第14話
なんか前回で(自分が)力つきてしまったのか、前回ほどは燃えなかったのですが――いつ終わるんだろうか、とか、みんなタフすぎ、とか――、やっぱりすごい。止め絵の連続にOPテーマ曲をかぶせた試合の結末も感動的でした。摩季も、自分は戦いが好きなんだ、ということを改めて自覚したんですね。それにしても、改めて考えてみると、いつも覆面をかぶっているルチャマスターって職質を受けたりしないのかなあ。
第15話
ああ、何でこんなに面白いんだろう(前もこう書いたような気が)。これがうわさの戦闘員編ですね。
プロレスで燃え尽きて、肩に雀が止まっちゃうほどふぬけになった摩季。言葉の意味はよく分からないけどとにかくすごい迫力の人生哲学を振りかざす崎山に連れられていった先は、遊園地のヒーローショー。バイトとして悪の組織の戦闘員に扮し、思わず上の空でヒーローをやっつけてしまう摩季。歴代ヒーロー総登場には大笑いしました――あのヒーロー話で盛り上がってる父子って、プロレスの時にいたのと同じでしょうかね?――が、それより何より、女帝ゴキ@崎山のかっこよさといったら! やっぱり迫力満点の演説――ある意味正論ですが――で、子供たちまで結局味方につけてしまうとは。彼女の我が道を行く的な生き方、考え方は魅力的ですね。
蓮華の同じ顔をした妹×2(三つ子?)とか、美奈の妖気アンテナ(鬼太郎?)とか、やる気のなさげな司会のお姉さん@小倉優子(はまりすぎ)とか、小ねたも満載で楽しめました。
次回からの新章突入を予感させつつ、崎山のかっこよさを際立たせる引きもなかなか。これが2クールで終わりとはもったいないなあ。
Posted by fuku at 09:41 | airmaster | トラックバック (0)