毎週見ている訳ではないんですが、見る度に泣かせてくれますね。お話に加え、テレビアニメゆえの枚数の制限を、めりはりある振り分けで見事にカバーしているのがすごいです。以前、某大御所演出家が言っていた「今やっているテレビアニメで評価できるのは『花田少年史』と『おジャ魔女どれみ』」だという言葉に、改めてしみじみと同意します。数日前の某紙(笑)放送塔にも載っていたように、もっといい時間で放送して、もっとたくさんの人の目に触れてほしい作品ですね。少なくとも、深夜枠のビジネス構造向けの作品ではないような気がします。
Posted by fuku at 01:33 | hanada | トラックバック (0)