少しずつ書いていきます。今回は主に木(その1の残り)、金、土曜日放送の作品を中心に。
「アクアキッズ」
韓国製のフル3DCGアニメのようですね。結構すごいと思いますが、個人的に惹かれる要素はとりたててないなあ・・・。
「最遊記 RELOAD GUNLOCK」
見ればそれなりに面白いとは思いますが、無印も「RELOAD」も見てなかった身としては、継続視聴はしないでしょう。
「この醜くも美しい世界」
ヒカリちゃん、かわいいなあ。
・・・クオリティーはさすがに高し。ただ、空から降ってくる裸の女の子、謎の怪物、主人公が意図せずして変身、というお話は「どこかで見た」感が。ほのめかされるヒカリの「怖さ」に期待。プール掃除シーンに萌え。キャストは「まほろまてぃっく」で、OP(これ結構好き)の歌い手は「エヴァンゲリオン」の人なんですね。BS-iなのでD-VHSで録画継続。実は「月姫」も「ゆめりあ」も同様に録画してあるんだけど、全然見てない・・・。
第2話も見ましたが、うーむ、楽しみ方がいまいち見つけられず。前例通り録画は継続すると思いますが。
「恋風」「天上天下」も第2話を視聴しましたが、印象はその1で書いたのとさほど変わらず。ぎりぎり帰宅が間に合って、何とか放送10分遅れに対応することが出来ました。
「魔法少女隊アルス」
エバちゃん、かわいいなあ。
・・・昨年の東京国際アニメフェアでパイロットを目にして以来、期待していたのですが、独特の雰囲気は期待通り、いやそれ以上で、絵柄も好み。ただ、初回を見ただけだと作品世界への導入があまりに不親切な気も。最後の解説がなければ、主人公の女の子の名前が「アルス」ということさえ分からないんですから。1話当たり約9分、番組内の1コーナーという放送形態で、チェックはしにくいのですが、今後への期待は非常に高く、楽しみです。
「今日からマ王!」
有利くん、かわいいなあ(ぇ
・・・しかしNHKもよくやるなあ。メインキャラは本当に男(の子)ばっかりだし、こんな小説(未読ですが)をアニメ化するなんて、何かすごい。でも、「カードキャプターさくら」もNHKだったわけだし、むしろNHKだからこそ、なのか。第2話も見ましたが、結構面白いし、意外と好きかも。有利は魔王であり――本領発揮はかっこよかった――、みんなのお姫様(笑)でもある、と。
ああ、そう言えば今日から始まった「CCさくら」の再放送、チェックしようと思ってたのに、ころっと忘れてて録画し損ねてしまった・・・。直前の「鋼の錬金術師」はリアルタイムで見てたのになあ・・・。今朝は「プラネテス」(一応全話録画中)も、時間変更でとれてなかったし、さんざんです。「さくら」は来週から録画しよう・・・。ちなみに、今月から始まった「不思議の海のナディア」と「十二国記」の再放送も録画の方向です。
「DANDOH!!」
弾道くん、かわいいなあ(優香じゃないのかよ!)
・・・なぜ今これを、とか邪推すると、いろいろ大人の事情が透けて見えるような気が。いや、あくまでも邪推ですが。ただ、制作発表で原作の坂田信弘プロが熱く語られた作品への思いには、素直に感動しました。でも、原作におけるある種のサービスは、アニメでは恐らく期待できないわけで(なんで女子の体育着がryとか)、見続ける意味があるのかどうか・・・。
「ケロロ軍曹」
かつて吉崎観音氏が投稿していたファンロードの掲載絵に好感を持っていた者としては、ここまで来たのかと思うと感慨深いものが。原作は未読。率直に面白いとは思いますが、自分のツボからはやや外れているかも。しかし、このギャグネタ、なぜ「サンライズ以外でのアニメ化は不可」なのか、理解しました・・・。OPのマーチが好き。
「愛してるぜベイベ★★」
ゆずゆちゃん、かわいいなあ。本当にかわいい。
・・・第2話まで見ました。同年代の女の子が実際に声を当てるのは両刃の剣だと思いますが、この場合は成功でしょう。ゆずゆのけなげさに胸キュン(死語)です。ただ、モテモテの結平にはムカつく(笑)ので、続けて見るかは微妙かも。
とりあえずここまで。「鉄人28号」と「ウルトラQ」については、もう少し後になると思いますが、9日夕刊に関してちょっとだけ。それぞれ、現代での復活という観点で取材を進めていたのですが、作品自体も両方とも幸運なことに良い出来だった、ということで。
>日記で評価されたタイトルは、ほぼ確実に記事になるってことか
というわけでは決してなく。いろいろなご批判、ご意見についても真摯に受け止め、さらに精進したいと思います。というか、あのスレも相変わらず変な方向に盛り上がってますね。面白いからいいんですが。
Posted by fuku at 22:51 | animekansou | トラックバック (0) 『ウルトラQ』の脚本、上原正三氏も書いているんですね。
上原氏はご承知の通り沖縄出身の方です。『ウルトラセブン』の有名な没台本『300年目の復讐』が沖縄問題をモチーフにしている(1995年に沖縄が基地問題で揺れたとき、「これは『300年間の復讐』だと本気で思いましたもの)などウチナーンチュとしての自分を反映させた作品をお書きになった方としても知られていますね。
初期のウルトラシリーズ(特に金城哲夫氏)の魂を受け継いでいる上原氏がどんな作品を作ってくれるのか本当に楽しみであります。
そういえば、なかおじさんも沖縄の方なんですよね。上原さんは全体のシリーズ構成を務めつつ、第1話ほかの脚本を書かれるようです。第1話は、とても上原さんっぽい(むしろ金城さんっぽい?)お話だったと思いました。
Posted by: fuku at 2004年04月13日 01:20