思いのほか良作でした。ロキの力により、10年前の記憶の中に入り込む繭良と父。愛する母、妻を失った悲しみ、残された者同士の家族愛が、魚眼レンズ風の淡い色調の世界で幻想的に描かれ、情感が伝わってきました。何よりちび繭良がかぁいい。こういうのを見せられると、切れなくなっちゃうなぁ。
そう言えばついさっき思い出したんですが、というか何でもっと早く思い出せないんだと自分に突っ込みを入れたいぐらいなんですが、堀江由衣さんは、もともとダーティペアのユリにあこがれて探偵のような職業になりたかったけど、それは難しいから何にでもなれる声優を志したということをおっしゃっていたと思うので、もしかしたら繭良はどんぴしゃりのはまり役というか、演じてみたい役だったのではという気がしてならないんですが。どこかでそういうことをおっしゃってたりしないでしょうかねぇ。
ちびまゆらちょーーーラブリー---------!!だねーー!ぱぱも若いねーーー。どーせだったらままも見てみたかったなーーー・・・・・。あとー・・・ロキやさしーねーー>。<
Posted by: おかゆ at 2003年07月23日 18:25むう、どのように反応するべきか・・・。ロキは7話以降、とり続けてはいるんですが見られなくて。これとカレイドスターは、いずれまとめて見てちゃんと感想を書こうと思っているのですが。
しかし、カレイドスターは秋から今のロキの枠に移って継続が決まったようですね。当初の予定通りということでよかったのでしょうが、そうするとロキは・・・。