コミケシフトで大混乱中――今回は仕事も兼ねてる(謎)ので特に――ですが、表記の件について一言だけ。
昨日の夕刊をご覧になった方もいるかもしれませんが、第28話、シリーズディレクターの西尾大介氏が初めて各話演出を手掛けます。さらに仄聞するところによると、今回は作監が初めての方ということもあり、総作監(=キャラクターデザイン)のチェックが全般にわたって入っている由。すなわち、演出、作画両面とも、中心的なスタッフによる回ということで、ある意味プリキュアの一つの標準形を見せてくれるのではないか、と。今後を占うという観点からも要注目です。私はこれから有明に行ってしまうのでリアルタイムには見られませんが。
Posted by fuku at 05:53 | precure | トラックバック (0)福さん、今日はお疲れさまでした。
帰福後、さっそく28話を観ました。
今陰影を強調したり、かなり細部にわたって気を注いだ描写やカット割り(というのですか)が、随所に見られ、後の展開への伏線を敷き、プリキュアたちの「戦う」ことへの逡巡を表現する重要回らしいかなり気合の入った作り方が見てとれました。
だんだん新たな敵の全貌が明らかになってきていますが、今回の敵はかなり訳ありなようで、もしかすると対象年齢の引き上げを図っているのかな?というイメージも受けました。
※実際、最近のバンダイプリキュアcmにでてくる女の子も小学校高学年らしい娘が多いし。
ともかく、来週は浴衣シーンもあるし、まだ見のがせませんね。
※さなえさんの幼少の声はあいこっちだったのか!
いや~、福岡からはるばるお疲れさまでした。いろいろお話できて本当に楽しかったです。
28話、私もざっくりとは見ましたが、詳しい感想は別途書こうと思います。ただ、確かに対象年齢層を上げてきてるのかな、という印象も受けますが、一番プリキュアを見ているのはやっぱり幼稚園から小学校低学年の女の子なわけで。その辺を置いてけぼりにしちゃうのはちょっとどうかな~、とか思ったりもしました。
あと、幼さなえさんには激萌えでした(笑)。
Posted by: fuku at 2004年08月19日 03:27