まずはしっとさん、「モエモエカフェ」の100万ヒットおめでとうございます~! 私がプリキュアンへの道を邁進する最後の一押しになったのは、しっとさんの「どうもプリキュアは名作になる気がする」(2月2日付)という一言でした。そのころの自分の日記とか読み返すと、舞い上がりぶりが恥ずかしくてもう見てらんない(笑)。しかし、あれから約3か月で50万ヒット達成とは!
私んとこも2月以降、来訪者のペースが以前の倍以上になってまして――特にプリキュア関連の言葉で検索してくる人が多く――、プリキュア人気の高さを思い知ると同時に、既にある意味においては「名作」認定しても良いのではないか、とすら感じています。いや、まだ早いか。
で、しっとさんの100万ヒット記念絵、ほのかのワキが、ワキが、ワキがぁ~っ!! もうハァ(以下削除 そして、瓜右衛門さんの日記(5月2日付)では、なぎさの夏服が、夏服が、夏服がぁ~っ! 夏らしい爽やかとなぎさらしい活発さとが見事に表現されていて、素晴らしいッ!!
・・・興奮しすぎて、すっかり第14話のことを忘れてました。私の感想がしっとさんに共感頂けた(5月3日付)のは、そう思ってたのは自分だけじゃなかったんだ!と分かってうれしかったです。その一方で、前述の瓜右衛門さん(5月2日付)や、「I don’t concern.」のbluefieldさん(5月2日付)、とぼふさん(5月2日付)等が指摘されているように、脚本のうまさについては私も同感であります。
今回の脚本の羽原大介氏は、ピーサード退場の第5話、メップル病気の第9話も担当されていますが、第9話の感想でも触れたように、やはり興味深い本を書かれる方だなあ、と。羽原氏のプロフィールを読むと、その歩みもまたとても興味深く――まさか別人ってことはありませんよね?――。井筒和幸監督の映画「ゲロッパ!」の脚本も手掛けられたんですね。しかも西田敏行さんが演じた主人公の名前がそのまま「羽原大介」ですよ? アニメ方面では、「人形草紙あやつり左近」や「真・女神転生デビルサマナー」なんかもやられていたようです。
瓜右衛門さんの大変面白い成田良美論(4月28日付)にならって、プリキュアにおける羽原大介論をぶってみたい気もしますが、今は実家にいて過去話を見返せないので、やるにしても後で。とりあえず、「羽原脚本回とアカネ登場回は今のところ完全に一致している」という事実の指摘にとどめます。
あと、CDアルバムの「プリキュア・サウンド・スクリュー!オリジナル・サントラ1」、発売前日に入手していたんですが、実家に帰る道中でやっとじっくり聴きました。33トラック目のEDのオーケストラバージョン(M13)が始まった瞬間、第8話のラストシーンを思い出して涙がぶわっと・・・。夜霧さんとこ経由で知った「AGTM/n」さんの解説(4月20、23日付)を読んで聴くと、より一層味わい深いかと。
Posted by fuku at 04:22 | precure | トラックバック (1)第14話の視聴率は6.3%。
最近、あちこちでプリキュアを目にしますね。「百合姉妹」第3巻には「ふたりはユリキュア」なる四コマ漫画が載ってたし、「あの素晴らしい日ペンの美子ちゃんをもう一度」に掲載の、3代目美子ちゃん作者「まつもとみな」こと、さとうげん氏――この事実には驚きでした――による21世紀版「かえってきた美子ちゃん」には、髪の毛色違いのなぎほのらしき二人組が登場。しかしこの本、浜四津敏子氏の談話が載ってるのは第三文明社刊ゆえのご愛嬌か(謎)。あと、某成年向け漫画雑誌では、しのざき嶺氏によるプリキュアコス絵が。
Posted by: fuku at 2004年05月08日 02:53