・・・。いや、何て言っていいのか・・・。こういうのが見られるから、31歳になってもアニメ好きはやめられないんだよなあ。後半の摩季とカイ――エアマスターとスカイスター――の試合、会場の観衆よろしく、あっけにとられて無言で見入ってしまいました。高いレベルで互角の力を持つ者同士、持てる力を駆使して展開される空中戦。燃えるなあ。
前半を見終わった段階では、崎山の鬼気迫る存在感と、摩季の「次元が違うんだよ(by崎山)」な強さを堪能するとともに、ここまでを一話分にしても十分持ちそうなのにもったいないなあと思ったほどでしたが、後半を見てその考えが全く愚かであったことを思い知りました。やっぱり摩季は相手が強ければ強いほど、その魅力をいやが上にも増していきますね。このテンポ、この密度、この迫力! 「次回が待ちきれない」とは、こういう時にいうべき言葉なんでしょう。
しかも、枚数をうまく節約し(ているように見えます)ながら、これだけの試合を描く力量ってすごいんじゃないでしょうか。こんなにいいものを見させてもらって、本当に幸せ者です。
ところで、カイがルチャマスターの妹(?)だっていうのは、アニメで今までに出てきましたっけ。途中、流して見ていた話もあるのでよく覚えていないんですが。
Posted by fuku at 02:23 | airmaster | トラックバック (0)いぬも、あいまいな記憶だけど、
ルチャマスターに妹がいるコト自体
はじめて描かれていたと思うバウ。
あっ、いぬさんだ。はじめまして~。時々こちらの感想をサイトでご紹介頂いているようで、ありがとうございます。
やっぱりそうですか・・・。このアニメのわずかな欠点は、原作の展開をはしょりすぎているらしいところかもしれませんが、それよりは勢いと迫力を重視する作り方を採用したことがやっぱり成功要因なんでしょうね。原作を読むのは、アニメを全部見終わってからにしようかな~。
「さん」はいいよー、「いぬ」でいいよー。
いぬも本は
アニメが終わってから
見ようと思っているバウ。
カイは海の回に
出ていたんだバウね。