さてさて。呪いにかかってたりしていて(謎)、すっかり遅くなってしまいました。今さら感濃厚ですので、手短に。
何より、「なぎさ」「ほのか」と呼び合う二人に思わずにやにやしてしまいますね~。ずっとにやにやしっぱなしでした。その点に対する、莉奈志穂やアカネ姉さんの突っ込みが、ちょっと弱すぎのような気も。もっとあれこれ聞いて、困る二人を見せてほしかった・・・。アカネ姉さん、やっぱりいいなあ。何かこういうの見ていると、思わず「マリみて」を連想してしまったり(実は原作第1巻から読み始めて、いま「ロサ・カニーナ」を読んでるところです。感想は別途書くつもりですが、「白き花びら」には泣きました)。
物置に隠れた二人(これも怪しいシチュエーションだな・・・)の会話。なぎさとほのか、そしてメップルミップルとの不思議な出会いについて。この作品のテーマにかかわる部分で、なかなか聞かせました。
ザケンナー化した人体模型に追いかけられる二人、巨大化人体模型に踏みつぶされるゲキドラーゴには大爆笑。しかし、それ以外のギャグはやや滑り気味だったような・・・。それにしても、素直にメップルを返しちゃうなんて、ゲキドラーゴって実はいい奴? いや、ただ馬鹿なだけか(笑)。いやいや、なぎさの泣き顔がそれだけ魅力的だったということなんだ!(爆)
というか、メップルの体調が、変身後にはブラックにも影響するのか! ということは、(以下怪しい妄想になりそうなので省略) バンクにもちゃんと汗が書き加えられてましたね。ただ、戦いがプリキュアマーブルスクリューだけで終わってしまったのは、何とも残念・・・。体調不良のため手っ取り早くすませました、っていうことなんでしょうか。
最後、亮太と理恵お母さんがなぎさの独り言を不審に思う点を、解決させずに終わるのもまた良いです。安易な予定調和でまとめない感じで。今回の脚本は、第5話に続いて羽原大介氏ですが、なかなか興味深い本を書かれる方のようです。そう言えば、アカネ姉さんが最初に登場したのも第5話でした。
あと、冒頭の寝起きなぎさ、身だしなみなぎさが素敵でした。作画も全般的に良好で、さすが川村敏江作監という感じでした。そして終わりの「またみてね」、「ほのかすぺしゃる」って一体・・・(笑)。次回予告とあわせ、今度は誕生日ほのかが大活躍のようで、ひじょ~に楽しみです。存分に炸裂しちゃって下さい。
ちっとも手短じゃねえじゃん!(笑) ちなみに、今回の視聴率は6.2%。
Posted by fuku at 00:46 | precure | トラックバック (0)