2003年04月01日

>(煽りにあらず)。

>(煽りにあらず)。
いや、どうもすみません。少々過敏になっているようで・・・。別に大したものを書いているつもりは全くないのですが、「よく分かっている人」以外の大多数の人を想定しなければならないのは当然のことなので、全然縁のない人にも少しでも「おっ」とか興味を持ってもらえるように書こうと心掛けてはいるつもりです。確かに一般性が低いと言われても仕方ないような内容もありますが・・・。何ていうか、こちら側の立場から書いて、読んでくれた人がちょっとでもこちら側に近づいてくれれば、そこまで行かなくてもこちら側の世界をわずかでも知ってもらえれば、という気持ちで書いている、と言ったら大げさかもしれませんが、そんなようなスタンスです。多分。あぁ、また言わずもがなのことをだらだらと・・・。スミマセン。

もう4月ですねぇ。今期はどんなアニメを見ようかなぁ。「明日のナージャ」は当然継続ですが、新番組は多すぎてよく分からないんですけど。とりあえず初回を見てチェックしていくしかないんでしょうね。皆さんのおすすめはどんな辺りでしょう?

2003年04月02日

「エアマスター」第1話

原作にはあまり関心ががなかったのですが、馬越氏がキャラデザということで見てみました。意外と面白かったです。空中アクションシーンもあんまりごまかさずに結構ちゃんと動かしていたように見えましたし。今のところは何となく見続けようかな~という感じです。ただ、巨乳やパンチラは無理に出さなくてもという気も・・・。

ただの日記サイト

あちらこちらの有名サイトさんで紹介して頂いているようで、初めていらっしゃる方も多いかと思いますが、基本的にはアニメ感想を中心としたただの日記サイトというスタンスでやっております。不慣れなうえ、後先考えず更新しておりますので、自語相違、大言壮語、無礼千万等多々あるかと思いますが、どうぞご容赦下さい。

2003年04月03日

2ちゃんねるとか

何というか、ここまでくればもう腹をくくるしかないわけで。今まで通り淡々と更新していきますが、ある日突然消えたりしてもお察し下さい。

過去の日記に唐突な記述があったり、“>”の引用があったりしますが、これは2ちゃんねるの某スレッドへのレスです。今までは、訪れる方の大半がそちら経由でいらっしゃっていたようなので。それにしても、2ちゃんねるの秘めるメディアとしての魅力と可能性は、いまだに衰えていないように見えます。完全な匿名性(最近はちょっと変わってきてるみたいですが)によって発言に責任を負う必要がないのにもかかわらず、大部分では一定のルールやコミュニティーが成り立っているというのは、ある意味驚くべきことだと思います。これが日本人の特性によるものなのかどうかは分かりませんが、国民性にも何らかのかかわりがあるような気はします。

そろそろ「宇宙のステルヴィア」、始まりますね~。

「宇宙のステルヴィア」第1話

う~ん、今のところちょっと微妙かも。不可な部分は全然なくて、作画も丁寧だったと思いますが、心が躍るものをあまり感じないというか。まったり展開はいいんですが、それでももうちょっと今後への期待感を高める演出があってもよいんじゃないかと感じました。面白そうではあるんだけれど、予備知識が全然ない人――私もですが――へのつかみは弱いですよね。初めから視聴率は気にせず、ソフト購入者に狙いを絞って、作品として作りたいものを作ろうというスタンスなのかもしれませんが。いずれにせよ、もうちょっと見てみないと・・・。

「カレイドスター」第1話

やばい。結構好きかも。佐藤順一氏の演出をちゃんと見るのは久しぶりですが、低頭身絵や漫符の多用とかの特徴は相変わらずなんですね~。テンポが良くて気持ちよく見られました。第一話にしては、ステージのシーンとかで止め絵が目立ったのは残念ですが、予算的なことを考えると仕方がないのでしょう。個人的にはミュージカルは好きなので、ミュージカル+サーカスっぽいカレイドステージ――予備知識がないのでいまいち何なのか分かりませんが――には惹かれるものがあります。レイラさんの見せる大技(名前忘れました)がいい。

ぴょんぴょんはねるそら――しかしあの置き引きの追跡シーンは素晴らしかった――に「エアマスター」とか、謎の人形――一体どう話にからんでくるんだろう――に「天使な小生意気」とかの既視感を感じてしまいましたが、それは置いとくとして、手堅くまとめたかなりいい出来だったかと思います。何より次週以降も見てみたくなるこの期待感がよいです。すすめてくれた方々に感謝。

しかし時間が微妙だなぁ。録画しておかないと絶対見られないという。内容的には深夜にやっていても全然違和感がないような・・・というか、メインターゲットがどの辺の層なのかよく分からない作品のような気もします。

あと、クレジットの韓国人名をローマ字表記にするアニメがあるのは前々から趣味が悪いと思ってるんですが。普通に漢字で書けばいいのではと。

2003年04月05日

鉄腕アトム誕生前夜祭

さっきまでやっていた鉄腕アトム誕生前夜祭の番組を見ました。内容はなかなか面白かったと思うんですが、今回のアトムが成功するかどうかは、アトムに全然思い入れのない今の子供たちに見てもらえるかどうかだと思うんですよね。特に、放送が日曜朝だということを考えると(地域によっては夕方だったりしますが)。そういう意味では、番宣という観点からはあんまり効果的とはいえないような気がします。第1話の仕上がりはめちゃくちゃすごいんですが、アニメとして質が高ければ必ず人気が出るわけでもないし、逆にアニメとしての出来が貧弱でも人気を博することもあるわけで。それは当の初代アトム自体が証明していることでもあります。もちろん、初代アトムの人気は動きの乏しさをストーリーの魅力や声優の演技でカバーしたからなんでしょうが。でも、やっぱりうまくいってほしいなぁ。

今朝録画したアニメの視聴&感想はまたあとで・・・。

2003年04月06日

「星のカービィ」第77話

やっぱり吉川氏らしい毒吐きまくりの脚本で面白かったです。デデデ大王が美術館を作って地球の名画を展示するのですが、彼らにとって地球人=エイリアンなわけですね。しかし異星の絵を見ただけで的確に解説してしまうフームたん、まじですごい(笑)。それにしても、相変わらず質の高さを維持しているのはさすがです。

「マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ」第1話

予告を見たときの予感は当たってたか・・・。主人公の声、すげー。でも、これって聞き続けてるとだんだん麻薬のようにはまっていきそうな・・・。しかし、こうやって続けて見ると、改めて「カービィ」が動きまくっているのを実感します。いや、「ピッチ」がどうこうじゃなく、むしろこの時間帯の作品としては標準的なんでしょうが、「カービィ」がすごすぎるということで。あと、変身シーンはあのままバンクとして使うのかなぁ。もうちょっとサービス精神が・・・ゴホンゴホン。

「魔探偵ロキRAGNAROK」第1話

原作は全然知らないんですが、かなり丁寧に作ってあって楽しめました。ご都合主義的な部分(いきなり屋敷のかつての使用人が出てきたりとか)も散見されましたが、クオリティーは高いですね。意表をつかれました。いや、別に繭良の声が堀江由衣さんだから見たわけではないんですよ。ないんだってば。でも、ひょっとしたら毎週見るかも。

>人間交差点は見ないの?

見ましたよ~。アテレコに慣れてない俳優さんのしゃべるペースと絵の動きとの違和感が目立たないよう、配慮した演出が印象的でした。俳優さんの魅力を引き出したいのなら、別にアニメでやらなくても声だけでいいような。ラジオとか。「アニメ」として評価するのにはなじまない作品のような気がします。というか、原作の「人間交差点」って結構人気あると思うんですが、こんなお話ばっかりなんですか?

2003年04月07日

「明日のナージャ」第10話

年上のイケメン話もいいけど、こういうナージャを巡るケンノスケとT.J.の奪い合い(加えて今回はフェルナンドも)がやっぱり楽しいですね~。二人を怒るナージャも、フェルナンドに張り手を食らわす(そしてすぐ謝る)ナージャもかわいかったし。黄リンのマッチ(どこで擦っても火がつく)が出てくるあたり、細部の時代考証には気を遣っていると思いました。それにしても「一般ピープル」か・・・。「平民」は使いにくいんだろうなぁ。オルゴールを巡る話は、相変わらず王道ですね~。これでオルゴールの前の持ち主がナージャの母親じゃなかったらすごいんですが、それはまずないでしょうし。今週は久々にアニメをたくさん見ましたが、やっぱり今は「ナージャ」が一番好きだなぁ。来週はオリバーとロッソ&ビアンコが再登場するんですね~。それにしても、予告の最後のカットの女の子はだれでしょう? 気になる・・・。

「アストロボーイ・鉄腕アトム」第1話

とんでもない手間と資金を費やしているのは伊達じゃないと思います。アニメーションとしては最高峰といっていい出来でしょう。私自身は原作のアトムにそれほど思い入れはありませんので、ストーリー展開も、天馬博士のこれからの絡み具合とかに素直に期待できました。聞いた話では、既にかなり制作も進んでいるようで、某作品のように急にクオリティーが落ちるということはないと考えてよさそうなので、今後も楽しみです。でも、やっぱりこれが今の子供に受けるかどうかというのは微妙な気がします。

あと、セル画での制作をメインにし、マスターをフィルムで残すという選択をしたのは、一つの見識として評価できると思います。デジタル化初期の作品は、データ量が少なすぎてハイビジョンではとても使えないという話を聞いたりすると、現在のデータ量で将来にわたって大丈夫かどうかは保証できないわけで。フィルムは約一世紀の実績もありますし、長く残すという意味では賢明な判断なのかもしれません。

(4月8日追記)ARTIFACTの加野瀬未友さんよりご指摘を頂きましたので訂正します。上記の、「デジタル化初期の作品はハイビジョンでは使えない」というのは記憶違いでした。言いたかったのは、初期の作品はデータ量が少なすぎて、印刷媒体で使用したときにすぐにあらが目立って大きく引き延ばしては使えない、ということです。現行の作品でもHD仕様で作らない限りはハイビジョン対応は無理なわけで。 また、フィルムも物理的には耐久性が強いとは言えない媒体なので、「長く残す」という意味では誤解を招く表現だったと思います。デジタル化作品が、長い将来にわたって現行の解像度で十分かどうかは必ずしも確実ではないかもしれない、というのが本意です。

感想か?評論か?とか

ここで自分が書いているのはあくまで感想(印象批評?)でして、評論だなんて思ってませんし、ましてや硬派な評論を量産できる知識も見識も能力も不足しているわけで。そういうのを期待されてもなかなかお応えできないのは申し訳なく思います。
ただのアニヲタ、それもぬるいアニヲタが、偶然かつ幸運にもたまたまこういう立場にいるだけだということは、常に自戒しなければならないと思っています。そうでなければ、こんな日記など顧みられることもないだろうということも。
その前提のうえで、せっかくこういう状態なんだから、それを生かさない手はないだろうと。分かる人にはニヤリとしてもらったり、世間の人には少しでもアニメへの関心を持ってもらったりできればと考えて、いろいろやっているわけでして。もちろん、自分自身が楽しいという面があるのも否定しません。まぁ、いつまで続けていられるかは分かりませんが・・・。
あと、日記とはいえ、公開している以上は評価と批判の対象になるのは当然のことで。誤った認識とか事実があったら改めたいので、指摘して頂けるとありがたいです。初代アトムに関する記述、どの辺が恥ずかしいのか、とても気になります。

興味本位の冷やかしが大半だろうとは思いますが、こんなサイトのカウンターが短期間で1万ヒットを超えたことは、素直に喜びたいと思います。そして、訪れてくれた方々すべて、なかんずく2ちゃんねるのスレの皆様に――様々な意味を含めて――心からの感謝を。

「デ・ジ・キャラットにょ」第1話

確か今回のアニメは、でじこをおたく対象のキャラクターから、女の子対象のキャラクター(少女漫画誌やグッズへの展開とか)へとターゲットを広げるのが狙いだったと思ったのですが・・・。何だかなぁ。毒を抜いたら何もなくなったというか。これが楽しめないっていうのは、年寄りになったということなんでしょうか。

2003年04月08日

「LAST EXILE」第1話

いや、すごい。感動しました。本当に。このすさまじいクオリティーかつ3DCGと2Dの違和感を最小限に抑えた作画を見られただけで満足でした――キャラデザ原案の村田蓮爾氏自身も原画に名を連ねていましたし――が、世界観にも非常に興味を惹かれます。陳腐な例えをすれば、やはり「王立宇宙軍」や「ナウシカ」のような、となるんでしょう――最初のシーンは「ラピュタ」の凧で――が、戦闘の最初に人間が撃ち合うことが騎士道精神の発露であったりする(らしい)ところなど、面白いと思いました。思わずアニメージュ4月号の記事を読み返してしまい、おおよその設定は理解できましたが、なるほどなぁ、かなり今後の展開も期待できそうです。記事を読む限りでは、ベースの物語は「ラピュタ」っぽいと思いました。今後登場するらしいアルヴィスという少女――EDにも出てきましたが――に萌えそうな予感。この作画クオリティーを保ち続けてくれれば、という条件付きで、今のところは今期一押し作品です。D-VHSのLS3で録画してしまったのが残念。次回からは一応STDで。

第1話とか

第1話はなるべく見るようにしてるんですが、すべてについてコメントしているわけではないので。例えば、「D・N・ANGEL」とか「DEAR BOYS」とか。6日は、朝9時過ぎに外出しなければならなかったのに加え、現在の稼働可能録画機器がD-VHS1台だけのため、「明日のナージャ」「FIRESTORM」「デ・ジ・キャラットにょ」の順で予約をし、「ナージャ」と「金色のガッシュベル」の冒頭までを生で見て出掛けました。「アストロボーイ・鉄腕アトム」は役得で事前に見られたのですが。「ガッシュ」はそんなに良かったんでしょうか。「FIRE―」は視聴はこれからです。あと一応予約しておいた「コロッケ」もこれから。いつになるか分かりませんが。

ちゃんとしたサイトポリシーはいずれ作らなければと思っていますが、とりあえず、ウェブ上に公開されたものへリンクを張ったりはずしたりするのは「原則として」自由であるべきだと思いますので、そのようにして頂いてよろしいかと。Archivesの方は、再編成とかでURLが変わる可能性がありますが。

「アストロボーイ・鉄腕アトム」訂正

4月7日の日記の「アストロボーイ・鉄腕アトム」に関する記述中に事実と違う部分がありましたので追記として訂正しておきます。ARTIFACTの加野瀬未友さんのご指摘によるものです。ありがとうございます。

2003年04月09日

「エアマスター」第2話

何じゃこりゃ。でも面白いなぁ。何て言うか、「魁!男塾」みたいな学園格闘ものの女子高生版、という認識でよろしいんでしょうか。見得の切り方とか、けれん味とか。それでしかも舞台が渋谷という。こういうテイストの作品はなかなかないような気がします。後を引くというか、何だか次回も見たくなるというか。巨乳や水着などの萌え記号であるべきはずのものが、ほとんどそれとして機能していないというのもすごいです。原作でもどうやらそうらしいので、狙ってやってるんでしょうか。それとも慣れるとだんだん萌えてきてしまうのか!?

雑記

捨てプリすてプリ」と「キノの旅」の第1話も録画はしてあるんですが、視聴は近々まとめて。だんだんたまっていく・・・。

日記という性格上、個人の趣味や嗜好が好き勝手に表れてしまうのは大目に見て頂きたいところで。特に「ナージャ」に関する記述はだいぶ割り引いて考えて頂ければ。

2003年04月10日

2スレ目とか「BJによろしく」とか

何だか2スレ目まで出来てしまったようで・・・。そこまで見守って頂く価値があるかどうか分かりませんが、ありがたいことです。一覧表には驚きました。私が今の場所に来てちょうど一年ちょっとなので、ほぼ網羅されていると思います。自分でも忘れてるのがあるぐらいで。

それと、このサイトの左側の部分にスレへのリンクを張るのは「あり」でしょうか。自サイト内に掲示板などを設けることも考えたのですが、むしろその方が客観性と緊張感が出て、良いのではと。以前にどなたかがおっしゃっていたように、お互いにうまく距離感を保てれば、なんでしょうが。いずれはMovable Typeか何かを導入して、外部からのコメント機能を付けたいのですが、ちょっと面倒くさそうで・・・。

「カレイドスター」の休止にも驚かされました。たまたま午後5時半ごろテレビ東京を見たらニュースをやっているので呆然。結局来週に延期ということでいいんでしょうか。今のところどこにも公式アナウンスが見つからないんですが。出てこないようだったら、明日確認してみないと・・・。まぁ、少なくとも時間変更での放送じゃなくてよかったです。予約録画組にとっては、それをされたらお手上げですから。

ここでこんなことを書くのは掟破りかもしれませんが、明日のドラマ「ブラックジャックによろしく」の初回は必見です。あくまで原作をベースにしつつ、ドラマとして違和感なく練られた脚本、緊張感あふれるカメラワークと、過剰な言葉ではなくきちんと映像で心の動きを表現する演出、いずれも見事です。俳優陣も意外なほどはまっています。前述のようにこの一年間、民放の連続ドラマの初回はほぼすべて見てきましたが、ここまで激しく心を揺すぶられたのは初めてです。細かいあらは挙げられるかもしれませんが、そんなことは気にならないほどの力を持った作品に仕上がっています。原作の既読者にも未読者にも薦められる出来だと思います。視聴者に真剣に見ることを強いる作品のため、数字的にどうなるかは分かりませんが、むしろそういう作品こそが受け入れられる時代になって来ているような気もします。願わくは、このレベルが今後も維持されることを。

2003年04月11日

「宇宙のステルヴィア」第2話

う~ん。なるほどなぁ。つまらないとは思わないけど、取り立てて書くことがない・・・。とりあえず録画&視聴は継続で。ほっぺたの紅い子にちょっと萌え。それより、「ななか6/17」のDVDボックスのCMを初めて見ました。予約しよう・・・。

2003年04月13日

「成恵の世界」第1話

「成恵の世界」第1話
我が家では、神奈川、千葉、埼玉のUHF3局は音声は聞こえるものの映像はぼろぼろなんですが、かろうじて神奈川だけはカラーの砂嵐程度には映るので、見てみました。成恵の独特なかわいさも出ていてなかなかよかったかと。ただ、大昔に読んだ原作の記憶では、もう少し訳の分からなさがあったような気がするんですが。あと、目の下の線がくまみたいでちょっと。とりあえず、5月からのキッズステーションでの録画は決定。しかし、首都に住んでいるのにちゃんと見られないアニメのある不条理・・・。

「ブラックジャックによろしく」とか

「ブラックジャックによろしく」は、ああいう作品には思い入れを抱きやすい個人的な事情もありまして・・・。オンエアでも見ましたが、やっぱり嗚咽を漏らしてしまいました。今期のドラマの中では出色の出来ではあると思います。

11日の夜は秋葉原に行って、石丸電気で「灰羽連盟」のDVD4巻を(今ごろ)ゲットしつつ、「ななか6/17」のDVDボックスを予約。久しぶりだったので、JRの電気街口が工事中なのに驚きました。

「魔探偵ロキRAGNAROK」第2話

1話に比べて動かないのは仕方ないのでしょうが、やっぱりなかなかいいなぁ。たわいないと言えばたわいないのですが、こういう話、わりと好きです。ロキや鳴神が神だったり、現在のロキの姿は本来のものではない(EDのがそうなんでしょうか)とか、徐々に謎が明らかになったり表れたりして。堀江さんの繭良もいいし、渕崎さんのロキもいい。原作のテイストはどうなんでしょうかね。読もうかどうしようか迷いつつあるのですが。

「スクラップド・プリンセス」第1話

やや類型的ながら、宗教について考えさせる設定は興味深いと思いました。小説のアニメ化の第1話としては、お話もかなり分かりやすくて、さすがは吉田玲子氏の脚本。あの3人が本当のきょうだいなのかどうかは、いまいち分かりませんでしたが。継続視聴してもいいかも。

「キノの旅」第1話

「キノの旅」第1話
最初はキノが誰と話しているのか分からなくて。二輪車がしゃべるという、フィクションならではのリアリティーが、ちょっと出し切れていないような感じがしました。不思議な雰囲気はよく表現されていると思いましたが、せりふ回しがややくどすぎるような。キノの声は、あの前田愛ちゃんなんですね~。懐かしい・・・。意外とうまいかも。「すてプリ」の流れで録画&視聴するかもしれません。むしろ原作の小説を読みたくなってきました。原作はもっと面白いんだろうな、という感じがして。
逆に、「すてプリ」はなぜか原作を読もうという気が起きませんでした。そういえば「星界の紋章」シリーズは、原作から入ったので全くアニメを見る気にならず、未だに見ていないのですが。不思議です。

2003年04月15日

「LAST EXILE」第2話

1話に続いて素晴らしいと言っていい出来だと思います。キャラクターの顔は随分違って見えましたが、作画のクオリティーは踏みとどまっているのではないでしょうか。設定や世界観が全く見えて来ずにいらいらさせられる作品もあったりしますが、この作品は有無を言わせない現実感と存在感がそうした部分を打ち消しているような気がします。とにかく圧倒的な情報量の画面に見とれてしまいます。お話の展開も、緊張と弛緩を程良く織り交ぜていてよかったのでは。だんだんと謎が明らかになっていくこのわくわく感を大事にしたいので、今後もこれ以上の予備知識なく見続けたいのですが、そうはいかないかもしれません。とにかくこの期待感を裏切らないでほしいところです。

日曜日に録画したのは、まだ見てないので・・・。

2003年04月16日

「エアマスター」第3話

摩季ちゃんカッコいい! 相変わらず格闘シーンは頑張ってますね~。それ以外の部分が枚数的に苦しそうなのは、この枠で予想される条件を考えればしょうがないのでしょう。その中でも、きちんと見せ場を作ろうという姿勢には好感が持てます。というか、格闘シーンがこの作品の肝でしょうからね。

雑記

リアルタイム以外でアニメが見られない現状を何とかしないと・・・。明日は「ガドガード」と「TEXHNOLYZE」が始まりますが、遅いけどやっぱりリアルタイムで見たいなぁ。というか、そうしないといつまで経っても見られない予感が。両方とも、特に後者には結構期待しています。

2003年04月17日

「宇宙のステルヴィア」第3話

なにげにハカーなしーぽんに萌え~。かわいい顔して、いとも簡単にメインサーバーのプログラムを書き換えたり、警備システムを切ったりしちゃうとは。なるほど、こういう路線なんですね。前回から片鱗は見えていたわけですが。何だか期待できそうな気がしてきました。ところで、あのほっぺの赤い女の子はどこへ行ったんだろう・・・。OPとEDも、ちゃんとしたのを作らないんですかねぇ。

さてと、「ガドガード」が始まるまでに、少しでも債務を返済しておこう・・・。

「明日のナージャ」第11話

もう作画とかはどうでもいいです。傷ついたフィービーの心を解きほぐそうと優しく話しかけるナージャ、本っ当にいい。あの孤児院のシーンを見られただけで満足です。さんざんナージャに告白しようとして結局出来ないままのオリバーにも、かわいそうだけど笑ってしまいました。次回の細田氏演出の第12話、予告の段階で激しくすごいんですが。大笑いできることを願いつつ、超期待。

「金色のガッシュベル」第2話

第1話の方が評判がよかったみたいですが、少年漫画のアニメ化作品として十分面白いと思います。大谷育江さんのガッシュもとてもよいし。が、毎週はチェックしないだろうなぁ。

「ガドガード」第1話

ん~、どうなんでしょう。この段階で判断すべきか、もう少し見てから判断すべきか・・・。メインの少年少女2人のキャラはなかなかよいと思いましたが、それ以外は正直言ってあんまり好みの雰囲気とは言えないので。お話も、予備知識がないのを割り引いても分かりにくかったような気がします。

「TEXHNOLYZE」第1話

「TEXHNOLYZE」第1話
キャラ原案が安倍吉俊氏ということで、何となく「灰羽連盟」っぽいのを想像していたのですが、まるっきり違いましたね。脚本が小中千昭氏だという時点で気付くべきだったか。ここまで全力で突っ走って頂けると、いっそ爽快ですね。前半はせりふも全然なかったし、あえぎ声ばっかりで本当の意味での「ハァハァアニメ」かも。作品の持つ力という点では「ガドガード」より上かもしれませんが。とりあえず言えるのは、こんな時間にリアルタイムで見るような内容じゃないということです。眠くて訳が分かりません。「ガドガード」とともに録画は続けるかもしれませんが、見られるときに見るという感じになりそう。さ、寝べ寝べ。

2003年04月18日

「カレイドスター」第2話

面白いなぁ。佐藤順一氏がスポ根(?)ものを手掛けると、こういうふうになるんですねぇ。そらが一生懸命だというだけで仲間が好意的になってしまうのは、ちょっと意地悪度が低いような気もしますが、この場合、大技の成功→みんなから認められるという黄金パターンの方がむしろ現実感に乏しいと思われるので、これはこれでよいのだと思います。作画がちょっと微妙になってきたような感じですが、まだまだ大丈夫でしょう。これといい、「LAST EXILE」といい、今期のGONZOさんはいいですねぇ。もう一つは今のところ保留ですが。

「LAST EXILE」

「LAST EXILE」は何度か見返してるんですが、やっぱりこれはすごい。多分第3話から本筋の話が始まるんだとすると、1、2話は単体としては言うまでもなく、世界観やキャラクターの説明の導入としても見事だと思います。

「ハングリーハート」

「ハングリーハート」は、かなり初期に切ってしまったのですが、どこかで見たキャプの雰囲気だと、最近は何だか「ミスター味っ子」とか「聖闘士星矢」的なのりになってきているみたいですねぇ。今度時間があったら見てみよう・・・。録画環境についてもいろいろ語りたいことはあるので、時間がある時に。

2003年04月19日

「BJ」とか「一歩」とか

「ブラックジャックによろしく」第2話はD-VHSで、「はじめの一歩」スペシャルはもう一台のノーマルVHSで録画。「BJ」の後半からリアルタイム視聴しました。あと、「LAST EXILE」の流れでチェックしておきたかったので、たまたま今日カートゥーンネットワークでやっていた「青の6号」全話放送も録画。現在、キッズステーションにて「ワンダバスタイル」第1話(再)を録画中。全放送の中で最も遅いチェックですね、これは。

「ワンダバスタイル」第1話

まぁ、あれですね、「萌えアニメ」として割り切って見ればそれなりに楽しめるのではと。キャラ原案がごとP氏とは気づきませんでした。あの独特な塗り方がなかったので。それより、のりものデザイン(?)が宮尾岳氏ですか! 「KAZAN」とかの人ですよね? 「KAZAN」も好きでしたが、「並木橋通りアオバ自転車店」は現在お気に入りの漫画の一つです。ちなみに、ここしばらく最もお気に入りの漫画は漆原友紀氏の「蟲師」だったりします。

「魔探偵ロキRAGNAROK」第3話

ん~、何だか良くも悪くも“普通”になってきた感じが・・・。そろそろ潮時かな、と思っていたら、次回予告にお子さまな繭良(?)が出てきて興味津々。いや、あの子の声も堀江さんがやるのかどうか、という意味で、ですよ。

録画機器の悩みとか

「BJ」と「一歩」は、本当は録画機器を反対にしたかったのですが、「一歩」と「青の6号」の時間が重なってしまうので仕方なく、ということです。ちゃんとPCにはMTV2000を付けているので使えばいいんですけど、HDにもうほとんど余裕がなくて。もう一台専用のPCをPen4-2.4GHzぐらいで組み立てるか(ちなみに現PCはPen3-1.0GHz)、ハイブリッドレコーダーを買うか考えているのですが、PCは設置スペースと時間の問題が、ハイブリレコーダーは資金の問題が・・・。手っ取り早く書き込み型DVDドライブを追加するというのも選択肢ですが、どれにしようかモデルに迷ってしまうし。

RD-X3

やばいやばいやばい。>>46のリンク先とかいろいろたどって読んでいたら、ハイブリッドレコーダーがむちゃくちゃ欲しくなってきました。というか、なぜこんな便利な物を今まで持っていなかったんだろう、いや、持っているのが当然だという意識にさえなってしまって。どうせ買うならいい物を&うちの電波状況ではゴーストリダクションチューナーは欲しいということで、RD-X3がターゲットなのですが、安くて13万円台かぁ。今は手持ち資金がないので、クレジットカードが使える安い所があったら即日購入してしまう恐れも。どこかいいお店ありませんかねぇ。ちょっと探してみよう・・・。

RD-X3

今日は買わずにすますことができました。だがしかし、油断しているといつの間にか購入していそうで怖い・・・。