2003年06月16日

「宇宙のステルヴィア」第10、11話

いや、毎週見ることは見ていたんですけどね。
第10話のセカンドウェーブの無事通過で一山越えたわけですが、第4話とか第5話とかの感想で書いているように、やっぱり「トップをねらえ!」を連想してしまうんですよね。インフィニティはガンバスターで、けた外れの能力で危機を救ってしまうという。そうするとしーぽんはタカヤノリコ、光太はスミス・トーレン+アマノカズミですね。りんなはさしずめユング・フロイトなんだろうけど、名前をリンダと聞き間違えてリンダ・ヤマモトを連想してしまいます。

「トップ―」がこれでもかっていうほどけれん味たっぷりなのに比べ、こっちは丁寧に描いている分、カタルシスにはやや欠けるような印象を受けましたが、淡々としているのがこの作品の持ち味なんでしょうかね。初めからそういう感じを抱きつつ見ているんですが。

で、第11話では、これまで(努力の天才という点で)アマノカズミ的存在に思えた初佳が、カシハラさん的本性をむき出しにしてしーぽんに襲いかかるという。あーもう、「トップ―」を知らない人には全然訳が分からない文章で申し訳ない。

それにしても、予告のしーぽんと光太のキスシーンだけで、2ちゃんねるがあれほど盛り上がるとは・・・。本気なのか、面白がってるのか、両方入り交じってるんでしょうけど、いささか過敏すぎるのではと。この辺りの反応と共通するものもちょっと感じますが。いずれにせよ、光太がスミスだとしたら、そのうち死ぬわけで。違うか。

関係ありませんが、ナージャが見られない日曜日が、これほど味気ないものだったとは・・・。習慣とは恐ろしいものです。

Posted by fuku at 01:06 | stellvia | トラックバック (0)
コメント

.

Posted by: 翡翠 at 2003年08月16日 07:49
コメントする












名前、アドレスを登録しますか?