2003年04月18日

「カレイドスター」第2話

面白いなぁ。佐藤順一氏がスポ根(?)ものを手掛けると、こういうふうになるんですねぇ。そらが一生懸命だというだけで仲間が好意的になってしまうのは、ちょっと意地悪度が低いような気もしますが、この場合、大技の成功→みんなから認められるという黄金パターンの方がむしろ現実感に乏しいと思われるので、これはこれでよいのだと思います。作画がちょっと微妙になってきたような感じですが、まだまだ大丈夫でしょう。これといい、「LAST EXILE」といい、今期のGONZOさんはいいですねぇ。もう一つは今のところ保留ですが。

Posted by fuku at 09:00 | kaleidostar | トラックバック (0)
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