最初から薄々感じつつ、心のどこかで認めたくなかったんですが、今回やっぱりそうだなあと思ってしまいました。「トップをねらえ!」に似ている、と。今回出てきた「レーザーのレンズ磨き」とか、「努力する天才」とか、「お茶をすする一番偉い人」とか、どうしても連想してしまうんですよね。「トップ――」は、自分の中ではいまだに一方の極の最高傑作――高三の冬、深夜に「トップ――」の最終話を見て、朝まで泣き明かしてしまった過去は消せません――なので、今まで無意識に比べてしまっていたような気がします。
でも、これはこれで萌える。しーぽんかわいいなぁ。うのまこと絵に慣れてきたからかもしれませんが、どんどんかわいく見えるようになってきました。波乱や悩みや成長もありつつ、基本的にまったりテイストなのもよいですね。