夕べ、というか今日は朝まで飲んでたので、さっきようやく見ました。
いよいよニセキュアの登場! 小清水亜美さん=夏子=ニセブラック、何だか楽しそうだなあ(笑)。「プリキュア~、変身!、タァッ!」とか、ノリノリですね。最後の「私もう、二度とプリキュアのまねなんかしない」辺り、ナージャとプリキュアの会話を想像してしまって、思わずにやにや。あと、調理実習の時の、校章付きの割烹着がかわゆくてよいですね。さすが伝統校(?)。白ポンチョのようなものでしょうか(謎)。
が、今回はいろんな意味で非常にもったいない。絶対、もっともっと面白くできるはずなのに。特に戦闘。時間は十分取ってますし、動きもあったとは思うのですが、何でこうカタルシスがない方向に持っていくのか。いや、バリア(?)のシーンは結構燃えたのですが。でも、自ら落っこちようとする夏子京子の辺りなんか、プリキュアに変身してるんだから一緒に落っこちちゃって助ける、ぐらいしてもいいんじゃないかと。
それに、ポイズニーの、ドツクゾーンにおける切実さと、プリキュアを前にした時の余裕とがかみ合ってない。虚勢と取ればいいんでしょうが、本気でプリズムストーンを奪いにかかっているとはどうしても思えない。一体どこが「策略家」なのかと。「ねぇ、お茶しない?」の時はすごみを感じさせましたが、その後の展開のぐだぐださ加減といったらもう・・・・。なんでこうなるかなあ。せっかくのニセキュアが・・・(泣)。
とにかく、最終的にどうやってプリズムストーンを奪い取ろうとしているのかが見えてこないのがつらい。だからハラハラもできないわけで。ドツクゾーン側は、マーブルスクリュー対策を講じることが急務ではないかと。どんな策略を弄しようとも、結局あの一発で終わってしまうわけですから。展開的にそれはもう少し先で、というのなら、そういうことを感じさせない流れでお話を作って頂きたいものです。でも、今回のようにガチな戦闘を描こうとすると、どうしても直面してしまう問題だよなあ・・・。
あと、今回のお話、キャラリートキッズの販促的にはどうなんだろうと、余計な心配をしてみたり。先日、お台場のトイザらスで見かけて思わず手に取ってしまいましたが、さすがに買いはしませんでした(笑)。
でも、各所で話題の設定資料集は私も買いました~。一緒に置いてあったうちわとラミカ(4種)も購入。資料集、大半のページで右端が切れているのは仕様なんでしょうか・・・(泣)。
今日から4日までは、だるまと観音で有名な、関東と信越つなぐ某市の実家に行く予定。4日の池袋や松戸のイベントとか、行ってみたいとも思うので、ちょっと残念。
>マ王の記事は福タン?
あれは違います。私だったらああは書きません(笑)。