今回は、前回のミップルに続き、教頭先生の弾けっぷりがサイコーでした。
ゲキドラーゴの「帰らな~い」に始まって、これから戦いという絶妙なタイミングで「何だね?君たちは」の教頭先生。ザケンナー化後の鬱憤はらしまくりに、腹を抱えて笑いつつも、中間管理職の悲哀も感じさせましたし。オチの、プカプカ流れてくしゃみのゲキドラーゴもよろしかったのでは。やっぱり彼が出ている間はこんな雰囲気で行くんでしょう。
それもありますが、今回は戦闘を見せるよりは、ラクロスの試合の方に資源を集めたという感じなんでしょうね。こういう話もあっていいと思いますが、戦闘をビシッと見せてくれる回も期待したいものです。
自分的には、今回もやっぱりほのかに惹かれました。試合への影響を考えて、現れたゲキドラーゴを誘導するほのか、健気でよいですね~。それに、藤Pと観戦中の「不思議な仲ってヤツかしら」「おかしいなぁ、どうしたのかしら?」といった言葉からは、すでになぎさに全幅の信頼――というか妄想を膨らませれば愛に近い感情――を抱いていることを感じさせます。その信頼というか愛情というかが、次回は裏目に出てしまうようですが。
ホワイトに変身後も、教頭乱入の時、両手を挙げて「来ちゃだめ~」とあたふたしたり、渡り廊下を土足で走り回ったブラックに対して「美墨さん?」とにらみつけたりと、いろいろな表情が見られて楽しかったです。
そういえば、ほのかとミップルが普段どんなやりとりをしているのかは、これまであんまり描かれていないんですよね。家庭や部活など、日常の描写が多いなぎさに比べると、ほのかはいろいろ想像できて面白いんですよね。どうやら第10話ではその辺も出てくるようですが。
それはそうと来週の第8話ですよ。五十嵐卓哉氏演出、爲我井克美氏作監ということで、次回予告のカットからして激しく期待してしまうんですが。予告の「やっぱ私たちって正反対」(なぎさ)「でも、だからこそもっとお互いを知りたい」(ほのか)というせりふは、この作品のメインテーマそのものなわけで。いい仕事を見せて頂けることを願っています。
あと、変身でカードをスラッシュする部分のカット、今まで3Dで描かれて無機質だったメップルに表情があったりして、変わってましたね。今回限りかどうかは分かりませんが。
余談ですが、実は先日の取材の後、今回のアフレコを見学させて頂いたのでした。キャラクターたちに命を吹き込んでいくプロの皆さんの仕事ぶりに、時間を忘れて見入って(聞き入って)おりました。教頭先生役の西村朋紘さんの熱演がすごかった。不覚にも、旧名・西村智博さんであることに後で気付いた次第・・・。情けない。
Posted by fuku at 23:57 | precure | トラックバック (0)第7話の視聴率は7.7%。
>日記更新
>まだー?
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1076675519/577
書き込み時にPublishにするのを忘れてて、実際の更新はタイムスタンプから1時間ぐらい遅れてました。すみません。
こちらでは初めまして。プリキュアンから脱落しつつあるid:kanryoです(笑)。
operaで表示できない件ですが、トップページの「続きを読む」リンク上部のspanが閉じられていないせいではないかと思料。
これでダメだったら…「教えてはてなダイアリー」でも使ってみますかねw
kanryoさま
ああっ、わざわざどうもありがとうございます。ご指摘の通り、「(この記事へのリンク)」の後にある</span>が</sapn>になっておりました。いじくっているうちに入力をミスったようで。直してみたのですが、いかがでしょう。自分がちゃんと見えてると、なかなか積極的に原因を究明する気にならなくて・・・。すみませんでした。
ところでプリキュア、次回はぜひぜひ見て下さい。恐らく良い出来のはずですので。
Posted by: fuku at 2004年03月17日 03:25