2003年05月02日

「新世紀エヴァンゲリオン」WOWOW一挙放送

ふぅ。やっぱり「新世紀エヴァンゲリオン」はすごいですね。昨日も今日も全然見る気はなかったのに、ちょっと見始めると画面に釘付けになって目を離せなくなってしまう・・・。「エヴァ」をこんなにまとめて見たのは初めてですが、続けて見て初めて気づく発見があったり。明日も見てしまいそうだなぁ。

Posted by fuku at 01:36 | animekansou | コメント (0)

アニメサロン板とかX3とか

ようやくメロン板も人大杉状態から回復したようで。X3についていろいろとアドバイスありがとうございます。とりあえず、残したいやつは8.0のリニアPCMでとってみたのですが、保存するときに再エンコードするよりは、最初から教えて頂いたようにDVD-RAMに入りきるようなレートでとる方がいいんでしょうかね。まだDVD-RAMは一枚も買ってないので・・・。ここで質問して答えを期待するというのも教えて君状態で恥ずかしいんですが。自分でもいろいろ調べてみよう・・・。
HDDの空きも今はすごくあるように見えますが、いずれは足りないという状態になるんだろうなぁ・・・。ここにリンクして頂いているサイトさんをのぞいてみると、まだまだ見てみたいアニメはたくさんあるので。特にあちこちで称賛されていてそう思う未見の作品は、ボンバーマンジェッターズとか、マシンロボレスキューとか、ゼントリックスとか。あとNARUTOの30話もすごかったらしいですね。X3だったらとりあえずとっておくということは可能ですが、どう考えても見ている時間がないよなぁ・・・。連休中はたまった仕事とアニメの消化で終わりそうな予感。

そういえば、今週の「WOLF’S RAIN」はよかったですね。男二人の珍道中。あれこそ、ちゃかされるべき対象の「オサレ」ではなく、本当の意味での「おしゃれ」だなぁ、と。

>「明日のナージャ Music Box オリジナルサウンドトラック」6/25に発売
やった~! これは何をおいても買わねばならないでしょう。

Posted by fuku at 02:49 | zakki | コメント (2)

「カレイドスター」第4話

友情と実力の微妙な関係というのも、これまたスポ根ものの王道ですねぇ。最後のトリプルイリュージョンを完成させるシーンの作画は見事でしたが、ここで次回に引くのかぁ。第5話は5月5日午前9時30分からということを忘れずに<自分用メモ というか、その旨のテロップは最後に流すべきでは。

「宇宙のステルヴィア」第5話

昨晩は途中で寝てしまったので、改めて視聴。こういう体育祭な宇宙学園ものは、「トップをねらえ!」が本当にサントラのネタの通り全26話になっていたらやっていそうな感じですね。ってほとんど分からない話ですみません。しつこいし。能力の本領の一端を発揮してしまい、状況に翻弄されるしーぽん、いいなぁ。

Posted by fuku at 04:07 | stellvia | コメント (0)

2003年05月03日

「新世紀エヴァンゲリオン」最後の2話

「新世紀エヴァンゲリオン」、やっぱり25話と26話は・・・ですね。純粋に今回視聴した印象だけで言うと、退屈というか、24話までで盛り上がったこの気持ちをどうしてくれるんだ、というか。当時はTX系がない地域に住んでいたので、リアルタイムでは見ていなかったんですが、これでは無謀な擁護や激しい論争が生じたりしたのも無理はないなあ、という気がします。2つの映画は、映画館まで足を運んで見に行ったような記憶――内容の記憶は希薄ながら――がありますが、あんまり満足したという印象を持った覚えはないんですよね。あ、別に「エヴァ」を批判している訳ではなく、これはこれでありだとは思いますが、エンターテインメント作品として見た場合はちょっと、ということで。

「明日のナージャ」について

バレエを習っていて「ナージャ」が大好きな小一のお嬢さんを持つ知人女性がいまして、折に触れて彼女がどういう感想を持ったか聞いたりしてるんですが、12話は「面白そうなんだけど、ちょっとあんまり・・・」という感じで、13話は作品世界に入り込んで見入っていたいうことでした。ほんの一事例に過ぎませんが、メインターゲット層の反応を聞いてちょっと安心というか、なるほどというか。13話は8.5%と過去最高の視聴率を記録したことですし、やっぱりこういう路線がメインでいってほしいなぁ。ギャグ話を織り交ぜるのももちろん面白くていいんですが。ちなみに、彼女が今はまっている他の作品は、「アバレンジャー」とNHK教育で放送中の「サンダーバード」だそうで。将来が楽しみですね(笑)。

「LAST EXILE」について

>わけわからん戦闘シーンとかヒコーキ用語のでたらめさで覚めたりはしないんかな?
鉄道ならいざ知らず、飛行機とかミリタリー方面にはとんと疎いので、でたらめな部分があったとしても気づかないんですよね。テレビドラマとかで30年ぐらい前の設定のはずなのに、国鉄標準色じゃない塗装の気動車が走ってたり、ホームにワンマン運転用のカーブミラーがあったりすると激しく萎えますが、それに近いような感じなんでしょうね。分かる人には分かるという。作品自体の良し悪しとは別に、その筋の人が見てもおかしさを感じさせないように作れば、細かい所にまで気を配っているなぁと言えるんでしょうが、「LAST EXILE」はそんなに変なんでしょうかね。

「魔探偵ロキRAGNAROK」第5話

何だか見続けてしまうなぁ。今回も割と面白かったし。古風な美術館、居並ぶ警官隊、なぜか堂々と内部にいる探偵、予告時間ちょうどに停電、睡眠ガス、屋上に逃げる怪盗と、明智小五郎のパロディーというかオマージュというかが満載でしたが。フレイ@子安武人さんのバカボンのパパ口調も妙でよかったです。主な登場人物が実は北欧神話の神々なのに、繭良はまだそれを知らないというのに興味をひかれます。いずれ知ることになるんでしょうが。次回予告を見て、やっぱり次回も楽しみになってしまいました。

2003年05月04日

アニメ感想率調査とか

光希桃AnimeStationさんの「アニメ感想系サイトにおける、番組取り扱い確率-感想率-を調べてみよう」という企画に協力させて頂きました。この機会に検証してみると、今のところ自分が必ず毎回見て感想を書いているのは、「明日のナージャ」「LAST EXILE」「エアマスター」「宇宙のステルヴィア」「カレイドスター」「魔探偵ロキRAGNAROK」と、金曜日以外の毎曜日一本のペースであることを改めて認識。継続的にフォローするには、これぐらいが限界かもしれないなぁ。

こういう企画に声をかけて頂けるのも、杉の木工房さんの杉の木アンテナに登録して頂いているからで。こちらを訪れる方の約1割はそちら経由でいらしているようで、ありがたいことです。
ほかにも、萌え萌えアニメ日記さんやとぼふあんかるアニメ日記 さん――トップ絵のコメットさん、いいですねぇ――という名だたるアニメ感想サイトさんを始め、各所からリンクや引用して頂いたりしているようで、この場を借りて感謝申し上げます。

とか書いていたら、ついさっき、とぼふあんかるさん経由で俺ニュースさんに取り上げて頂いたようで、カウンターがすごいことになってます。もう昨日一日分のアクセス数を抜いちゃった・・・。以前にBRAINSTORMさんやカトゆー家断絶さん、かーずSPさんなどでご紹介頂いた時にも、膨大なアクセス数に人気ニュースサイトさんの力を痛感したものですが。
比較的早くご紹介頂いたのは、さて日記さん――その節はお騒がせしました――やアップルポップさん辺りですね。
こちらからリンクを張るという行為は、今までなるべく避けてきたのですが、今回は御礼の意味も含めて。

俺ニュースさん閉鎖とか

何と、俺ニュースさんは今月いっぱいで閉鎖されてしまうんですねぇ。よく参照させて頂いていたので、残念です・・・。
ご紹介頂いているサイトとして、前記以外にもARTIFACTさんとか、「見下げ果てた日々の企て」さんとか、エロチック街道さんとか、へびのあしさんとか、Media Generationさんとか、・・・。挙げていくときりがありませんし、フォローもし切れていない部分もありますが、サイトは見て頂いてなんぼだと思いますので、取り上げて頂いたすべてのサイトの方々に感謝。あと、忘れてはいけないのがここですね。本当にお世話になってます。

2003年05月05日

「明日のナージャ」第14話

大方の予想通り、男の子のふりをしていたけど実は女の子だったザビー。こっそりドレスにお着替えのシーン、いいなぁと思っていたら、佐藤元氏が担当された部分ということで納得。あの鏡はEDに出てくるのと同じだったんですねぇ・・・。前回に続いてチロリアンなナージャも見られて満足でした。ただ、後半のお祭りのダンスシーンの処理は、もうちょっと何とかならなかったのかなぁ・・・。あと、実は白かったショコラのネタは、見え見えのザビーと違って本来なら意表をつかれたのでしょうが、視聴前にさて日記さんで知ってしまっていたので・・・。次回はお母さん話のようで、実はこういう話なのをころっと忘れてましたが、予告を見る限り、出来は良さそうで楽しみ。

>視聴率って前の回の出来に大きく左右されるもんじゃない?

もちろんそれはありますが、番組視聴率は1分ごとに計測した数字を平均して出しているので、その回の内容が面白くなければ最初は高くてもすぐに落ち込んで、全体の数字は低くなりますから。13話が8.5%、山内氏演出のシルヴィーさん話だった8話が8.0%で、8%台が今のところこの2本だけということを考えると、あくまで現時点で見ればですが、王道少女アニメ路線の方が数字が取れると言えるのかもしれません。私もそういうナージャの方が見たいですし。

「カレイドスター」第5話

初めてリアルタイムで見ましたよ。普段の時間では到底無理ですからね。面白いんですけど、最初から見ていて思うのは、もっとそらを追いつめてもいいのでは、ということで。今回の場合でも、あそこまで思い詰めて空港まで行ったんだから、一度は日本に帰らせるべきではないのかなぁ、と感じたりもします。いくら時代が時代とはいえ、全般的にちょっと甘めのような気がして、これでは作品が伝えたいこともメインターゲット層にうまく伝わらないのではと、余計な心配もしたくなってしまいます。私としては、そらが魅力的に描かれていれば満足なんですけど。今回は作画も良かったですし。
空港でだんだん感情が高ぶってくる辺りのそら@広橋涼さんの演技、しゃくり上げる声とか聞いていて思わず灰羽連盟のラッカを連想してしまいました。いい声ですよねぇ。

「未来少年コナン」と「十兵衛ちゃん」

夕べのNHKアーカイブスでやっていた「未来少年コナン」、「エヴァ」と一緒で見る気がなかったのに最後まで見入ってしまいました・・・。時間があればDVDを引っぱり出してきて全話見返したいところ。あと、夕べはチャンネルNECOでやっていた「十兵衛ちゃん」全話放送もD-VHSで録画。ちらちら見ていたんですが、すごく自分にとって面白そうで、近々ちゃんとまとめて見てみようと思いました。大地丙太郎総監督・脚本、桜井弘明監督で、絵コンテには佐藤竜雄氏やもりやまゆうじ氏の名前も見えたような気が・・・。豪華メンバーですね。当時はテレ東見られなかったんだよなぁ・・・。

>X3の調子はいかがですか? 十分活用してますか?

いろいろとありがとうございます。とりあえずあれこれ録画したりしていまして、中でもおとといから今日まで3日連続でファミリー劇場でやっている「アルプスの少女ハイジ」全話放送をとってみているのですが、コピーワンスなので編集しながらDVD-RAMに移すのが面倒くさそう・・・。今後の録画方針としては、原則として地上波はX3、BS・CSはD-VHSという感じにしようかと思ってます。

2003年05月06日

「LAST EXILE」第5話

あぁ、面白かったぁ。20数分があっという間でした。えっ、もう終わりという感じで。もっと続きが見たいのに・・・。2chのスレでの酷評が全く理解できませんよ。作画がそんなにひどかったとは思えないんですが。
クラウスとラヴィのコンビ、本当にいいなぁ。クラウスのこだわりには、ヴァンシップ乗りとしての誇りとともにアルへの微妙な好意があるのかもしれないし、ラヴィのこだわりには、クラウスへの慮りとともにアルへの微妙な嫉妬があるのかもしれない。でも、結局は二人の間の信頼感がシルヴァーナへの行動に結びついているわけで、あそこの二人のやりとりは、お互いの微妙な感情の入り混じり合い具合がよく出ていたのではないかと思います。
シルヴァーナの面々も出てきて、これからどうなるのか――何となく情報を仕入れてしまったのが残念ですが――とても楽しみです。やっぱりカッコイイ副長さんに萌えてしまいましたが、来週はアルにももっともっと登場してほしいなぁ。

ナッキーパンチに小清水さん

きょう、あす、あさってと三日間、ANIMAXのナッキーパンチに小清水亜美さんが出演しますよ~。午後9時55分から5分間。自分もついさっき思い出したので。

2003年05月07日

>福タンいつ寝てるんでしょう?更新時間が普通じゃないのですが・・・

いや、ちょっと夕べはほとんど寝てないので。連休中の時間の使い方を失敗したしわ寄せが・・・。眠いので手短に。

「ナッキーパンチ」

小清水亜美さん登場~。ナッキーと小清水さんが同い年だったとは、にわかに信じられない・・・。小清水さん、「フランシスはあたしのだから」って、いいなぁ。しかし時間が短い。次回、次々回はどんな話になるのやら・・・。

「成恵の世界」第1話

キッズステーションで放送が始まり、やっとちゃんとした画質で見ることができました。成恵ちゃん、キュートだなぁ。こんな彼女がいたらいいなぁ、と思わせますよね。「あっなたのむねに~~~、ちょ~っくげきよ~~~~!」に直撃されてしまいました。能登麻美子さんってあんまり知らなかったんですが、いい声ですねぇ。調べてみたら、「明日のナージャ」のアレックスの声とかもやってるみたいで。
ただ、パンツ丸見えや更衣室のシーンは余りにあざといような気が。U局アニメならではということなんでしょうけど、個人的にはいらないなぁ。純愛路線で突っ走ってほしい・・・。むしろ「エアマスター」のパンチラの方にすがすがしさを感じてしまうんですが。

「エアマスター」第6話

安定して面白いですね。摩季ちゃんのお父さん、あんなに若い人とは。いろいろ複雑な生い立ちがあるようで・・・。それにしても、古川登志夫さん、堀内賢雄さん、土井美加さんと、ベテラン声優さんがたくさん登場しますね。

「エアマスター」の後

ところで「エアマスター」の後、いつも気になるんですが、「日本正しい映画の見方を教える市民の会」代表の後松一枝さんって、いいキャラしてるよなぁ・・・。って、結局普段と変わらないぐらいだらだら書いてしまった。

2003年05月11日

「宇宙のステルヴィア」第6話

いよいよ体育祭本番。しーぽんがとまどって失敗→本領発揮で大活躍というパターンが続いているような感じもしますが、まったりと見られて心地も良いのでそれほど気にはなりません。ライバルとおぼしき女の子も登場しましたし、これからの絡みが楽しみですね。

「カレイドスター」第6話

今回は、オットセイを飼うことと舞台と、どちらを優先させるかというお話。そらは両立させようと頑張るものの、まだ半人前のそらには到底無理で、仲間たちの協力などいろいろあって、結局オーナーのカロスがカレイドステージとして飼うことを認めてハッピーエンド。視聴者としては安心するんですが、そろそろ一話完結型ではない、深刻な挫折をはらんだエピソードも見たくなってきます。オットセイをこそこそ持ち込む時のそらの動き、かわいかったなぁ。

「魔探偵ロキRAGNAROK」第6話

玲也ちゃんが愛らしくていいですね。ロキとのカップルが本当にお似合いで。しかし、2人とも実態は北欧神なんだよなぁ・・・。原作を読んでいないので分からないのですが、なぜこれだけの神々が現代の日本に来ているのかという理由が知りたいところ。繭良のメイド姿、ほとんど展開には必然性がありませんでしたが、たまには違う服装も良いなぁと思いました。

サイトの方向性とか

ここ数日あんまりアニメを視聴&サイトを更新する時間がなかったのですが、サイトの方向性についても思いを巡らせたりしていまして。このスレでの指摘も的を射ている部分があるなぁ、と思いまして、愚にもつかない感想を書き連ねるよりは、もっと有益な内容にできないだろうかなぁ、とか。意識的にせよ無意識的にせよ、自分の中のアニメおたくという人格がクローズアップされてここに投影されている傾向はありますので、それを改めるべきか否か、とか。Movable Typeの導入計画も、遅々とではありますが一応進行中ですので、その辺も含めていろいろ考えています。

2003年05月13日

「明日のナージャ」第15話

「ナッキーパンチ」で同い年のナッキーと楽しくしゃべる小清水さんを見た後だと、ナージャの声がまた違った感じで聞こえますね。ウィーンの話とダンデライオン一座の話が頻繁に入れ替わり、やや散漫な印象を受けましたが、ナージャ=小清水さんの子守歌が聞けたので満足でした。確か一話で孤児院の子供たちを寝つかせていた時の歌ですよね。初期の録音のせいだか分かりませんが、何だか声の雰囲気が微妙に違うような。今日の終盤に流れていた曲も好きですし、サントラが出るのが楽しみです。

「アストロボーイ・鉄腕アトム」第6話

相変わらず作画面でも内容面でも高いクオリティーを保っていますね。今回のアトラス登場の回は特に出色の出来でした。天馬博士=悪の親玉的描き方は、アメリカでも受け入れられやすい善悪の構図の分かりやすさを意識してのことだと思いますが、それにとどまらず、人間とロボットの間の差別感情、天馬博士がアトム=トビオに寄せる愛憎入り交じった二律背反的な感情など、かなり複雑なテーマをたくさん盛り込んでいますよね。最終的にどういう着地点に持っていくか興味津々ですが、小中監督が言っていた「原作のアトムにというより、手塚作品全体の精神に忠実でありたい」という意志が作品全体を貫き通していて、方向性のぶれを感じないところが、安心して見ていられる根底にあるのかもしれません。

「LAST EXILE」第6話

なんていうか、もう盲信者状態なのでしょうがないんですが、あっという間に時間が過ぎてしまいます。何も考えないで引き込まれて見入ってしまう。あらもあるような気はするんですが、心のどこかで遮断しているような。クラウスの戦いへの動機付けがいまいち不明ですが、おいおい明らかになって来るんでしょう。次回はクラウスがヴァンシップを駆る超絶美技が見られそうですね。一人歩きのアルたん萌え~、とか言うとまた叩かれそうだなぁ。

アニメ感想率など

光希桃AnimeStationさんのアニメ感想率調査の結果が発表になりましたね。上位6本は自分も見ている(「ワンダバスタイル」は回答には入れなかったのですが、一応チェックしているので)ということで、とりあえずアニメ好きが関心を持つ基本的な部分は押さえられているのかなぁと思ってみたり。

いろいろ反応して頂いてありがとうございます。まぁ、時間的にも能力的にも限界以上のことはできませんので、身の丈に合った内容で気張らずにやっていこうと思います。

2003年05月14日

「探偵学園Q」についての考察

昨日の第5話の視聴率は6.0%と、第1話の6.3%に次ぐ数字を記録してやや持ち直しましたが、まだまだ午後7時台としては苦しい数字です。不振の要因はいくつか考えられると思います。

・5分繰り上げスタートの問題。
TBSの平日のゴールデンタイムで一律にとられている手法ですが、もともと人気のある番組なら、他局へ流れる視聴者を引き留めるという意味で有効だと思われるものの、これから伸ばしていこうとする番組では、むしろ他局からの流入を妨げている側面もあるような気がします。「アソボット戦記五九」や他局のニュース番組を見終わった後にチャンネルを合わせても、既に始まっているという状態では、新たな視聴者が入りにくいのではないでしょうか。

・アニメ一本立ての問題。
他局のゴールデンタイムのアニメは、すべて午後7時からと7時30(27)分からの二本立てです。局や曜日によっては午後6時台からの四本立てもあります。アニメの場合、番組を集中させることによる、アニメを放送していることについての認知度や視聴者の引き留めなどの相乗効果は、相当大きいと思います。今回の「Q」では、TBS系として9年ぶりのゴールデンタイムへのアニメ復活という点で、いきなり二本立てには踏み切れなかったのか、あるいはいい企画が見つからなかったのか、事情は分かりませんが、やはり中途半端な印象は否めません。

・曜日の問題。
以前から、TBSのゴールデンタイムは火、水曜日が弱いと言われてきました。「Q」の前番組の「サバイバー」も、鳴り物入りでスタートしながら好成績を残せなかったのは周知の通りです。しかも、同時間帯には「伊東家の食卓」という、強力なライバル番組が放送されています。この時間帯に持ってくる番組が成功するには、相当のパワーを秘めていないと難しいのではないかと思います。

・内容の問題。
いろいろ書いてきましたが、要はこれに尽きると思います。ここまでのアニメのオリジナルストーリーは、いかにも切れが悪いと言わざるを得ません。「Q」は素材は良いと思いますので、料理方法によってはいくらでも面白いオリジナルができそうな気がするのですが。スタッフにはより一層の奮起を期待したいところです。とりあえず、来週の第6話は石野聡氏が作画監督らしいので、作画面では相当楽しみにしています。

2003年05月15日

Movable Typeをインストール

XREAの無料アカウントが取れたので、早速Movable Typeをインストールしてみました。試行錯誤の末、何とか動かすことに成功。ここのBloggerのデータもインポートできたのですが、一日の日付で複数のことが書いてあるのを、個別のエントリーに分けるのが大変そう・・・。手動でやらなきゃだめなのかなぁ。
多少自信がついたので、有料のホスティングサービスに入って本格的に移行を進めようと考えているのですが、どこがいいのか思案中。知人にはCsideNetを薦められたのですが、どの辺りが評判が良いんでしょうかね。文字コードもEUCとUTF-8と、どちらがいいのか・・・。

2003年05月16日

Movable Typeで試行錯誤中

よくよく考えてみれば、このままXREAにお金を払って広告を消してもらえばいいことに気づきました。ついでに独自ドメインも取ってみたり。gTLDが1年1000円ちょっとというのは非常に安いですね。他所で登録したドメインもこっちに移そう・・・。そんなこんなで、可能ならば近日中に移行してみようかと。こっちをいじっている分、アニメを見ている時間がない・・・。

2003年05月19日

とりあえず仮公開

何となく形になってきましたので、新しいサイト(ここのこと)を仮公開してみます。まだ本運用ではないので、リンクなどは張らないで頂ければ。もし問題などありましたら、ご報告頂けるとありがたいです。数日経ってみて、特に問題なければ本格的に移行しようと思います。しかしスタイルシートがまだほとんど分かってないので、全然自分好みのデザインにできませんね。勉強しなきゃ。

2003年05月20日

Movable Type導入体験記

今回の導入にあたっては、何よりもまずARTIFACTさんのMovable Typeに関する記事全般を参考にさせて頂きました。主な情報はほとんどこちらで得られました。XREAでMovableTypeを運用する際の注意にあるドメインの設定に関する記述に関しては、私もVALUE DOMAINで書かれている通りに設定したのですが、コメント機能もテストした段階では問題なく動いているようです。

このほか、インターネットマガジン2003年2月号やネットランナー同6月号の記事なども参照しつつ、作業に取り組んでみたのですが、つまづいた点をいくつか。

・ディレクトリ名の大文字小文字の表記。なぜかアップロードする時に表記が変わってしまったようで、mt-load.cgiを実行しても「ファイルが見つからない」と怒られてしばらく悩みました。大学時代にちょっとUNIXをいじった程度でMS-DOSやWindowsに慣れきっていたので、これが問題になることをすっかり失念していました。

・MySQLを再構築後、mt.cgiがエラーで動かなくなってしまう。これは、削除や初期化の依頼が実行されるまでタイムラグがあるためだったようで、しばらく待ったら解決しました。

・Bloggerでは、一つの記事で複数のことを書いていることもあったので、Movable Typeにはテーマごとに分割して移したかったのですが、考えた末、Bloggerからエクスポートしたテキストデータを直接エディターで編集してから、Movable Typeにインポートしました。ところが、タイムスタンプが全く同じ記事が複数並んでいると、個別記事のページの上部にある前後の記事へのリンクがうまく働かないようなので、時間をちょっとずつずらしたらよくなりました。

実際にMovable Typeをいじってみて、Bloggerよりはるかに自由度が高いことを実感しました。何より、すべてのプログラムやデータが自分の管理している範囲内に置かれているというのが気持ちよいですね。あとは、カテゴリーごとのアーカイブのファイル名が、カテゴリーが英字じゃないと勝手に付けられてしまうらしいのをどう指定すればいいのかとか、いろいろ懸案や試したいことは尽きませんが、それはおいおいやっていこうと思います。

2ちゃんねるのスレへのレス

この際、まとめていろいろ反応

>日刊工業新聞(!)の5/12~5/16で産業的視点から見たアニメ業界の特集
「明日のナージャ」の絵と東映アニメーションの泊社長のインタビューが載っている回は見たんですが、連載まるごとそういう内容だったんですね。あとで読んでみることにします。

>ガドはまだ見てますか?
一応、全話録画は続けているんですが、見てないんですよ。結構評判いいみたいですね。時間があればまとめて見たいんですが、最近はレギュラー視聴のアニメも滞ってるしなぁ・・・。

>今週のたけしの誰でもピカソで細田のルイヴィトンアニメがノーカット放送
村上隆氏とゆずの特集だというのは聞いていて、かなり興味津々だったのですが、「あれ」を放送することは知りませんでした。ありがたい情報です。

>NARUTO30話のBS-Jでの放送が24日(土)19:25~にあります。
これもありがたい情報です。AT-Xだと6月にならないと見られないなぁと思っていたのですが、BSジャパンでも放送していることをすっかり忘れていました。チェックします。

あと、2ちゃんねると言えば、今日の夕刊で面白いものが見られるかもしれません。私は全然関係してないのですが。

2003年05月22日

正式に新サイトに移行

今のところ特に大きな問題もないようですので、本日から新サイト=ここ(Fuku Diary http://www.fukudiary.com/)に移行します。旧サイト(m-fuku diary http://homepage2.nifty.com/mak-fuku/)の方は、更新は行いませんが、トラブルなどに備えてしばらくは残しておきます。リンクを張って頂いている方やアンテナに登録されている方は、お手数ですがサイト名とリンク先の変更をお願いします。

新サイトでは、所期の目的であったMovable Typeの導入が実現したこともあって、サイト名からm(=makeshift:間に合わせ)を取ってFuku Diaryとしました。というのは後付けのかなり強引な理由ですが。
まぁ、名前やツールを変えたからと言って、同じ人間がやっているので大きく内容に変化はないと思います。でもMovable Typeは、やはり一つのエントリーで一つのテーマのことを書こうと動機付けられるように感じるので、Bloggerの時のようにだらだらと書くというスタイルからは少し変わるかもしれません。いや、変わらないか。

「新世紀エヴァンゲリオン」実写化

各所で話題になっていますが、カンヌ国際映画祭で発表されたようですね。正式なリリースはこちらのようです。
米国のADV Filmsと日本のガイナックス、それに「ロード・オブ・ザ・リング」を作ったニュージーランドのWeta Workshopの3社で制作されるということで。まだ制作の初期段階とあるので、どういう内容になるのか分かりませんが・・・。しかし、ガイナックスの説明の最後に「庵野秀明は『千と千尋の神隠し』の宮崎駿監督からも一目置かれている」みたいなことが書いてあるのが何だかなあ。

2003年05月27日

「明日のナージャ」第16、17話

第16話
アントニオ怪し~、ジュリエッタ可憐~、という感じ。こういうちょっとどろどろした話を、小学生の女の子はどう見るのかなぁ、というのが気になります。今度聞いてみよう・・・。あと、ジュリエッタに「好きな人はいるの?」と聞かれて頬を赤らめるナージャや、アントニオに怒りをぶちまけるナージャなど、全般的にナージャがかわいく描かれていてよかったです。

第17話
ナージャとヘルマン+二人組の追い駆けっこ。出会いそうで出会わない、気づきそうで気づかないというのは定番ですが、ヘルマンと二人組のトリオは、タイムボカンシリーズの悪役トリオやナディアのグランディス一味みたいな関係で何だか面白く感じました。
あと、前回以上にアントニオの負の側面が描かれていましたね。予告を見ると、次回はその生い立ち話のようで、彼がいかにしてあのような人物になったのかが見られるのだと思いますが、そろそろアーベルやトーマスやおばばを掘り下げる話も見たいなぁという気もします。
この回の視聴率は、過去最高の8.9%を記録したようで。徐々に上げ潮になっていく傾向は喜ばしいことです。

25日の小清水さんのイベントは、行けなかったんですよね・・・。一生の不覚とまでは言わないまでも、相当の痛恨事であることは間違いないわけで残念至極。行かれた方のリポートなどあったら読んでみたいところです。

「LAST EXILE」第7、8話

第7話
息詰まる空中戦に引き込まれっぱなしでした。ただ、ディーオのキャラクターだけは、いまいちそぐわないような気がしてならないんですが。おなかをならすアル、かわいいなぁ。クラウスとラヴィの今後やいかに?待て、次回という感じで、もうすぐリアルタイムで第8話が見られるのが楽しみです。

第8話
というわけで、久々にアニメをリアルタイム視聴しました。今回はインターミッションという感じなのかなぁ、と思っていたら、最後に派手なドンパチになってしまうとは。とにかく前回の分を取り戻すようにラヴィが元気でしたね。すっかりクラウスとともにシルヴァーナの一員になったということも描きつつ、伏線をちらりと見せながら、次回へと続くわけですね。痛快で面白い話でした。

2003年05月30日

宮崎駿氏のCMと村上隆氏+細田守氏のCM

宮崎駿氏が手掛けたハウス食品のCMが発表されましたね。大変に安定感抜群で、家庭的な雰囲気、温かい家族のきずなといった点では、企業CMとして素晴らしい出来だと思います。

ただ、アニメ作品として見た場合、既視感であふれかえっているというか、あまり新鮮味が感じられなかったのは少し残念でした。

これに対して、村上隆氏と細田守氏が組んだ六本木ヒルズのCMは、見る人におやっと思わせる何かがあると思うんですよね。村上氏は、その作品への好悪は措くとして、ぬるま湯的状況につかっているアニメ的、おたく的なものを、アートという場に持ち出して批評を喚起しているという点で評価すべきだと思っているのですが、そういう部分がこのCMにも現れているのではないかと。細田氏も、多かれ少なかれ、そういう村上氏の意を汲んでいるのではという気がします。

CMである以上、企業の求めに応じて作られるので同列には論じられませんが、アニメーションとしては、私は後者の方に面白みを感じます。もちろん、宮崎アニメも大好きですよ。

んー、早くアニメを見るまとまった時間がほしい・・・。