2004年01月27日

「一騎当千」を見終わって

AT―Xでやっていた「一騎当千」の帯(月―金)放送もきょうで終了。全13話を見終わりました。通して見ると、まあなかなかの出来だったのでは、と。終わり方がああなのは、連載が続いていることを考えると仕方ありませんし。

アニメを見る限り、この物語の主人公は呉栄お母さんであるようにしか思えないんですが。井上喜久子さんの存在感と相まって、キャラ立ちまくりです。相対的にその他の声優さんのインパクトが小さかったのかもしれませんけど。

あと、とりあえず女の子はパンツ見せすぎ。特に孫策と于吉。まあ、そういう作品なんだから仕方ないんでしょうが、やっぱり見ていてうれしいというよりは恥ずかしい・・・。

アニメの範囲で出てきたキャラクターのうち、自分の一番好みは、実は于吉だったりします。意外なように思われるかもしれませんが、「サクラ大戦」ではカンナ、「セーラームーン」ではまこと、「シスプリ」では衛が結構好きだったりするので、そっち系ですね。ただ、上記の中での順位は、それぞれアイリス>カンナ>紅蘭、(ちびうさ>)まこと>レイ、亞里亞>衛なので、「一騎当千」でそれ系(?)のキャラが登場すれば順位は変わるでしょう。ちなみに「R.O.D―THE TV―」なら、アニタ>マギー>ミシェールですね。ああ、早くたまった分が見たい・・・。

「コミックGUM」の最新号を「立ち斜め読み」してみたら、どうやら諸葛亮が登場するみたいですね。しかもこれも女の子? どうも続きが気になるので、こりゃ単行本読まなきゃなあ・・・。

Posted by fuku at 23:58 | animekansou | トラックバック (0)
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