実はここしばらくのテレビスペシャル版はほとんど見ていなかったので、いろんな評判から一体どんなものかと思って視聴したのですが、存外に面白く、楽しめました。絵柄、雰囲気ともに、二作目の連続アニメのころを彷彿とさせるもので、ストーリーも、エンディングを除けばなかなかの出来だったと思います。一体どこが「衝撃の結末」だったのかは分からずじまいでしたが。いや、ある意味「衝撃」だったか。
ただ、しかし、やっぱり・・・。声、なんですよねえ。しばらく見ていなかったので、今回はたまたま調子が悪かったのかもしれませんが・・・。正直言って結構衝撃を受けました。ストーリーの進行とともにだんだん慣れてきて、それほど気にはならなくなりましたが・・・。栗田貫一さんのルパンはほとんど違和感ないほどで、最盛期の山田康雄さんの声をよく再現していたと思いますが、あくまでも再現は再現でしかないわけで。やっぱり「複雑な思いで見入った」としか言いようがないなあ・・・。
話は変わって、ついさっきまでカートゥーンネットワークで「トップをねらえ!」を放送していて、見るとはなしにチャンネルを合わせていたのですが、やっぱり最終話の後半は見入ってしまい、号泣してしまいました。諸々の突っ込み所はもちろん理解しているんですが、もう条件反射状態で。人前ではこの作品は見られないなあ・・・。
この土、日曜は少しずつ仕事が入ってるんですが、その方が時間が有効に使えてサイトの更新もはかどるかも。先週は予想通り撃沈しましたし。アニメ感想や「萌え」話、ログイン話など、書きたいことはいろいろあるので。
Posted by fuku at 04:24 | animekansou | トラックバック (0)