2004年12月23日

「honotan 2」がっ!

honotan2.jpg
(詳しくはこの文章の後半で)

更新するたびに久しぶり、とかいうのも何だかなあと思いますが、やっぱり間が空いてしまってすみません。

プリキュアはこの所、毎週面白いですねえ。ほのかとなぎさの絆の深まりを描きながらも、本筋の方もいよいよとりあえずの最終回に向けて(2年目も決定ですし!映画も!!)盛り上がりつつある感じで。二人が離ればなれになってしまう第42話は、さすが西尾大介SDの絵コンテだけあって(演出の座古明史氏もグッジョブ)やや力業っぽさを感じながらも燃えまくりましたし、第43話は成田良美さんの脚本が素敵で、なぎさよりもむしろなぎさを思うほのかに萌えまくりましたし(自分が白派であることを再認識)、前回の第44話も藤Pがなかなかいい味出してたり(笑)キリヤが再登場したり(!)と、今後が楽しみですよ。

で、昨晩、「honotan 2」の入稿を無事終えたのにさらにフリペの入稿でてんてこ舞いだったりしたモエモエカフェのしっとさんと軽く飲んだりしたんですが、何とその「honotan 2」の玉稿を拝読するという僥倖に恵まれまして。

ちょっと前にミクシィつながりで開いた飲み会でお会いした時に、入稿直後の表紙は拝見していたのですが、本家「moetan 2」と並んでいても全く違和感なさそうな神懸かった出来栄えに、しばし呆然としたものです。これは表紙だけで即買いするプリキュアン続出だ、と。

それにも増して、この本編! 紹介を見ても分かる通り、とにかくなぎさの格好いいこと!! 「あたしは 死なない」。この表情を生で見た時、ゾクゾクッと来ましたよ。他にも背筋がザワッとするシーン満載。なぎさ王子とほのか姫との愛の深さ、絆の強さにジーンとしつつ、もちろんエロも実用性十分(笑)。しっとさんがおっしゃる通り、「僕の中にたぎるプリキュ愛を全力でぶつけ切った渾身の一冊」になってます。

しっとさんが最近のプリキュアレビューで「なぎさが可愛い」と繰り返し書いてらっしゃるのを反映してか、なぎさの活躍や魅力が存分に堪能できます。さらなるほのか分の補給は、ぜひとも「honotan 2」下巻の方でさせて頂ければと。っておい(笑)。いや、ほのかも十分エロかわいかったんですが、白派な私としてはほのかの活躍ももっと見たいなあ、と。これも、上巻(だから違うって)のクオリティーが高いからこそのさらなる望みなわけで。

前作「ほのたん」を買った人のみならず、エロがお嫌いでないプリキュアンなら、誰でも心の底から幸せになれる一冊だと思います。

Posted by fuku at 22:53 | precure | トラックバック (2)
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