2005年04月10日

森薫さんのサイン会ふたたび

いろいろ書きたいことがたまってますが、まずは9日に吉祥寺のブックスルーエで行われた「エマ」第5巻発売記念森薫さんサイン会の件を。午後2時からということで、1時半ごろに着いて予約していた第5巻を購入して整理券を受け取った時点で、もうかなりの列が。並びながら、かしんたんや、マイミクのぢゅんさんにご挨拶したりしましたが、他にも結構いろんな方がお見えになっていたみたいですね。

コバルト文庫の「少年舞妓・千代菊がゆく! 花見小路へおこしやす」(奈波はるか)を読みつつ――これ、かなり面白かったです。レビュー書くかも。あ、マリみての「妹オーディション」は当然(笑)読了済みです――時間を過ごし、4時ごろ、いよいよ森さんの前に。前回のサイン会の時のこと(笑)があったので、ありがたくも覚えて下さっていたようで。担当編集のO場氏にもご挨拶しつつ、サインをお願いしました。エマさんは前回に描いて頂いたので、今回は何をお願いしようかなあ、と考えていたのですが、

morisign.JPG
かわいいかわいいコリンくんを描いて頂きました(笑)。5巻のあとがきにもある通り、彼にはお兄ちゃんがいっぱいいるようで(笑)。

アニメの「英國戀物語エマ」も始まりましたね~。前に書いた通り、CSの契約をスカパー!2パックからスカパー!110パックに切り替えまして、TBSチャンネルを見られるようにしました。これは素敵ですねえ。何か微妙な違和感もあるんだけど、「エマ」の世界をアニメ化したらやっぱりこうなるしかないよなあ、とうなずいてしまうだけの説得力に満ちてました。密度の濃い描き込みはじめ、あふれんばかりのエマ、というかメイドへの愛は原作譲り。森さんもさぞかしご満足でいらっしゃることでしょう。

新アニメ感想は別途まとめて書くつもりですが、10日には「交響詩篇エウレカセブン」第1話の試写会に行きまして。いやー、良かったです。これが朝7時からなんて本当にもったいない。種デスと枠を入れ替えてもいいんじゃないでしょうか(笑)。というわけで、個人的な今期一押しは、エウレカセブン、ムシキング、エマの方向で。

Posted by fuku at 23:55 | anime , manga | トラックバック (0)
コメント

自サイトを4ヶ月ぐらい放置してしまってましたが
リンクを張っていただいた以上、
さすがに放置しているサイトは恥ずかしいので
がんばって更新してしまいましたw

更新の機会も与えてくれて、大変感謝ですw

Posted by: ぢゅん at 2005年04月12日 00:55

こんばんは。コリンきゅん、アニメ第2話にして早くも登場してましたねー。
初めて認識しました。<すいません

アニメ版「エマ」の魅力といえば、原作譲りの徹底した考証にあるのではないかと思います。
原作の森先生のヴィクトリア朝イギリスへのこだわりをしっかりと受け取っているような画作りが、この作品の重みを増しているような気がします。

鉄ヲタ的側面からいうと、OPのSLの正面がアキバの交通博物館に保存されている「1号機関車」を忠実に描いてるな、と感じました。
1号機関車も同時代のイギリス製(シャープ・シチュワート製)でしたし。
※ただ、当時のイギリス人は日本の鉄道を「植民地の鉄道」的な感覚でつくっていたらしく(今の日本の鉄道のレールの幅(1,067mm)が当時のイギリス植民地と同一規格)、同規格の機関車が本線を走っていたとは考えづらいのですが。

それでも「ポアロとマープル」と比べてもこだわりが伝わってくる映像だとおもいます。

Posted by: kan at 2005年04月12日 01:35

ぢゅんさま
当日はお疲れさまでした~。何だか更新を強要してしまったみたいですみません(汗)。

kanさま
まだ第2話は見てないんですが、コリンくん出てくるんですね~。楽しみです(笑)。
>原作譲りの徹底した考証
コミックビーム5月号によると、スタッフがロンドンの現地取材で撮影してきた資料写真は数千枚以上だそうで。5月号ではエマが大変なことに……。
OPが1号機関車とは気付きませんでした。まあ、確かにイギリスの軌間はいわゆる標準軌の1,435mm(新幹線と同じ)のはずですからねえ。

Posted by: fuku at 2005年04月13日 01:25
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