2004年02月10日

「ふたりはプリキュア」感想反応~あるいは「瓶詰妖精」はだめじゃないよ~

今の段階でプリキュアスレを追い切るのは断念。11日の祝日にしよう・・・。何だかあちらからこちらにもリンクが張られてるみたいですが。

また世代論か。
>ヴァカだよなぁ・・・

第2世代、第3世代とかの言い方には語弊があるとは思いますが、あちこち見ていると、今回、「ふたりはプリキュア」に激烈に反応しているのは、やっぱり30歳前後の人が多いような気がするんですよね。言い換えれば、「美少女戦士セーラームーン」が放送されているころに20歳前後だった世代というか。

>「セーラームーン」世代のヒトには直撃なんだろうが、俺はその影響下にない(再放送でちょこちょこ観た程度)ので、いまいちピンとこない。(ヤマモトHPさん、2004年2月8日付)

もちろん、世代なんていう大ざっぱな分類を個人一人一人に適用するのはどだい無理であることも、一応認識はしています。

>そんなこといったらヤマト、ガンダム世代の私はどうなるんでしょうか(笑(とぼふあんかるアニメ日記の日記さん――すみません、反応しちゃいました)

>年代的には第二世代にあたるわけだけど『瓶詰妖精』は大絶賛だし。 (杉の木工房さん)

確かに私自身、
「瓶詰妖精」とかを見て、「分かるんだけど、・・・」と思ってしまう
と書きましたが、

瓶詰妖精はダメだったのか…

実はキッズステーションで今やっている放送を毎回録画してますし、篤見唯子さんの絵も好きですし、ほっちゃん堀江由衣さんも出てるし、楽しいと思っています。らんらんらん、ら~んら~ん・・・。

ただ、何と言えばいいんでしょうかね、「瓶詰」に感じる気恥ずかしさと、「プリキュア」に感じるそれとは、似て非なるものだと思うんです。この辺、もうちょっと深く突っ込んでみたいけど、とりあえずおいときます。

セラムンオタに評判が良いだけとか

でも、ここで正直に白状すれば、私自身は「セラムン」にはほとんど萌えなかった人間なので、今回の「プリキュア」への狂いっぷりは、「セラムン」を見ていたからだと説明することはできないわけで。この過度な思い入れは一体何なんだろう・・・。

>どうやらこの作品は視聴者の過剰な「脳内補完」によって初めて成立するらしい。(とぼふあんかるアニメ日記の日記さん)

>この作品を「百合アニメ」扱いするのは、たぶん観る側の過剰な思い入れあってこそだ。(たまとわさん)

そういう過剰な感情を惹起させる何物かがこの作品にはある、と言うしかないのだろうか・・・。客観的にはご指摘の通りであろうとは思うので、なるべく自分を抑えて冷静に振る舞おうかと、急に弱気になったり。とはいえ、

>大絶賛しているのなら欠点を並べるでなく楽しみ方を示す記述をすればいいのに(杉の木工房さん)

という心強い声もありますので、今後の感想はなるべく「『プリキュア』はこう楽しめ!」的な方向で行こうかと。

あと、才田通信さんのトップ絵サイコー! 壁紙にさせて頂いております。とぼふさんのトップの黒絵や、さて日記さん(2月3日とか7日とか――ところで「親子クラブ」ネタなんて誰がわかるんでしょうか(笑))のプリキュア絵もイイ! じわじわと広まりつつあるようで、うれしい限り。絵が描ける人がうらやましい・・・。プリキュアリンク、本当に作ろうかなあ・・・。

斎藤環なんか引用してるし、萌え萌え言ってるけど全部偽装なんぢゃねーかと疑っています。

それは、「斎藤環なんか引用してる」のが偽装と言いたいんでしょうか、「萌え萌え言ってる」のが偽装と言いたいんでしょうか? よく分かりませんが、どちらも私の真実の姿の一部です(笑)、とでも答えておきましょう。

Posted by fuku at 03:09 | precure | トラックバック (0)
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