった方もいて残念でしたが、今回初めてお会いした方で特に印象的だったのは、チェリーをかっこよくふかす吉田音さん、意外な接点を知って仰天したエアママさん、この方からあのかわいいなぎさが生まれてるのかと納得のkonoさん、サイトのイメージ通りで納得のモンタギューさん辺りでしょうか。そしてあり得ない物体の光臨により、全員に大きなどよめきと歓声が(謎)。
解散後、しっとさんとお疲れさん会&購入同人誌閲覧会を高田馬場の某店で。さすがにお互い疲労がピークなので、軽く終わらせて帰ろうとしたところ、H林堂書店T店仲間(笑)の三月剣さんと全くの偶然に遭遇。「プリフェア」と同会場で開催された「白薔薇協奏曲」に参加されて、午前中にメールでやりとりはしてたんですが結局お会いできなかったのに、まさかこんな所でばったり出会うとは。驚きつつも近日中の再会を約して帰途に。家に着いて、ちょっとネットを巡回してたら意識を失ってしまったのでした。
今月12日から15日まで、昨年に続いて韓国・ソウルにプライベートで旅行に行きます。今回は同行してくれる人がなかなか見つからなくて――ツアーは一人だと割高なんですよね――、半ばあきらめてたんですが、何とモエモエカフェのしっとさんが一緒に行って下さることになりまして。こんなおっさんと二人旅しても面白くないだろうなあ、と恐縮しつつも、ありがたく行かせて頂くことにしました。
前回は観光付きツアーで自由時間がほとんどなく、おたく的に見たいと思ってる所にあんまり行けなかったのが心残りだったのですが、今回はフリーツアーなので中二日は完全に空いてて、思う存分(笑)行動できます。それで、昨年もお願いしたのですが、ソウルのアニメや漫画、同人誌などを扱っている、いわゆるおたくショップの情報求む(笑)、と。
龍山は今回はじっくり回るつもりですが、江南の方にもそういうお店が集まった建物があるとか。これから例によっていろいろ調べるつもりですが、何らかの情報をお持ちの方、コメントでもメールででもぜひお寄せ下さい。おたく系に限らず、面白いスポットや美味しいレストラン情報も歓迎(笑)。
前回は「SPHERES」との偶然かつ幸せな出会いがありましたが、今回は果たして……。
追記。
15日は昼には帰ってくるので、妹祭には十分間に合います(笑)。ちなみに、12日は33歳の誕生日だったりします。
>結局今回の更新も同人レビューなし?
>首を長くして待ってたのに
プリフェアで買った本はやりますよ~。夏コミはやや怪しくなってきましたが(汗)。
今日は中野のルノアールにて、お兄さまと一緒にしろはたの本田透さんの「妹」学講義を拝聴。というか、刃牙とか本筋とは関係ない話で盛り上がって馬鹿笑いしてる我々って……。衆人環視の中、三人して「妹ゲーム」大全広げてるし(笑)。しかもうち二人はネクタイしてるし(爆)。
しかし、妹萌えの奥深さから突き抜け、萌えの「その先」にまで広がったお話は大変刺激的で、感動的ですらありました。それをどこまで生かせるかは我々の力量次第というわけで、はなはだ心もとないのですが。
早速本田さんもネタにして下さってます(9月9日の項)。
空想=萌えの世界の現実化という点では、萌えの世界が五感を獲得していくというアプローチが一方であるように思います。抱き枕(触覚)しかり、「二次元ドリームマガジン」にあったような「匂い付き官能小説」(嗅覚)しかり。「二次マガ」には手袋付き(触覚)なんてのもありましたね。フィギュアやヴィネットの流行もその一環と言えるのかも。
まだまだチープな段階にとどまってますが、この辺が極度に高度化していけば、もはやその「もう一つの現実」から抜け出すのは不可能になるのではと。これは現実の側に空想を流し込むのとは、全く逆のベクトルですが。
>日記、いつのまにかmobile版なんてできてたんだ。
ずっと前から自分の確認用に設置はしていたんですが、新しいバージョンに入れ替えたのを機に公開してみました。左上のバナーから行けます。MT4iを拡張したMT4i Tonkey Ver.を使わせて頂いております。でも、そこまでしてここを読もうなんていう人、いないと思いますが……。
>どういうハードで見てたりするのかに興味がある。
これは、
>前はDVHSだったらしい。結構前ここの人々に猛プッシュされて
>RDを買っていた。
とある通りですね。この日記の去年の4月や5月辺りに書いてます。今もD-VHSは使ってますよ。出番は減りましたが、それより、X3がもうずっとパンク状態で。韓国旅行留守中の録りだめに対応するため、しこしこDVD-RAMに移しました。これが準備の中で一番時間かかったかも(笑)。もう一台ほしいなあ……。
>福タンはBSアニメ夜話観たのかな。
999のは大体見たのですが、後の回は録画のみで未視聴です。別記事のコメントでも書いたのですが、氷川さんのコーナーがすごかったですね。ああいう解説を公共放送で見られたのは痛快です。
本当は旅行に行く前に「プリフェア」で買った本のレビューをしたかったんですが、無理でした……。でも、今まで知らなかったサークルさんで素晴らしい本を見つけたので、まずはそれだけ紹介しておきます。
「そんなにはやくおきられない」(ヨツクロ)
ほなみ祐さんの個人誌。ほのかの好きな人が気になるなぎさ。直接聞いてみたなぎさに、ほのかは――。健全でほのぼの。心温まります。亮太もいい味出してます。コピーのおまけ本のフリートークによると「8話みたいなのがもっと見たい」ということで、まさにその路線を踏襲しています。絵柄も大変に素敵で好みです。この本に出合えただけでもプリフェアに来た価値がありました。
一回目の買い出しを終えて、お手伝いしていたモエモエカフェのスペースに戻り、しっとさんと「この本良いですよ~」という話をしていたちょうどその時に、ご本人がしっとさんにご挨拶にいらっしゃったという出来事があったのも印象的でした。
あと、どうでもいいんですがきょうで33歳になりました。きのうは2歳下の従妹の結婚式と披露宴に出てきましたよ。……まあ、とりあえず自分の信じる道を進んでいくしかないのですが(笑)。
一応パソコンは韓国に持っていくつもりですが、ネットにアクセスするかどうか、サイトを更新するかどうかは今のところ分かりません……。
サムソンのデジタル体験館とかいうところに置いてあるパソコンからです。龍山をいろいろ歩き回りましたが、驚くような収穫はあんまりなし。しかし広いです。細かい店がいっぱい。詳しくは隣でしっとさんが自分のところの掲示板に書いてるので、そちらをどうぞ(笑)。コメント返しなどはまた後ほど。
しっとさんともども無事帰国しました。いったん家に戻りましたが、もうすぐ新宿ロフトプラスワンに向かいます。妹祭り、仕事なんだか趣味なんだか……(笑)。とりあえず生存証明ということで、レポやレス等は落ち着いてからにさせて下さい。一つだけ言うなら、「SPHERES」のフィルムコミック2、3巻が買えたのが個人的にはうれしかったです。
ぼーっとしてたらすっかり間が空いてしまったので、とりあえず時系列的にあったことをつらつらと。
17日夜は、上京した加納さんと、夜霧さんと焼肉をご一緒する予定だったのに、退っ引きならない理由(敢えてここでは記せず)のために出るに出られなく。焼肉もさることながら、焼肉屋でバイトをしている加納さんの妹君――大変萌え萌えだったらしい――にお目にかかれなかったのが痛恨でした。とはいえ、何とか終電間際にご両人とお会いでき、加納さんからは大阪名物らしい何やら虎のマークの入ったクッキーを手渡され。それは私に喧嘩を売ってるのかとありがたく頂きました(笑)。
18日は、劇団四季オリジナルミュージカル「南十字星」を観劇。「ミュージカル李香蘭」「異国の丘」に続く昭和3部作第3弾ですが、自分がなぜこれほどまでに「李香蘭」という舞台が好きなのか、を改めて認識させてくれました。不謹慎を承知で言うなら、この物語は原田大尉を主人公にした方が絶対エンターテインメントとしては面白くなるはず。彼と李香蘭との共通性を考えてみても。そして保科は杉本なわけですよ。知らない人には全然分からん話ですみません。これについては改めてちょっと書きたいです。
その後、三月剣さんたちと高田馬場で飲み。といっても体力がいまだ万全でなく、遅れて参加したのに申し訳ないと思いつつも途中退席させて頂きました。
19日は、某オフ会に参加。野外バーベキューなんて、記憶にある限りやった覚えがないですよ……(笑)。二次会も盛り上がって深夜まで。ということで、非常に残念ながら今回は韓国まんがまつり9を欠席。まあべるさんに「SPHERES」のフィルムコミックをお見せしたかったのですが……。
20日は、寝ていたり仕事をしたり寝ていたり。そんな感じのこれまででした。
韓国旅行や妹祭り等々、具体的なレポはぼちぼち書いていきますので……。
こういう時に使うべき言葉でしょう。モエモエカフェのしっとさんから、素晴らしい誕生日プレゼントを頂いてしまいました。
(追記)しっとさんによるオリジナルギャラリーページはこちら。
先日一緒に韓国を旅行した際――早くレポ書かなくちゃ――、以前ウリえもんさんに描いて頂いたキャリアウーマン化(福)たんのお話になったりしたのですが、まさか本気でこんな萌え萌えな巨乳眼鏡っ娘電脳記者(爆)として描いて下さるとは……。しかもお兄さまと一緒に(笑)。本当にありがとうございます。
考えて頂いた設定ももう最高で。「直言☆姉妹(ちょくげん・しすたーず)に変身するマジカル記者なのだ!」って、一体どんな風に変身するんだろう(笑)。
さらに、文字なしバージョンとか、
壁紙とか、
バナーまで
![]()
作って頂きまして。こんなに笑った&感激したプレゼントは、いまだかつてありませんです。壁紙は早速自分のデスクトップにしましたし、バナーも今後ありがたく使わせて頂きます。
もし機会がありましたら、ぜひ変身後の姿も!(ぉぃ
今月も例の面、無事出ました。今回のメイン執筆者はお兄さまなので、私は主に脇で騒いでただけだったりしますが(汗)。
ところで、この場をお借りして声を大にして言いたいことが。コメントで「実は『妹』にそれほど『萌え』は感じない。」とありますが、本当は続きがあったんです。「むしろ『弟』の方が。」と(爆)。しかし、高度な判断によってオチが途中で消えてしまったというわけで。
本田透さんの至言「妹は女じゃない」を敷衍すれば、「弟」こそ、女性性から完全に解放された究極の「妹」たりうるのであります!(ぉぃ
……というわけで、今回の取材に触発されて、先日、実に数年ぶりにあるゲームを購入し、やっています。自分の望むものがここにあった……のかもしれない(笑)。最近、更新が滞りがちなのも、このゲームのせいだったりする部分もあったりなんかしちゃったりして。
6月の例の面、ボーイズラブのコメントで「『ショタ』も面白いかも、と思い始めている今日このごろ。」とか書いてましたが、正直に白状すれば、もうずっと前からショタ萌え属性バリバリの人間でして。妹祭りで本田さんが「5年後には弟ブームが来る!」とおっしゃってましたが、もし万が一「『弟ゲーム』大全」なんてムックが企画された日には、ぜひ執筆者の一人に加えて頂きたいと、切に願うものであります(笑)。
というか、サイトを継続していくことは、自分の性癖を明らかにしていくこととほぼ同義ですね。しかも仕事もからんでくるからなおさらに。もちろん普通に女の子も好きですので、見捨てないで下さい……(笑)。
(追記)
大部分の(あくまで「大部分」の)「妹」萌え同様、「弟」萌えと言ってもリアルな弟に萌えてるわけでは決してないわけで。リアル弟よ、もし読んでて気を悪くしたらごめん(笑)。
26日の日曜日は、おなじみ(?)芳林堂書店高田馬場店にて開催された漆原友紀さんのサイン会に行ってきました。彼女の手になる漫画「蟲師」が非常に好きであることは、こことかこことかで書いてますが、ご本人を目の当たりにしたのは初めてで、感激しました。200人中182番だったのですが、遅れていったのでほとんど最後の方でサインをして頂きました。

今回のサイン会は、新刊の作品集「フィラメント」の刊行を記念したものですが、この「フィラメント」、今はなきラポートから出ていた「バイオ・ルミネッセンス」という単行本(絶版、当時は志摩冬青=しま・そよご=名義)からの抜粋・再編集に加え、近作の「岬でバスを降りたひと」と「迷宮猫」を収録しています。
「バイオ~」は持っていなかったので大変うれしかったのですが、読んでみると「蟲師」とはやはり随分印象が違いますね。失礼を承知で書くと、伝えたい「こと」は恐らくずっと変わってないのに、伝える「形式」が当時はついていってなかったというか。読み手としての未熟さを棚に上げて言えば、やはりどうしても受け手に不親切に感じられてしまうんですよね。
「ファンロード」に掲載された作品も数多いのですが、このころは毎月購読していたはずなのに、なぜか印象に残ってなくて。自分には合わないと感じて、無意識に読み飛ばしていたのかもしれません。だからなおのこと、「蟲師」において、より幅広い層に伝えたいことが届く形式を獲得されたことに目を見張るわけです。
とは言っても、近作2編はもとより、「銀河の眸」「花咲く家路」「白髪ヶ原」「雪の冠」「Mar・man」など、心の琴線に響く作品は多数ありました。「蟲師」の原型となった「虫師」2編も大変興味深く読みました。しかし、「虫師」から「蟲師」へは、なにか大きな飛躍があるような気がしてならないのですが……。
サイン会終了後は、同じくサイン会に参加されていた悠々さんと邂逅。以前から記事の感想を度々書いていて下さって、芳林堂書店高田馬場店もよく利用されているというので、一度お会いしたかったんですが、ようやく実現しました。ネット上だけでなく、直接いろいろと感想をうかがうのもまたとても刺激的ですね。短い間ではありましたが大変楽しい時間を過ごせました。
先日の「弟」萌え、ショタ萌え宣言は結構反響を呼んでしまったようで。Angel Heart Clubのよしりんさんからは、「公言することの痛さというのも感じながら執筆して欲しいですね」(9月26日付)とご忠告も頂きましたが、どうも痛さをさらしたがるお年ごろ(笑)みたいで。まあ、確かにあんまり引かれてしまっても困りますので、その辺は抑え気味にしようかと。
とか言った舌の根も乾かないうちから、佐倉通信さんにリンクして頂いた所で見つけたのですが、こちらのレビュー。かなり激しい(笑)ですが、大筋では全く同感です。本当に秋巳きゅんは素晴らしい。何たってあの「『妹ゲーム』大全」に「妹キャラ」として紹介されてるぐらいですから(笑)。
ちなみに、どうも最近ゲーム熱がやや目覚めかけてきたようで、今はこの辺をやってたりします。違うものが目覚めかけてきたのでは、とか言われそうですが(汗)。
WORKAHOLICMAKERSさんとかも、大変激しく共感して頂いているようなのに、コメント欄とかメールアドレスとか反応できるすべがなくて残念……。ここで書いちゃいましたが(笑)。
>とりあえず、(福)氏の次の目標はショタケット参加ですな(w
だから~、前の文で「もうずっと前からショタ萌え属性バリバリ」って書いてるじゃありませんか(笑)。今年は行けませんでしたが。
>>三条友美氏の絵柄でロリ
>福タン、園ジぇるも読んでるのか
いや、全然知らなくてネタのつもりで書いたんですが、まさか本当に最新号の「園ジぇる」で描いてるとは(笑)。立ち読みして確認してきました。しかしこれはちょっと……。というか「園ジぇる」自体、単行本時代からどうも食指が動かなくて。雑誌は1号限りでまたアンソロ単行本に戻るみたいですね。そんなことより某ショタアンソロ本の最新号、テーマが運動会なのにブルマネタが一つもないのはぶっちゃけありえないんですが(笑)。
……すみません。エロネタはほどほどにします……。