いつもながら直前になってしまって恐縮ですが、サークル「直言兄弟」は今週末に開催されるコミックマーケット71に参加いたします。今回は、さすがに大晦日では家庭持ちの直言兄の参加が厳しい、ということもありまして、ジャンルを今までの「評論」から「アニメ(評論)」に変更し、1日目、12月29日(金)の参加となりました。スペースは、東E-37bです。
アニメということで何を題材にしたのか、ですが、実は今回の新刊は、世界初の本格的成人向けショタアニメをうたった「ぼくのぴこ」のファンブック的な同人誌「ぴここぴ Pico-coPi」になります。ですので、そういうのがお嫌いな方は、以下の文章はスルーしてください。
9月7日にDVDが発売されて以来、アマゾンのアダルトアニメランキングで1位を記録するなど、異例の反響を呼んだ「ぼくのぴこ」。少年愛という、あえて火中の栗を拾うような分野のアニメの制作に、真正面から本気で取り組んだスタッフ陣の姿勢と、その作品の出来栄えに感銘を受けた直言兄弟が、多くの人々を巻き込み、多大なご協力を仰ぎつつ完成にこぎつけたのが、この「ぴここぴ Pico-coPi」です。

表紙は、モエモエカフェのしっとさんに、ご多忙にもかかわらず描いていただきました。
内容は、某スタッフさんへのインタビューをはじめ、某作家さんの小説、某漫画家さんのイラスト、某歌人さんの短歌、某ライターさんの評論、某抱き枕の偉い人のルポ、あと直言兄のコミック、私こと直言弟の雑文(順不同)と、非常にバラエティーに富んでいます。なお、本同人誌にも、一部大人向けの内容・表現を含んでおりますので、その点はご注意ください。
B5判40ページ、頒価は1部600円を予定。初売りは上述の通り、12月29日(金)のコミケ1日目、東E-37b「直言兄弟」にて。
また、昨冬のコミケ69で出した「カラン卿の短歌魔宮」も、引き続き頒布する予定です。歌人の黒瀬珂瀾さん扮するカラン卿と執事のエリン君が、読者投稿の「おたくネタ」短歌を楽しく紹介。西尾維新さんの小説の挿絵で知られる竹さんのイラストも満載です。こちらは1部700円です。
とにかく「ぴここぴ」は、「ぴこ」が好きな人や、「ぴこ」に興味がある人には、きっとご満足いただける同人誌に仕上がっていると思いますので、ぜひ一度手に取っていただければ幸いです。それでは当日、東京ビッグサイトでお会いしましょう。
>福たんは、今日秋葉原で配布されてたぴこのカレンダーを貰ったのだろうか?
当然、行ってもらってきましたよ~。しかしあれを部屋に貼れる人は漢ですね(笑)。
【追記】
今夏のコミケ70で出した「直言兄弟+」も、若干残っているようなので持って行きます。1部500円です。