2003年08月15日

「明日のナージャ」第27話

いや~、面白かった。前回の第26話がアニメーションとしての完成度が高かったとすれば、今回は「明日のナージャ」としての完成度が高かった、という感じでしょうか。生田目康裕作監の絵柄も自分好みでした。

お話も、ケンノスケの内面、よって来る所が明らかにされて、非常に充実していて見応えがありました。だから何でこういう話をもっと早い段階にやらなかったのか、とどうしても言いたくはなるのですが。

前半で言えば、ダンデライオン一座の面々の日常が描かれていて良かったです。何より、前回の黒バラとの一件を引きずりつつ、ケンノスケに対してとことん嫌みなナージャがすげー、というか、小清水亜美さんの演技がすげー。嫌みなのに萌える。やっぱり小清水さんの声はいいなあ。

後半、ひまわり畑でナージャが踊る「けせら・せら」も魅力的でしたし、ケンノスケの語りも聞かせました。ひまわりを媒介にして、ナージャとケンノスケが自然に仲直りしていく様子もほほ笑ましかったです。しかし、前回の万華鏡といい、今回のタイプライターといい・・・。いずれ例の携帯電話が本編に登場する日も来るのでしょうか? あと、何だかリタの声がハナちゃんに聞こえてならないんですが・・・。どうしよう。

次回は、ローズマリー再登場ですね! どろどろした展開になりそうで、ある意味期待が高まります。

福氏はコミケに来ないのかな?

行きますよ~。15日は仕事なので、16日と17日は。恐らく16日はのんびりと行って、17日は早朝から並ぶでしょう。と、ひそかに(?)反応。

Posted by fuku at 02:46 | nadja | トラックバック (0)
コメント

>長峯達也は近いうちに東映の看板になるから覚えておいて損はない名前だ
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1056399887/841
長峯氏は、「明日のナージャ」では今回のほかに第19話「霧の夜・黒バラの真実」も演出されていますが、
http://www.fukudiary.com/mt/archives/000158.html
これもナージャと黒バラが初めてキスを交わす重要な回で、かなりいい出来だった覚えがあります。検索してみると、「おジャ魔女どれみドッカ~ン!」での演出回も評判が良いようですね。記憶完了。

Posted by: fuku at 2003年08月15日 20:02

15日深夜(16日未明)に、またカートゥーンネットワークで「トップをねらえ!」をやっていたので、最後の方だけつい見てしまってまた涙腺を刺激されたのですが、最終話のエンディングのスタッフリストで、動画に生田目康裕氏の名前を見つけてびっくり。

あと、2ちゃんねるの細田守氏スレ
http://comic2.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1059964785/156-157
で知ったのですが、高千穂遙氏の「Takachiho-Notes」
http://www.takachiho-haruka.com/
の8月14日付で、「明日のナージャ」第26話の感想が。ある意味非常に的確な指摘で、御説もっとも、としか言いようがありません。

16日のコミケのことは、別稿で書く、かもしれません・・・。

Posted by: fuku at 2003年08月16日 17:46
コメントする












名前、アドレスを登録しますか?