クラウスがシルヴァーナに残る決意をした動機がいまいち不明だったり、狙われているはずのアルが無防備だったり、いろいろ?な部分はありますが、流れというか、勢いで見せてくれるのであんまり気になりません。とか書いてたら、ついにクラウスとディーオが遭遇してしまいましたね。とりあえずは、8耐レースの行方と、物語の核心に触れそうなオークションの行方を見守りたいところです。制作の舞台裏を気にすることなく。
今の仕事をしていると、改めて実感する機会はなかなか少ないのですが、やっぱりこの稼業は業が深いものです。自分もろくな死に方はできないだろうな、とずっと前から覚悟はしているつもりですが。
全体としてより良き方に向かうことを、心から願いつつ。
Posted by fuku at 02:05 | last exile | トラックバック (0)