(注意:この文章は、最後まで読んでも「ふたりはプリキュア」礼賛以外の内容はありませんので、興味のない方は読み飛ばして下さい)
>あなたたちはあの二人に
>騙されてるんだから!
>絶対!
(AA略)
ごめんよ、ナージャ・・・。君のことも好きだけど、僕はもう、二人の魅力に夢中なんだ・・・。
>福たんは目を覚ますんだ!!(w
いや、これはひどい出来に失望するとかのショックがなければだめでしょう。当然そういう事態は望まないし、下手したら脳内補完しちゃうでしょうから、しばらくは続いてしまうのではと。
だって、ついに「たのしい幼稚園」と「おともだち」、買ってしまいましたから・・・。「ナージャ」の時でさえこんなことしようとは思わなかったのに・・・。まあ、見た目おっさんですから、父親風に堂々と買えるわけですが。ちなみに、「なかよし」はそちら系のお店で時折買ってますので、今月号もゲット。「たの幼」には、組み立て式の「へんしんカードコミューン」が付いてたりします。この手の雑誌をちゃんと手にしたのは、まじでリアル幼稚園児以来かもしれん・・・。
今晩もようやく2ちゃんねるのスレに追いつきましたが、やや衰えたとはいえ相変わらず異常な速さですね。やはり高揚した気持ちを持て余している、というか、同好の士と共有したいということなんでしょう。もうちょっと控えた方が良いとは思いますが、私もここのように自分の思いの丈を書く場所がなかったら、あっちに書き込んでるかも。
>話は変わるがプリキュアの一体何が彼らをこんなに駆り立てるんだろか。
スレでも誰かが似たようなことを書いてましたが、「燃え」と「萌え」が両立――並立ではなくて、混然一体となって存在――している点が最大の魅力ではないかと。「カッコかわいい」とでも形容したいところですが、やや手垢がついた言葉なので、何か新しい表現を発明したいところ。OPの「失敗なんて メじゃない!」のシーン――回転しながら鉄骨に着地(?)――なんか、まさにそれを象徴する代表的な部分ではないかと思うのですが。
ぶっちゃけ、OPとED、第1話本編だけの素材しか出ていない時点で盛り上がりすぎだとは、自分でも自覚しているのですが、もう見るたびに二人への萌え度がうなぎのぼりでどうしようもないんですよ。相変わらず選べないし。二人そろってると萌え度が2倍というより2乗になるというか。
仕事柄、手元にいろいろと資料があったりするんで、第5話までの詳しめのあらすじなんか読んでると、脳内で勝手に妄想がふくらんで、映像が動いて動いてもうどうしようもありません。
あと、有名な奇の世界さんの「ふたりはプ・あらすじ」には大爆笑。「明日のナ・あらすじ」も時々見てましたが、どうも自分的には「ナージャ」はそういう楽しみ方をすべき作品ではないと認識していたようでして。「プリキュア」の場合は全然そんなことないわけで、視聴態度というか、視聴モードが切り替わってる感じですね。
・・・。よくまあこれだけ無意味なことをだらだらと書けるなあと、自分でもあきれてしまいますが、とりあえずこの辺でやめときましょう。後でこの時期を振り返ったら、痛い思い出になってるかもしれないしなあ・・・。
Posted by fuku at 02:01 | precure | トラックバック (0)