2004年04月25日

「ふたりはプリキュア」第13話

小清水亜美さんキター!!

・・・「取れるといいね、グランプリ」辺り、すごく小清水さんっぽい感じがしてたんですが、EDテロップでやっぱり、と。夏子ですね。うれしいなあ。しかも一緒にいた京子が名塚佳織さんですよ? そんでもって今回、寝過ごして(?)プリキュアを見てしまった二人が、次回はまねをするというわけですね! ああ、小清水さんの声がまた聞けるのか、しかも「キュアブラック」(予告を見るとそうですよね?)とか言うのかと思うとすげー楽しみです。いや、ガンスリはまだちゃんと見てないので。

今回は、前回のポイズニーに続き、新敵キャラのキリヤが転校生として正体を明かさずに登場。ダークファイブの一人ずつがプリキュアと相対してきた今までのパターンからはずれることになりますが、キリヤは当面は情報収集と籠絡が目的のようで。それがキリヤのスタンドプレーか、ジャアクキングの指令によるものかは分かりませんが、少なくとも姉のポイズニーの希望ではなさそうな気が。協力して戦おうという姿勢が見えないことや、ホームでの姉弟の会話を考えても。

なぎさの藤Pへの気持ちも知っていると思われるキリヤ――「キャプテン、僕急用を思い出しました」――のターゲットは、どうやらほのかということになりそうですね。でも、あのほのかを落とすのは大変そうだなあ(笑)。今回のホームでの反応を見ても。むしろ、演技なのかもしれませんがキリヤの方がドキドキしているような。ミイラ取りがミイラになったりして。

タイプの違う二人の敵キャラの存在で、今後の物語がさらに面白くなりそうで期待が高まります。いや、本当に調子が出てきたと思いますよ、実際。ギャグも切れがいいし、アクションも満足できる出来だし。

今回、ほのかの素敵さは言うまでもないのですが、一体科学部の部長は誰なのかとか、何でほのかだけ白衣を着ているのかとか、レインボーセラピーを使えばいいんじゃないかとか、ユリコがうらやましいぞちくしょー(笑)とか、いろいろと考えてしまいました。

しかしEDテロップの「女性徒」、もう3度目ぐらいになると思いますが、まだ気付いてないのか、これで正しいのか、直す気がないのか・・・。謎だ。

あと、OPテロップでお気付きの方もいらっしゃると思いますが、「どれみ#」途中からの長きにわたってこの枠を担当されてきた、ABCの西澤プロデューサーが交代されましたね。実は、ABCの東京宣伝担当の方も時を同じくして異動されたのですが、こちらは10年以上もこの枠(だけではありませんが)を受け持ってこられた方で、ともに大変お世話になりました。これまでのご尽力に、心よりのねぎらいと感謝を申し上げます。

結局きょうは松戸へは行けず。残念・・・。

Posted by fuku at 18:12 | precure | トラックバック (1)
コメント

私も、もしかしてナージャ?と思いEDで名前を確認してから、巻き戻して(DVDにこの表現は変かも)娘(5歳)に
聞かせると、「あ、ナージャだ!」と分かってくれました。
話している内容がいかにもナージャっぽいのが良かったです。
来週も楽しみです。

Posted by: エアママ at 2004年04月27日 03:29

どうも~。飲みが続いてたりして、なかなか書き込めませんでした。とりあえず第13話の視聴率は7.5%。

エアママさま

いやー、確かに会話の内容も良かったですね。むしろ、取材やイベントや「ナッキーパンチ」で見た、小清水さんそのものの雰囲気という感じがしました。もちろん毎回楽しみなんですが、特に次回は待ち遠しくてたまりません。

うーん、やっぱりこれから有明のぞいてこようかなあ・・・。

Posted by: fuku at 2004年04月29日 10:57

携帯からの書き込みテスト〜。結局、有明にいるのでした。結構プリキュア本も残ってて、来て良かったなあ、と。

Posted by: fuku at 2004年04月29日 14:21
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