2003年04月20日

「アストロボーイ・鉄腕アトム」第2話

この作品の場合、作画のすさまじさはデフォルトという認識で。クオリティーが落ちると指摘されるわけで、大変でしょうが頑張ってほしいものです。オリジナルなアトムをフォローしていないぬるいヲタとしては、お話も、何だかハリウッドテイストというか、分かりやすい構図――天馬博士の悪役ぶり――というかは見て取れますが、大変楽しめました。小中千昭氏も、これぐらい一般向けに書いてくれると素直に面白いと思えるのに。TEXHNOLYZEは・・・。ただ、お茶の水博士がロボットボールの競技場の封鎖前にぎりぎり入れちゃうというのは、お茶の水博士の巧まざるしたたかさの表れと考えるべきか、脚本のご都合主義と捉えるべきか・・・。

Posted by fuku at 08:10 | animekansou | トラックバック (0)
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