・「マリア様がみてる」第11話
>紙面で取り上げたタイミングとしては、今回の「マリみて」のほうが面白いよなぁ。
>紙面につられて今日「マリみて」を初めて見た人はどんな感想を持つんだろうか.w
いや、まさに(笑)。こういう内容が来るとは思わなかったので。すごいですねえ。こんなのを地上波で放送していいんでしょうか。「恋愛すれすれ」どころか「恋愛そのもの」としか思えないわけで。面白いと思うし、はまりたいとも思うんだけど、自分のどこかにリミッターがかかっててはまりきれないというか。
どうしても「男の自分がこんなの見ていていいんだろうか」とか考えてしまうんですよね。原作を全く知らない自分にとって、今回の出来は今まで見てきた中でもかなり上位にランクされるべきだとは思うのですが、恥ずかしくて(笑)内容に立ち入った感想が書けない・・・。
ところで、直接反応するのもアレなので、いずみのさんの日記経由で。
>援護射撃ありがとう、(福)さん。
これが本当だとしても、こういう事態は書いた当人としては想定していなかったわけで。
>俺は福たんの紹介でRODを観始めたよ。
とかも併せて考えると、責任の重さに改めて身の引き締まる思いがします。
・「十兵衛ちゃん2」第11話
こっちは相変わらず「ながら見」に近い状態なので、ちゃんとした感想は書けないのですが、
>新聞で記事にした次の放送がアレな内容で
>赤っ恥かいたから(福)もJ2には触れなくなったね
という穿った見方はおいといて、
>J2、いい出来だと思うけどなあ
という意見に与したいと思います。後半の自由十兵衛とフリーシャ十兵衛の直接対決、そして殺陣にはしびれましたよ。
で、「もう一本」についてはもうちょっと時間を。
あと、いくつか反応。
>なんの根拠も無しに言うが、ビビンバ表記で思いついたのだが
>福たんはひょっとしたら清水義範のファンではなかろうか
「国語入試問題必勝法」は大好きで、学生時代に繰り返し読んだ記憶があるのですが、よく考えたらそれ以外はさっぱり読んだ覚えがないという。語り口はひょっとしたら(おこがましくも)似ているかもしれませんが、あちらがパスティーシュとして成立しているのに対して、こちらは(一応)真面目に語っている、というか真面目にしか語れないわけで。
あれは、恐らく「お兄さま」の仕業なのではないかと(笑)。私自身について言えば、「ぺとぺとさん」は敬愛するYUG氏の表紙を神保町の高○で見かけた瞬間に即買いしたので、まさに「イラストだけでも買い」の好例ですね。しかもまだ読んでないし(笑)。
そういえば、冬コミで買えなかったYUG氏のカレンダーと新刊、この前やっと虎で買えました。カレンダーは職場の机に飾ろうと画策中・・・。
Posted by fuku at 03:13 | animekansou | トラックバック (0)男の自分が<最終的には「女子の少年漫画買いと、男子の少女漫画買いの世間体」みたいな、おなじみの意識問題にいきつくんでしょうねー(^^;
マリみてにハマる男性層の立ち位置は、現象的には80年代以降ジャンプやサンデー等の少年漫画に食いつく"腐女子"とほぼ同義だと思うのです。
みやもさま、はじめまして。
その辺のことは、3月19日の朝日新聞夕刊で小川びいさんも書かれていたのですが、
>アニメ・マンガファンの女性には、以前から原作の男性同士の友情を
>恋愛に読み替え、自分の性的欲望を仮託する「やおい」という楽しみ方
>があります。男性ファンによる「マリみて」ブームはそれとはちょうど
>裏返しになってるのが興味深いところです。
ということでしょうね。
私自身について言えば、子供向けのアニメを見たり漫画を買ったりするのは全く抵抗感がないのですが、「マリみて」に関しては、世間体というより、自分の中の気恥ずかしさの戦いというか(笑)。とかいいつつ、実は夕べ、某氏より原作「マリみて」第1巻を頂いてしまった
http://d.hatena.ne.jp/miduki-s/20040321#1079833950
ので、早く読まなければ・・・。