2003年03月09日

「明日のナージャ」第6話

ああ~っ、うちのメインデッキはD-VHSの東芝A-HD2000なんですが、これがときたま音声を録音してくれないことがあって、今回その症状が出ちゃいました。たまたま起きてて気づいて、いったん止めて録画し直したので、後半は助かったのですが、前半は映像のみ・・・。こんな時に限ってMTV2000のキャプもなぜかしてないし・・・。がっくり。
で、感想としては、こういう話が見たかったな~、と。T.J.のキャラも立ってたし、ケンノスケとのからみも良かったし、二人のバックグラウンドもきちんと明らかになるし。何より、ナージャの豊かな表情が魅力的でした。泣いたり、怒ったり、笑ったり、困ったり・・・。時折”規格外”っぽい絵も混じってたような気もしますが、それも含めてよかったです。先週と今週のテイストを保っていってくれれば、面白い作品として見られるのではないかと思います。
それにしても、脚本のルージュ・ドゥ・ルーンって・・・。この前のK.Y.グリーンといい、どうもスタッフに外人さんが多いようで(笑)。お遊びはお遊びで楽しいですが、これで演出までフィフティ・ストームとかになったらどうしよう・・・。

Posted by fuku at 21:58 | nadja
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