2006年08月10日

コミケ70に出ます

告知が直前になってしまいましたが、新刊の出る目途が一応たちましたのでお知らせ致します。サークル「直言兄弟」は、今週末に開催されるコミックマーケット70に参加します。昨夏の68昨冬の69に続いて3回目になります。

サークル名:直言兄弟(ちょくげんきょうだい)
スペース:3日目・8月13日(日)西ほ―41b

今回の新刊は、「直言兄弟+」(ちょくげんきょうだい ぷらす)です。

内容としては、まずはコミケ69で出した「カラン卿の短歌魔宮」の補遺。この同人誌には、昨年11月の第二十三夜までが収録されていますが、「POPカルチャー」での連載は今年3月まで続いておりまして、同人誌未収録の第二十四夜から最終夜までの3回分を収めました。

あとは……。うーん、実はなかなか説明しにくい内容になってしまいましたので、以下に目次を紹介しておきます。伏せ字の部分は恐縮ながらご想像下さい。後で少しずつ伏せた所を明らかにしていくかもしれませんが……。

・●●●●VS直言兄弟 ●●で●●な夏アニメはどれだ!
・我は如何にして「●●●●」●●●となりしか(序)
・●●●●●●の憂鬱
・カラン卿の短歌魔宮【補遺】

補足しておくと、「●●●●●●の憂鬱」はお兄さまによる漫画、あとは文章になります。率直に告白すれば、今回の新刊は9割9分、お兄さまが一人で作り上げたもので、私はほとんどゲスト寄稿者のような立場です。漫画、編集、レイアウト、カット、イラスト等々、お兄さまの情熱と遊び心が隅々まで満載の本に仕上がっていて、私は最初の読者として存分に楽しませて頂きました。印刷所に出すのが間に合わなかったため、コピー・製本はコミケ68の時と同様、キンコーズに依頼することになりまして、割高になってしまいますがご容赦下さい。B5判、表紙・裏表紙フルカラー、本文32ページ、頒価は1部500円になります。

また、コミケ69既刊の「カラン卿の短歌魔宮」もあわせて頒布します。歌人の黒瀬珂瀾さん扮するカラン卿と執事のエリン君が、読者から投稿された「おたくネタ」短歌を楽しく紹介していきます。西尾維新さんの小説の挿絵で知られる竹さんのイラストも満載です。こちらは1部700円です。

さらに、前回に続いて、サークル「どうかんやまきかく」さんからの委託を受けます。どうかんやまきかくさんの告知はこちら。頒布するのは、「細田守演出デジモンアドベンチャー 逆ロケハン カラー版」と、「詳説? 劇場版デジモンアドベンチャー」になります。頒価は各1部500円です。ちょうど細田守監督の新作映画「時をかける少女」が公開中ということもあり、監督が過去に手がけた作品への関心も高まっていると思います。「細田デジモン」をより楽しむうえで、必携の本としてお薦めです。

というわけで、当日のお越しを心よりお待ちしております。



あと、あんまりさかのぼるのも大変なので、最近のについてレスを。

プリキュアに関しては、この人違うアニメ見てんのか?ってな論評を続けたからなぁ…
いやいやいや、それに関しては異議ありですよ。

水戸黄門新シリーズの記事で萌え水戸黄門漫画のこと書いたりしてんのに誰も突っ込んでねぇし
ねえ。突っ込んでくれてもいいのに(笑)。

この記者、アニオタ歴何年ぐらいなの?
うーん、何とお答えすればよいのかな……。アニオタ的にアニメを見始めた時期は中学3年生ぐらいなので、そこからだと約20年と言えるのでしょうが、途中でブランクもあります。特に会社に入った1995年から東京に戻ってくる2000年までは、ほとんど見てませんでしたし。

福痰もう更新しなくていいよ、誰も見てないから。
そうですよねえ……。まあ、一応ここは残していくつもりですが、これだけ更新しなければあんまり意味ないかもしれませんねえ……。

いやいやそんなことないぞ。
ありがとうございます。そういう声を頂けると、励みになります……。

む、やっぱり福たん赤ずきんみてるんだな。
出自が「フィギュアニメ」ということもあって、女児と大きいお友達、両にらみの展開ということなんでしょうが、果たして行き着く先がどこなのかが気になります。連載誌が「コミックブレイド」と「たのしい幼稚園」というのがすごいですね(笑)。

30代半ば独身でマンション購入計画(;つД`)・゚・。・゚゚・*:.
いや、まあ、あれは原稿の行きがかり上……というか、買いたいなあ、とは考えていますが、さすがに秋葉原は無理でしょう(笑)。

ヲタ関係以外金使ってなさそうだからなあ
その「ヲタ関係」で使い過ぎてるので……(汗)。

Posted by fuku at 06:32 | otaku
コメント

福田先生、先日のコミケではありがとうございました。お兄様の漫画、お世辞じゃなく面白かったです。

うちは読売の購買者ではありませんし、自分に新聞を決める権限もないので
その点は気をまわさなくても結構です。もし削除されたいのならかまいません。こちらもこれ以上何か言うつもりもありませんし、その際は素直にあきらめます。

物言いが無礼な点も多々あるでしょうが、それは自分に学がないからです。なんたって高校4年通ってやっと出してもらえたぐらいですから。大卒のあなた方とは比べようもありません。低学歴者の粗忽と思って簡便してください。

グダグダこれ以上書いても迷惑なだけでしょうからこれで最後にします。しっと先生の返答もなにもないようですしね。
正直、それは期待してなかったので想定通りといったところです。エリートとはこういうもんなんでしょう。

今回は最後に、あなたへの失望について書かせていただきます。
結局、モエモエカフェのふたりって当時は早稲田と慶応でなんでしょ?で、東大出のあなたが目をつけたわけですか。
おそらく偶然じゃないんでしょう。
なるほどインテリってのは私生活でもインテリ同士でつるむもんなんですね。(インテリを意識しておられるあなた方ですから、インテリらしく扱ってあげるのが筋と思い、しっと先生ともども、福田先生とお呼びしてあげてます)

Posted by: 愚者 at 2006年10月16日 01:37

あなたも単純にしっと先生の同人誌にほれこんだってだけではないように思われます。正直、学歴厨と言うものは2ちゃんの自称インテリ達の特徴かと思っていました。
ですが今回のことで、その見識が甘かったのを認識しました。インテリってのはそれこそ一般人よりずっと学歴を気にするものようです。(その点のい関しては今回のことがよく勉強になりました)

別にあなたが誰に肩入れするかもあなたの自由なんでしょうが。
黒いものを感じます。また、なんらかで権力のあるものが高学歴に肩入れしたというのは自分のような高卒の低学歴からしたらあまり面白い話ではないのです。
単純に日曜8時半のアニメ好きな人かと思ってましたがその単純な日曜8時半のアニメ好きにも、インテリと一般人は広くて深い溝があるようです。お互いに相手の品のなさが鼻につき、理解できません。

まあ、インテリはインテリ同士で頭のいい会話で仲良くやってて下さい。でも庶民の楽しんでる範囲を犯すところまで踏み込んで欲しくないというのが正直なところです。
あなたの立場なら、(他のファンが出来ない)スタッフに会えるとか取材できるといった権限もあるんでしょうし、顔も利くんでしょう。しかしそれも度を越せば明らかに他のファンからも反感を買う事をお忘れなく。
今回のしっと先生の起用にしても、そこにまったく関係なかったとは思えません。
あなたが直接、噛んでなかったにしても、めぐりめぐって関わってくる事なんじゃないでしょうか?たとえばスタッフがこのサイトを見るなりなどもしてるかもしれませんし。記事にしてもらったあなたへの恩義・・・みたいなものもあったかも知れません。とりあえず、いいたい事はこんなところです。

しっと先生へ個々を見ていたら読んでください。
"頭ではあなたに逆立ちしても勝てないでしょうが、自分はあなたの態度における横柄さと無責任さは決して許せません。あなたはプリキュアファンの代表者でもなければ専売特許でもありません"

Posted by: 愚者 at 2006年10月16日 01:38

ああ、見直したら言葉足らずでした。
最後の専売特許ってのは"プリキュアファンを自認することを"です。

Posted by: 愚者 at 2006年10月16日 01:41

一点だけ。

私がしっとさんと知り合ったのは、ここの過去ログでも検証可能なように、プリキュアが始まった時にリンクしてもらったのがきっかけです。当然、その段階で相手の学歴がどうこうなんて知りもしないし、考えもしません。いったい、何を根拠に「おそらく偶然じゃないんでしょう。」などと書かれるのでしょうか。

私自身、日常的に学歴を意識して生活なんてしてませんし――とはいえ、もし私の言動や態度に学歴を鼻にかけるような部分があるとすれば、それは私の不徳の致すところでありますし、反省しなければなりませんが――、あんまり憶測だけで物事を解釈するのはやめた方がよいのではないかと思います。

Posted by: fuku at 2006年10月18日 02:19

すみません、前回書いた後、見に戻ってなかったので
レスをいただいてるのも知りませんでした。
自分の場合、「これ以上書かない」と書いた後はふんぎりのためにも
基本的に見に戻らないたちなもので。

>いったい、何を根拠に

これは確率的に偶然じゃないんじゃないかな?と思ったしだいです。
確かにろくな根拠もなしに勘ぐったのは申し訳ありません。

内心、前回あれを書いた後、後悔してたもので。
最近のプリキュアの視聴率の落ち込みとか来年の噂とか聞いてると
一ファンとしても心配だったりするのです。
このまま衰退しちゃったらどうしよう…と思うと
少しでも足を引っ張るような形になったりしたかもと思うのは心苦しいのです。
勝手な言い分ですが、特に前回の書き込みの終盤の方のは忘れてもらえたら幸いです

Posted by: 愚者 at 2006年11月21日 01:27

う~ん、それにしてもなんでこんなに厳しい状況になってしまったのやら…。
ここんところのプリキュアの視聴率とか噂を聞くとかなり心配な状況みたいで・・。
…まあ、なんとなくS☆Sの失敗してそうなところはわかるのですが。

二人が学校以外でのダベれる場所を用意してなかったり。
(一応神社があるけど。アカネさんのタコカフェやダンデライオン一座、
マジョリカのいるMAHO堂みたいな空間とは違うと思うんですね。
大人の不在というか。結局、神社にいるのもいつも二人と妖精だけなんで
「同級生が登場しない学校」ぐらいとしてしか機能してない感じが…)

戦闘もバリアと肉弾戦が中途半端に併用されたままなんで二人がどう強いのかわかりにくい。
(バリアが強いのか肉弾が強いのか不明瞭なのって子供からみてもごっこ遊びしにくいでしょう)。
もちろんバリアじゃ爽快感が弱いってのも根本的にあるのですが…当初は車田系の戦闘を期待してたのに。

戦闘空をなくしたのに結局、戦闘時の設定が前作と代わり映えしてなかったり(変化もつけずに
なんとなく無くしたんじゃ演出として弱くなるだけなのはわかりそうなのに…)。

月と風のフォームも花鳥との差別化が中途半端な上、ふたり自身にフォームの選択が
できなかったりするのも致命的(男の子のヒーローものならこういう受動的なのは絶対やらない気が…)。

脇役の見せ方でも、舞兄が悩んでるのにその理由を最後まで絵でみせず
舞兄の口でだけ説明させちゃったあたりもちょっと…。
いないと思った回も「お母さんと買い物にいってる」と舞の台詞だけで説明しちゃうし、
基本的に咲舞から見えない場所の説明がなおざりすぎる感じがするのです。

それに変わる代案がないまま、定石を所々ではずしちゃった結果、
積み重なったマイナス点が大きくなっちゃった感がするんです。

人によって評価は変わるんでしょうが、個人的にS☆Sはすごく面白くなりそうだったのに
細かいところで奇をてらいすぎたり、ずさんだったりしたせいで裏目に出ちゃった感が強いですね。
まあ、それを踏まえてS☆Sも好きなんでこれからもできる範囲で応援していきたいし、
来年なにか新しい流れがあるんなら、それはそれで応援していきたいとは思ってるのです。

…とまあなんか関係ない事もだらだら書いちゃいましたが
最近、そーいうことも考えてたりもしたんで、余計前回の書き込みは
まずかったんじゃないかって後悔してたりもしたんですよね(--;

一応、これで本当に最後にします。

Posted by: 愚者 at 2006年11月21日 01:27
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