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  <title>Fuku Diary</title>
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  <modified>2007-05-10T11:40:57Z</modified>
  <tagline>（福）の個人的なおたく日記です。</tagline>
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    <title>「電脳コイル」への期待</title>
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    <modified>2007-05-10T11:40:57Z</modified>
    <issued>2007-05-10T20:40:57+09:00</issued>
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    <created>2007-05-10T11:40:57Z</created>
    <summary type="text/plain">大変ごぶさたしております。今年に入って初めての更新になります。これからも、思い出したように何か書くかもしれません。とにかく、トラックバックとコメントのスパムがひどくて、これを何とかしないと……。手っ取り早く削除する方法はないでしょうか……。 さて、今回はあさって１２日からＮＨＫ教育で土曜午後６時３０分に放送が始まるアニメ「電脳コイル」についてです。原作、脚本、監督は磯光雄さん。ご存じの方はご存じだと思いますが、数多くの作品に参加し、業界の注目を集める仕事を残してきたアニメーターさんです。...</summary>
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    <dc:subject>anime</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>大変ごぶさたしております。今年に入って初めての更新になります。これからも、思い出したように何か書くかもしれません。とにかく、トラックバックとコメントのスパムがひどくて、これを何とかしないと……。手っ取り早く削除する方法はないでしょうか……。</p>

<p>さて、今回はあさって１２日からＮＨＫ教育で土曜午後６時３０分に放送が始まるアニメ「<a href="http://www.tokuma.co.jp/coil/index.html">電脳コイル</a>」についてです。原作、脚本、監督は<a href="http://www.lares.dti.ne.jp/~iso-000/">磯光雄</a>さん。ご存じの方はご存じだと思いますが、数多くの作品に参加し、業界の注目を集める仕事を残してきたアニメーターさんです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>その「電脳コイル」の第１、２話の試写会が先月あったので行ってきたのですが、いやあ、言葉を失いました。その日にmixiで書いた日記を以下に転載します。</p>

<p><br />
「あの」<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A3%AF%E5%85%89%E9%9B%84">磯光雄</a>さんの初原作・脚本・監督作品。5月12日からNHK教育で土曜18:30（ツバサ・クロニクルの再放送終了後）。第1～2話の試写があったので久しぶりに神南に行ってきました。</p>

<p>一言、感動。日本のテレビアニメの新しい歴史の一ページが開かれる瞬間に立ち会ったような気が（大げさ）。これは、宮崎駿監督における「未来少年コナン」のような位置づけができるような作品になるのでは、という予感すら（さらに大げさ）。</p>

<p>昨今のテレビアニメ（劇場アニメの大半も）の大きな問題点として、視聴者にアニメのリテラシーがある程度備わっていることを前提とするのが当たり前のような風潮がまかり通っていることが挙げられると思うのです。原作ものは言うに及ばず、オリジナルですら、設定をあらかじめ頭に入れておかないと簡単には物語に入り込めないアニメは決して珍しくありません。その風潮が、「普通」の子供や「普通」の大人をアニメから遠ざけてしまっているようにも感じるのです。ジブリ作品がなぜ一般社会であれだけもてはやされるのかと言えば、何の予備知識がなくても、あるいはアニメに関する「お約束」を知らなくても、ふらりと劇場に行って（あるいは日本テレビで）見て、そのまま楽しめるという点も大きな理由の一つでしょう。</p>

<p>この「電脳コイル」は、まさにまっさらな頭で見ても、ぐいぐいと作品世界に引き込まれていく魅力に満ち溢れています。かなり複雑な設定を備えた世界観ではあるのですが、見ているだけで、キャラや物語の展開を楽しみながら、自然とその世界観が、恐らく子供にも理解できるように作られている隙のなさ。そんなにアニメを見ない人からは、もしかしたら「ジブリアニメみたい」という感想が出てくるのでは、とさえ思わされます。</p>

<p>「電脳コイル」の世界がどこかに確固として実在して、その世界の一部分をたまたま切り取って見せてもらってるという感覚――「蟲師」を読んだ時も同様の感覚を抱いたのですが――すら抱かせるのは、磯さんの中ですっかり「電脳コイル」の世界が醸成しきっているからなのかもしれません。何せ、NHKのプロデューサーいわく、最初の企画書は2000年の日付だったということですから。</p>

<p>この作品の魅力を文章で伝えるのは非常に難しいので、ぜひとも見ていただきたい――できれば予備知識なしで――のですが、下世話な例えをするならば、「デジモンアドベンチャー　ぼくらのウォーゲーム！」のようなことを、今、磯さんがやるとこうなる、といった感じでしょうか。違うかなあ？</p>

<p>この先の展開を想像しただけで、何だか泣けてきてしまうのです。ああ、5月からの半年間が待ち遠しい。</p>

<p><br />
――というわけで、その日の興奮が分かっていただけたのではないでしょうか。やはり試写会にいらしていた<a href="http://hikawa.cocolog-nifty.com/data/2007/05/post_373d.html">氷川竜介</a>さんからコメントをいただいて、<a href="http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/tv/20070502et04.htm">記事にも仕立て上げた</a>のですが、約５か月ぶりにブログを書きたくなるぐらい、素晴らしい出来栄えでした。</p>

<p>４月アニメ、面白い作品もいろいろ多いんですが、やはり個人的に大本命なのはこれです。ぜひ、見てみてください。</p>]]>
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    <title>「ぴここぴ」の委託</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000430.html" />
    <modified>2006-12-30T12:55:55Z</modified>
    <issued>2006-12-30T21:55:55+09:00</issued>
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    <created>2006-12-30T12:55:55Z</created>
    <summary type="text/plain">２９日にサークル「直言兄弟」のスペースにお越しくださった皆さま、本をお買い上げくださった皆さま、本当にありがとうございました。おかげさまで、夏の「直言兄弟＋」は完売となりました。 今回の新刊「ぴここぴ　Ｐｉｃｏ－ｃｏＰｉ」は、あす３１日、サークル「旋律の乙女」さん（東ヘ－５４ａ）で委託頒布させていただけることになりました。アイドルマスター中心のサークルさんですが、「ぴこ」グッズがあったり、他の「ぴこ」本も委託頒布されるようですし、「ぴこプロデューサー日記」によると１３～１４時ごろにはぴこちこも来るようですので、「ぴこ」好きな方はぜひどうぞ～。...</summary>
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    <dc:subject>otaku</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>２９日にサークル「直言兄弟」のスペースにお越しくださった皆さま、本をお買い上げくださった皆さま、本当にありがとうございました。おかげさまで、夏の「<a href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000425.html">直言兄弟＋</a>」は完売となりました。</p>

<p>今回の新刊「<a href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000429.html">ぴここぴ　Ｐｉｃｏ－ｃｏＰｉ</a>」は、あす３１日、サークル「<a href="http://www.din.or.jp/~miochan/komike2.html">旋律の乙女</a>」さん（東ヘ－５４ａ）で委託頒布させていただけることになりました。アイドルマスター中心のサークルさんですが、「ぴこ」グッズがあったり、他の「ぴこ」本も委託頒布されるようですし、「<a href="http://blog.livedoor.jp/picoblog/">ぴこプロデューサー日記</a>」によると１３～１４時ごろにはぴこちこも来るようですので、「ぴこ」好きな方はぜひどうぞ～。</p>]]>
      
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    <title>コミケ７１に出ます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000429.html" />
    <modified>2006-12-27T14:46:04Z</modified>
    <issued>2006-12-27T23:46:04+09:00</issued>
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    <created>2006-12-27T14:46:04Z</created>
    <summary type="text/plain">いつもながら直前になってしまって恐縮ですが、サークル「直言兄弟」は今週末に開催されるコミックマーケット７１に参加いたします。今回は、さすがに大晦日では家庭持ちの直言兄の参加が厳しい、ということもありまして、ジャンルを今までの「評論」から「アニメ（評論）」に変更し、１日目、１２月２９日（金）の参加となりました。スペースは、東Ｅ－３７ｂです。 アニメということで何を題材にしたのか、ですが、実は今回の新刊は、世界初の本格的成人向けショタアニメをうたった「ぼくのぴこ」のファンブック的な同人誌「ぴここぴ　Ｐｉｃｏ－ｃｏＰｉ」になります。ですので、そういうのがお嫌いな方は、以下の文章はスルーしてください。...</summary>
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      <![CDATA[<p>いつもながら直前になってしまって恐縮ですが、サークル「直言兄弟」は今週末に開催される<a href="http://www.comiket.co.jp/">コミックマーケット７１</a>に参加いたします。今回は、さすがに大晦日では家庭持ちの直言兄の参加が厳しい、ということもありまして、ジャンルを今までの「評論」から「アニメ（評論）」に変更し、１日目、１２月２９日（金）の参加となりました。スペースは、東Ｅ－３７ｂです。</p>

<p>アニメということで何を題材にしたのか、ですが、実は今回の新刊は、世界初の本格的成人向けショタアニメをうたった「<a href="http://www.pico.bz/">ぼくのぴこ</a>」のファンブック的な同人誌「ぴここぴ　Ｐｉｃｏ－ｃｏＰｉ」になります。ですので、そういうのがお嫌いな方は、以下の文章はスルーしてください。</p>]]>
      <![CDATA[<p>９月７日にＤＶＤが発売されて以来、アマゾンのアダルトアニメランキングで１位を記録するなど、異例の反響を呼んだ「ぼくのぴこ」。少年愛という、あえて火中の栗を拾うような分野のアニメの制作に、真正面から本気で取り組んだスタッフ陣の姿勢と、その作品の出来栄えに感銘を受けた直言兄弟が、多くの人々を巻き込み、多大なご協力を仰ぎつつ完成にこぎつけたのが、この「ぴここぴ　Ｐｉｃｏ－ｃｏＰｉ」です。</p>

<p><img alt="pico-copi.jpg" src="http://www.fukudiary.com/mt/image/pico-copi.jpg" width="227" height="320" border="0" /></p>

<p>表紙は、<a href="http://moemoecafe.com/">モエモエカフェ</a>のしっとさんに、ご多忙にもかかわらず描いていただきました。</p>

<p>内容は、某スタッフさんへのインタビューをはじめ、某作家さんの小説、某漫画家さんのイラスト、某歌人さんの短歌、某ライターさんの評論、某抱き枕の偉い人のルポ、あと直言兄のコミック、私こと直言弟の雑文（順不同）と、非常にバラエティーに富んでいます。なお、本同人誌にも、一部大人向けの内容・表現を含んでおりますので、その点はご注意ください。</p>

<p>Ｂ５判４０ページ、頒価は１部６００円を予定。初売りは上述の通り、１２月２９日（金）のコミケ１日目、東Ｅ－３７ｂ「直言兄弟」にて。</p>

<p>また、昨冬のコミケ６９で出した「<a href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000417.html">カラン卿の短歌魔宮</a>」も、引き続き頒布する予定です。歌人の<a href="http://www.kurosekaran.com/">黒瀬珂瀾</a>さん扮するカラン卿と執事のエリン君が、読者投稿の「おたくネタ」短歌を楽しく紹介。西尾維新さんの小説の挿絵で知られる竹さんのイラストも満載です。こちらは１部７００円です。</p>

<p>とにかく「ぴここぴ」は、「ぴこ」が好きな人や、「ぴこ」に興味がある人には、きっとご満足いただける同人誌に仕上がっていると思いますので、ぜひ一度手に取っていただければ幸いです。それでは当日、東京ビッグサイトでお会いしましょう。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1149978573/326">＞</a>福たんは、今日秋葉原で配布されてたぴこのカレンダーを貰ったのだろうか？<br />
当然、行ってもらってきましたよ～。しかしあれを部屋に貼れる人は漢ですね（笑）。</p>

<p>【追記】<br />
今夏のコミケ７０で出した「<a href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000425.html">直言兄弟＋</a>」も、若干残っているようなので持って行きます。１部５００円です。</p>]]>
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    <title>「ＭＵＳＡＳＨＩ　―ＧＵＮ道―」制作者インタビュー</title>
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    <modified>2006-12-15T23:43:16Z</modified>
    <issued>2006-12-16T08:43:16+09:00</issued>
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    <created>2006-12-15T23:43:16Z</created>
    <summary type="text/plain">三才ブックスさんから、１５日に発売されたおたくムック「現代視覚文化研究」の献本をいただきました。というのは、実はちょっとした文章を２本ほど書かせてもらったものですから。真っ先に読んだのは、予告を見た時から気になっていた表題の記事。菅谷信行プロデューサーと木下ゆうき監督、それぞれ個別に話を聞いています。いやー、素晴らしい。この記事が世に出たという一点だけでも、このムックの価値は計りしれないと思います。もちろん他の記事も、未読ながら面白そうなものばかりですが。...</summary>
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    <dc:subject>otaku</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><a href="http://www.sansaibooks.co.jp/">三才ブックス</a>さんから、１５日に発売されたおたくムック「<a href="http://www.sansaibooks.co.jp/temps/GSBK.html">現代視覚文化研究</a>」の献本をいただきました。というのは、実はちょっとした文章を２本ほど書かせてもらったものですから。真っ先に読んだのは、予告を見た時から気になっていた表題の記事。菅谷信行プロデューサーと木下ゆうき監督、それぞれ個別に話を聞いています。いやー、素晴らしい。この記事が世に出たという一点だけでも、このムックの価値は計りしれないと思います。もちろん他の記事も、未読ながら面白そうなものばかりですが。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>内容は、「第１話の制作期間は２週間しかなかった」（菅谷）、「（海外から）上がってくるのがＶ編の日ですから。次の日が放映です」（木下）等々、すごすぎる発言のオンパレード。これ、アニメ業界にかかわる人にはぜひ読んでほしい（笑）。業界事情が変に分かっていると、つい自主規制しちゃいそうなことまで、赤裸々に活字になってます。その反面、仔細に見ていくと、事情を知らないであろうがゆえに、発言者の意図を正確には伝えていないとも思われる文章もあるにはあるのですが。</p>

<p>全体を通じて浮かび上がってくるのは、プロデューサーのイケイケ的な威勢のよさと、一種の諦念すら感じさせる監督の誠実さ。そうとはっきり書いてあるわけじゃないけど、言外にそういうニュアンスを感じさせるのは、インタビュアーと編集者の力量のたまものなのでしょう。あのようなアニメが作られ、放送されてしまった背景を知るうえで、貴重な当事者の証言であり、資料です。</p>

<p>本当は、こういう“ジャーナリスティック”な仕事こそ、しがらみのない一般紙とかでやるべきだと思うわけで、率直に言うと先にやられてしまったのが非常に悔しいのです。この前やったアニメ連載でも、格好のネタになったでしょうし。ただ、単純な誤字脱字がやや目立つのは、いくら突貫作業だったのだろうとはいえ、ちょっと残念。それはおくにしても、やはりこれはいい仕事でした。</p>

<p>あと、自分が書いたのにも少し触れておくと、「女装少年に首ったけ！」というタイトルは、依頼を受けた時についていた仮題そのままで、私が考えたわけじゃありません（笑）。しかし、当初原稿から２００字ほど短くなっているとはいえ、この長さだとやっぱりいろいろ言い足りないなあ……。一応、その辺のことは冬コミの本で書こうかと思案しているのですが。ちなみにコミケ７１、見通しがついたらきちんと告知しますが、今回は１日目（２９日）の金曜日、東Ｅ３７ｂ「直言兄弟」で参加予定です。</p>

<p>もう一つは、「ガン泣きアニメ１２４６秒の奇跡」というコーナーで、無印プリキュア８話のことを書きました。うーん、もっと熱く語るべきだったかなあ。</p>]]>
    </content>
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    <title>とりあえず反応をば</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000427.html" />
    <modified>2006-11-14T13:41:41Z</modified>
    <issued>2006-11-14T22:41:41+09:00</issued>
    <id>tag:www.fukudiary.com,2006://2.427</id>
    <created>2006-11-14T13:41:41Z</created>
    <summary type="text/plain">＞現代用語の基礎知識に読売ヲタ記者（福）さん登場 ＞ ＞http://d.hatena.ne.jp/YUYUKOALA/20061104/Fuku_Keyword ははは（汗）。この件はもう一つのブログで書きましたが、本当に青天の霹靂でした。...</summary>
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      <email>fuku@fukudiary.com</email>
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    <dc:subject>zakki</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.fukudiary.com/">
      <![CDATA[<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1149978573/282">＞</a>現代用語の基礎知識に読売ヲタ記者（福）さん登場 <br />
＞<br />
＞<a href="http://d.hatena.ne.jp/YUYUKOALA/20061104/Fuku_Keyword">http://d.hatena.ne.jp/YUYUKOALA/20061104/Fuku_Keyword</a></p>

<p>ははは（汗）。この件は<a href="http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2006/11/wwwwww_bd25.html">もう一つのブログ</a>で書きましたが、本当に青天の霹靂でした。</p>]]>
      <![CDATA[<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1149978573/284">＞</a>ブログのネタができてよかったですね。 </p>

<p>そうですね。それでもなかなか書けずにいて、申し訳ないです……。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1149978573/285">＞</a>Ａ新聞社のO記者が記事にしてるぞ。 <br />
＞<a href="http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200611090228.html">ttp://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200611090228.html</a></p>

<p>うー、これは自分としては、先を越されてある意味非常に悔しいですよ。「ＰＯＰカルチャー」が続いていれば、もっと早くに書いていたと思うんですが……。残念無念。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1149978573/289">＞</a>10月にあった女装少年系同人誌即売会って、 <br />
＞<br />
＞多分「計画９」でしょうね。 <br />
＞<br />
＞ココに出てくる男性のコメントが、 <br />
＞<br />
＞そこはかとなく読売の某オタク記者氏が言いそうな内容で <br />
＞<br />
＞読みながら内心ニヤニヤしてしまいましたよ（汗） <br />
＞<a href="http://d.hatena.ne.jp/YUYUKOALA/20061109/Asahi_JosoShonen">http://d.hatena.ne.jp/YUYUKOALA/20061109/Asahi_JosoShonen</a></p>

<p>えー、まあ、その、一応義兄弟（？）の間柄ですし。ちなみにもちろん<a href="http://ketto.com/br/">計画９</a>は行きましたよ。<a href="http://syotaratch.com/">ショタスクラッチ</a>も。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1149978573/287">＞</a>性転換ものといえば、当時は思いもしなかったけど <br />
＞らんまも、じつに腐女子的願望ぽいなぁ。 <br />
＞昔は女になるとかなんて、ただのギャグ程度に受けとってたけど。 </p>

<p>私なんか、当時から既にそういう嗜好（笑）がありましたから、連載開始の告知を目にした時、まさに「キター！！」って思いましたよ。まさか少年漫画誌でこういうネタを、しかも高橋留美子さんがやるとは、と。それが、今や「椿ナイトクラブ」なんて普通に連載されてますもんねえ。いい時代になりました（笑）。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1149978573/290">＞</a>土曜夕刊の英語のコーナーの挿絵のジュリエットがかわいすぎるんだが </p>

<p>激しく同意です。「週刊ＫＯＤＯＭＯ新聞」ですね。先週は「最後の一葉」を読んで感傷に浸ってましたが、あれもいい感じでした。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1149978573/295">＞</a>福たん、今年のクリスマスはどうするのかな・・・？ </p>

<p>そりゃ、誰か一緒に過ごす人がいればそうしますが（笑）。異性でも同性でも（ぉ</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1149978573/295">＞</a>最近ショタゲーってあまりないし・・・ </p>

<p>むむ、そうですかねえ。最近だと、<a href="http://www15.ocn.ne.jp/~oshare/">こちらのサークルさん</a>の作品とか、大変楽しませていただきましたけど。何かいいゲームとか、ありますかね？</p>]]>
    </content>
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  <entry>
    <title>いやあ……</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000426.html" />
    <modified>2006-10-11T21:16:21Z</modified>
    <issued>2006-10-12T06:16:21+09:00</issued>
    <id>tag:www.fukudiary.com,2006://2.426</id>
    <created>2006-10-11T21:16:21Z</created>
    <summary type="text/plain">＞ひとのブログの更新より、自分のブログを更新しる ＞なんかあれはここでの突っ込み待ちな気がして却って突っ込み辛い位だよな。 本当にそうですよね。あの記事は、ある意味自分を追い込むという側面もありまして、ようやく約２か月ぶりの更新と相成りました。...</summary>
    <author>
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    <dc:subject>zakki</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.fukudiary.com/">
      <![CDATA[<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1149978573/248">＞</a>ひとのブログの更新より、自分のブログを更新しる<br />
<a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1149978573/249">＞</a>なんかあれはここでの突っ込み待ちな気がして却って突っ込み辛い位だよな。</p>

<p>本当にそうですよね。あの記事は、ある意味自分を追い込むという側面もありまして、ようやく約２か月ぶりの更新と相成りました。</p>]]>
      <![CDATA[<p>毎週水曜夕刊のコーナーを担当しつつ、今月初めには社会面でお兄さまと連載をやったりと、仕事の方はそれなりに充実しています。おかげで、１０月の新アニメはまだほとんどチェックできてません。「アニメ、見てますか」なんて言いながら自分が見てないんじゃ洒落になりませんね（汗）。とりあえず、「デスノート」の出来の良さはさすがです。</p>

<p>そうそう、ちょうど１か月前になりますが、２００６年９月１２日はまさに<a href="http://www.biwa.ne.jp/~buj/top/history/history.htm">タカヤノリコが生まれた日</a>でありました。年内にはルクシオン計画が発表されるんですね。エーテル理論完成もアイス・セカンド発見もいまだ実現してませんが（笑）。 ちなみに私も同じ日に３５歳になりました。四捨五入で４０というのがいまだに信じられません。ああ、「タカヤ」姓の人に婿入りしてれば、今ごろタカヤノリコの父親になれたかもしれないのにー！（違</p>

<p>初代と２！の総集編「<a href="http://www.top2.jp/movie.html">トップをねらえ！合体劇場版！</a>」が<a href="http://www.animecenter.jp/jp/theater/">アキバ３Ｄシアター</a>で公開されていますが、公開日前日の試写会で見てきました。私にとって、初代は熱烈に思い入れあるトラウマアニメですが、２！の方は第１話のみ視聴という状態で鑑賞しました。初代パートは、例によって後半涙が止まらず。これはもう条件反射なので仕方なし（笑）。初見の人にはやや端折り過ぎで不親切かもと思いましたが。そのまま２！のパートに突入し、脳みそ揺さぶられまくり。今、パート２をやるならこうするのが正解だろうなあと思いつつ、初代を知ってる世代しか興味をもたないんだろうなあ、とも。個人的には、特に結末はツボに入り、脳内麻薬物質出まくって多幸感に包まれました（笑）。素晴らしい。とりあえず、可及的速やかに２！を全話見たくなりました。いまだに見ていないんですが（汗）。 </p>

<p>他にもいろいろ書きたいことはありますが、それはおいおい、ということで。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1149978573/205">＞</a>福ﾀﾝはぼくのぴこのイベントには来ないのかなあ・・・<br />
＞絶対購入してるはずなんだが・・・</p>

<p>ご明察です（笑）。ロフトプラスワンのオールナイトイベント、上述のトップの試写会を見たその足で行きましたよ。「ぼくのぴこ」についても、書きたいけど、どうしようかなあ……。</p>

<p>あと、米沢嘉博さんをはじめとする訃報に関しては、<a href="http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2006/10/post_fa35.html">もう一つのブログ</a>で書きましたので、そちらをご参照下さい。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>コミケ７０に出ます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000425.html" />
    <modified>2006-08-09T21:32:57Z</modified>
    <issued>2006-08-10T06:32:57+09:00</issued>
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    <created>2006-08-09T21:32:57Z</created>
    <summary type="text/plain">告知が直前になってしまいましたが、新刊の出る目途が一応たちましたのでお知らせ致します。サークル「直言兄弟」は、今週末に開催されるコミックマーケット７０に参加します。昨夏の６８、昨冬の６９に続いて３回目になります。 サークル名：直言兄弟（ちょくげんきょうだい） スペース：３日目・８月１３日（日）西ほ―４１ｂ 今回の新刊は、「直言兄弟＋」（ちょくげんきょうだい　ぷらす）です。...</summary>
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      <name>fuku</name>
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      <email>fuku@fukudiary.com</email>
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    <dc:subject>otaku</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.fukudiary.com/">
      <![CDATA[<p>告知が直前になってしまいましたが、新刊の出る目途が一応たちましたのでお知らせ致します。サークル「直言兄弟」は、今週末に開催される<a href="http://www.comiket.co.jp/">コミックマーケット７０</a>に参加します。<a href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000410.html">昨夏の６８</a>、<a href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000417.html">昨冬の６９</a>に続いて３回目になります。</p>

<p>サークル名：直言兄弟（ちょくげんきょうだい）<br />
スペース：３日目・８月１３日（日）西ほ―４１ｂ</p>

<p>今回の新刊は、「直言兄弟＋」（ちょくげんきょうだい　ぷらす）です。</p>]]>
      <![CDATA[<p>内容としては、まずはコミケ６９で出した「<a href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000417.html">カラン卿の短歌魔宮</a>」の補遺。この同人誌には、昨年１１月の第二十三夜までが収録されていますが、「ＰＯＰカルチャー」での連載は今年３月まで続いておりまして、同人誌未収録の第二十四夜から最終夜までの３回分を収めました。</p>

<p>あとは……。うーん、実はなかなか説明しにくい内容になってしまいましたので、以下に目次を紹介しておきます。伏せ字の部分は恐縮ながらご想像下さい。後で少しずつ伏せた所を明らかにしていくかもしれませんが……。</p>

<p>・●●●●ＶＳ直言兄弟　●●で●●な夏アニメはどれだ！<br />
・我は如何にして「●●●●」●●●となりしか（序）<br />
・●●●●●●の憂鬱<br />
・カラン卿の短歌魔宮【補遺】</p>

<p>補足しておくと、「●●●●●●の憂鬱」はお兄さまによる漫画、あとは文章になります。率直に告白すれば、今回の新刊は９割９分、お兄さまが一人で作り上げたもので、私はほとんどゲスト寄稿者のような立場です。漫画、編集、レイアウト、カット、イラスト等々、お兄さまの情熱と遊び心が隅々まで満載の本に仕上がっていて、私は最初の読者として存分に楽しませて頂きました。印刷所に出すのが間に合わなかったため、コピー・製本はコミケ６８の時と同様、キンコーズに依頼することになりまして、割高になってしまいますがご容赦下さい。Ｂ５判、表紙・裏表紙フルカラー、本文３２ページ、頒価は１部５００円になります。</p>

<p>また、コミケ６９既刊の「<a href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000417.html">カラン卿の短歌魔宮</a>」もあわせて頒布します。歌人の<a href="http://www.kurosekaran.com/">黒瀬珂瀾</a>さん扮するカラン卿と執事のエリン君が、読者から投稿された「おたくネタ」短歌を楽しく紹介していきます。西尾維新さんの小説の挿絵で知られる竹さんのイラストも満載です。こちらは１部７００円です。</p>

<p>さらに、前回に続いて、サークル「<a href="http://doukan-yama-kikaku.org/">どうかんやまきかく</a>」さんからの委託を受けます。どうかんやまきかくさんの<a href="http://doukan-yama-kikaku.org/kohara/20060808.html">告知はこちら</a>。頒布するのは、「<a href="http://doukan-yama-kikaku.org/book-20051229a">細田守演出デジモンアドベンチャー　逆ロケハン　カラー版</a>」と、「<a href="http://doukan-yama-kikaku.org/book-20001229a">詳説? 劇場版デジモンアドベンチャー</a>」になります。頒価は各１部５００円です。ちょうど細田守監督の新作映画「<a href="http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/">時をかける少女</a>」が公開中ということもあり、監督が過去に手がけた作品への関心も高まっていると思います。「細田デジモン」をより楽しむうえで、必携の本としてお薦めです。</p>

<p>というわけで、当日のお越しを心よりお待ちしております。<br />
 <br />
 <br />
 <br />
あと、あんまりさかのぼるのも大変なので、最近のについてレスを。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1149978573/102">＞</a>プリキュアに関しては、この人違うアニメ見てんのか？ってな論評を続けたからなぁ…<br />
いやいやいや、それに関しては異議ありですよ。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1149978573/103">＞</a>水戸黄門新シリーズの記事で萌え水戸黄門漫画のこと書いたりしてんのに誰も突っ込んでねぇし<br />
ねえ。突っ込んでくれてもいいのに（笑）。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1149978573/107">＞</a>この記者、アニオタ歴何年ぐらいなの？<br />
うーん、何とお答えすればよいのかな……。アニオタ的にアニメを見始めた時期は中学３年生ぐらいなので、そこからだと約２０年と言えるのでしょうが、途中でブランクもあります。特に会社に入った１９９５年から東京に戻ってくる２０００年までは、ほとんど見てませんでしたし。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1149978573/109">＞</a>福痰もう更新しなくていいよ、誰も見てないから。<br />
そうですよねえ……。まあ、一応ここは残していくつもりですが、これだけ更新しなければあんまり意味ないかもしれませんねえ……。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1149978573/110">＞</a>いやいやそんなことないぞ。<br />
ありがとうございます。そういう声を頂けると、励みになります……。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1149978573/111">＞</a>む、やっぱり福たん赤ずきんみてるんだな。<br />
出自が「フィギュアニメ」ということもあって、女児と大きいお友達、両にらみの展開ということなんでしょうが、果たして行き着く先がどこなのかが気になります。連載誌が「コミックブレイド」と「たのしい幼稚園」というのがすごいですね（笑）。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1149978573/117">＞</a>30代半ば独身でマンション購入計画(;つД`)･ﾟ･｡･ﾟﾟ･*:.<br />
いや、まあ、あれは原稿の行きがかり上……というか、買いたいなあ、とは考えていますが、さすがに秋葉原は無理でしょう（笑）。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1149978573/118">＞</a>ヲタ関係以外金使ってなさそうだからなあ<br />
その「ヲタ関係」で使い過ぎてるので……（汗）。</p>]]>
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    <title>夏の三大アニメ映画＋α</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000424.html" />
    <modified>2006-08-02T21:02:30Z</modified>
    <issued>2006-08-03T06:02:30+09:00</issued>
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    <created>2006-08-02T21:02:30Z</created>
    <summary type="text/plain">こちらでは４か月近くのご無沙汰でした。放置しすぎて千数百件もたまったトラックバックスパムを削除するのが大変でした……（汗）。で、あまりに放っておくのも忍びないので、ここ１か月ほどのmixi日記から、表題に関係ありそうな部分――基本的には純粋に感想に関する所のみ――を抜き出してみました。具体性に欠ける辺りは、ご想像にお任せします。あと、あくまでも一個人としての感想であることを強調しておきますので、その辺はご理解下さい。...</summary>
    <author>
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      <email>fuku@fukudiary.com</email>
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    <dc:subject>animekansou</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>こちらでは４か月近くのご無沙汰でした。放置しすぎて千数百件もたまったトラックバックスパムを削除するのが大変でした……（汗）。で、あまりに放っておくのも忍びないので、ここ１か月ほどのmixi日記から、表題に関係ありそうな部分――基本的には純粋に感想に関する所のみ――を抜き出してみました。具体性に欠ける辺りは、ご想像にお任せします。あと、あくまでも一個人としての感想であることを強調しておきますので、その辺はご理解下さい。</p>]]>
      <![CDATA[<p>★2006年06月27日　あす夕刊のPop Styleは細田守さん（下）</p>

<p>独白形式のインタビュー記事がメイン。雑誌のロングインタビューなどには質量ともに及ぶべくもありませんが、エッセンスを凝縮したつもりです。あくまでつもり。</p>

<p>「時かけ」見てきました。傑作。今後何度となく見返すことになるであろう、これが記念すべき第1回目ということになるかと。</p>

<p>対談やインタビューや雑談でうかがったことのあれこれに得心。やはり一番気になるのは、10代の人がこれを見てどう感じるのか、ということ。</p>

<p>★2006年06月30日　某試写を見てきました</p>

<p>何の取材もしてないし原作も読んでないし予備知識もほぼなしの状態で見ましたが、一本の映画として面白いと思いました。「人と竜はひとつになる」ってそういうことだったのか！</p>

<p>願わくは、スタジオ某がホート・タウンのようになりませぬよう。</p>

<p>★2006年07月07日　きょうの新聞とか</p>

<p>「時かけ」、6日に初号後最初の試写会があったということで、各所で感想が上がってますね。気になってあちこち巡りましたが、否定的評価をほぼ見かけなかったのはまずもって驚嘆すべきかと。絶賛から称賛、感動、号泣等々、濃淡や表現は様々ながらも、一様に見て良かった、という気持ちが伝わってくるものばかりでした。やはり、作品そのものこそが何よりも雄弁ですね。</p>

<p>自分の人生観や生き方に影響を及ぼした映画は、実は自己紹介の「好きな映画」に挙げてある作品なんですが、この「時かけ」を10代の時に見ていたら、間違いなくここに並んでいたと思います。この映画を10代で見られる人が本当にうらやましい。</p>

<p>★2006年07月08日　じゅ～ぅすぃ～～～（笑）</p>

<p>きょうの赤ずきん第2話が、1話に比べて格段に良くなっていたような気が。これなら十分見続けられるし、ひょっとしたら子供受けしそう？　とにかくこれに尽きますよ。「じゅ～ぅすぃ～～～」。はやったりして（笑）。</p>

<p>ゆうべは、やっぱり完成版が見たかったので、「時かけ」完成披露試写会の2階席最後列に潜り込み。奥華子さんの歌には間に合わなかったけど、皆さんの舞台挨拶は聞けました。</p>

<p>一度見た後だと、もう序盤のせりふから琴線に触れまくって涙腺緩みまくり。最初は分からなかった部分に気付いて、その緻密な計算ぶりにうなることしきり。しかし、中野ZEROは音響が悪くて、せりふに聞き取りにくい所がいくつか。ちゃんとした劇場なら大丈夫だと思いますが。</p>

<p>★2006年07月14日　勇敢な物語を見た</p>

<p>ネタバレはなしで。</p>

<p>六本木ヒルズだと木曜からレイトショーをやってることを知ったので、今晩22時ごろからの回を見に行きました。率直に言って、自分にとってはショタ萌えアニメでした（笑）。ワタルはかわいいわ、ミツルははかなげだわで、もうきゅんきゅんしまくり。某作品（笑）の公式サイトトップに「＜腐＞女子の好物もいっぱいつまった愛らしい作品です」という推薦文が出てますが、その言葉はこちらの映画にこそふさわしい、と力説したいぐらいです。</p>

<p>で、やっぱり巷間言われているような物足りなさも感じたりはしたわけではありますが――何でそこでもっとこうしないんだ、とか――、これはこれできちんとアニメーション映画として一つの商品にはなっていると思います。千明監督は「プロの仕事」をしたと言ってもいいのでは。払った1800円が惜しいとは思いませんでしたし、値段分は楽しませてもらいました。</p>

<p>アニメーション監督に、表現したい「思い」とそれを表現するための「技術」があるとするならば、これは「技術」があって「思い」が満たず、あれは「思い」が先走って「技術」がついていかず、そして「時かけ」は「思い」と「技術」が高い水準で結びついた、と。というわけで皆さん、15日公開の「時かけ」を見に行きましょう。それが結論かよ（笑）。いや、でもこの3作品で、一番子供に見てもらいたいのはやっぱり「時かけ」だよなあ。</p>

<p>★2006年07月21日　「萬世流芳」を見た</p>

<p>本日、一年前のリベンジを果たしてきました。</p>

<p>東京国立近代美術館フィルムセンターで現在、「アンコール特集：2005年度上映作品より」という企画をやってまして、去年は満席で見られなかった李香蘭（山口淑子）出演の「萬世流芳」を、ようやく見ることができました。</p>

<p>19世紀、阿片を厳しく取り締まった林則徐の物語。内容に関しては、「阿片はいけない」という啓蒙的側面も強いものの、俳優は美男美女ぞろいだし、物語も想像以上に良くできていて楽しめました。さすがに151分は長く感じましたが……。</p>

<p>何より、これまでCDでさんざん聴いていた李香蘭歌唱の「売糖歌」「戒煙歌」を、初めてスクリーンの映像とともに聴けたのに感動。</p>

<p>この映画は1942年の製作当時、対英のアヘン戦争を反日抗争とだぶらせて見ることも可能だったわけで、満映の国策映画にばかり出ていた彼女がこういう映画に出たという意味でも画期的な作品だったのです。</p>

<p>去年見た人の感想がよくまとまっているのでご参考までに。<br />
http://anchor.way-nifty.com/holadeck/2005/08/post_41ec.html</p>

<p>あと、日本語字幕を担当したのが、大学時代の教養クラスの担任だった刈間文俊先生でした。これは半ば予想してたのですが。</p>

<p>★2006年07月21日　明晩、幕張、時かけ</p>

<p>あす22日夜は、シネプレックス幕張まで「時をかける少女」を見に行く予定です。</p>

<p>なぜ幕張か。あすから一週間、19:15からの回に限っては、最新の音響システムを備えたスクリーン「シネマ9」で上映されるということで。音響へのこだわりもこの映画の大きな魅力の一つであると思うので、やっぱり良い設備で堪能したい、と思いまして。</p>

<p>あすからは札幌や関西、広島、福岡でも公開が始まるようですので、そちら方面の方々、ぜひぜひご覧下さい。公式ブログによると、公式ガイドブックももう出てるんですね。買わなくちゃ……。</p>

<p>「時かけ」に関してはいろいろ語りたいことがありつつも、いろんな人が語ってくれてるからもういいや、という気分に実はなってます（笑）。ただ、個人的に一番うれしいのは、初めて何の留保もなしに人に薦められる細田作品が誕生したこと、です。</p>

<p>今までの作品は、やはり「デジモン」や「どれみ」など、原作の設定や背景をある程度理解していないと作品そのものの魅力が分かりにくかったと思うのですが、これに関しては予備知識なしの人間にも「とにかく見ろ！」の一言で済ませられるという（笑）。</p>

<p>細田ファンならニヤリとさせられる表現やシチュエーションもてんこ盛りですが、それは単なるファンサービスではなく、きちんと作劇上の必然性を伴っているので、未見の人は普通に鑑賞できるわけで。その意味で、以前にブログで書いたように<br />
http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/2006/06/all_about_5e85.html</p>

<p>「現時点での細田さんの集大成というか、将来的に細田さんのフィルモグラフィーを見渡した時にマイルストーンとなるような作品」と思うわけです。</p>

<p>感想として、「テレビアニメのよう」「もっと短くまとめれば良かったのに」などの声も散見するのですが、今回の細田さんが目指したのは、いかにも映画らしいスケール感にあふれた「大作」ではなく、あくまでも一人の女子高生の心境の変化を描き切る「小品」であったのだろう、と思うのです。「小品」に対して「大作じゃない」と言っても詮ないことじゃないか、と。</p>

<p>果たして細田さんにそうした「大作」を作り上げるだけの力量があるのかどうか、それは今回の作品では推し量れないでしょう。前回の「ワンピース」で垣間見せたような方向性は、今後手がけていく作品群で発揮してくれるのだろう、と勝手に期待しています。</p>

<p>あと、公開館数の少なさは私も残念に思うのですが、恐らく今回の制作体制で一番重視されたのは、細田さんに可能な限り思う存分好き勝手やってもらうこと、だったのではないか、と。テレビ局の出資が入っていないことも含めて。公開時の成績が悪くても、作品自体が魅力的ならば後世まで語り継がれていくのは、「カリ城」などの例を挙げるまでもないでしょう。</p>

<p>結論としては、ブログで書いたこととも重なるのですが、今回の「時かけ」は「アニメーション映画監督・細田守の出発点」と位置づけたいな、と。細田ファンにとっても、「時かけ」はある意味では「想定の範囲内」だったでしょうし。逆に言えば、これからどんな世界を見せてくれるのか、によって真価が問われてくることになるのでしょう。</p>

<p>それはそれで楽しみなのですが、今はとにかくこの「時かけ」に出会えた幸せの余韻に浸っていたい気分です。何か「もういいや、という気分」とか書きながら、やっぱり語り始めると止まりませんね（笑）。あー、あしたが待ち遠しい。</p>

<p>★2006年07月26日　幕張で「時かけ」を見た22日</p>

<p>前の日記で書いたように、シネプレックス幕張まで「時をかける少女」を見に行ってきました。 22日から28日までは、19:15からの回がHDCSという最新鋭の音響システムを備えたスクリーンで上映されるということで、それが目当てでした。</p>

<p>見るのは3回目でしたが、過去2回とは本当に音響が段違いで驚きました。例えば最初の理科室のシーン。隣からする物音が、あんなにいろいろ入っているとは今まで全然気付いてませんでした。臨場感抜群で、細田版「時かけ」の真の魅力を味わえた気分です。</p>

<p>公式ガイドブックの「NOTEBOOK」、25日にようやく買えました。まだあんまり目を通してませんが、一つだけ触れておくと、これに収録されている筒井さんと細田さんの対談は、6月21日夕刊に掲載したのと同じ時のものです。「NOTEBOOK」のライターさんと私が一緒にお話をうかがったんですが、内容の取捨選択やまとめ方の違いなど、読み比べてみると面白いかもしれません。</p>

<p>★2006年07月28日　飲んだ27日</p>

<p>27日夜は、お誘い頂いて編集者の方々の飲み会＠下北沢へ。ちょうど直前にテアトル新宿で「時かけ」を見てきたばかりという方がいらして、その話で大盛り上がりに。周りの漫画家さんからも評判が伝わり始めてきていたそうで、ご本人も大絶賛。「変わらないもの」がかかった辺りから最後まで泣きっぱなしだったとか。</p>

<p>「時かけ」コミカライズ版を読みました。芳山和子に関して映画版にはない描写があって、ちょっとじんわり来ました。映画での彼女の描かれ方に食い足りなさを感じた向きは、目を通してみてはいかがかと。<br />
	<br />
★2006年08月02日　久々にホスト部を見た<br />
		<br />
ここしばらく本当にアニメを見てなくて、ホスト部も何話ぶりだか。ハニー先輩とツンデレ弟の回。無理して漢気ぶるハニー先輩がキュートすぎてたまりません。DVDももう第1巻が出てるんですよね。買いに行かなきゃ……。</p>

<p>あ、土曜朝のPPGZ、赤ずきん、ふたご姫は何となく結構見てるんですが、どれもこれも真っ当な女児向けアニメとしてはそれぞれ違うベクトルでゆがんでますね（笑）。個人的には赤ずきんのゆがみ方が好みですが。</p>]]>
    </content>
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    <title>新年度、新紙面、新番組</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000423.html" />
    <modified>2006-04-07T11:24:31Z</modified>
    <issued>2006-04-07T20:24:31+09:00</issued>
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    <summary type="text/plain">えー、前回更新から２か月近くも間が空いてしまいました。すみません。ふと気が付けばいつの間にか桜の季節。とはいえ今年は（も？）お花見に行けてないんですけどね……。で、一体これまで何をしていたのかというと、とりあえずはこちらをご覧下さい。...</summary>
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    <dc:subject>zakki</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>えー、前回更新から２か月近くも間が空いてしまいました。すみません。ふと気が付けばいつの間にか桜の季節。とはいえ今年は（も？）お花見に行けてないんですけどね……。で、一体これまで何をしていたのかというと、とりあえずは<a href="http://blog.yomiuri.co.jp/popstyle/">こちら</a>をご覧下さい。</p>]]>
      <![CDATA[<p>２年３か月続いた「ＰＯＰカルチャー」が３月で終わり、今月からは新たな紙面の担当になります。そちらの準備やら仕込みやらで、いろいろばたばたしておりました。「ＰＯＰカルチャー」では、基本的にお兄さまと私の２人だけでやってたので思う存分趣味に走ってましたが、こちらは携わる人も多くてそういうわけにも行かず、自分の色合いは徐々に、あるいはこっそりと、そして時には大胆に（笑）出していこうかと思ってます。</p>

<p>ますますこちらの更新が少なくなってしまいそうな気もしますが、なるべくそうはならないように努力はしたいとは思いつつ、何せあちらの方は一応仕事なわけで、あんまりさぼってしまってはまずいし……（汗）。いつも空約束になってしまって恐縮ですが、なるべくこちらでも書いていくつもりではあります。</p>

<p>で、そんなこんなの状況の中でも、なるべくアニメは見ようと努力はしているわけで。先月終了した中では、やはり舞―乙ＨｉＭＥが素晴らしかった。２話連続の最終回、本当に１秒たりとも画面から目が離せませんでした。すべてのキャラに見せ場があって、隅から隅まで隙のない展開。エンターテインメント作品としては文句ないでしょう。蟲師もハイクオリティを維持しきってお見事でしたし、アカギは想像以上の出来の良さでしたし、ふたご姫もマイメロも万全の体制（笑）で２年目に突入。</p>

<p>そして、約６０本もスタートするという４月新アニメ。まだまだ未見のも多いんですが、個人的に現時点で一番に挙げたいのは桜蘭高校ホスト部。監督・五十嵐卓哉氏＆シリーズ構成・榎戸洋司氏にボンズの組み合わせは伊達じゃなかった。第１話だけでも語りどころ満載で、次回以降が非常に楽しみ。あとはシムーン。百合な部分ばっかり目に付くとか、説明不足とかの声もあるようですが、今後に期待したいところ。ＮＡＮＡは先行試写会で見たんですが、パクロミさんのナナがさすがかっこよくて、背筋ゾクゾクしました。プリンセス・プリンセスは、半分寝ながら見てたのでもう一度ちゃんと見なきゃ……。夢使いは、先んじて見る機会があったんですが、やまざきかずお監督という先入観があったからかどうかは分からないものの、何だか後期うる星＋プリキュアみたいだなあ、と（笑）。その他はおいおい見ていきますが、全部は見てられないかも……。</p>

<p>あ、プリキュアＳ☆Ｓは何とか毎週見てますよ。大塚隆史さん演出の第８話、この枠に久々に戻ってきた岡佳広さん演出の第９話と、非常に出来の良い回が続いてうれしい限り。Ｓ☆Ｓならではの、独自の味も出てきたような気がします。</p>

<p>あと、<a href="http://moemoecafe.com/">モエモエカフェ</a>のしっとさんが、何と週刊少年チャンピオンでデビューだそうで。すげぇなぁ……。応援してきた身としては、こちらもうれしい限りですよ。とりあえず３号連続掲載ということですが、反響次第では新たな展開があるのかも。でも、体だけは大事にしてもらいたいものです。</p>]]>
    </content>
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  <entry>
    <title>「ふたりはプリキュア　Ｓｐｌａｓｈ　Ｓｔａｒ」第１話</title>
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    <modified>2006-02-10T14:45:49Z</modified>
    <issued>2006-02-10T23:45:49+09:00</issued>
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    <created>2006-02-10T14:45:49Z</created>
    <summary type="text/plain">何て説明すればいいんでしょうか、かなり大げさに言うと、アラビア数字の３を９０度右に倒して、左右にうにゅ～っと引き延ばしたような形の口の笑顔に、自分は惹かれるんですよ。まあ、これは単体でというより、好きなキャラにこの要素が加われば最強、という程度の属性なのですが、「Ｓｐｌａｓｈ　Ｓｔａｒ」の咲は自分にとってそんな感じでした。彼女の屈託のない笑顔が出るたびにこっちまで笑顔になりつつ見てたんですが、ラストカットの、まさにひまわりのような満面の笑み！　私はこれで咲に落ちました（笑）。 口癖の「なり～」もかわいいですし。...</summary>
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    <dc:subject>precure</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.fukudiary.com/">
      <![CDATA[<p>何て説明すればいいんでしょうか、かなり大げさに言うと、アラビア数字の３を９０度右に倒して、左右にうにゅ～っと引き延ばしたような形の口の笑顔に、自分は惹かれるんですよ。まあ、これは単体でというより、好きなキャラにこの要素が加われば最強、という程度の属性なのですが、「Ｓｐｌａｓｈ　Ｓｔａｒ」の咲は自分にとってそんな感じでした。彼女の屈託のない笑顔が出るたびにこっちまで笑顔になりつつ見てたんですが、ラストカットの、まさにひまわりのような満面の笑み！　私はこれで咲に落ちました（笑）。 口癖の「なり～」もかわいいですし。</p>]]>
      <![CDATA[<p>咲のキャラクターデザイン自体も、この笑顔からスタートしているようなので、その意味では彼女の本質が一番良く現れた表情なのかもしれません。何というか、前作で子供たちの人気が白＞黒だったのを、なるべく花＝鳥に近づけたいというキャラ作りが随所にうかがえるような気がします。</p>

<p>先日行われた制作発表の席では、今回の「Ｓｐｌａｓｈ　Ｓｔａｒ」では「友情というテーマに家族というテーマを足したい」「観念的な世界観から自然界という世界観に」「少しファンタジー色を強めたアクションに」等々の話が出ていました。初見の印象は、すでに<a href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000421.html">前の文章</a>で書きましたが、制作サイドの狙いがかなりきちんとした形で反映されているように思いました。シリーズディレクターは西尾大介氏から小村敏明氏に、シリーズ構成も川崎良氏から長津晴子氏に交代し、今までとは違ったテイストが出てくるのかもしれませんが、とりあえずは咲の笑顔を楽しみに（笑）、見守っていきたいと思います。</p>

<p>というか、新ＯＰ、ＥＤは、前作にもまして耳に残る、中毒性のある曲ですね。ＯＰはヘビーローテーション中で、常に頭の中で鳴り響いてる状態です（笑）。そして各所で言及されてますが、ＥＤの映像の出来の良さ！　どうやら絵コンテを切ったのは、この枠で長く活躍し、無印屈指の名作回を演出されたＩ氏、演出は、やはりこの枠で演出を手がけ、今は某作品のＳＤをされているＮ氏ということのようで、さもありなんと納得したのでした。</p>

<p>５日の「<a href="http://www.tokyo-green.ne.jp/flower/">リトルフラワー</a>」にも行って来まして、「<a href="http://www20.big.or.jp/~tbusters/thankslove/">ありがとう＆あいしてる　ＨＡＰＰＹ　ＥＮＤＩＮＧ　ＰＲＯＪＥＣＴ</a>」の合同誌企画に加わり、その後のオフ会にも参加させて頂きました。もう感動の一言ですね。同じ作品を愛する者同士が同じ時間を共有する、至福のひとときを過ごしました。こういう機会を作って下さった主催者の皆さまに心から感謝。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「ふたりはプリキュア　Ｓｐｌａｓｈ　Ｓｔａｒ」への期待</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000421.html" />
    <modified>2006-02-04T14:51:34Z</modified>
    <issued>2006-02-04T23:51:34+09:00</issued>
    <id>tag:www.fukudiary.com,2006://2.421</id>
    <created>2006-02-04T14:51:34Z</created>
    <summary type="text/plain">４日は、都内某所であった「ふたりはプリキュア　Ｓｐｌａｓｈ　Ｓｔａｒ（スプラッシュスター）」のお披露目イベントの取材に行きまして、第１話を一足早く見てきました。ちょっとバタバタしていてＯＰ部分を見逃してしまったのが残念でしたが、それは５日のお楽しみに取っておくとして、お見事、というべき出来でした。 プリキュアの美しき魂――遺伝子――は、しかと「Ｓｐｌａｓｈ　Ｓｔａｒ」に受け継がれていました。なぎさ、ほのかはもうテレビには出てこないけれども、彼女たちが伝えてきたこと、伝えようとしてきたことは、きっと咲と舞が妹分として継承し、発展させていってくれることでしょう。まだ放送前なので、ネタバレなしで簡単に感想を書いておきます。...</summary>
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      <email>fuku@fukudiary.com</email>
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    <dc:subject>precure</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.fukudiary.com/">
      <![CDATA[<p>４日は、都内某所であった「<a href="http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure_SS/">ふたりはプリキュア　Ｓｐｌａｓｈ　Ｓｔａｒ（スプラッシュスター）</a>」のお披露目イベントの取材に行きまして、第１話を一足早く見てきました。ちょっとバタバタしていてＯＰ部分を見逃してしまったのが残念でしたが、それは５日のお楽しみに取っておくとして、お見事、というべき出来でした。</p>

<p>プリキュアの美しき魂――遺伝子――は、しかと「Ｓｐｌａｓｈ　Ｓｔａｒ」に受け継がれていました。なぎさ、ほのかはもうテレビには出てこないけれども、彼女たちが伝えてきたこと、伝えようとしてきたことは、きっと咲と舞が妹分として継承し、発展させていってくれることでしょう。まだ放送前なので、ネタバレなしで簡単に感想を書いておきます。</p>]]>
      <![CDATA[<p>「ふたりはプリキュア」の魅力は、キャラクターの「格好良さ」と「かわいさ」、そしてアクションの「力強さ」と「美しさ」が、渾然一体となって同居しているところにある、と思うのですが、「Ｓｐｌａｓｈ　Ｓｔａｒ」では、それぞれ「かわいさ」、「美しさ」の方にやや軸足を移しているように感じました。</p>

<p>とにかく主人公の二人が、特に咲がかわいいんですよ。等身をやや低めにした外見だけでなく、性格もやや幼めにシフトさせた感があります。そして、変身や必殺技のバンクシーンの美麗さには目を奪われました。あとは、これまでと変えた部分、変えない部分の絶妙なさじ加減とか、（これまでに比べると）理屈の裏付けを持った世界観とかが印象に残りました。フラッピ、チョッピには、慣れるまでちょっと時間がかかるかもしれないと思いましたが（笑）、健気なのがいいです。 </p>

<p>イベント自体も、旧ＯＰ＆ＥＤ、新ＥＤを歌う<a href="http://www.west-sunset.com/mai/">五條真由美</a>さん、新ＯＰを歌ううちやえゆかさんが登場してのステージや、新旧プリキュア５人の着ぐるみ勢揃いのショー、握手会など、大変盛りだくさんの内容でした。ブラック、ホワイト、ルミナスが２年間を振り返る、というお話では、不覚にも思わず涙ぐんでしまいました。ミックスコミューンをはじめとする新玩具、グッズ類も大量に展示されていて、子供たちの人気を集めていました。子供たちも、新キャラにさほどの違和感は抱かず、素直に受け入れていたように感じました。 </p>

<p>５日は、プリキュアなどが中心の同人誌即売会「<a href="http://www.tokyo-green.ne.jp/flower/">リトルフラワー</a>」に行ってきます。「<a href="http://www20.big.or.jp/~tbusters/thankslove/">ありがとう＆あいしてる　ＨＡＰＰＹ　ＥＮＤＩＮＧ　ＰＲＯＪＥＣＴ</a>」の企画で作成する合同コピー誌に、参加させて頂くということもありまして。なので、第１話放送後の感想は、ちょっと遅くなるかもしれません。</p>

<p>この前書いた「Ｍａｘ　Ｈｅａｒｔ（マックスハート）」<a href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000419.html">最終回感想</a>も、<a href="http://members.jcom.home.ne.jp/yamamoto.hp/">ヤマモトＨＰ</a>さんなどにリンクして頂いたおかげで、多くの人に目にして頂けたようで感謝致します。</p>

<p>この２年間を振り返っての各所の感想も読ませて頂いているのですが、特に心を動かされたのは、本編で原画を手がけられている<a href="http://riorio.chu.jp/index.html">佐藤元</a>さんのサイトに掲載された「<a href="http://riorio.chu.jp/ANIME/pc_mh/special/indexMH.html">プリキュアＭＨ終了記念</a>」のコーナーでした。作品への深い愛情が随所ににじみ出ている鋭い洞察は、プリキュアが好きな人にはぜひとも読んで頂きたいですし、現代の若者や子供が抱える問題について考えるよすがにもなる素晴らしい内容です。</p>

<p>佐藤さんご自身も<a href="http://riorio.chu.jp/ANIME/pc_mh/special/03.html">書かれているように</a>、実は先日、<a href="http://moemoecafe.com/">モエモエカフェ</a>のしっとさんを通じたご縁で、ご本人とお会いする機会に恵まれ、いろいろお話をさせて頂きました。あまりにも持ち上げて書いて頂いていて恐縮することしきりですが、自分が子供のころからお仕事を拝見していた方を前にした感激で、何を話したかもあまり思い出せないぐらいでして（汗）。お人柄をしのばせる温かい語り口、柔らかい物腰が印象的でした。</p>

<p>プリキュアに関しては、これまでいろいろなスタッフの方々と巡り会う機会が多かったのですが、皆さんこの作品に非常な愛情と情熱を抱いている、と痛感することがたびたびありました。こうした愛情と情熱が消え失せない限り、「Ｓｐｌａｓｈ　Ｓｔａｒ」もきっと子供たちの人気を集め続けることでしょう。私も、そのおこぼれにあずかって引き続き楽しませて頂きたいと思っております。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>「ふたりはプリキュア　Ｍａｘ　Ｈｅａｒｔ」最終回に寄せて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000419.html" />
    <modified>2006-01-30T14:57:02Z</modified>
    <issued>2006-01-30T23:57:02+09:00</issued>
    <id>tag:www.fukudiary.com,2006://2.419</id>
    <created>2006-01-30T14:57:02Z</created>
    <summary type="text/plain">思うに、「ふたりはプリキュア」というアニメが今あるような形になって、女の子たちの人気を集める作品になるまでには、かなりの偶然の要素の積み重ねがあったような気がしてなりません。マイナス面も含め、そのどれか一つの要素が欠けても、今日あるような状況には至らなかったのではないか、と。そのあり得ない積み重ねを、人は「奇跡」と呼ぶのでしょう。...</summary>
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    <dc:subject>precure</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.fukudiary.com/">
      <![CDATA[<p>思うに、「ふたりはプリキュア」というアニメが今あるような形になって、女の子たちの人気を集める作品になるまでには、かなりの偶然の要素の積み重ねがあったような気がしてなりません。マイナス面も含め、そのどれか一つの要素が欠けても、今日あるような状況には至らなかったのではないか、と。そのあり得ない積み重ねを、人は「奇跡」と呼ぶのでしょう。</p>]]>
      <![CDATA[<p>そしてその「奇跡」は、作品に携わった人々の不断の奮闘と努力があってこそ、初めて起こるのだと思います。まさに「奇跡は起きます！起こしてみせます！！」（ｆｒｏｍ「トップをねらえ！」）ですよ。１月２９日、西尾大介ＳＤをはじめとするスタッフ陣は、最後の「奇跡」を我々の前に現出させてくれました。</p>

<p>「明日の像」や「けやきの木」の使い方、子供時代の家族との回想、無印８話や同４２話など、なぎさとほのかが築いてきた絆の深さを想起させるシーンの挿入等々、グッと来るレイアウトやシチュエーションてんこもりで、西尾ＳＤがこの一本に込めた魂がビシビシ伝わってきました。以下、愚にもつかない私見を述べてみます。</p>

<p>バルデスに打ちのめされた二人は、過去の記憶とともに「自分たちにはすべての命がつながっている」ということを自覚し、一度は復活します。このレベルでの復活は、過去にも何度か描かれています。しかし今回は、渾身の一撃もバルデスには通じなかった。しかも、バルデス自身がジャアクキングであったのです。</p>

<p>絶望の縁に追い込まれた二人は、ふいにたわいない日常レベルの会話を始め、それをきっかけとして「私たちは自由」であり、「心の中までは誰も手出しできない」ことを悟ります。まさに解脱と言うべきであり、この瞬間にこそ、二人は真の意味での「プリキュア」――メップル、ミップルの力を借りるのではなく、彼らを自分たちの下に従えるほどの力を持った――になったと解釈できましょう。「私たちの中に希望と勇気がある限り」「私たちは誰にも絶対に負けない」。この時、ジャアクキングが宇宙そのものなら、プリキュアは地球上のすべての命そのものになった、と。</p>

<p>一度はプリキュアに倒されたかに見えたジャアクキングは、地球に覆い被さらんばかりの最終形態で登場し、同様の姿のクイーンが対峙します。そこに、「未来を作るのは私たち自身」であることを悟ったシャイニールミナスが現れ、プリキュアとルミナスによって、「全てを生み出す力」が解放されます。</p>

<p>ここまでの構図をまとめると、プリキュアはジャアクキング＝闇＝陰との対決によって悟りを得、ルミナスはクイーン＝光＝陽の導きによって悟りを得た形になります。このプリキュアとルミナスとが、ともに放ったエキストリーム・ルミナリオ・マックスこそ、闇の世界そのものと光の世界そのものとの壮大な陰陽合一、世界を新たに作り直すほどの、まさに「全てを生み出す力」となったのです。</p>

<p>締めくくりに、ひかりをはじめみんなが二人の元に戻ってきたのは、この世界を守った二人への、クイーンのささやかなプレゼントであると同時に、２年間応援してくれたテレビの前の女の子たちへの、スタッフのささやかなプレゼントであるとも言えましょう。そして、クライマックスでのクイーンとジャアクキングの姿が光と闇の対立を象徴するならば、ひかりとひかるがともに暮らす姿は光と闇の調和を象徴しているとも考えられます。</p>

<p>もうね、何度か見返してるんですが、どんどん泣けるようになっていくんですよ。最初の１、２回は、あまりのことに放心して見ているような感じだったんですが。見るごとに考え抜かれた深さが分かってくる演出と、その演出意図に応え切った見事というほかない作画。そりゃ、時間や尺が足りなかったからなのか、説明不足な面があるのは否めないかもしれませんが、テレビシリーズの最終回として近年屈指の出来だったと言えるのではないでしょうか。女の子向けアニメとして、本来の視聴者層を満足させながらも、それにとどまらない大きな世界を描き切った名作になったと思います。</p>

<p><br />
「ふたりはプリキュア」という存在にかかわったすべての人に、</p>

<p>この２年間、本当にありがとう、そしてお疲れさま、と。</p>

<p>万感の思いを込めて。</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>謹賀新年～プリキュアＭＨ最終回に向けて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000418.html" />
    <modified>2006-01-11T14:32:21Z</modified>
    <issued>2006-01-11T23:32:21+09:00</issued>
    <id>tag:www.fukudiary.com,2006://2.418</id>
    <created>2006-01-11T14:32:21Z</created>
    <summary type="text/plain">大変遅ればせながら、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。 まずは、昨年末の冬コミにお越し下さった皆さま、本当にどうもありがとうございました！　実は結構自分で本を買いに出かけている時間が長くて、せっかく来て下さったのにお会いできなかった方も多かったようで、申し訳ありませんでした。おかげさまで、「カラン卿の短歌魔宮」、委託の「細田守演出デジモンアドベンチャー　逆ロケハン　カラー版」など、多くの方に手に取って頂けました。「短歌魔宮」、在庫はまだありますので、何らかの形で頒布していきたいと考えています。...</summary>
    <author>
      <name>fuku</name>
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      <email>fuku@fukudiary.com</email>
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    <dc:subject>otaku</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.fukudiary.com/">
      <![CDATA[<p>大変遅ればせながら、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。</p>

<p>まずは、昨年末の冬コミにお越し下さった皆さま、本当にどうもありがとうございました！　実は結構自分で本を買いに出かけている時間が長くて、せっかく来て下さったのにお会いできなかった方も多かったようで、申し訳ありませんでした。おかげさまで、「カラン卿の短歌魔宮」、委託の「<a href="http://doukan-yama-kikaku.org/book-20051229a">細田守演出デジモンアドベンチャー　逆ロケハン　カラー版</a>」など、多くの方に手に取って頂けました。「短歌魔宮」、在庫はまだありますので、何らかの形で頒布していきたいと考えています。</p>]]>
      <![CDATA[<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1128140294/253">＞</a>７６は知らないけど224の自分は福タンに会えたんで感激。<br />
＞思わず舞い上がってしまった。<br />
いや、こちらこそお会いできてうれしかったですよ。いろいろ見せて頂きありがとうございました。今回も前回の夏コミ同様、今までずっと会いたかった人にやっとリアルで会えたり、思いもかけない出会いがあったりと、充実した時間を過ごせました。</p>

<p>そして、「<a href="http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure_MH/">ふたりはプリキュア　Ｍａｘ　Ｈｅａｒｔ</a>」の最終回が、いよいよ今月２９日に迫りました。３年目の「<a href="http://www.toei-anim.co.jp/tv/precure_SS/">ふたりはプリキュア　Ｓｐｌａｓｈ　Ｓｔａｒ</a>」は、<a href="http://www.toei-anim.co.jp/corporate/press/topic/press060106_1.html">プレスリリース</a>も出ましたが、キャラクター、ストーリーとも一新されるとのことです。２年間我々を楽しませ、泣かせてくれたなぎさとほのかの物語も、残すところあと３回。絵コンテ・演出は、座古明史、伊藤尚往の各氏、そして最終回は西尾大介ＳＤということで、見事な有終の美を飾ってくれることでしょう。</p>

<p>これにあわせ、ファン有志による「<a href="http://www20.big.or.jp/~tbusters/thankslove/">ありがとう＆あいしてる　ＨＡＰＰＹ　ＥＮＤＩＮＧ　ＰＲＯＪＥＣＴ</a>」も始動しました。詳しい内容はリンク先をご参照頂きたいのですが、２年間の締めくくりを盛り上げるのにふさわしい、素敵な企画だと思います。私も何らかの形で参加したいなあ、と考えています。絵は無理ですけどね……・。あと、「Ｓｐｌａｓｈ　Ｓｔａｒ」初回放送日の２月５日に、「<a href="http://www.tokyo-green.ne.jp/flower/">リトルフラワー</a>」という即売会もあるようで。こちらも一般参加で行くつもりですが、もし何か作れるのならサークル参加してみたいな、とか思ったり。</p>

<p>とにもかくにも、残り少ない彼女たちとの日々を、大切にしていきたいものです。</p>]]>
    </content>
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  <entry>
    <title>コミケ６９に出ます、とかプリキュア映画とか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000417.html" />
    <modified>2005-12-22T14:53:11Z</modified>
    <issued>2005-12-22T23:53:11+09:00</issued>
    <id>tag:www.fukudiary.com,2005://2.417</id>
    <created>2005-12-22T14:53:11Z</created>
    <summary type="text/plain">前回の夏コミで味を占め、勢いで申し込んでしまった今月末のコミックマーケット６９。幸運にも再び受かりましたので、二度目のサークル参加をさせて頂きます。 サークル名：直言兄弟（ちょくげんきょうだい） スペース：２日目・１２月３０日（金）東モ―３７ａ 今回の新刊は、「カラン卿の短歌魔宮」になります。...</summary>
    <author>
      <name>fuku</name>
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      <email>fuku@fukudiary.com</email>
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    <dc:subject>otaku</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.fukudiary.com/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000410.html">前回の夏コミ</a>で味を占め、勢いで申し込んでしまった今月末の<a href="http://www.comiket.co.jp/">コミックマーケット６９</a>。幸運にも再び受かりましたので、二度目のサークル参加をさせて頂きます。</p>

<p>サークル名：直言兄弟（ちょくげんきょうだい）<br />
スペース：２日目・１２月３０日（金）東モ―３７ａ</p>

<p>今回の新刊は、「カラン卿の短歌魔宮」になります。</p>]]>
      <![CDATA[<p>「<a href="http://www.kurosekaran.com/erin/">カラン卿の短歌魔宮</a>」とは、ここをお読みの方でしたらご存じだとは思うのですが、カラン卿こと新進気鋭の歌人・<a href="http://www.kurosekaran.com/">黒瀬珂瀾</a>氏に毎月ご寄稿頂いている、弊紙「ＰＯＰカルチャー」面の人気連載コーナーです。アニメや漫画等をテーマとした短歌を読者から募り、優秀作をカラン卿と執事のエリン君が紹介していきます。</p>

<p>今回は、カラン卿と投稿者の皆さまのご協力により、昨年１月の第一夜から今年１１月の第二十三夜まで、特集２回を含む全２３回の掲載分に加筆・増補し、一冊にまとめました。本文中に登場する作品や用語の注釈は、直言兄弟（主にお兄さま）が担当。実は編集作業もほぼお兄さまが手がけています。私はほとんどぼーっとしてただけ……。</p>

<p>そして、表紙・裏表紙は何と！連載でも毎回素敵なイラストを描いて下さっている、竹さんによる描き下ろしです！</p>

<p><img alt="wcv2.png" src="http://www.fukudiary.com/mt/image/wcv2.png" width="283" height="400" border="0" /><br />
（表紙）</p>

<p>また、これまで紙面に掲載した竹さんのイラストの数々も、カラー口絵で収録しました。Ｂ５判本文５６ページ＋カラー口絵４ページ、頒価１部７００円の予定。弊サークルだけでなく、執筆者である黒瀬氏のサークル［ｓａｉ］（３０日東ピ―４０ａ）でも頒布予定です。おたくな題材と五七五七七のリズムが共鳴して織りなす不思議な世界を、この機会にどうぞじっくりまとめて味わってみて下さい。</p>

<p>さらに今回は、サークル「<a href="http://doukan-yama-kikaku.org/">どうかんやまきかく</a>」さんの新刊「<a href="http://doukan-yama-kikaku.org/announce">細田守演出デジモンアドベンチャー　逆ロケハン　カラー版</a>」を委託頒布致します。「細田守氏が手がけた『デジモンアドベンチャー』３作品について、逆ロケハンした全８７カットを写真画像を添えて解説する」（どうかんやまきかくさんの紹介文より）。しかも細田氏ご本人をはじめ、多彩なゲストによる寄稿をも収録。枯れ木も山のにぎわいということで、私もその末席を汚させて頂いております。こちらはＢ５判３２ページオールカラー、頒価１部５００円の予定です。</p>

<p>どうかんやまきかくさんの本は、以前に<a href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000197.html">ここでご紹介</a>したこともありますが、ほんと、一読して驚嘆しますよ（笑）。自信を持ってお薦めできます。なお、メインの委託先は、１日目のサークル「ＡＲＥ」さん（２９日西う―２９ａ）とのことですので、確実に入手されたい方はこちらでお求めになった方がよいかもしれません。</p>

<p>あと、もし時間があれば、ほかに何かコピー誌とかが出せれば、とは考えてますが、これはまだ何とも言えません。それと、前回の夏コミで頒布した同人誌「直言兄弟」ですが、残部も既にありませんので、今回は今のところ頒布予定はありません。しかし、もしご要望がかなり多いようでしたら再販を検討したいと思いますので、こちらのコメントなりメールなり、ミクシィなり直接なり（笑）、なんらかの手段でご連絡下さい。週明けには最終判断したいと思います。</p>

<p>当日は、私とお兄さまもスペースにいる予定です――買い物とかに出ていたりはするかもしれませんが――ので、皆さまのご来駕を心よりお待ちしております。<br />
 <br />
 <br />
 <br />
――と、以上冬コミの告知でした。細田さんは、来夏公開のアニメ映画「<a href="http://www.kadokawa.co.jp/tokikake/index.php">時をかける少女</a>」の監督をされることが、先日正式に発表されましたね。お話自体はだいぶ前から聞いておりまして、あの名作「おジャ魔女どれみドッカ～ン！」第４０話で細田さんのとりこになった――そういえば、未来さんを演じたのは「時かけ」実写映画の原田知世さんでした――私としては、いやが上にも期待が高まっております。スタッフも、キャラクターデザイン貞本義行氏、美術監督山本二三氏と瞠目のメンバーで、非常に楽しみです。</p>

<p>プリキュア映画第２弾「<a href="http://www.precure-movie.com/">雪空のともだち</a>」は、公開初日の１０日、池袋シネマサンシャインの初回に顔なじみの皆さんと行って、舞台挨拶ともども見てきました。詳しくは、ご一緒した<a href="http://tarax.flop.jp/alive/log/000863.html">ｔａｒａｘさんのレポ</a>をご覧下さい。私は映画の後はおいとまして、大泉のギャラリーとかは行かなかったんですが。</p>

<p>しかしこの映画、各所で様々に語られているように、本当に素晴らしい出来ですね。４日の試写会に続いて２度目でしたが、それでも涙腺が緩んで緩んで困りました。多くは書きませんが一つだけ。個人的に、心が非常に震えたホワイトのセリフがありました。一年目からこの作品を見続けて良かった、と思った瞬間でした。テレビの方も、ＯＰやバンクも担当されている冨田与四一さんが３分の１ぐらいの原画を担当されたという神作画回の第４１話など、力の入った話が続いています。３年目の話題もいろいろ出ていますが、とにかく今は、「マックスハート」の大きなクライマックスに向けての盛り上がりを見守るのみ、です。</p>

<p>気が早いと言われそうですが、この作品に出会えて良かった、と心の底から思います。放送スタートのころ、気がふれたように熱中し、応援していたのは、その魅力に心奪われてしまったからなのはもちろんですが、微力ながらもり立てていかないと先行きがやばいのでは、という気持ちがあったからという側面も否めません。それが今や、こんなにも誰もが認めるような大ヒット作に成長するとは……。そしてこの作品のおかげで、多くのかけがえのない人たちと知り合うこともできました。本当に感慨深いです。いずれ稿を改めて書くつもりですが、以上は今の私の偽らざる心情です。</p>

<p>最後は恒例の２ちゃんレス。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1128140294/206">＞</a>夏の直言兄弟増刷してください＞＜<br />
うーん、上にも書いたように、今のところ考えていません。反響次第、ということで。ひょっとしたら、当日ご注文頂いて、後でその分だけ増刷、という選択肢もありですかね？</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1128140294/219">＞</a>最近、署名記事が無いけど、仕事してるの？<br />
あー、すみません。いろいろと雌伏気味の部分もありまして……。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1128140294/220">＞</a>誰か、ほのかたん責め福たん受けの同人誌描いてください。<br />
<a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1128140294/224">＞</a>適当に描いてみた。この手のネタはしゃれなんで福タン怒らないといいけど・・・。<br />
噴きました（笑）。遊ばれるのは光栄なのでこれぐらいで怒りはしませんが。むしろほのかになら掘られたいかも（ぉ　どうせなら直言姉妹みたく、もっとかわいく描いてほしかったなあ。そして、</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1128140294/234">＞</a>224だけど↓こんなプリキュア本を書いてたりしてまつ。<br />
（中略）<br />
＞なんかそのままお蔵入りしそうなんで、せっかくなんでかもしてみる。<br />
おお。うまいっすねえ。放置なんて言わず、ぜひ仕上げて下さいよ。冬コミ、いらっしゃるのならお待ちしております（笑）。ぜひ声をかけて下さい。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1128140294/228">＞</a>パラキスで釘声のショタが女装してたが福は見てない予感。<br />
いや、見てましたが何か？（笑）　あれはなかなか良いものでした。アニメ話もしたいんですけどねえ……。ふたご姫とかマイメロとか舞―乙ＨｉＭＥとかぱにぽにとか蟲師とか、それなりにはフォローしてるんですが。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1128140294/238">＞</a>そういえば、ＤＶＤ紹介記事書いてたな<br />
現状では、定期的に署名で書いてるのはあの欄ぐらいですね。</p>]]>
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    <title>プリキュアネタあれこれとか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fukudiary.com/mt/archives/000416.html" />
    <modified>2005-12-05T15:40:34Z</modified>
    <issued>2005-12-06T00:40:34+09:00</issued>
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    <created>2005-12-05T15:40:34Z</created>
    <summary type="text/plain">最近、ここでは「ふたりはプリキュア」ネタにあんまり触れてませんが、このところ立て続けにいろいろと動きがあったのでフォローしておきます。 まずは、今月５日から韓国で無印プリキュアの放送が始まりました。「スフィアズ（ＳＰＨＥＲＥＳ、스피어즈）」など韓国ネタでいつもお世話になっているまあべるさんからの情報なんですが、ブログで番組宣伝を紹介されたのに続き、早速第１話放送開始の模様も取り上げられています。...</summary>
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      <name>fuku</name>
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      <email>fuku@fukudiary.com</email>
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    <dc:subject>precure</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.fukudiary.com/">
      <![CDATA[<p>最近、ここでは「<a href="http://www.asahi.co.jp/precure/">ふたりはプリキュア</a>」ネタにあんまり触れてませんが、このところ立て続けにいろいろと動きがあったのでフォローしておきます。</p>

<p>まずは、今月５日から韓国で無印プリキュアの放送が始まりました。「<a href="http://www.spheres.co.kr/">スフィアズ</a>（ＳＰＨＥＲＥＳ、스피어즈）」など韓国ネタでいつもお世話になっている<a href="http://homepage3.nifty.com/maaberu/">まあべる</a>さんからの情報なんですが、<a href="http://maaberu.moe-nifty.com/howahowa/">ブログ</a>で<a href="http://maaberu.moe-nifty.com/howahowa/2005/11/post_8164.html">番組宣伝を紹介</a>されたのに続き、早速<a href="http://maaberu.moe-nifty.com/howahowa/2005/12/post_5106.html">第１話放送開始の模様</a>も取り上げられています。</p>]]>
      <![CDATA[<p>一応、まず<a href="http://maaberu.moe-nifty.com/howahowa/2005/11/post_8164.html">番宣の方</a>を解説すると、<a href="http://maaberu.moe-nifty.com/howahowa/images/pr1.jpg">最初の画像</a>の文字は「プリキュオ　光の戦士」、<a href="http://maaberu.moe-nifty.com/howahowa/images/pr2.jpg">２枚目</a>の４分割画像の右上のピンクの文字は「キュオホァイトゥ」、<a href="http://maaberu.moe-nifty.com/howahowa/images/pr3.jpg">最後の画像</a>の文字は左から「初放送　１２月５日（月）午後５時　プリキュオ　光の戦士」と書いてあります。韓国語では、英語などのあいまいな「ア」（発音記号でいうと［ｅ］を１８０度回転させたやつ）に、口を大きく開ける「オ」（発音記号では［ｃ］の１８０度回転）を当てるので。しかし「使者」じゃなくて「戦士」なんですねえ。正式タイトルは、放送局であるＳＢＳのサイトの番組表によると、「光の戦士　プリキュオ」のようです。</p>

<p><a href="http://maaberu.moe-nifty.com/howahowa/2005/12/post_5106.html">第１話の方</a>も、まあべるさんのご紹介に基づいて、拙いながら自分なりの翻訳を順にご紹介していきます。以下韓国語フォントを使用。</p>

<p><a href="http://maaberu.moe-nifty.com/howahowa/images/precure1.jpg">ＯＰその１。</a><br />
한고비 넘어 다시 한고비<br />
ひと山越えてまたひと山<br />
이런 법이 어딨어!<br />
こんな法（道理）がどこにある！</p>

<p><a href="http://maaberu.moe-nifty.com/howahowa/images/precure2.jpg">ＯＰその２。</a><br />
프리티해 큐어큐어<br />
プリティでキュオキュオ<br />
우리들은 프리큐어<br />
私たちはプリキュオ</p>

<p><a href="http://maaberu.moe-nifty.com/howahowa/images/precure3.jpg">注意書き。</a><br />
이 프로그램은 7세 미만의 어린이가<br />
このプログラムは ７歳未満の子供が<br />
시청하기에 부적절 하므로 보호자의<br />
視聴するのに不適切なので保護者の<br />
시청 지도가 필요한 프로그램입니다<br />
視聴指導が必要なプログラムです</p>

<p><a href="http://maaberu.moe-nifty.com/howahowa/images/precure4.jpg">サブタイトル。</a><br />
우리들이 변신??<br />
私たちが変身??<br />
이건 말도 안돼<br />
これは話にもならない</p>

<p><a href="http://maaberu.moe-nifty.com/howahowa/images/precure6.jpg">次回予告。</a><br />
제발 참아줘!<br />
どうかこらえてくれ!<br />
어둠이 노린 마을<br />
暗闇が狙った村</p>

<p>ちなみに左上の文字は「次の話」。</p>

<p><a href="http://maaberu.moe-nifty.com/howahowa/images/precure7.jpg">ＥＤその１。</a><br />
내게 뭐라고 하지마!<br />
私に何だと言わないで!<br />
전-사보다는 소녀스려운 모습<br />
戦士よりは少女らしい姿</p>

<p><a href="http://maaberu.moe-nifty.com/howahowa/images/precure8.jpg">ＥＤその２。</a><br />
아주 평범한 그런 게 일상이야<br />
とても平凡な　そんなことが日常だ<br />
절대로 잃고 싶지는 않아<br />
絶対に失いたくはない</p>

<p>ちなみに青丸囲みの文字は「来週（月）午後５時に……」。</p>

<p><a href="http://maaberu.moe-nifty.com/howahowa/images/precure9.jpg">キャスト。</a><br />
우리말 출연<br />
ウリマル（我々の言葉＝韓国語）出演<br />
묵하람 정미숙<br />
ムク・ハラム　チョン・ミスク<br />
백시연 박소라<br />
ペク・シヨン　パク・ソラ</p>

<p>恐らくムクは「墨」、ペクは「白」。なぎさが墨ハラム、ほのかが白シヨンという名前のようです。</p>

<p>いろいろと不備もあると思いますが、たぶん大体こんな感じで。韓国でのオンエアがリアルタイムで見られる某サイトを教えてもらったので、途中から放送を見たんですが、声とか結構あってますねえ。しかしまあべるさんも書いているように、２５分枠なのでＥＤが尻切れとんぼなのが残念……。</p>

<p>そして、４日には<a href="http://keiba.nifty.com/db/horse.php?hid=2003101046">テイエムプリキュア</a>が<a href="http://www.sanspo.com/keiba/top/ke200512/ke2005120501.html">ＧＩを制覇</a>したそうで。１０日からは映画第２弾の「<a href="http://www.precure-movie.com/">雪空のともだち</a>」も公開されますし、恰好の勢いづけになったと言えるでしょう。超久々に馬券を買おうかとも思ってたんですが、売り場に行っている余裕がなくて残念でした……。テイエムプリキュアも取った人も、おめでとうございます～。</p>

<p>で、実は同じ４日には東急東横線「<a href="http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/051125_2.htm">プリキュアトレイン</a>」の<a href="http://www.sanspo.com/geino/top/gt200512/gt2005120507.html">出発式</a>と、パシフィコ横浜での映画プレミア試写会がありまして、ちょっと見に行ってきました。<br />
<a href="http://www.fukudiary.com/mt/image/pre-train.jpg"><img alt="pre-train.jpg" src="http://www.fukudiary.com/mt/image/pre-train-thumb.jpg" width="120" height="160" border="0" /></a><br />
Ｂｅｒｒｙｚ工房もプリキュアｋｉｄｓもかわいかったですし、映画も、漫画版を既にお読みになった方ならお分かりの通り、グッとくる出来栄えでした。公開初日も見に行くつもりです。</p>

<p>さらに、ついに<a href="http://www.asahi.co.jp/precure/news/12.html">３年目が放送されることも正式に発表</a>されましたね。内容については、いろいろな話が飛び交っていますが、とりあえず今のところは触れません。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1128140294/193">＞</a>どうせ福タンはもっと詳しいことしってるんだろうけど・・。</p>

<p>なんて声もありますが、具体的な中身に関しては全然知らないんですよ。本当に。今の私に言えるのは、次回１１日放送の第４１話は作画的に要注目かもしれないらしい、ってことだけです。そして、映画第２弾とあわせ、無印、マックスハートと足かけ２年にわたったなぎさとほのか――もちろんひかりも――の物語が、一つの到達点に近づいていることは確かだと言えるでしょう。どのようにまとめてくれるのか、今後の展開から目が離せません。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1128140294/196">＞</a>・・・何やってんだか＞（福）<br />
ほんと、何やってんでしょう。もっときっちり書きたかったんですけど、能力と時間不足で……。すみません。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1128140294/197">＞</a>冬はコミケ出るの？<br />
えー、実は出ます。幸運にも当選しました。詳しくは近日中にこちらで告知する予定です。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1128140294/198">＞</a>福たん、ひめしょ・プリンセス小夜曲はぜひおさえるべしｗ<br />
うーん、チェックはしてたんですが、、どうもいまいち食指が動かないんですよねえ……。やっぱりナイショのよりみちが（笑）。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1128140294/199">＞</a>森タクと福たんって似てるよねｗ<br />
私は非常に光栄ですが、森永さんにとっては迷惑な話でしょう（笑）。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1128140294/200">＞</a>鷹月さくらの演じるみなときゅん楽しみだ・・・<br />
体験版をやってみましたが、期待がうなぎ登りです。</p>

<p><a href="http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1128140294/201">＞</a>…しかし映画公開目前でこんないい宣伝材料が起こるなんて大ラッキーだよなぁ。<br />
ほんと、やっぱりプリキュアは天から愛されているとしか思えませんね（笑）。</p>]]>
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