続々、と言いながら、ほとんど夜霧さんへの私信になってしまいそうですが。
私も夜霧さんのサイトを知ったのが、「プリキュア情報箱」でリンクして頂いてからだったので、以前の「萌え」考察は読ませて頂いておりませんでした。わざわざ過去ログを探し出して頂いたようで恐縮です。一応、こちらでも改めて「萌え」に関係ありそうな過去ログへのリンクを。
おたくとは何か~はじめに
おたくとは何か~「萌え」の意味
おたくとは何か~「萌え」の意味ふたたび
「萌え」に関するメモ
萌えろよ萌えろ
2ちゃんねるのスレへリンクをしてなかったり(レスでは“>”にリンク元を示してますが)、「今月の『あれ』」の「あれ」が某新聞夕刊の「もえたん」記事であることを明示しなかったり、記事にご協力頂いた「もえたん新聞」さんや「蒼い風の眠る場所」さんへのリンクも張ってなかったりするのは、ここはあくまでも個人的にやっているサイトだという立場を明らかにしたいからで。分かる人には分かってもらえばいいし、分からない人には分からないままでいてもらってもいい、というスタンスです。夜霧さんにはご面倒をかけてしまったようで申し訳なく思っています。
で、夜霧さんの3月4日付の日記を読ませて頂いて思ったのは、さすがは「『萌え』で食っている(もちろん肯定的な意味で)」方の見方だなあ、ということでした。「ライトオタクユーザー」の概念には目からうろこが落ちました。確かにそういう層は、難しいことは考えず、とりあえずかわいいから、しかも買いやすいから買う、というのが購買動機でしょうし、商業的にはそういう層をつかまないと成功しないでしょう。
爆発的ヒットを呼ぶには、ライトオタクユーザーの需要を満たすことが不可欠です。
という言葉には、現場に携わる方の実感がこもっているように感じます。なるほどなあ。
「萌え」に関しても同様で、そういう「ライトオタクユーザー」にとっての「萌え」とは、そして「萌え」の基本的な意味とは、夜霧さんのおっしゃる内容がかなり正鵠を射ているように思います。
「もえたん」にしろ「萌え」にしろ、どうも私がこれまで考えていたことは、主に夜霧さん言うところの「ハードオタクユーザー」が感じる部分を対象にしていたような気がします。より本質に迫っていくつもりだったのが、マニアックな方向に走ってしまったというか。夜霧さんのように、むしろプリミティブな方向を追求するべきなのかもしれません。
でも、日記の過去ログで拝見した、夜霧さんの「もえたん」への思い入れっぷりは、まさに私が日記で書いたような感覚に基づくものではないだろうかと、思いを強くしているところです。
というか、全部ちゃんと読んだわけではありませんが、ちらほら現れる夜霧さんの絵の何とキュートなこと! 部分的に消えているのが本当に残念です。後でこっそり未掲載分の過去ログも下さい(ぉ
で、ここからは完全な私信です。まずは以下のリンク先をご覧下さい。
夜霧さんの12月26日の日記を拝見しましたが、私も午後2時からでしたので、恐らく超ニアミスして、同じ空間の中で一時を過ごしていたのではないかと思われます。実はかなり遅れて行ったので、一番入口に近い席に座っていたのですが、あの会計に並ぶ列の中に「センパイ様」で領収書を切ってもらう夜霧さんがいたのかなあ、と思うと何とも不思議な感じがします。こうしてネット上で出会えたのも、プリキュアの美しき魂のお導きによるものでしょう(笑)。今後ともよろしくお願いします。
Posted by fuku at 02:12 | otaku | トラックバック (0)レスありがとうございます。
> 以前の「萌え」考察は読ませて頂いておりませんでした。
> わざわざ過去ログを探し出して頂いたようで恐縮です。
結局探した中からは見つけられませんでしたが(汗)
> 分かる人には分かってもらえばいいし、
> 分からない人には分からないままでいてもらってもいい、
> というスタンスです。
公私で正反対にそのようなスタンスを取るのは私も一緒ですので
良く解ります。
サイト内リンクが充実していてとても探しやすかったです。
そしてそのスタンスによる読者との内輪ネタ関係の面白さこそ、
『もえたん』のマニア的楽しみ方の1つである「世代を超えたおたくの連帯」
であったり「送り手との共犯関係」であったりするところではないかと
思ったりも。
> 夜霧さんの「もえたん」への思い入れっぷりは、
> まさに私が日記で書いたような感覚に基づくものではないだろうかと
ですね。
> 全部ちゃんと読んだわけではありませんが、
あわわ。時間の無駄なので関連部分以外は読まない方がいいかと。
> 後でこっそり未掲載分の過去ログも下さい(ぉ
え、えーっと……今日も星がきれいだなぁ(遠い目)
> 私も午後2時からでしたので
何と! 第一弾で入れず第二弾で行ったお仲間ですね。
しかも同じ時間だったとは(苦笑)
> 実はかなり遅れて行ったので、一番入口に近い席に座っていたのですが
ベストポジションじゃないですか! くそう。
> 「特製プリキュアこうかんノート」が終わってて
すみません(汗)
ぜひ1人で二つを使いこなす勇者になって下さい。
> こうしてネット上で出会えたのも、プリキュアの
> 美しき魂のお導きによるものでしょう(笑)。
正に。こちらこそ宜しくお願いします。
Posted by: 夜霧 at 2004年03月05日 07:06ご丁寧なコメンどうもトありがとうございます。夜霧さんの「萌え」への分かりやすいアプローチは大変参考になりました。
「こうかんノート」の件は、私が勝手に買ってるだけですのでお気になさらずに。でも、一つは未開封なので、そのまま誰かに譲ってしまおうかな・・・(誰に?)。
Cos-Chaの件は本当にびっくりしました。こんな偶然もあるんですね・・・。
Posted by: fuku at 2004年03月07日 14:48