皆さん、メイビー(挨拶)。ここでは、前稿と趣を変えて、個人的に「ふたりはプリキュア」に期待する点をつらつらと書いていきたいと思います。
やはり、ポイントは女の子が武器も魔法も使わず、自らの体を使って敵と肉弾バトルを繰り広げる、という点でしょうね。鷲尾天氏もおっしゃってますが、女の子向けアニメでこういうタイプの作品は、ほぼ初めてではないでしょうか。
その意味では、シリーズディレクターが西尾大介氏という所に期待が高まります。氏の手掛けた「エアマスター」にしびれた一人としては、摩季ちゃんのあのかっこよさを、なぎさとほのかに体現してもらえれば、言うことないんですが。
そういえば、ゆかなさんは、「エアマス」で美奈ちゃんをやってたんですね。この前の会見の様子からすると、実は「エアマス」のころから、格闘シーンをやりたくてうずうずしていたのかも。分かりませんが。聞いてみればよかったな・・・。
ゆかなさんはもちろんですが、本名陽子さんの演技もかなり楽しみです。「耳をすませば」の雫、「おもひでぽろぽろ」のタエコですからねえ。ご本人も意欲を燃やしてらっしゃるのが伝わってきましたが、格闘シーンをどんなふうに演じてくれるんでしょうか。
あとは、主人公二人とメップル・ミップルとのからみですね。この二匹(?)は、「光の園」の勇者とお姫様で、ラブラブな関係とか。時には元の姿に戻って愛する気持ちを確かめ合うけど、「光の園」以外では長い間は元の姿でいられないので、普段は携帯電話状の姿になっているということです。
実は、特にメップルはかなりわがままで、なぎさやほのかがカードをスラッシュすることで、食事や睡眠の面倒を見なければならなくて、結構負担がかかったりするようで、「どれみ#」のハナちゃんを世話する話をほうふつとさせるような展開もあるのかもしれません。変身するためには、この四人(?)が全員そろう必要があるというのも、物語上のポイントになったりするんでしょう。
ところで、
>最後のナージャの感想記事はいつだったっけ……。
>ここまできたら終わってからじゃねえ?
ああ、ずるずるとここまで来てしまいました・・・。何とか、最終回前までには追いつきたいとは思うのですが、難しいかも・・・。なるべく展開に関する知識は入れないようにしているので、見るのが楽しみではあるのですが。
>『週 刊 わ た し の お に い ち ゃ ん』 は 買 い ま し た か ?
例のH林堂書店T店に予約済みなのですが、買いに行ってる時間がなくて・・・。どうも最近風邪気味で、特にのどと鼻をやられてまして、この土、日もほとんど出歩かずに家で静養してましたし。体調が万全ならアニメエキスポにも行こうと思ってたんですが。
で、この休みには、家で寝ながら「ナージャ」ではなく、録画していた「一騎当千」を一気に見て結構はまってしまいました。AT―Xで今月9日から月―金曜放送をしているのですが、想像していた以上にはいい出来です。「エアマスター」といい、どうも自分は格闘ものが基本的に好きなようで。
昨秋から暮れにかけてテレビ埼玉で放送していた時、埼玉在住の友人――彼は無類の「三国志」好きでもあります――が毎週のように、怒ったような、にやついたような、アンビバレントな感情を電話でぶつけてくるものですから、昨夏のAT―X初回オンエア時は捨ててしまっていた私も気になってまして。
私も中学時代、PC-8801mkIISRで無印「三国志」をやりこんだ経験があり、武将の名前とか関係とか、おぼろげには理解しているので、その分楽しめます。天真爛漫な孫堅孫策伯符ちゃん、キュートでかわいいなあ。お約束なエロエロシーンも、それはそれで別に気になりませんし、というか楽しいですし。呉栄お母さんの暴走っぷりも、井上喜久子様のどんぴしゃりな演技と相まってステキです。
しかし、呂蒙も関羽も呂布も女の子ですか! 三国志を現代の日本の高校に置き換え、性別も変えてしまうという、原作者の塩崎雄二氏のぶっ飛んだ発想には脱帽です。原作も読みたくなってきました。
Posted by fuku at 02:28 | anime , precure | トラックバック (0)>ところで、主人公は孫堅じゃなくて孫策ですよね。
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1071320994/400
ぐはあっ、素で間違えてました。やっぱりぼーっとしてるなあ。ご指摘どうもです。
>一騎当千が良かったってのはちょっと意外ですね。
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1071320994/396
>一騎の高評価はちょっと意外。オレも嫌いじゃないけど。
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1071320994/400
いや、思っていたよりは、という前提付きではありますが。ほんわかした雰囲気と張りつめた緊張感の緩急の見せ方はうまいと思いますし、何にも考えずに楽しめるっていうのは結構貴重でしょう。実はこれから終了まで、毎日が楽しみだったりします。
>一騎当千の作者を褒めるなら春からやる天上天下を見てからの方がいいよ。
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1071320994/402
「天上天下」、原作は初期から読んでますよ~。アニメ化は、楽しみのような、不安のような・・・。まあ、制作はマッドハウスらしいので大丈夫でしょう。メイビー。
大暮維人氏は本当に「漫画がうまい」ですよね。初めて氏の存在を意識したのは、某HM誌に掲載された「青輝丸」を読んでなのですが。エロ漫画にとどまり切らない深い作品性、見事な作画に惹かれて、名前を記憶しつつ「この人はそのうち絶対メジャー誌に行くだろうな」と思ったもので、最近の活躍ぶりはうれしい限りです。「エア・ギア」は、例によって購入しつつもチェックしてないのですが。
塩崎雄二氏の漫画も、「Karen」はかなり好きだったので、「一騎当千」もいつ読もうかと思っていたのですが、あまりにぶっ飛んだ、というか、あざとそうな設定に躊躇していた面もありまして。アニメを見て踏ん切りがついたので、近々読もうかと。
Posted by: fuku at 2004年01月20日 21:26