何とか未視聴分をクリアしてから、と思いつつも、やはり誘惑には抗しきれず、最終話をリアルタイム視聴してしまいました。いや、もう言うことないでしょう。画面いっぱいにバラを散らしてEDに入る所なんか、涙がにじみましたよ。きれいにまとめて頂き、関弘美プロデューサー、五十嵐卓哉シリーズディレクターをはじめ、この作品に携わった皆さま一人一人に心からの感謝をお伝えしたい気分です。
思ったのは、ナージャの場合、ダンデライオン一座の踊り子として生きることそれ自体が、つまる所彼女にとっての「ノブレス・オブリッジ」なんだなあ、と。このような結末を迎えてみると、結果的には何だかそれが、この作品のテーマにもつながっているような気がします。
それにしても、OP前の段階で、今回が河野宏之作監回だと分かってしまう辺り、ブランクを経てもこの枠の作監陣を見分ける自分の目は衰えていないなあ、と妙な感慨を覚えたり。ちゃんと未視聴分は近々フォローして、改めて最終話も含めて短くとも各話感想を書くつもりですが、「それはまた、別のお話」。
あと、今回初めてきちんと「ふたりはプリキュア」の予告を目にしたのですが、そこはかとなく不安になってきました。大丈夫だろうか・・・。いや、きっと大丈夫だと思うのですが・・・。格闘シーンを見てみないことには何とも言えないなあ・・・。
Posted by fuku at 09:23 | nadja , precure | トラックバック (0)>プリキュアのどの辺りが不安に思ったのか書いてほしかったなと。
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1071320994/459
まずは、
>あんだけアクションに力入れてるみたいなこと言っておいて予告じゃアクションシーン
>がなかったからでないかい?
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1071320994/461
ですね。さとうげんさんのサイトを見ると、相当なスケジュールのようなので、ちょっと不安が・・・。一番の見せ場は取っておく、ということであればよいのですけど。
>アクションシーンに毎週湯水のように作画枚数を使うこともできないだろうから
>動いているように見せる演出の方が重要になるはずだな。
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1071320994/471
もその通りなのですが、「エアマスター」ではその辺、全般的に上手に処理していたと思うので、大丈夫だろうとは思ってます。
あと、声への若干の違和感でしょうか。まあこれは、「ぴちぴちピッチ」の例を挙げるまでもなく、そのうち(お互いに)慣れるでしょうから心配はしてませんが。
>福タンの記事でしょ。メイビー。
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1071320994/468
イグザクトリー(笑)。
Posted by: fuku at 2004年01月26日 20:41