皆さま、遅くなりましたが明けましておめでとうございます。サイト上で新年のご挨拶をするのは初めての経験なので、何だか不思議な感じですが、何はともあれ、今年もよろしくお願いします。
大みそかからは、ちょっと実家に行ってました。前に書いたように、「北関東の鉄道の要衝の街」と言えば分かる人には分かる所ですが。それで、実家から車で東に30分ほど行った所にあるゲームセンターが、年末年始は24時間営業をしてまして、そこで初めてコナミのオンライン対戦型クイズゲーム「クイズマジックアカデミー」をやってしまいました。
もともと、ゲーセンに行けば必ずやるというほどクイズゲームは大好きで、前からこのゲームには絶対はまるだろうなあ、と思いつつ、身近な行動範囲に置かれてないこともあって今までやっていなかったのですが、やっぱりはまりました。全国の、生身の人間と対決できるというのが、これほど燃えるとは思いませんでした。
とりあえず、現在の位置は上級魔術士の7級。ここまで来るのに、予選落ちは1、2回、決勝戦で優勝できなかったのも数回だけ、というのは自分ではなかなかだと思ってるのですが。平均正答率も全ジャンルで70%以上を保っていますが、一番低いのがアニメ・ゲームの70%ちょうどいうのがちょっと。特にアニメ・ゲームでは、かなりの知識量が要求されているように感じるので、相対的に低くなってしまうのかもしれません。
これからは、東京でも時間があればやろうと思うので、もしゲーム上で見かけたら――名前は「フッキー」、キャラは眼鏡の青い人です――よろしくお願いします。あと、KONAMI IDも登録したんですが、一番最初でいい加減に登録しちゃったのでIDを忘れてしまい、携帯サイトに登録できないんです。これって、何とか調べる方法はないんでしょうかね。
で、Uターンラッシュの渋滞地獄を避けて、ちょっと前に車で東京に戻ってきたという次第。月曜日からはいつもの日々が始まるんだなあ。
正月明けの仕事を片づけたり、期首恒例の怒濤の連続ドラマ初回一気視聴を乗り切ったりとかで、久々の更新となりました。
私が良く行くH林堂書店T店――今更ながら三月さん、ご明察です――の5階コミック売り場は、スペースの割に在庫が非常に充実――ある方面では特に――していて、ディスプレイにも漫画への愛情が感じられて気に入っています。現在は、敬愛する漆原友紀氏の「蟲師」が大々的にフィーチャーされていたりして、初期からの愛読者としてはとてもうれしく思っています。
そういえば昨年末のコミケ、YUG氏のスペースが異常な人であふれていて新刊を買うことができませんでした。「週刊わたおに」からのにわかファンが多数押し寄せたからなのでしょうが、古くからのファンとしては残念なことです。
>コミケの戦利品は?
コミケについては、近々改めて書くつもりですが。
で、そのH林堂書店T店では、立ち読み用にお勧め作品を数ページから10数ページ分を読めるようにした小冊子が展示してあったりして、それもかなりマニアックというか、当を得た選択であったりして、それを読んで購入した漫画も結構あるのですが、そうして最近買った漫画がこれです。
「生きるススメ」(戸田誠二、宙出版)
タイトル通り、生きることに必要な元気がつまっているような、心が温かくなるような短編及び掌編が満載された漫画でした。やや健全すぎる印象を受けないでもないのですが、そう感じてしまう自分の方が何かねじ曲がってしまっているのではないか、とも思わされます。
最後まで読了して、巻末の「あとがき」を読んで初めて知ったのですが、この単行本は、戸田氏の個人サイト「コンプレックス・プール」に掲載された作品をまとめたものであり、サイトを見た担当さんの尽力により単行本化が実現したとの由。実は、一番心を動かされたのがこの部分でした。
似たような例を、最近購入した書籍の中でもう一つ知っています。それは以下のムックです。
「月夜の晩に」(柳沼和良、皆美社)
柳沼氏が監督した同名短編アニメの原画や背景美術、キャラ設定などを集めたビジュアルブックなのですが、独特の絵柄と作品世界が非常に魅力的です。驚くべきは、アニメ感想サイトとして広く知られる「萌え萌えアニメ日記」のりなもさんが、ご自身の力で出版にこぎ着けたこと。
経緯等は、WEBアニメスタイルの記事「ファンの熱意が結晶」に詳しいのでそちらを参照して頂きたい――本稿のタイトルもこの文中から頂きました――のですが、こういう事例を目の当たりにすると、かつて編集者を志した身――主な出版社の試験は軒並み受けたんですが、全滅でした――として、ふつふつと体の内からわき上がるものを感じます。
ただしかし、私自身の現在の立場でも、また別の形で制作者の方々をサポートすることも可能なのではないか。単なる自己満足に終わることなく、もっと世に知られるべき作品、もの、ことを紹介していくことができるのではないか。このところ、仕事も生活も惰性に陥りがちな我が身を省みて、やや遅ればせながらではありますが、新年を迎えて気持ちを新たにしたのでした。今年も頑張ろう、と。
以下いろいろと。
>今夜のガンスリに小清水タンでてたけど、
おかげで、すっかり忘れていたアニマックスの総集編を録画できました。感謝。
>今日の夕刊の「質問箱」、
>声優に関する質問が2題選ばれてるけど、
>これって福タンの担当?
いや、今は違うんですが。でもこういう場合、やっぱり代表作はどれかとか相談を受けたりはします。
>仲間の日テレが3話カットすることには文句を言わず、誉めちぎるだけですか、そうですか
う~ん、もともと地上波での放送を想定していないものをオンエアするんですから、内容や表現的に流せない回が出てきてしまうのは当然だと思うんですけど。むしろ流すという行為自体を評価したいのですが。
>やはり十兵衛ちゃん2はチェックしてるのか
>結局、ナージャショックが福たんをアニメから卒業させたわけか。
ちっとも卒業したわけではなくて、特に今月スタートのアニメの、とりわけ初回はほぼチェックしている、あるいはチェックする予定です。感想は、ここか、もしくは「別の場所」で・・・。
あと、マジックアカデミーは大魔導士まで行きましたが、さすがに周りの皆さんも強くなりますね。スランプに入ってしまったのか、ケアレスミスが多くなったせいもあって、9級と10級を行ったり来たりの状態です・・・。
2月1日から、「明日のナージャ」の後番組としてABC・テレビ朝日系列で放送される「ふたりはプリキュア」(日曜午前8時30分)の記者会見が、16日にタバックでありました。出席者は、ABCの西澤萠黄プロデューサー、東映アニメーションの鷲尾天プロデューサー、そして主人公の美墨なぎさ(キュアブラック)役の本名陽子さん、同じく雪城ほのか(キュアホワイト)役のゆかなさん。皆さんのお話をうかがい、大変に期待感が高まりました。終了後の写真撮影では、ちょうどアフレコ中ということもあって、ほのかの祖母・さなえ役の野沢雅子さんをはじめ、総勢16人もの声優さんが集まりました。
「ABC枠アニメ応援勝手連」(実在するわけではありませんが)の一員としましては、この期待感や会見の雰囲気を、できるだけ多くの人に共有してもらいたいと思いまして、サイト運営ポリシー――明文化はしてませんが、一応あるにはあるのです――を今回に限りまげて、「私的なメモ」として会見での発言内容を記したいと思います。あくまで「私的なメモ」で、オフィシャルなものでは全くないこと、当然ながら発言のすべてを網羅しているわけではなく、聞き違い等による誤解が混じっている可能性も少なからずあることをご留意のうえ、お読み下さい。以上のような理由から、本稿に限っては、内容の他所への引用はご遠慮下さい。
(以下敬称略)
西澤「この枠は女の子向けアニメの枠として長い。今回は、王道ではあるがこれまでの流れとは全く違う、女の子のかっこいいアクションを見て頂こうと。しかも変身もの。武器を使わず自分たちの力で相手を倒す。爽快感、娯楽性。子供が見て楽しいものを。『ナージャ』はドラマ性が強かったが、今回はアクションあり、ギャグあり、友情あり。もともとはただのクラスメイトだったのが、たまたま力を得て仲良くなっていかなければならなくなる。今の子供たちは、友達を作るのが苦手。自分で思ってもいない人と仲良くなるという、友情とは何かをベースに、エンターテインメントを作っていきたい。女の子ものアクションだからといって、『何じゃこりゃ』という、手を抜いたアクションにはしない。男の子にも『女の子ってかっこいいなあ』と思ってもらえるような」
鷲尾「女の子もののジャンルの担当は初めて。自分が子供のころ好きだったライダーもの、戦隊ものを、そのまま女の子がやったらどうなるか。変身ヒーローものに、女の子のテイストを流し込む。死なない、血を流さない。あと、よく分からないけどかわいい生き物。関西発のアニメとして、笑いをはずすわけにはいかない。主役たちのかけあい、生き物たちの会話の妙を拾い上げて、日常生活を楽しく見せて、戦いをかっこよく。そのギャップを見せたい」
本名「とても活発でスポーツ万能な役。自分の性格とはほぼ逆で、とても楽しく演じられるのでは。ヒーローものをヒロインでやると聞いて、女性が強くなった今ならでは、と思った。かわいらしい女の子が、友情をはぐくみながら戦うドラマ。成功させたい」
ゆかな「個人的にはアクションシーンがすごく楽しみ。魔法じゃなく、拳と拳で語り合う、みたいなところ、すごくいいなと思う。アクションシーン自体も、(単なる記号としてではなく)流れとして、誰かが本当にやっているように描かれていて、爽快感があるのでは。スタジオの和気あいあいとした雰囲気がそのまま画面で伝われば」
(かっこいい女の子について)
本名「勉強嫌いで男の子のような、竹を割ったような女の子。でも、落ち込んでいる時にはキュート。とても共感を覚える」
ゆかな「大きく分けるとおとなしいタイプ。でもすごくしっかりしている。変身するとパワーアップ。普段は普通の女子中学生。ギャップが楽しい」
(演じる上でふたりで話し合ったりとかは)
ゆかな「(本名との)共演は今回初めて。(なぎさとほのかの関係のように)最初はさんづけで、そのうち呼び捨てや愛称で呼び合えるようになれば。(なぎさやほのかと)一緒に育っていければ」
本名「その通りです(笑)」
(中学生を演じる工夫)
本名「三年間を振り返ると、思春期のスタート。悩みやいろいろな出来事で変化の多い三年間。経験してきた一人として、等身大に描き出せたら。心は中学生で」
ゆかな「中学生の時の自分に、ほのかがいたらどうするかと考えて、新しいことにいちいち反応したい」
(アクションシーンを演じることについて)
本名「一番挑戦の部分。小さいころ、子役で戦隊ものに出演させてもらっていて、スタントなしで爆発を乗り越えていったりとかの経験もある。それをどう声で表せるか。思い返しながら、思い切って演じられたら」
ゆかな「私もそういう体験してみたかった(笑)。自分は運動が得意な方ではないので本当に楽しみ」
(主役の二人を起用したポイント、狙い)
鷲尾「アクションが得意で任しとき、という人にお願いする気はなかった。お芝居最優先で、いかに自然にできるかを第一に。その点では(二人とも)言うことないほど素晴らしい。その上にアクションを積み重ねていけば、いい感じになるのでは」
西澤「二人の友情に加え、変な生き物との関係を作っていくことも見せていきたい。女の子ものに必須の、かわいくてよく分からないもの。不思議な生き物と心を通じ合わせる。今まで関係のなかった四人が関係を作っていく」
皆さん、メイビー(挨拶)。ここでは、前稿と趣を変えて、個人的に「ふたりはプリキュア」に期待する点をつらつらと書いていきたいと思います。
やはり、ポイントは女の子が武器も魔法も使わず、自らの体を使って敵と肉弾バトルを繰り広げる、という点でしょうね。鷲尾天氏もおっしゃってますが、女の子向けアニメでこういうタイプの作品は、ほぼ初めてではないでしょうか。
その意味では、シリーズディレクターが西尾大介氏という所に期待が高まります。氏の手掛けた「エアマスター」にしびれた一人としては、摩季ちゃんのあのかっこよさを、なぎさとほのかに体現してもらえれば、言うことないんですが。
そういえば、ゆかなさんは、「エアマス」で美奈ちゃんをやってたんですね。この前の会見の様子からすると、実は「エアマス」のころから、格闘シーンをやりたくてうずうずしていたのかも。分かりませんが。聞いてみればよかったな・・・。
ゆかなさんはもちろんですが、本名陽子さんの演技もかなり楽しみです。「耳をすませば」の雫、「おもひでぽろぽろ」のタエコですからねえ。ご本人も意欲を燃やしてらっしゃるのが伝わってきましたが、格闘シーンをどんなふうに演じてくれるんでしょうか。
あとは、主人公二人とメップル・ミップルとのからみですね。この二匹(?)は、「光の園」の勇者とお姫様で、ラブラブな関係とか。時には元の姿に戻って愛する気持ちを確かめ合うけど、「光の園」以外では長い間は元の姿でいられないので、普段は携帯電話状の姿になっているということです。
実は、特にメップルはかなりわがままで、なぎさやほのかがカードをスラッシュすることで、食事や睡眠の面倒を見なければならなくて、結構負担がかかったりするようで、「どれみ#」のハナちゃんを世話する話をほうふつとさせるような展開もあるのかもしれません。変身するためには、この四人(?)が全員そろう必要があるというのも、物語上のポイントになったりするんでしょう。
ところで、
>最後のナージャの感想記事はいつだったっけ……。
>ここまできたら終わってからじゃねえ?
ああ、ずるずるとここまで来てしまいました・・・。何とか、最終回前までには追いつきたいとは思うのですが、難しいかも・・・。なるべく展開に関する知識は入れないようにしているので、見るのが楽しみではあるのですが。
>『週 刊 わ た し の お に い ち ゃ ん』 は 買 い ま し た か ?
例のH林堂書店T店に予約済みなのですが、買いに行ってる時間がなくて・・・。どうも最近風邪気味で、特にのどと鼻をやられてまして、この土、日もほとんど出歩かずに家で静養してましたし。体調が万全ならアニメエキスポにも行こうと思ってたんですが。
で、この休みには、家で寝ながら「ナージャ」ではなく、録画していた「一騎当千」を一気に見て結構はまってしまいました。AT―Xで今月9日から月―金曜放送をしているのですが、想像していた以上にはいい出来です。「エアマスター」といい、どうも自分は格闘ものが基本的に好きなようで。
昨秋から暮れにかけてテレビ埼玉で放送していた時、埼玉在住の友人――彼は無類の「三国志」好きでもあります――が毎週のように、怒ったような、にやついたような、アンビバレントな感情を電話でぶつけてくるものですから、昨夏のAT―X初回オンエア時は捨ててしまっていた私も気になってまして。
私も中学時代、PC-8801mkIISRで無印「三国志」をやりこんだ経験があり、武将の名前とか関係とか、おぼろげには理解しているので、その分楽しめます。天真爛漫な孫堅孫策伯符ちゃん、キュートでかわいいなあ。お約束なエロエロシーンも、それはそれで別に気になりませんし、というか楽しいですし。呉栄お母さんの暴走っぷりも、井上喜久子様のどんぴしゃりな演技と相まってステキです。
しかし、呂蒙も関羽も呂布も女の子ですか! 三国志を現代の日本の高校に置き換え、性別も変えてしまうという、原作者の塩崎雄二氏のぶっ飛んだ発想には脱帽です。原作も読みたくなってきました。
24日昼に新宿ロフトプラスワンであったイベント「韓国まんがまつり6」に行って来ました。目当てはもちろん、韓国・MBCで放送中のアニメ「SPHERES(스피어즈=スフィアズ)」です。
以前に詳述したように、昨年夏にソウルに行って、書店で偶然見かけたフィルムコミック1巻にピンと来るものを感じて購入して以来、いつか現物にお目にかかりたいと熱望していましたが、ようやく、動いて音の出る「スフィアズ」を目の当たりにすることが――厳密に言えばこの日が初めてではないのですが――できました。
もう、素晴らしいと言う以外に言葉が見つかりません。会場ではこの直前に、「日本に勝った」と盛んに喧伝されていたアニメ「ワンダフルデイズ」のダイジェストも上映されましたが、むしろ「スフィアズ」こそ、ある意味では日本産アニメを凌駕したと、高らかに宣言してもよいほどの作品に思えました。
健全でわくわくする子供向けアニメ、子供たちの友情と闘い、超能力に燃えるアニメ、主人公のナヨン(나연)をはじめ、優等生タイプのリア(리아)、お嬢様タイプのコンジュ(공주=公主=日本語なら「王女」の意)ら魅力的なキャラクターに萌えるアニメと、必要な要素はそろっていますし、十分に日本での放送に堪える内容だと言えましょう。これが毎週、日本で楽しめたら・・・。会場で見て、そう感じた人もきっと多いはずです。現地での放送は2月末で終了するようですので、ぜひともどこかの局でオンエアしてほしいものです。
本編に先立って作られたというプロトタイプ版も流されたのですが、こちらはナヨンらの年齢も高めに設定されているようで、キャラデザも大人びていて、正直言ってやや萌えにくく感じました。これはこれで面白そうですが、オンエア中の本編の方がやっぱり魅力がありますね。韓国では純粋に「子供向け」として作られ、視聴者やアニメファンにもそのように受け止められているようですが、日本の「大きいお友達」の目には、良質な萌えアニメ以外の何物にも見えません。
会場では「スフィアズ」以外にも、ステキな昔の韓国アニメが多数上映され、腹を抱えて笑ってしまいました。ガッチャマンの1号と5号のような二人の少年が、高麗人参の力を得てバイキングのような敵と戦う「テグ少年と白いワシ」、敵(北朝鮮の潜水艦艦隊!)の司令官が青い顔した丹下段平にしか見えないロボットアニメ「マリンX」、太古の昔からあるはずのロボットがなぜか消防車に変形する「フェニックスキング」等々・・・。1970年代の日本のロボットアニメに、何だかよく分からない変化が加わった腰砕けするようなテイストが、強烈な既視感とともに襲ってきました。これは言葉じゃ説明できないなあ。「百聞は一見に如かず」とは、まさにこのような時に使うべき成語でしょう。
こんな楽しいイベントがあったとは。過去5回、行けなかったことを悔やむほどです。3月にある7回目も、是が非でも行こうと思いました。
韓国つながりというわけでもないのですが、この日の夕食は、西武新宿駅北口近くの韓国家庭料理店「雪岳山(설악산=ソラクサン)」で。飛び込みで初めて入ったのですが、なかなかに素晴らしい店でした。ジャガイモや豚の肉付き背骨などが入った鍋「カムジャタン(감자탕)」を初めて食べましたが、ピリ辛でおいしく、豚のバラ肉を焼いてサンチュでネギなどと一緒に巻いて食べる「サムギョプサル(삼겹살)」も美味。満足しました。また来よう・・・。
>しかし仕事とはいえあんなにたくさんドラマばっか見せられるとアニメ観る暇なさそうだね
いや、実は1月から始まった新アニメは、さる事情から東京キー局の作品の第1話はすべて視聴しまして。その成果は、来週末辺りには何らかの形でお見せできると思います。「B―伝説!バトルビーダマン」や「トランスフォーマー スーパーリンク」など、普段ならまず見ないであろう子供男の子向けアニメまで視聴して感じたのですが、ロボットやメカものの作品のクオリティーは、CGのおかげで以前に比べて格段に向上してますね。初期「トランスフォーマー」の記憶しかない自分にはかなり驚きでした。これらに比しても、「スフィアズ」は互角、あるいはそれ以上に健闘できるポテンシャルはあると思いますが(しつこいか)。
しかし、「明日のナージャ」はついに25日で最終回か・・・。何とか未視聴分を消化したいんですが・・・。まあ、とりあえずは後番の「ふたりはプリキュア」への期待も大きいので。
なにげに2ちゃんねるのスレで興味深い議論が。毎クール作られるドラマの本数が多すぎるというのは私も痛感しているところではありまして。もちろん、アニメにもそれは言えるんでしょうが。アニメにおける「サザエさん」や「ドラえもん」方式のように、ドラマでもプライムタイムで再放送を行っても、別にいいような気もします。TBSが深夜でやっている最近のドラマの再放送も、意外と好調のようですし。
>福たん、いつも応援してます。これからも頑張れっ。
>新聞で名前を見かける度に我事の様に嬉しくなってしまいます。
そのようにストレートに言われると、逆に戸惑いが・・・。でも、素直に受け止めて感謝します。本音を言えば、涙が出るほどうれしいのですよ。
あと、「クイズマジックアカデミー」はようやく大魔導士2級に達し、賢者が視野に入ってきました。24日から始まったイベント「第1回学問クイズ大会」にも一度チャレンジしましたが惨敗。これで高得点を挙げるのは難しそうだなあ。
何とか未視聴分をクリアしてから、と思いつつも、やはり誘惑には抗しきれず、最終話をリアルタイム視聴してしまいました。いや、もう言うことないでしょう。画面いっぱいにバラを散らしてEDに入る所なんか、涙がにじみましたよ。きれいにまとめて頂き、関弘美プロデューサー、五十嵐卓哉シリーズディレクターをはじめ、この作品に携わった皆さま一人一人に心からの感謝をお伝えしたい気分です。
思ったのは、ナージャの場合、ダンデライオン一座の踊り子として生きることそれ自体が、つまる所彼女にとっての「ノブレス・オブリッジ」なんだなあ、と。このような結末を迎えてみると、結果的には何だかそれが、この作品のテーマにもつながっているような気がします。
それにしても、OP前の段階で、今回が河野宏之作監回だと分かってしまう辺り、ブランクを経てもこの枠の作監陣を見分ける自分の目は衰えていないなあ、と妙な感慨を覚えたり。ちゃんと未視聴分は近々フォローして、改めて最終話も含めて短くとも各話感想を書くつもりですが、「それはまた、別のお話」。
あと、今回初めてきちんと「ふたりはプリキュア」の予告を目にしたのですが、そこはかとなく不安になってきました。大丈夫だろうか・・・。いや、きっと大丈夫だと思うのですが・・・。格闘シーンを見てみないことには何とも言えないなあ・・・。
AT―Xでやっていた「一騎当千」の帯(月―金)放送もきょうで終了。全13話を見終わりました。通して見ると、まあなかなかの出来だったのでは、と。終わり方がああなのは、連載が続いていることを考えると仕方ありませんし。
アニメを見る限り、この物語の主人公は呉栄お母さんであるようにしか思えないんですが。井上喜久子さんの存在感と相まって、キャラ立ちまくりです。相対的にその他の声優さんのインパクトが小さかったのかもしれませんけど。
あと、とりあえず女の子はパンツ見せすぎ。特に孫策と于吉。まあ、そういう作品なんだから仕方ないんでしょうが、やっぱり見ていてうれしいというよりは恥ずかしい・・・。
アニメの範囲で出てきたキャラクターのうち、自分の一番好みは、実は于吉だったりします。意外なように思われるかもしれませんが、「サクラ大戦」ではカンナ、「セーラームーン」ではまこと、「シスプリ」では衛が結構好きだったりするので、そっち系ですね。ただ、上記の中での順位は、それぞれアイリス>カンナ>紅蘭、(ちびうさ>)まこと>レイ、亞里亞>衛なので、「一騎当千」でそれ系(?)のキャラが登場すれば順位は変わるでしょう。ちなみに「R.O.D―THE TV―」なら、アニタ>マギー>ミシェールですね。ああ、早くたまった分が見たい・・・。
「コミックGUM」の最新号を「立ち斜め読み」してみたら、どうやら諸葛亮が登場するみたいですね。しかもこれも女の子? どうも続きが気になるので、こりゃ単行本読まなきゃなあ・・・。
ようやく第1回目が出来上がりました。といっても、今回に関しては私はあんまり仕事をしたわけではないのですが。
まだまだ手探り状態ではありますので、やりながらいろいろ方向性を定めて行ければと、個人的には考えています。忌憚のない、率直で、建設的な感想、ご意見を寄せて頂ければ、とてもありがたく思います。
本日、東京abc会館であった表記のイベントに、関係者のご厚意に甘えて潜り込ませて頂きました。内容は、ネット上で見かけた24日の大阪でのイベントのレポとほぼ同じく、ナージャたちの着ぐるみショー→小清水亜美さんの歌&会場のお友だちとダンス→五條真由美さんの歌→「ふたりはプリキュア」第1話上映→プリキュアの着ぐるみが番組内容を紹介→出演者勢ぞろいでフィナーレ、という流れでした。
以下、多少詳しめに紹介していこうと思います。第1話については、あまりに直接的な内容を書くのは避けますが、一応明朝のオンエアが終わるまでは該当部分は反転させて見えないようにしておきます。ただ、一言だけ言わせてもらうなら、私が「プリキュア」に抱いていた不安は雲散霧消しました。個人的には素晴らしい出来栄えの第1話だったと思います。毎週視聴は決定です。
まずは、「明日のナージャ」のOPを上映(後期バージョン、テロップなし)。大画面で改めて見ると、これは本当にいい出来ですねえ。1年前、このOPを初めて目にした時、一体どんな素敵な世界に連れて行ってくれるのだろう、とわくわくしたものですが・・・。
その後、ナージャ、ケンノスケ、アーベル、団長(の着ぐるみ)が登場。「ダンデライオン一座のテーマ」に合わせてダンス。次いで小清水亜美さんが現れ――いつも見かける制服っぽい姿ではなく、クリーム色の上着とスカート、黒いブーツとやや大人っぽい印象。髪の毛はツインテールのようにしてました――、ED「け・せら・せら」を歌います。ううっ、小清水さんはやっぱりいいなあ。
さらに、OP「ナージャ!!」のサビに合わせて会場のお友だちとダンスを踊ろうということで、小清水さんが指導して3回ほどみんなで練習。いよいよ本番では、何と「ナージャ!!」を頭から小清水さんが歌い始めました。ちょっとキーが高めなのか、苦しそうな感じもしましたが、初めて聞いた小清水版もなかなかに魅力的でした。そしてサビではみんなでダンス~。
次に、五條真由美さんが舞台に立ち、OP「DANZEN!ふたりはプリキュア」を歌唱。今まで流れていたメロディーとは全く曲調が違ってにぎやかで、音量も大きかったので、正直何を言っているのかほとんど聞き取れませんでした。会場のお友だちも、ややあっけにとられた様子のように感じました。
いよいよ第1話の上映。OPで字幕が出て、ようやく歌詞が理解できました。OPは西尾大介シリーズディレクター自らによるものだそうで、ドラマ性を感じさせるとてもよい出来でした。本編は序盤、「むむむ・・・」と思いましたが、メップル、ミップル登場の辺りからはのってきた感じで、最後まで安心して見られました。キャラデザや事前情報などから危惧していたのは、どことない古臭さとか、無理に時流に迎合しようとしている雰囲気とかだったのですが、恐らくスタッフは「狙って」、というか、「分かってて」やってるんだろうなあ、とほぼ確信できました。
格闘シーンは見事。さすがは西尾大介氏――第1話の演出は伊藤尚往氏ですが――と思いました。格闘部分はやや短かったような気もしましたが、充実していたからこそそう感じたのかもしれません。さすがに毎回ここまで枚数を使うわけにはいかないでしょうが、このクオリティーを保ってくれれば言うことないでしょう。最後の部分では本当に二人のことを「かっこいい!」と思ってしまいましたよ。声に関しても、予告で覚えた違和感が今回はありませんでした。なかなかはまってます。
あと、なぎさと亮太の姉弟関係が結構面白いです。姉弟の母親・理恵役は荘真由美さんで、おお、悟空だけじゃなくてチチ(初代)も出てるのかと(笑)。西尾氏が手掛けた「ドラゴンボールZ」つながりでしょうか。悟空、じゃなくてほのかの祖母・さなえの本格的な出番はこれからみたいですけど。EDは、大阪では本編の再編集だったようですが、この日はきちんと出来上がったものでした。これも楽しい仕上がりです。いずれにせよ、もっと詳しい感想はオンエア後に書くことにします。
終了後、会場が明るくなると、客席中央部からキュアブラック、キュアホワイト(の着ぐるみ)が登場。本編の出来の良さに心を奪われた状態だったので、度肝を抜かれました。舞台に駆け上がり、番組内容や設定を紹介。ナージャたち4人(の着ぐるみ)と小清水さん、五條さんもステージに並び、みんなでOP「DANZEN!~」を歌ってイベントは終了。最後に、ナージャ、キュアブラック、キュアホワイトの3人がステージ上に立ち、お友だち一人一人との握手会。
ロビーでは、メップル、ミップルをおもちゃ化した「カードコミューン」の体験コーナーが設けられ、早速長蛇の列が出来ていました。当然ながら、来場者の子供の大半が女の子。孤児院の制服やドレスなど、ナージャのなりきり服を着ていた子も目に付きました。親御さんの方はというと、意外とお父さんも多いのにちょっと驚き。しかし、この場の雰囲気に自分がそぐわないことは確かなわけで、そそくさと会場を後にしたのでした。