第16話
アントニオ怪し~、ジュリエッタ可憐~、という感じ。こういうちょっとどろどろした話を、小学生の女の子はどう見るのかなぁ、というのが気になります。今度聞いてみよう・・・。あと、ジュリエッタに「好きな人はいるの?」と聞かれて頬を赤らめるナージャや、アントニオに怒りをぶちまけるナージャなど、全般的にナージャがかわいく描かれていてよかったです。
第17話
ナージャとヘルマン+二人組の追い駆けっこ。出会いそうで出会わない、気づきそうで気づかないというのは定番ですが、ヘルマンと二人組のトリオは、タイムボカンシリーズの悪役トリオやナディアのグランディス一味みたいな関係で何だか面白く感じました。
あと、前回以上にアントニオの負の側面が描かれていましたね。予告を見ると、次回はその生い立ち話のようで、彼がいかにしてあのような人物になったのかが見られるのだと思いますが、そろそろアーベルやトーマスやおばばを掘り下げる話も見たいなぁという気もします。
この回の視聴率は、過去最高の8.9%を記録したようで。徐々に上げ潮になっていく傾向は喜ばしいことです。
25日の小清水さんのイベントは、行けなかったんですよね・・・。一生の不覚とまでは言わないまでも、相当の痛恨事であることは間違いないわけで残念至極。行かれた方のリポートなどあったら読んでみたいところです。
Posted by fuku at 00:56 | nadja | トラックバック (0)