ハルビンに行っている間、更新もしてないのに妙にアクセス数が多いと思っていたら、どうもRinRin王国さんからリンクを張って頂いたようで。でも、外来語の表記については、あくまでもある特定の社に関することで、「新聞業界で統一されている」かどうかまでは分かりませんので。大体、どの社も似たような基準だとは思いますが、はっきりそうだとは言えませんし・・・。
それはそれとして、うちの大先輩にI氏という人がいまして、関心を持っている分野や趣味の傾向性が非常に近く、身近にこういう人がいるのはとても心強いのですが、最近、あれこれよく話をする機会が増えまして。もともと、文芸、テレビというそれぞれ本来の担当があって、その流れであちらは漫画、こちらはアニメについて書くことが多くなっているのですが、そういう垣根を取り払えたらいいなあ、とかいろいろ。
先日は、細田守氏についての話をしまして、I氏が「ウォーゲーム!」を見たがいまいち細田演出というのが分からない、というので、最初の劇場版「デジモン」や「どれみドッカ~ン!」40話などのDVDを持ち出して鑑賞会をし、いろいろ意見交換したのですが、ようやく理解して頂いたようで。確かに、いきなり「ウォーゲーム!」を見ただけでは、氏の特性はつかみにくいのかも、とか思いました。非常に洗練された形でそれが作品に投影されているからかもしれませんが。
>政治部(預かり)の鈴木美潮さんは特撮マニアだそうですが、(福)タンご存知?
当然(?)よ~く知ってますよ。特撮がらみの仕事では、いつもお世話になってます。
>アニヲタはいくらでもいるだろうが、そいつが配属されるかどうかは
>また別の話だからな。あんまり若いと自分の色も出せないし。
>(福)タソは幸福な例じゃよ。入社当時からやりたがってたかは知らんが
まさにおっしゃる通りで、私もまさかこんな記事を書くのが仕事になるとは全く思っておりませんでした。偶然にも今の部署に来たおかげで、趣味と仕事を一致させることが可能であることに気付きまして。本当に幸運だと思ってます。その意味で、全く畑違いの部署にもかかわらず特撮方面で名をはせる美潮嬢(先輩ですが)はさすがと言うべきか。
>ところで福タンてナニがしたくて讀賣に入ったんだろう?
今振り返ってみると、やっぱり漫画やアニメに関する記事が書けるようになればいいなあ、とは漠然と思っていたような気がしますが、まさか実現するとは思ってませんでした。とりあえずで言えば、「文章を書く仕事」がしたかったというのが、大きな動機だったように思います。
>ここの「福田淳」って当人だよね、きっと。
>http://www.jhs.katsurao.org/torikumi/report/h7/keika.htm
おお、懐かしい。そうです。初任地の支局にいたころですね。こんなのが残ってるとは・・・。