最後にフランシスが登場する辺りなんか、少女アニメの王道ですね~。ジョンという共通の知り合いがいながら、ナージャとフランシスはすれ違いを続けるのです・・・、っていうのがセオリーなんでしょうけど、「ナージャ」の場合どうするんでしょうねぇ。意外とここまではずしてきてるから、いきなり再会したりするのかな~。一座の面々がジョンに自らの仕事への誇りを語るところは、みんなのキャラクターがより深く掘り下げられていれば――先週のシルヴィさん話のように――もっと説得力が出たと思うんですが、それはこれからに期待。
あと、なるほどこれが青山作監なんですね。「どれみ」の時は時々しか見ていなかったんですが、「ナージャ」は毎週見ているので見分けがつくようになってきました。しかし原画も青山氏一人しかクレジットされていなかったんですが・・・。でもナージャは全般的にはかわいく描けていましたよね。ジョンのかたくなな心をいとも簡単に解きほぐすナージャに萌え~。
・・・。29日に書いたポリシーを一部修正させて下さい。「感情(萌えを除く)にまかせた論評は行わない」