NHK衛星第2で10月4日から始まる「プラネテス」の試写会に行って来ました(あ、「サヴァイヴ」の時と書き出しが一緒だ・・・)。現段階で詳しく述べるのは避けますが、素晴らしい出来だと思いました。帰りのその足で、原作の1、2巻を買い込んで(3巻はなかったので)さっそく読み、さらにうなりました。
第1話の視聴時には原作を知らなかったわけですが、宇宙版「ショムニ」みたいな感じなのかなあ、とか思いつつ、かなり楽しめました。印象的だったのが、リアルな、というか、リアルっぽい「宇宙」の描き方。特に、「音」の処理が斬新でした。
原作を読んだ後の感想としては、よくもまあ、このハードな原作の持ち味を殺さずに生かしつつ、大胆にアニメ独自の要素を投入し、あれだけのエンターテインメント性も兼ね備えた作品に仕立て上げたなあ、と本当に感心しました。スタッフの「本気」が伝わってくる仕上がりで、これは今後が楽しみです。
ところで、と、とぼふさん、どうしてそれを・・・。その道の先達としてリスペクトしつつ、一方的にひそかな対抗心を燃やしていた(笑)方ですので、前々から一度お会いしたいと思っていたのですが、今回、氷川竜介さんにご紹介頂いて実現しました。うれしかったです。これからも頑張ろうという意欲がわいてきました。
それにしても、まさに壁に耳あり障子に目あり、ですねえ。恐らく、このサイトをご覧になっている方の中にも、リアルで私と面識のある方もいるんだろうなあ。もしいらっしゃったら、黙っていないで「見てるよ」と声を掛けてくれるなりメールをくれるなりしてほしいものです。ぜひ。
追記。どうもこの件のネタ元は、知る人ぞ知る某掲示板だったようですね。やっぱり壁耳だなあ。
Posted by fuku at 02:41 | animekansou | トラックバック (0)