2003年09月18日

「明日のナージャ」第32話

うわ~、いきなりクリスチャンじゃなくてローズマリー登場~。しかも、あの二人組が訪ねてきて、ナージャが貴族の娘であることを知ってしまうとは。黒いなぁ。これからのローズマリーたんが恐ろしくも楽しみです。おんぷちゃん宍戸留美さんの演技もステキですし。

で、今回のエジプト編ですが、個人的には何だかあんまりピンときませんでした・・・。つまらなかったわけではないのですが、偶然にもクリスチャン=ミイラ博士と会ってしまう――今に始まったことではありませんが――ところや、何で今ごろになって指輪の秘密に気付くのか――あれだけ投げ出されたり落っことされたりしてたのに――とか、宝石の裏の紋章がプレミンジャー公爵家に関係ありそうだとすぐに分かってしまったり――「こんなにいっぺんにいろいろなことが分かるなんて(byナージャ)」――とか、ちょっとご都合主義的な面が目立ちすぎたかなあ、という気がします。

いずれにせよ、ナージャとローズマリーがともに、ナージャの出自に気付いたということで、繰り返しになりますがこれからの展開が楽しみです。どきどき。でも、クリスチャンの出番はどうもこれで最後になりそうですねえ。しょんぼり。

あと、ナージャのギャグ顔や、口をとんがらかすケンノスケ、相変わらず妄想に浸るクリスチャンとかはかわいかったのですが、日焼けに驚くシルヴィーさんにはちょっと萎え。僕の抱く彼女のイメージが・・・。

あと今回【引用者注:第31話】のエンドフィリップはおそらく単行本発売
>記念ってことで漫画家のあゆみゆい先生のものではないかと。

どうもそのようですね。元の記事の方にも追記しておきました。大変失礼しました。

最近、「ナージャ」の制作にかかわる方々のサイトをいくつかのぞかせて頂いているのですが、本当に頭が下がりますね。時に苦しみ、時に楽しみながら作品を創造していく過程や裏話を知るのは面白くもある反面、出来上がった作品だけを見て無責任にあれこれ的外れな感想を書いたりするのが心苦しくもなります。もうこんなことを書くのはやめてしまおうかと思ったり。

まあ、とりあえずは、作り手の方々に読まれても納得してもらえるような、それが無理でも、少なくとも失礼とは思われないような――たとえ批判であっても――感想を書けるよう、心がけたいと思っています。でも、もし勘違いや誤解などあったら、こっそり教えて頂けたらうれしいのですが>ひょっとしたらここをご覧になっていらっしゃるかもしれない関係者の方々

それと誕生日へのコメント、ありがとうございました。ちょっとこそばゆいし、もうめでたい年齢でもないのですが、冷やかしでも何でもやっぱりうれしいものですよ。

Posted by fuku at 01:42 | nadja | トラックバック (0)
コメント

>スタッフに気兼ねした感想なんて糞の役にも
>立たんっす。良い所悪い所ちゃんと理由を
>書いた素直な感想の方が作ってる方は有難い
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1062105476/199

もちろん「気兼ね」なんかはしないで、感じたことを「素直」に書こうとしているんですけど、重要なのはご指摘のように「ちゃんと理由を書いた」という部分だと思うんですよね。

好き嫌いの感情にまかせた感想も、それはそれで意味はあるとは思いますが、やっぱり作り手を理不尽に不快にさせるような感想は書きたくないなあ、と思います。

あと、あゆみゆいさんの日記によると、クリスチャンには「まだ使える設定あるしね」ということのようで。「いよいよ暗躍のローズマリー」とともに、非常に楽しみです。

Posted by: fuku at 2003年09月18日 23:22
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