2004年11月21日

アニメ会とかSound Horizonとか

20日は、トークユニット「アニメ会」のカミングアウトトークライブVol.27『アニメ会のがんばって2時間萌えまっしょい!』を見てきました。アニメ会とは、こちらにある通り、普段は別々に活動している国井咲也、三平×2のお二人が、アニメや漫画や同人、要は「萌え」好きの一点で結び付き合ったユニット。妹祭りでの司会の弾けっぷりに惹かれて、一度ライブを見たいと思っていたのが実現しました。

この日は、同じ萌え魂を備えたサンキュータツオ、沖縄の比嘉、亀子のぶおの三氏も出演。秋の新番組から始まって、濃ゆい萌え話に花が咲いたのでありました。

メインは、各氏がテーマに沿ってそれぞれの妄想を炸裂させたネタ話。今回のテーマは「アルバイト」で、三平氏がモアちゃん(ケロロ軍曹)、国井氏が雨宮(ななか6/17)、タツオ氏が祥子さま(マリみて)と、それぞれの萌えキャラと自分を絡ませた爆笑&感動(?)話を披露したわけですが、最後の比嘉氏によるピノコ(ブラック・ジャック)&シュガー(ちっちゃな雪使いシュガー)話が圧巻。というか、ご自身も言っていたように、一つの舞台として成立させても良いお話でした(笑)。

全体として、何だか笑ったと言うよりは、すごいものを見させ&聞かせられてしまった、というか(笑)。2時間どころか3時間近い熱演に呆気にとられました。何というか、こういうネタが、パイは小さいながらもネタとして成立してしまう現代日本ってすごいなあ(笑)、と。そのパイを大きくしていこうという点においては、彼らも私も同じ戦いをしているわけで、別の土俵で奮闘している同志たちに熱いエールを送ったのでありました。あくまで心の中でこっそりと(笑)。

で、ライブに行く前に愛車のスプリンターカリブを車検に出してきたんですが、もともと私は家や電車の中ではあんまり音楽を聴かないたちで、音楽鑑賞は専らドライブしながらなんですよ。地方勤務の時は毎日移動に使っていた車も、東京に来てからはたまにしか運転してないんですが、最近、乗る機会がちょっと増えまして。

それで、ずっと聴いていたのがSound Horizonさんの「Chronicle 2nd」でした。前に夜霧さんがサイトで薦めてるのを読んで買ったまま積んでいたんですが、この所毎日聴いているうちにその魅力にどっぷりとはまってしまいました。物語性を感じさせる音楽そのものもさることながら、歌詞の方も、歌詞ノートをほとんど読まずに聴いているので聴く度に新たな発見があって、感動したりしています。「取り返しのつく歴史なんて一つもないの だから尊いの だから私達は新しい歴史を創っていくの 愚か者とは…過ちを犯す者のことじゃない 過ちと知ってなお 正そうとしない者のことをいうのよ...」(「聖戦と死神」より)なんて台詞、痺れるじゃありませんか。曲としては、ボーナス音源扱いの「<ハジマリ>のChronicle」がサイコーに好きです。

メジャーデビューアルバムの「Elysion―楽園への前奏曲―」もごく最近ゲットしましたが、こちらも歌詞カードをろくに見てない上にあんまり聴き込んでいないので、まだそんなにピンときてません。「Chronicle 2nd」に出てくるのと同じフレーズもあったりして。でもまあ、両方ともサイトで一部試聴できますので、気に入られた方は購入しても決して損はないと思います。

Posted by fuku at 07:05 | otaku | トラックバック (1)
コメント
コメントする












名前、アドレスを登録しますか?