2004年02月08日

H林堂書店を愛する友の会

H林堂書店T店のコミック売り場のあなどれなさについて、こことかここで書いていたら、非常に賛同して下さる方がいらっしゃいまして。話が盛り上がった末に、実際に会いましょうということになり、昨晩お酒を酌み交わしたのでした。

リアルな場で「萌え」とかいう言葉が飛び交う会話をする機会になかなか恵まれない自分にとっては、最高に楽しい飲み会でした。20代の方々の感性に触れて、そのエキスを吸い取って若返った気分になれたというか。妖怪かよ>自分

当日の様子は三月さんの日記に詳しいのですが――実は酔っぱらっていてよく覚えてなかったりして――、それぞれがネット上でも場を持ち、リアルでも交流するっていう関係は、私が大学生のころには考えられなかったことで。いろいろ意味でうらやましく感じたのでした。

で、やっぱりこんな状態なので、「プリキュア見よーよ!」とかほざいていたら、「プリキュアはおたく第2世代にツボなのはよく分かるが、第3世代にとっては」云々という鋭い指摘が。それは、前にも書いたように自分も自覚していることではあったのですが。私なんかが「瓶詰妖精」とかを見て、「分かるんだけど、・・・」と思ってしまうのと裏返しなんでしょう。

とか書いてたら、いよいよ第2話が始まる・・・。見なきゃ。どきどき。

Posted by fuku at 08:28 | zakki | トラックバック (0)
コメント

後で思い出した印象的なこと一つ。

私自身は弟が一人いる長男なので、リアル妹がいる人にとって「妹萌え」ってありなんだろうか、というのが実は昔から疑問でして。

前に「一騎当千」について書いた時
http://www.fukudiary.com/mt/archives/000249.html
にも触れた「埼玉在住の友人」――彼とは中学1年以来の親友なのですが――が、まさにリアル妹――彼女は部活で私の2年後輩だったのですが、もう結婚して最近子供も産まれました――持ちで、「絶対にあり得ない」と強硬に主張するものですから、この場でその話をふってみたところ、たまたま大多数の方にリアル妹がいるということで。

いろいろ話が展開――どう展開したのかは省略(笑)――した結果、リアル妹持ちでも妹萌えはありだ、という結論に達しました。胸のつかえががおりたというか、本当にそれでいいのか、というか(笑)。

「プリキュア」世代問題及び「瓶詰妖精」問題(?)については別稿で。

Posted by: fuku at 2004年02月10日 01:20
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