ついに、黒バラ=キースと、フランシスが双子の兄弟であることが明かされましたね。とにかくこの回の見どころと言ったら、ナージャの独り相撲ぶりとフランシスの切れっぷりでしょう。というのは半分冗談ですが、今回もよくできていて見応えがありました。
ホセ×カルメン話はともかくとして、こういう、誰が誰を好き的な恋愛話は、むしろ子供にも分かりやすいのではないかなあ、という気もします。最後、ナージャがフランシスに傘を差し出す(そしてメリーアンがそれを見つめる)シーンは印象的でした。あと、フランシスとメリーアンをストーキング中のナージャのギャグ演技もかわいらしくてよかったです。
最近の傾向で顕著なのは、ナージャがちゃんと、「踊りが大好きな少女」として描かれるようになった、という点でしょう。今回みたいに落ち込んだ時、第26話の黒バラとの語らいのように楽しい時、第27話のひまわり畑のようにうれしい時、とにかく何かにつけて踊る踊る。当初、第8話などの例外を除けば、舞台以外ではほとんど踊りを見せなかったナージャの方が不自然だったというべきで、やっとナージャの「キャラが立った」と言っていい段階になったのではないか、と思います。遅きに失した感もありますが。
次回はアーベル話のようですが、こういう、団員たちを掘り下げる話を、何でもっと早い段階でやらなかったのか。前から何度も言っていることですが、これも遅きに失しているような気がしてなりません。ここに来ての切れの良さ――ある意味開き直りなのかもしれませんが――が目を見張るほどだけに、これまでの迷走(と言ってしまっていいと思います)ぶりが本当に残念でなりません。本当に。
ここからは雑記~。この土日は、韓国旅行の疲れが出たのか、二日間ほとんど寝続けてしまいました。おかげでTRCにも都産貿にも行けなかったし、月曜日以降の仕事にも大幅にしわ寄せが・・・。
>福タソはドッコイダー見てたっけ?
何度か書いてますが、うちは都内にあってケーブルテレビも入ってないので、神奈川、千葉、埼玉のU局がほとんど入らないんですよ。先週はすごかったみたいですね。シスプリとかおねティーとか。ついでに白状しちゃうと、以前、「実は衛にほのかに『萌え』て」云々という文章がありましたが、あれって本当は「亞里亞」って書きたかったんです。でも、「亞」の字が使いにくいのと、さすがにあまりにあまりなので、自主規制したという次第・・・。もちろん衛も好きですが。
>(福)タンは日テレで今夜やってた山手線特集は見たのかな。
あれは、番組紹介を読んで、何となく予想できる範囲の内容のような気がしたのでスルーしてしまったんですが・・・。結構面白かったんでしょうか?