2003年04月20日

「明日のナージャ」第12話

う~ん、やはり自分の感情には正直であるべきか。この不完全燃焼感はいかんともしがたいので。ナージャとケンノスケの妄想の暴走っぷりとか、お馬鹿なイギリス人を手玉にとりつつジャンヌ・ダルクの精神を伝えようとするフランス人とか、やっていることは面白くて、ギャグとして上滑りもしてないんだけど、中に入り込んで楽しめないというか。期待が大きすぎたせいかもしれませんが、やっぱり自分にとってのナージャは、王道少女アニメであってほしいという気持ちなのかなぁ。連続アニメの中の一話の作品としての完成度は非常に高いとは思うのですが。むしろ、五十嵐SD自ら手掛ける次回の予告の中のナージャに萌えてしまったぐらいで。
しかし学天則には笑わせてもらいました。さすがケンノスケ。この時代にはまだできていなかった物を、自分の妄想の中で発明してしまうとは。あと、ケンノスケが妄想中で言及していた流線形も、世界的な大流行はもうちょっと後だった気が。

Posted by fuku at 09:20 | nadja | トラックバック (0)
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