2003年12月27日

捲土重来とか

いや、別に何が何でも行きたいというわけでもなかったんですが。しかし、一度行ってみて入れなかったというのは、どうにも気持ちが収まらないというか何というか。

というわけで、26日、Cos-Chaに行って来ました。たまたまこの日は夜勤という勤務の日で、仕事が夕方からだったので、日中からいそいそと秋葉原に出掛けたのでありました。

まあ、普通にセットのクリームシチューとバンケット、デザートのアイス、それに別注文のカフェオレとオレンジショコラを味わってきただけなんですが。目の保養になったというか、目のやり場に困ったというか。うれしいことはうれしいんだけど、さすがにコスチュームがあそこまで行っちゃうと、どうしても不自然感ありありなわけで。実はこの日の予約のために前日にもおじゃましたんですが、この時も皆さんサンタさんだったりバニーさんだったりしたので、今度はノーマルなメイドさんの日に来ようと思いました。

というのは、お店自体は、来店前に想像していた以上に、真っ当な雰囲気だったので。これだったら、通常の日なら、普通にまったりと過ごせそうだなあ、と。意外と結構通うようになってしまうかも。例のR.O.D-THE TV-カフェにも、期間内に何とか時間を作って行ってみたいなあ。

一応、証拠物件。
cos-cha1.jpg

証拠物件その2。当日限定販売という触れ込みだった缶バッジ。
cos-cha2.jpg

脈絡なくここで漫画の感想など一つ。

「ちょこッとSister」第1巻(作・雑破業、画・竹内桜、白泉社)
知らないうちに出ていたんですねえ。どこでも見かけることができずに、昨日、秋葉の虎でようやくゲット。この前書いた「特命高校生」の竹内氏と、あの雑破氏というコンビにこのタイトル、連載開始当初から注目していたのですが、今まで敢えて連載では読まずに、単行本が出るのを待ってました。

いやいや、良いではありませんか。「ありふれた」という形容も追いつかないほど、特にここ最近ではありがちな設定ではあると思うのですが、巧みなサブキャラクターの登場のさせ方で読ませる雑破氏の力量と、非常にキュートな竹内氏の絵柄とが相まって、大変魅力的な作品に仕上がっています。雑破氏らしく、美(?)少年の駆くんも登場しますし、しかもその駆くんがお風呂屋さんの息子で、番台に座っていてちょこちゃんにドギマギというのが個人的にはツボ。ここはさらに雑破氏らしく、ぜひとも彼を女装させてほしいものです(マテ)。

もうナージャネタは二度と読めないのかな。

ああ、そんな切なくなるようなこと言わないで下さい・・・。年末年始のうちには何とかしたいとは思っているので。たまったアニメの中では最優先で。

福タン、萌えフィギュアに手を出してはいかん。
>イパーン人に部屋見られたらシャレにならないから。マジで。(経験者より)

いや、萌えフィギュア以前に、既に一般人はおろか、逸般人にすら見せられない状態の部屋ですので。いろいろな意味で。とりあえずゴミをかたづけないと・・・。

(福)タン、リニューアルする毎月最終金曜夕刊を楽しみにしてるよ。
リニューアル後は「たんけん隊」や「てれ辞典」はどうなるんでしょ?

素早い反応どうもです。あんまり詳しいことはまだ書けないのですが(決まってないだけという説も――ヲイヲイ)、コンセプトとしては、既存の文化、芸能、テレビ面では書けない、書きにくいことをやる方向を目指したいな、と。一般的な漫画紹介やアニメ紹介は、今までだってできていたわけですし。そういう意味では、既存の面にはそれほど影響はないのかなあ、と個人的には、あくまで個人的には思っています。

福タン、体に気をつけて、年末進行に負けずに頑張れ!と言ってみる。
>今更かもしれないけど、萌えについて考える時、このサイトはかなり参考になると思う。
>→ttp://sikoukaizou.hp.infoseek.co.jp/moe00.htm

ありがとうございます。とりあえず年内の仕事は「ほぼ」終わりましたので、早くカタログチェックしないと。そのサイト、かなり綿密な考察のようですねえ。分量が膨大なので、時間のある時に読んでみます・・・。

Posted by fuku at 03:55 | zakki | トラックバック (0)
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