2004年08月01日

「ふたりはプリキュア」第26話とりあえず

久々にリアルタイムで視聴したので、現段階での印象を。途中の抜けてる話も見たうえで、改めて書こうと思いますが。

いや、綺麗にまとまった最終回でした(笑)。違うか。でも、2クールでもきっちり終わらせられるように最初から作ってあったという感じはしますね。それぐらいの覚悟の段階から出発したのかと思うと、2年目が確定したらしい(?――まだ分かりませんが)のは、本当に喜ばしいことです。

クイーンがあれだけ巨大だったのは、ジャアクキングと対になってるからだったんですね。プリズムストーンを守るためとか言ってジャアクキングがイルクーボを消しちゃったり、時間の流れの問題を「ポルンが時間を調整してくれるから」の一言ですませちゃったりと、相変わらず……な展開はおくとして、光と闇の対決で、要は光が(プリキュアの力を得て?)勝った、という解釈でよろしいんでしょうかね。もしそうだとすると、それはそれでいろいろと問題があるような気も(汗)。いずれにせよ、ここまでの展開をもう一度追ってから改めて見れば、また違った印象を抱くかもしれないので。

アクションシーンの充実ぶりは、さすがは最終回(違)と言うべきで。二人のコンビネーションが見られればもっとよかったのですが、ブラックを直撃しそうになって、回転を加えてよけて地面に激突するホワイトとか、プリズムストーンをつかんで落っこちるブラックを、身を挺してキャッチするホワイトとか、二人の友情(というかホワイトの献身ぶり)は随所に感じられました。

光の園から去る一連のシーンのなぎさとほのかが、異様にかわいく描かれていて素晴らしかったです。あの辺りの原画はどなただったんでしょうか。EDテロップで流れた大勢の原画陣も、さすがは最終回(だから違う)という感じで、佐々門信芳氏の名前まで見えましたね。なぎさとメップルの別れ~再会を、最後までお涙頂戴で落とさなかったのも良かったと思います。で、結局さなえお婆ちゃまはどうなんでしょう。相変わらず思わせぶりだし……。

次回から新展開ですが、当面はドツクゾーンの残滓を引きずるような感じで進みそうですね。演出面では、第27話が座古明史氏、第28話が西尾大介SDなので期待できそうですが……。とりあえず、これまでをきっちり見ておさらいしておきたいと思います。

Posted by fuku at 09:30 | precure | トラックバック (0)
コメント

EDで見た佐々門氏の名前には私もびっくり。どこを描かれたのでしょうね。

Posted by: kono at 2004年08月01日 10:59

konoさま

おおお、どうも~。お越し頂き恐縮です。佐々門氏、ゲキドラーゴ退場の第11話でも原画をされてたんですね。そうすると、やっぱりアクションシーンでしょうかねえ。

Posted by: fuku at 2004年08月01日 12:38
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